店舗荒らし疑い 余罪20件か10月16日 11時55分
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東京・日野市でハンバーガー店のドアをバールでこじあけて忍び込み、現金およそ70万円などを盗んだとして、無職の男2人が逮捕され、警視庁は周辺の飲食店などでことし4月以降、同じような手口で現金が盗まれる事件が20件あまり相次いでいることから、関連を調べています。
逮捕されたのは、いずれも日野市平山の無職、佐藤重治容疑者(51)と、石幡晃一容疑者(36)の2人です。
警視庁の調べによりますと、2人は9月24日の未明、日野市内のハンバーガー店に閉店後にドアをバールでこじあけて忍び込み、レジにあった現金およそ70万円などを盗んだ疑いが持たれています。
警視庁は店の防犯カメラの映像などを調べた結果、2人が事件に関わった疑いが強まったとして逮捕しました。
2人は調べに対し、容疑を認めているということです。
周辺の飲食店などでは、ことし4月以降、同じような手口で現金が盗まれる事件が20件あまり相次ぎ、被害額はおよそ350万円にのぼっているということで、警視庁が関連を調べています。