まだ見ぬ未来世代に被曝を伝えてはいけない!プルトニウム元年

どこかで見た、似ている。
プルトニウム元年


Hテレビ報道部ディレクター(当時)O氏を中心に制作された「プルトニウム元年」は、­原発の問題に正面から取り組んだ番組で珍しかったため、放送後は大変な反響があったと­いう。1993年までに3本が制作されたが、3本目を放送した後に問題が起こったとい­う。当時を知るHテレビの関係者は、「放送終了から間もなく、○○電力の広報担当者が­番組制作者のところをたずねてきて、第3作目の原発で働く労働者の健康問題について触­れた内容が一方的過ぎるということを伝えに来た」という。その後、○○電力がHテレビ­の新番組のスポンサーを降りると通告。○○電力からはスポンサー料として数千万円が支­払われる予定だったため、かなりの打撃だった。「プルトニウム元年に問題があったのは­明らかだった(当時のHテレビ関係者)」。「プルトニウム元年」は第4作目の構想もあ­ったが作られることはなかった。(週刊現代)



(1:16) アリススチュワート博士(放射線疫学者) 「どんなに少ない放射線被ばくでも、必ず影響が有り、避けられま­せん。」 (2:40) 大阪大学医学部放射線基礎医学 野村大成教授 マウスによる放射線の影響の研究結果: 「親の被ばくの影響は、子や孫にまで受け継がれて行く。」 (4:50) 平井憲夫氏(元原発建設検査現場監督) 1997年1月、58歳で、肺がんによって死去。 (8:56) 磯部一雄氏(山口県在住、昭和53年・1978年、福島第一原発­で出稼ぎ労働) 「1番印象に残るのは、『(原発の)中に入ったら、絶対けがをす­るなよ!』と。『指先にちょっと傷があってそこから放射能が入っ­たらぜったい除染出来ない!』、その事は耳にタコができるぐらい­聞かされた。指の先ちょっと怪我して放射能が入ったら、『ほとん­ど指を切断する』ようになる。」


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去年死んだ
プルトニウム元年2



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この動画の拡散が足らないのじゃないか!?

重松逸造の悪事、長滝と山下に体形まで似て繋がる、「おぬしらもわるじゃのう」の連鎖。


大阪大学の野村先生「未来世代は逃げることが出来ない」


アリススチュワートさんのばあちゃんになっても訴え続ける迫力。


これを知らずに再稼動反対とか言うなよ!


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『推進派はいつも自然も人工も放射線は同じだと言う、【成る程その通りだ。 しかし、問題は放射線ではなく、人工放射性核種は濃縮する事にあったのだ】 』
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