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なぜ批判したのか  

2014年 09月 10日


☆危険因子の大きさから行動。

9月3日から1週間、私は1つのブログを徹底的に批判した。
その理由は、学会員を脱会させる意図を持ったサイトとリンクしていることだった。
今、そのことを知ってか知らずか、当人が可哀そうだと言う人がいる。
では、私は、当人を可哀そうに思っていないのであろうか。
私は可哀そうに思っている。当然のこと。
しかし、盲目的に擁護することは、日顕宗(にっけんしゅう)や類似する宗教団体に親しみ、近寄って励ますようなことに等しいと私には感じられる。
まして今回は、多くの人々が誑かされ、被害者が出る可能性すらあった。
リンク先の危険因子が大き過ぎた。

○判断基準.

当初、多くの人が問題のブログに親しみ、近づくことが不思議でならなかった。
しばし考えて、導き出された答えは、「ブログをしっかり見ていない」ということである。
正邪を判断する知識が不足すると、そのようなことになる。
そもそも、イケダダイサクと呼び捨てにし、偉そうだと表現し、創価学会は都合の悪い報道はしないとか、その他、オカシナことばかり言う人間と仲良くすること自体考えられないのに、そのブログが学会員の退会を促すサイトにリンクしているからなおさらである。
そんなブログオーナーと仲良く話すなど、まったく異常である。
もし、そのブログの重大な欠陥を知っていたら、あのような対話が行われるはずはない。
同じように、「オカシイ!」と声を上げる側になるだろう。
私は批判する前に、相手のブログを詳しく観察した。
そして「有害サイト」であると判断した。

譬えるなら、酒を飲んでクルマを乗り回しているような危険なブログであった。
自損事故で怪我をするなら、それは自業自得である。
しかし、その暴走車で善良な同志が怪我をする可能性があるとするなら、当然、声を上げるし、そのことを阻止する動きをするだろう。私は放置することなどできなかった。どうして、傍観できようか。「ウソつき」「二枚舌」「ニセモノ」‥言葉は何でもよかった。
ともかく、何か大声で叫ばなければならなかった。
私は「ナリスマシ!」と叫んだ。

○最終弁論の要約.

一昨日未明、私が指摘したブログがサイトを閉鎖し、そして再び開設した。
開設したと言っても、最終弁論を残すのみで、更新しない前提の状態である。
1つの記事を除いて全て消失していた。
以下に、彼の最終弁論の骨子を掲げ、所感を述べる。

まず、冒頭には「コメント・メール、そのほかの通信手段を全て閉鎖」と書かれている。
一切の問い合わせに回答しないという意思表示である。
そして、「今回の事件の墓標として残す」と述べている。
次に、彼は今回の騒ぎの謝罪をし、その行動の意味が「創価系のネット情報が、御書と池田先生の指導ばかり」であり、「学会員で、真剣に悩んでいる人は、そんなことは聞き飽きている」と述べている。さらに、「日々の悩みや、苦悩への回答や、そのヒントを与えるサイトがいかに少ないことか」と疑問を呈している。
加えて、自らの心情を「閉塞感」と題し、「総攻撃をかけてきた人たちが、どうしても正義には思えない。池田先生の指導を学んでいる人には思えない」と、批判した人々に対する考えを述べている。
最後に、「この時点で、検索で上位をとって、腹を抱えて笑っている。そう断じた人の主張は、根底から根拠をなくす」と述べ、検索上位を狙った訳ではないと結んでいる。

(イケダダイサクと呼び捨てにし、揶揄していたはずの張本人が、最後は「池田先生に学んでいる人には思えない」と池田先生を立てて諭している。両極端な言い回しに、私はこのブログオーナーの二心を感じている)

○問題の本質.


「検索で上位をとって、腹を抱えて笑っている」と批判をしたのは私である。
正確には、「彼は今、腹を抱えて笑っているだろう」と書いた。
彼が私のブログを見ていたことは明らかである。
そのブログ記事は、→ここをクリック!
この記事を投稿したのは、9月7日の午前8時であった。
そして、彼は私の記事を見て、9月8日午前1時ごろにブログを閉鎖した。
彼は何の反論もせず、サイトごと消去した。
何故だろうか。その理由についても、私は考えを記事にした。
その理由の記事は、→ここをクリック!
結局、悪徳サイトとのリンクの理由を彼は述べていない。

さて、私が彼をナリスマシと言ったのは、「オカシイぞ!」との比喩である。
問題の本質は、表面的に正当な学会員であることを主張し、もって創価学会の批判を展開し、さらに脱会させるサイトに誘導する仕組みを持っていたことにある。
特に、脱会用のホームページのリンクは容認できない項目である。

これは白でもグレーでもない。明確に黒であるから、徹底的に批判したのだ。

○総括.


今回の騒ぎは、大方沈静化に向かうだろう。
決着はついていないが、論じるブログが消滅したのだから、これ以上は追及できない。
一点申し上げれば、批判された際の身のかわし方が上手過ぎることである。
あっという間に証拠のすべてを消し去り、反省するカタチを取り、一方で内縁の妻という立場のブログが擁護する‥それが、たった1日で行われた。
これほどの変わり身の早さを私は見たことがない。

さて、アンチの本当の挑戦はこれから始まることを覚悟すべきと思う。
これからのアンチは、脱会に誘導するサイトをリンクしないだろう。
そのようなことをすれば、当然、同じように叩かれるのだから。
ゆえに、綿密にナリスマシの方法を工夫するだろう。

今回の私の行動は、読者の皆さまには不快な思いもさせたであろう。反発の気持ちをお持ちの人もいると思うが、あえて、その罪は一身に受ける覚悟である。
私への批判は一向に構わない。今回の行動は、善良な学会員の被害防止が目的だったのだから、何と言われようと悔いはない。
ともかく、賢明な読者の皆さまは、今後も悪徳サイトには親近されず、善友と共に尊い広宣流布の道を歩まれんことを心より願っている。
以下に、アンチ創価学会に関するいくつかのカテゴリを添付する。
(アンダーラインをクリックしてください)
1.創価学会の問題ブログカテゴリ
2.創価学会に敵対勢力のカテゴリ
3.アンチ創価学会カテゴリ

以上で、この連載を終了します。

追伸:この記事は、ご自由にリンク活用していただいて結構です。
当記事のURL: http://sokafree.exblog.jp/23333868/

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by sokanomori3 | 2014-09-10 06:37 | 創価学会の問題 | Trackback | Comments(7)

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Commented by ラン at 2014-09-10 14:23 x
菊川さん、こんにちは。

「悪人は明確に悪人である、と示していかなければならない。中途半端な対応では、皆が迷ってしまう。また、戦いにはスピードが大事だ。優柔不断で決断しないのでは、その間に魔に食い破られてしまう」(法華経の智慧より抜粋)

先生のご指導通りの迅速な対応、本当にありがとうございました。
Commented by ちよ at 2014-09-11 06:47 x
この一件があって 私の周りの人達
随分成長したと思います
そう考えれば あの人達も 善知識ですね
そして ウダウダと いつまでもやっている事
それ自体が 魔 のような気がします
あの人たちが言っているようなことが正しいのなら
是非 直接 本人達に会ってみて 今後のこしかたを
一緒に考えてみればいいと思う
私だったら そうする

そして その方たちが 誹謗した事を悔いた
その時は 私にも 罰という形で 現証が出るでしょう
私は それも覚悟で動いています

北風と太陽
きちんとした 信心につけたとき 私の行為があの人たちの心に届き 私のした事に 感謝する日が来るでしょう
菊川さんが 責めてくれた事も 感謝する日が来るでしょう
今までの経験から そんな事を思いました

「慈無くして言乍(いつわ)り親しむは即ち是れ彼が怨なり」
このご文が 2人の心に届く日まで お題目を送ります



Commented at 2014-09-11 06:49 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by marimo at 2014-09-11 20:15 x
菊川さん、ご苦労様でしたm(__)m

私は、今回の菊川さんの行動は正しいと思います。

正邪は、いずれ明らかになる時が必ず来ると確信します。
Commented at 2014-09-13 11:42
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2014-09-13 12:21
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2014-09-13 12:46
非公開さん、情報ありがとうございます。
★菊川広幸
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