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創価学会の問題ブログの罠  

2014年 09月 07日


☆学会批判を目的としたブログ。

このテーマは、当ブログにふさわしくない内容である。
しかし、今、この時点で、語らなければならない。
否、時期を逸したとも思っている。
何故なら、その有害情報を流すブログは、当初の目的を達成したからである。
そのブログは、「創価学会の問題」というキーワードで検索した場合、すでに検索トップの位置につけている。これは、多くがアンチというより、内部の人たちの閲覧によって上位に達したものである。
この問題のブログは、これからもその地位を活用し、創価学会のネガティブキャンペーンを続ける可能性がある。

○ナリスマシの証拠.

指摘する「創価学会の問題」というブログは、ナリスマシであると判断される。
その証拠は、ブログにある「リンク」である。
リンク先のほとんどが、アンチ創価学会のサイトなのだ。
純粋な学会員と思われるブログも含まれるが、多くは完璧なアンチサイト。
彼は、創価学会の活動に疑問を呈し、一時学会から距離を置いて「学会を見つめ直す」という立場で記事を書いているが、時の経過とともにその批判は大きなものとなり、創価学会全体の問題を提起するようになった。
これだけなら、一時的な退転状態の学会員と受け止められなくもない。
しかし、リンク先は明確に彼の本質を示している。

実は、私は、このリンク先まで見ていなかった。そもそも、最初にブログを見たとき、すぐに「見る価値がない」との思いがあり、ほとんど見ていなかった。
ある日、このブログが「ナリスマシに違いない」という話をある婦人部から聞いた。
その理由が「リンク先」に見られるという。
早速、そのリンク先を見た。そこには、吐き気のするようなウソでたらめのアンチサイトが並んでいるではないか。
このようなことを書くと、ますます刺激を受けた学会員が、これらのサイトを見て、彼らの地位を揺るぎないものとするだろう。
しかし、少なくとも、このことをしっかり伝えておかないと、この有害情報を真に受けて、信心の本流から離れていく人も出るのであるから、痛し痒しであるけれど言わざるを得ないのである。

○リンク先のアンチ.(2014年9月7日現在)

さて、リンク先を見てみよう。上段から1つづつ箇条書きにする。

1.母親が学会員の元2.5世学会員によるアンチ創価ブログ。
2.創価学会と闘うための裁判費用(運動支援義捐金)を募集しているブログ。
4.「創価のカネへの執着はすごい。金の亡者、創価学会」と記すブログ。
6.学会員だという立場で創価学会を批判するブログ。
7.アンチと思われる創価学会批判をするブログ。
8.夫が学会員で妻として批判をするアンチブログ。
9.夫が学会員の妻としてのアンチブログ。(8.と同じ設定)
10.元彼が学会員の活動家だったという女性の立場のアンチブログ。
11.子供の時に入信し、退会するまでを描いたアンチブログ。
12.未来部、学生部、女子部、婦人部のプロセスごとに学会批判をするブログ。
13.創価学会員を救済するという駆け込み寺ホームページ。

全13のリンク先中、上に掲げる11のウエブサイトが明確なアンチであり、しかも、その悪徳サイトはリンク先で互いに連結されているという状況にある。
このことは、「創価学会の問題」を掲げるブログが、創価学会を批判し、イメージダウンを狙う目的で作られているということを示すものである。

○罠を見破れ!!

彼は今、腹を抱えて笑っているだろう。
このような記事を私たちが書き、多くのアクセスを得て検索上位を得たのだから。
彼は、このブログを続けるか、この成果に満足して、さらなるアンチサイトを構築するかを考えていることだろう。
実は、私の旧創価の森ブログは、アンチサイトの攻撃をたびたび浴びて、アンチ系のアクセスで影響力を強くしたという経験がある。
アンチのすさまじい攻撃で、私の旧ブログは100万アクセスを超えた。
その旧創価の森ブログは、→ここをクリック!
このように、敵となるサイトを攻撃することは、実はそのブログを注目させる結果となり、影響力を大きくするという結果を招くのである。
私の場合は、私が意図したことではなかったが、創価学会の問題を掲げるブログは、あえて批判も栄養として力を持とうとの算段であろう。

このようなナリスマシブログは相手にしないことが肝要である。
「悪友には親近しない」‥これはもっとも賢明な対策である。
少なくとも、彼らの巧妙な罠にかかり、信心の歓喜を失う愚行だけは避けるべきだ。
以下に、この創価学会の問題情報の罠について2つの記事を示す。
(最後までしっかりと見ていただきたい記事です)

創価学会の問題情報1、→ここをクリック!
創価学会の問題情報2、→ここをクリック!



追伸1:私が特定のウエブサイトの批判をするというのは珍しいことであるが、今回、傍観できないと考え、問題のブログについて語った。
そのブログは、活動家として30年も信心をしたことを冒頭に述べ、やがてある出来事からきっぱりと活動を捨て、「創価学会の問題」を取り上げたと述べている。
これは、巧妙に内部を演出し、そのウソを見抜けない学会員をおびき寄せ、そのコメントを上手に活用してネガティブキャンペーンを果たそうとする企てである。
私は通常、このようなことを話題に掲げないが、今後もこの問題を追及するかも知れない。
ともかく、ナリスマシには、くれぐれもご注意いただきたい。

追伸2:この記事は、ご自由にリンク活用していただいて結構です。
当記事のURL: http://sokafree.exblog.jp/23333868/

次の記事は、→ここをクリック!

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by sokanomori3 | 2014-09-07 08:18 | 創価学会の問題 | Trackback | Comments(25)

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Commented by すみれ at 2014-09-07 12:57 x
こんにちわ(^^)
リンク先に3番と5番が無いのは何か意味があるのでしょうか?
Commented by ハピネス at 2014-09-07 13:36 x
ありがとうございます。
私も、全くの同感です。
とにかく、意見はいろいろとあるかもしれませんが、あの記事を同志の目に入れさせたくない。
特に、新入会員さんや、今、まさに組織から離れそうな同志の方々の目に、耳に入れさせたくない。
なんとかして、閉鎖に!思っています。
まぁ、私なんかには、なんの力もありませんがね(汗)
思いだけは、いっちょまえです
そういう思いです。
Commented by sokanomori3 at 2014-09-07 15:09
すみれさま
3番と5番は、アンチブログではないという私の判断です。
でも、なぜ、3番と5番がリンク先にあるのか分かりません。
リンクをしているブログが相手の本性が見抜けず、相互リンクしているかも知れません。
★菊川広幸
Commented by sokanomori3 at 2014-09-07 15:11
ハピネスさん、相手は確信犯です。
そう簡単に閉鎖にはできないでしょう。
それに、このようなアンチは永遠不滅です。ですから、私たちが魔に誑かされない信心を持つしかないと思います。
★菊川広幸
Commented by ちよ at 2014-09-07 21:18 x
流石 菊川さん
いざとなったら 立ち上がる
黄金柱の壮年を感じますね
Commented by ハピネス at 2014-09-08 02:08 x
消えて無くなりましたよ
なんで?
とりあえず、寝ます
Commented by sokanomori3 at 2014-09-08 06:18
ハピネスさん、おはようございます。
正体が見破られ、今後、リンク先の企てまで、全て明らかにされることを怖れたのではないでしょうか。
この記事に顕した11のリンク先サイトは、明確な反創価学会の1つのグループであり、その事実を彼は追及され続けると、反論できない。
彼は、そのことが「損」と判断したのだと思います。
私は、この一連の動きから、アンチ創価学会の「ナリスマシ」が浮き彫りになったと思います。
アンチサイトの見破り方として、さらに後日、記事にしたいと思っています。

問題は、これからさらにナリスマシの技術は向上することでしょう。
今回の出来事から、彼はさらなる進化を遂げるでしょう。
私たちは、そのような連中に誑かされないよう、さらに賢くなっていかなければなりませんよね。
★菊川広幸
Commented by ハピネス at 2014-09-08 07:05 x
ひえー^^"
Commented by ハピネス at 2014-09-08 07:48 x
菊川さん
もしかしたら、絵文字を使ってしまったかもしれません。
ごめんなさい。
Commented at 2014-09-08 10:10
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by GARMU634 at 2014-09-08 10:39 x
はじめまして!

ネットで見破るのは難しいです

今となってはなんだったのか、成りすまし
だったのか 何のなのか 自信をもって

断言出来ない自分がいます。

ただ色々状況の同志の方もいるので
ブログが無くなったことは、意味があり
良いことなのかも知れませんね。m(__)m

私のとこにきている HKさんらしき人は
疑いたくないですが ブログ排除された

ブログ主かも解りません、いずれにしても

ネットだと油断してました、リアルの活動で
敵と対峙した時のおもいで、気を引き締めます。
Commented by ラン at 2014-09-08 10:41 x
はじめまして、ランと言います。菊川さん、批判覚悟での勇気の記事ありがとうございましたm(__)m
「悪の芽に気がついたら、直ちに摘み取ることだ。悪の発端を見過ごし、その拡大を放置すれば、やがて、取り返しのつかない終末をもたらすことになる。」と最初、ナチスのやることを「自分には関係ないから」と傍観してしまった結果、悲惨な経験をしたドイツの人々の「発端に抵抗せよ・終末を考慮せよ」との格言を先生はひかれていますね(新・人間革命4巻・大光より)
そして「忘れてはならないのは、ヒトラーも表向きは民主主義に従うふりをし、巧みに世論を扇動していったことだ」とも。
有害な情報に惑わされないように聡明にならないといけませんね。ありがとうございました。
Commented at 2014-09-08 12:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2014-09-08 21:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2014-09-08 22:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2014-09-08 23:38
皆さん、コメントありがとうございます。
彼は最初のブログを閉鎖して、新しくブログを立ち上げましたね。
そして、さらなる策謀で、かく乱を狙っていますね。
断じて、誑かされないことが必要ですね。
★菊川広幸
Commented at 2014-09-09 00:06 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2014-09-09 00:13
00:06さん、あの文章は誤解を招きますよ。
でも、分かりました。
ありがとうございます。
★菊川広幸
Commented by 河越武蔵守頼重 at 2014-09-10 02:16 x
管理人様・皆様、暫くぶりで御座います。
またもや、不穏な空気が漂ってますね。
色々な人が居ますよね。
攻撃されれば、されるほど地涌の菩薩と再認識されますね。
Commented at 2014-09-10 05:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2014-09-12 23:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2014-09-19 21:43
皆さん、ご意見ありがとうございます。
★菊川広幸
Commented at 2014-09-20 01:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sokanomori3 at 2014-09-20 06:00
01:12さん、ありがとうございます。
★菊川広幸
Commented at 2014-09-20 13:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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