まずMacを外部出力(プロジェクターなど)につないでください。次にVDMX5を起動してください。
VDMX5でVJ映像を外部画面に出力するにはメニューバーのWindowの"Full-Screen Options"を選択してください(上の映像)。
すると、
このような表示が表れます。あとは好きなように調整しましょう。この画像のように設定すれば大抵はOKだと思います。
まずMacを外部出力(プロジェクターなど)につないでください。次にVDMX5を起動してください。
VDMX5でVJ映像を外部画面に出力するにはメニューバーのWindowの"Full-Screen Options"を選択してください(上の映像)。
すると、
このような表示が表れます。あとは好きなように調整しましょう。この画像のように設定すれば大抵はOKだと思います。
VDMX5を起動します。
もしかしたら、「nVidiaかATIのグラフィックチップがないと描画が遅くなるよ」といった旨のダイアログが出てくるかもしれませんが、無視して問題ありません。
すると、下のような画面が表れますが、この画面は使いません。ここでは簡単のため別のテンプレートを使います。
TemplatesからSimple Mixerを選択しましょう。
すると、以下の画面が表れます。
ここでワークフローを整理すると
といった順番です。
映像のサムネイルをクリックすると、直ちに再生されます。
自分で映像を追加するには、素材をバンクにドラッグアンドドロップしましょう。あるいはフォルダごとドロップしてもかまいません。
左は内蔵のディスプレイ、真ん中はプロジェクター、右は去年発売されたVJミキサーに接続
これは酷い。なんでこんなモノを開発したのか。まあ買う方も買う方だけど。
MadMapperはプロジェクションマッピングするためのソフトです。
こちらから無料のデモ版がダウンロードできるので、使ってみるといいでしょう。製品版は1ライセンスあたり150ユーロです。
さて、MadMapperですが単機能のビデオマッピングソフトです。このソフト単体では、単純な動画プレイヤー機能のみで、エフェクトや合成などVJソフトの機能はありません。しかし、Syphonに対応してますので、他のVJソフトでMixした映像を、簡単にリアルタイムでMadMapperで映すことができます。VJソフトと補い合う関係ですね。
ここではVJソフトVDMX5で映像をMixし、そのMix映像をMadMapperを通してプロジェクションマッピングする方法を紹介します。機材に関して特別なものは必要ありません。必要なのはPC一台とプロジェクター、HDMIケーブルだけでいいです。
まず機材の準備をします。用意する機材は、一般的なプロジェクターとPC, HDMIケーブルの3点です。プロジェクターとPCをHDMIケーブルで直接つなぎましょう。余計なVJ機材などをはさむと画質が劣化して、輪郭がぼやけてしまうので、きれいにマッピングできません。機材構成は出来るだけシンプルにするのが鉄則です。
以下、実際の手順を解説します。
(冒頭の写真を参照)
MavericksでVDMX5起動したら、映像出力画面にメニューバーが表示されて消えなくて焦ったけど、セカンダリモニタのメニューバーを消す方法は、
これで余計なメニューバーは表示されなくなるんで大丈夫!!
勝手にOSの仕様変更するんじゃねぇっ!っていうか設定変更の仕方分かりにくいわ!
Encode(エンコード)とDecode(デコード)をくっつけた言葉で、映像ファイルの圧縮・解凍形式を示す言葉です。例えば、1秒に30枚のセル画をもつアニメーションがあるとすると、これが10秒の作品ならセル画は3000枚あるということになります。パソコンの世界におきかえると、10秒長の動画ファイルには、3000枚の静止画を持つことになります。3000枚の静止画がそのまま格納された動画ファイルを"無圧縮"形式と呼びます。
しかし無圧縮形式は、ファイルサイズが巨大になってしまうので、圧縮(エンコード)することで、なるべく品質を落とさずサイズを縮小します。これをエンコードといいます。
再生するとき、エンコードと逆の処理をします。これをデコードといいます。
このエンコード・デコードのやり方を"Codec"と言います。Codecにはたくさんの種類があり、ファイルサイズを小さくできるが再生時にパソコンのCPUに負荷かかるもの、あるいは、あまりサイズは小さくならないが、再生の時にCPUの負荷が軽く、再生の立ち上がりもよいものがあります。
ソフトがコーデックに対応していなければ、当然再生できません。
.mov形式の"フォトJPEG"(MotionJPEG)が最も一般的です。ファイルサイズは大きくなりますが、再生のレスポンスに優れており、どのVJソフトでも再生できるからです。
また、映像フォーマットは720pフレーム レート30fpsが一番よく使われます。これはTV放送で使われているフォーマットで、ピクセルサイズ1280*720、一般的なプロジェクターでドットバイドットで表示され、処理負荷と表示品質のバランスが良いです。
ソフトを使って変換します。以下は代表的なソフトです。