第22回
Internet Explorer以外のブラウザを使ってみよう。


今回は世界最速を謳うOperaを使ってみます。

1.「Opera」の特徴

インターネットを長くやっている人の中にはInternet Explorerうがいのブラウザを使っている人が少なくありません。度重なるInternet Explorerのセキュリティーホール発見と、それを利用したウィルスの発生にうんざりしている人も少なくないと思います。そこで、検討してみたいのが、Internet Explorer,Netscapeに次ぐ第三のブラウザともよばれる「Opera」です。起動やページ表示の早さが評価され、ヨーロッパを中心にシェアを拡大していっています。この「Opera」の日本語対応版がリリースされましたので、今回紹介させていただくことにします。
もうひとつの魅力は、マルチリンガルであることです。IEのように言語パックをインストールする必要がありません。


2.「Opera」をインストールしましょう。

それではこの「Opera」をダウンロードして、インストールしてみましょう。ダウンロードは「Opera」のHP
http://www.opera.com/download/から行います。「Operating System」と「Language」→(japan)を選んで
次にJAVAのプラグインを同時にダウンロードするかどうかを選びます。(ここではWith Javaを選びましょう)
これで、[DOWNLOAD IT NOW!]をクリックします。
 ow32jaja601j.exeというファイルがダウンロードされますので、これをダブルクリックすればインストールが開始されます。ここからは日本語表示となりますので指示に従っていただければ大丈夫です。


3.「Opera」を起動します

インストールが完了しましたら実際に起動してみます。 ここで「Opera」を標準のブラウザとするかどうか聞いてきますが、ここでは「いいえ」を選んでおきましょう。「はい」を選びますと、Windowsのファイルの関連付けが変更され、アイコン表示も変わってしまいます。何度か使ってみて、気に入って、IEから乗り換えようと決心してからでいいとおもいます。起動しますと、私の私見ではIEとNNとの丁度中間くらいの感じのインターフェイスが表示されます。どちらかというとIEっぽい感がありますので、IEユーザーのかたなら直感的にすぐに使えることと思います。


4.「Opera」に関して

「Opera」については下記のHPを見ていただけましたら色々とわかると思いますので参考にしてください。

  MoonStone'Laboratory のHP http://www.moonstone.jp/



編集後記
:最近は、表示の速さから今回紹介させていただいた「Opera」を使っていますが、ページによっては、フレーム、レイヤーのずれが出ることがあります。実は弊社のこのHPもそうなんです。まだまだ勉強不足で、あらゆるブラウザーやOSの環境に対応できるようなHP作りまでいたっておりません。トップページにも掲載していますが、この度、弊社のスキルアップということもあり、パートナーを募集しております。色々と手伝っていただける方、ございましたらどしどしご応募ください。

       ご意見ご要望等ございましたら、こちらまでどうぞ。