第21回
セキュリティ・プライバシー・ウィルス 実践編


今回は前回に引き続きセキュリティ・プライバシー・ウィルスに関して実践編として紹介いたします、

1.パスワード解析

前回説明しましたように、パス付き圧縮ファイルもCrackできます。
ここではLhaplusというソフトを使った最も簡単な例をあげてます。
アルファベット+数字4桁のパスが5秒ほどで解析できました。


2.メールアカウントのパスワード

みえみえパスワードというソフトを使えば通常は****とマスク表示されている
メールアカウントなどのpassも簡単に見れてしまいます。
うっかりpassを忘れてしまった時に便利…。


3.携帯・PHSの情報

cellular carrier checker というソフトを使えば、
携帯やPHSの電話番号から、契約しているキャリア(電話会社)が簡単に判明します。


4.IEのセキュリティ設定

ネットサーフィンをする上でセキュリティを強化させる為には
ActiveX、Java、cookie の3つを全て無効にするのが有効です。
InternetExplorerでの設定方法は
ツール(T)→インターネットオプション→セキュリティ→レベルのカスタマイズ


5.ダイヤルQ2と国際電話の防止

ネットサーフィンを楽しんでいると、稀に気づかない間に国際電話やダイヤルQ2に接続され、
後日思いもよらない請求書が届くことがあります。
これを防止するには、NO国際電話などのソフトを使うとよい。

なお、ISDNやケーブルネットなどを使用している場合は
ネット中にQ2や国際電話などに接続されることはない。

6.IE以外のブラウザ

Cuam  軽くて、セキュリティの切り替えが簡単にできるタブブラウザ
複数のページを同時に開いても重くならないのが便利。


編集後記
:今回紹介させていただきましたように、世の中には色んなソフトがあります。最近面白いなと思ったのは、右脳を発達させるためのトレーニングをするソフトと、イスラエルで作られた、嘘発見のソフトです。又、最近の翻訳ソフトもかなり精度がよくなってきていますので学生さんなどは、外国語の宿題などは楽だろうなと思います。

       ご意見ご要望等ございましたら、こちらまでどうぞ。