10月16日に発表される、アップルが「長く待たせた」製品とは?
お待たせしました。
新しいiPadが噂されている10月16日(日本時間深夜17日2時-)のアップルのイベントですが、もしかしたら意外な発表もあるかもしれません。アップルの招待状にある“It’s been way too long.” のメッセージからすでにいろいろな噂が飛び交っています。
Thunderbolt ディスプレイ
最後のアップデート: 約1,120日
ここ3年ほど大きなアップデートがないサンダーボルト・ディスプレイ。昨年の新しいMac Proの登場を考えても新しいディスプレイが出てもおかしくありません。高精細なiMacの登場もささやかれているのでMacのディスプレイには注目です。
Apple TV
最後のアップデート: 約950日
Apple TVは少しずつチャンネルが追加されたりインターフェイスがアップデートされてはいるものの、まだまだ改善の余地はあります。新たにHomeKitがサポートされスマートホームのハブになるとの噂もあります。単なるエンターテイメントを超えて、Appleのエコシステムの中心として働くかもしれません。
Mac mini
最後のアップデート: 約720日
忘れられてるんじゃないかと思ってしまうほどアップデートのないMac mini。2年以上アップデートのない今、OS X Yosemiteの登場と共に新しいMac miniが発表される可能性は大です。プロセッサーは最新のBroadwellではなくHaswellにして値段を現在と同じように抑える形になるかもしれません。
iPod
最後のアップデート(iPod nano):約400日
iPhoneばかり注目され、めっきり話題に上らなくなったiPod。おまけにApple Watchの登場とともに消えたiPod Classic。iPod touchの機能もiPhoneや今後はApple Watchに取って代わられそうな気がしますが、どうなんでしょうか。
iPadも気になりますが、他の製品もいろいろ想像してしまいますね。ギズモードでも発表会の模様はリアルタイムでお届けします! お楽しみに。
source: Cult of Mac
(ケンタロー)