【iPhone 6】AndroidからiPhone 6にした人、必読! iPhone操作のつまづき解消ガイド

2014年10月13日 03時00分 (2014年10月14日 08時18分 更新)
こんにちは、iPhone女子部たけもとです。 iPhone 6&6 Plusが発売されて、女子部の部員さんからも機種変更しようと思ってます! という声をよく聞きます。なかには、Androidから機種変更をしたんだけどiPhone 6の操作がわからない……という元Androidユーザーからの声も。サイズの大きいAndroidからiPhone 6&6 Plusへの変更は触り心地の違和感はないかもしれませんが、細かい操作は全然違いますので最初は戸惑いますよね。 【関連記事】⇒iPhone 6 バックアップ方法や新機能など、iPhone 6関連のまとめ記事はコチラ! そんな声にお応えして、元Androidユーザーのわたしが、AndroidからiPhoneに乗りかえたときにつまづいた操作について、出来るだけ簡単にご説明したいと思います。これをチェックして、ぜひiPhone 6&6 Plusも楽しんでくださいね!
それでは、Androidの方にはピンとこないかもしれませんが、絶対にはずせないApple IDの説明から。★Apple IDってなに?まず、iPhoneを使う上で絶対に必要なのがApple IDです。 これはアプリをダウンロードするときや、クラウドサービスを使って写真を共有するとき、データのバックアップをとるときなどに必要となります。Apple IDはまず初めてiPhoneを起動させたときに「Apple IDの作成」という画面で入力したメールアドレスです。
初期設定でApple IDを作成しなかった方は「設定」>「iCloud」からApple IDを作成することも可能です。 既にもっているメールアドレスか、新しくiCloudのメールアドレスを作成しApple IDとして設定します。
その後は手順に沿って設定していくだけ。パスワードはAppleのサービスを使うときに対で必要になりますので、忘れないようにしましょう。 そして、このApple IDがあればiPhone 6とiPadを連携させて使うことも。例えばiPhone 6でしていた検索内容を大画面のiPadで見たい場合、その検索の途中からiPadで引き継いで操作することも可能なのです。これは「Handoff」といって、別々のデバイスを同じApple IDで管理することによってできる新機能! iPhone 6ではこんな便利なこともできちゃうのです。

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