午前中はのんびりしてしまった。
朝もお昼も自宅で軽く済ませ、夕方になって近場へクルマを走らせます。
回転寿司屋から壱源家としてオープンしたのが2013年1月20日、その後、北海道らーめん壱源二代目平塚店@平塚市として2014年2月13日にリニューアルオープン。
元が回転寿司屋だっただけに看板は大きく、駐車場は広いですね。
二重ドアの店内に入ると壱源亭@厚木市と同じメニューが張り巡らされていて、一通りチェックしてからさらに店内へ。
元が回転寿司屋だっただけに店内は広く、左半分がカウンター15席、右半分が6人掛けテーブルが6卓、満席になった場合のオペレーションは心配する必要はないほどゆったりしています。
1人でしたので左側のカウンター席へ、メニューを見てオーダーし、自分でお冷やを注いでラーメンの出来上がりを待ちます。
金曜日は味噌ラーメン500円セールは全店共通ですが、生ビール半額(480円が240円)は平塚店だけ、
厨房は奥の部屋なので調理を見ることはできず、ラーメンメニューなどを眺めていると札幌炎麻みそらーめん880円、5丁目(+100円)が出来上がって来ます。
このメニューは平塚店のみの販売で、辛さが1丁目から4丁目までは同額、最高の辛さの5丁目は100円増しとなります。
箸を差し入れて麺を手繰るとモウモウと湯気、麻婆豆腐のような餡と豆腐が掛かっていて、ともかく熱そうななので、何度も麺を持ち上げて冷まして食べてみると汗をかくほど辛いです。
辛いですけど食べられない辛さではありません、ベースの味噌の美味しさを十分に感じます。
煮込み野菜になっていて、野菜はキャベツ、ニンジン、タマネギ、木耳、モヤシ、色々と入っています。
麺は他のメニューと共通と思われる中細麺、他のメニューには合うのですが、この激辛ラーメンにはちょっと厳しいです。
完食すると店内に名前が張り出されるのですが、この程度の辛さでは完食に意味を見いだせない(達成感がない)のて、汁完せずにご馳走様でした。
食べ終わる頃にはそこそこお客さんが入っていて、辺りにラーメン屋さんがあるけど、このゆったりした席が気に入っているお客さんも多そうです。
中本さんの辛さ度いくつに相当しますか?