天国に行けない哀れな倉敷の牧師さん
拉致監禁リアル情報(39)
<注>予定している「9・12文家フツウ婚」は連載記事。長くなるので、1カ月前に書いていた天国に行けない哀れな倉敷の牧師さんをアップする。それから断食芸人こと井口氏のこと。そのあと、フツウ婚。
余命5年の高山牧師
「秀のブログ」の8月19日付記事を引用する。出典は「拉致監禁被害者 解放! しかし、、、、。」
(引用はじめ)
本当に残念なことに新たな「拉致監禁」が発生したことも伝えなくてはならない。
詳細はまだわからないが、岡山方面で婦人が監禁という情報が手元に入ってきている。
とういうことは、倉敷めぐみの教会の牧師であり、ブログ:たかたか庵の高山正治牧師の関与を疑わざる得ない。
実際、高山牧師主導による「拉致監禁・強制改宗」は近年も行われている。
続報があれば、追記する。
(引用終わり)
高山正治氏と言えば、元ヤクザ(暴力団構成員)を自称する名うての脱会請負人。しかし、彼は1年前だったか、複数の病気を患い、余命5年とブログで明かしていた。7月下旬には35回の放射線治療を終えたとも。
※「自称元ヤクザ」の出典は「倉敷めぐみキリスト教会・高山正治牧師への公開質問状 」
そんな病人が婦人食口を監禁下で説得するものだろうか。しかも、齢70を超した老人である。
ところが、高山氏は大病、老化などものともせず、強制説得を続けていたのだ。
まず、「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」サイト(2013年4月1日付)の記事である。
(引用はじめ)
3月28日(木)、山口県岩国市の実家へ帰省した女性教会員のM.Mさん(26歳・西広島教区所属)の消息が途絶えました。状況から拉致監禁事件に巻き込まれたものとみられています。
介護師であるM.Mさんの勤務先では、30日(土)の夜勤が予定されていましたが、M.Mさんの母親を名乗る人物から「娘をしばらく休ませます」との電話があったとのことです。
かねてより家族から反対を受けていたM.Mさんは、昨年(2012年)1月、家族によって約1週間軟禁状態におかれ、脱会説得を受けた経緯があります。その際、M.Mさんの兄と日本基督教団周防教会(岩国市玖珂町)の村田敏牧師(54)が連絡を取り合っているメールをM.Mさん本人が確認していました。
軟禁後は、ご両親がM.Mさんの通う教会を訪ねるなどの前向きな交流を重ね、M.Mさん自身も月に一度は実家に帰省していました。
(引用終わり)
WHO IS M・M ?
それから4ヶ月後の8月17日に、Mさんが突如、不特定多数の場に登場したのである。
その場所とは「ブログ村-統一教会 批判・告発」。 ブログ名は「みほのブログ」である。
ここの管理人の「みほ」さんが、西広島教区所属のM・Mさんなのである。
みほさんは、ブログ開設から約3週間後の9月3日付の記事「兄弟姉妹」で、次のように書いている。
「私の脱会のきっかけは親による保護説得でした。だから急に兄弟姉妹の前から姿を消しました。数ヶ月の保護説得で脱会して脱会届けを統一教会に送りホームに荷物を必要最低限取りに行きました」
「私は保護説得に対しては100%賛成ではないけど、私は保護説得でないと脱会出来なかったと思うけど、保護説得はされた本人もだけど、統一教会の兄弟姉妹も一緒に歩んでた兄弟姉妹が急にいなくて傷ついてしまいます」
みほさんのブログは、牧師から説得を受けたことなど割と正直に書いていて、好感がもてるブログである。だが、牧師の名は今日に至るも、明かされていない。
前出の、被害者の会の記事には「日本基督教団周防教会(岩国市玖珂町)の村田敏牧師」の名が出ていた。だが、彼はこれまで拉致監禁(保護説得)に手を染めたことは一度もない。
誰がみほさんを強制説得したのか
長い間、謎だったが、それがひょんなことから明らかになった。点と点が結ばれ、やがて真相が明らかになる。まるで推理小説のようなお話。
弁連での証
まず、「みほのブログ」、「弁連の証」 (今年の4月29日付)であった。
クリックして全文を読んでもらえばわかるが、今年の4月11日の神戸で開かれた全国弁連の集会で、みほさんが講演した内容をまとめたものである。クリックして一読を!
年に2回開かれる全国弁連の集会は、脱会者が演壇にあがって「証」をするのが通例である。私が参加した95年の福岡集会でも2人の脱会者が報告していたと記憶する。ほとんどが女性脱会者である。
“美学的図式”というか流れはこうである。
家族が拉致監禁→牧師らが説得→脱会→“リハビリ”→社会復帰ないし改宗→弁連で報告。
まるでコンビニのマニュアルみたいですね。
95年ぐらいなら、証をする候補者はたくさんいたが、ここ数年は拉致監禁事件も減り、人材不足。そこで、弁連の山口広弁護士あたりが強制説得家に声をかける。
「先生、今度の集会で話してくれそうな脱会者はいませんか」
みほさんは、脱会からすでに1年以上が経過するが、介護の仕事に復帰することなく、今でも“リハビリ”中である。冤罪事件の被害者・宇佐美さんの元婚約者だったK・M子氏の例があるが、“リハビリ”中の脱会者が集会でスピーチすることはほとんどない。
話は少しそれる。脱会者に“リハビリ”の卒業証明書が授与されるのは、脱会者が「保護説得されなければ脱会できなかった」と再認識し、「保護説得を決意してくれた両親に感謝する」という気持ちになったときである。
【参照記事】「保護か拉致監禁か」
卒業していないと、集会でどんな発言が飛び出すかわからない。「保護説得の期間中は苦しかった」。そう正直に話せば、説得した牧師や集会の主催者たちは青くなってしまう。
実際、脱会者の宿谷麻子さん(当時、黒鳥栄牧師のもとでリハビリ中)が今利裁判閉廷後の集会の場で、そう発言し、波紋を呼んだ。拙著『我らの不快な隣人』(117~119頁)。
みほさんが弁連で証す4月11日前までのブログを読めば、拉致監禁陣営寄りの変な感想になってしまうのだが、私からしても、スピーチするのは早すぎる。みほさんを脱会説得した牧師も同じように思ったようだ。
弁連講師
この牧師は弁連集会後のブログで、要旨、こう綴っていた。
「スピーチするのは早すぎると心配していたが、杞憂に終わった」
ブログ名は「たかたか庵」。管理人は牧師の高山正治氏である。
これだけで、高山犯人説を導き出したわけではない。
彼は、ブログで3点のことを述べていた。
(1)私は、弁連大会に講師として参加した。(これは長々と書かれていた)
(2)最近脱会した信者もスピーチした。(これは一行)
(3)脱会者がスピーチするのは早すぎると心配していたが、杞憂に終わった。(これも一行)
ここから言えることは、➀高山氏もみほさんも弁連の集会に参加しスピーチしていたこと、②みほさんがスピーチするのは早すぎると高山氏は心配していたこと-である。
集会には複数の脱会説得牧師が参加するが、スピーチする脱会者のことを知らない。仮に事前に名前を知らされていても、脱会者の現在の状態など知りようもない。それなのに、高山氏はみほさんの状態を知っていて、「早すぎる」と心配したのである。
「みほのブログ」と「たかたか庵」を読んで、このように整理することができたわけではない。
そもそも、2つのブログを読み比べて、高山とみほの結びつきを推理するような人はいないはず。それにもかかわらず、驚いたことに、「弁連で久しぶりに講師となってしゃべった」といった自慢話の記事を数日後に削除したのである。
これによって、私の脳味噌が活発に動き出した。
削除しなければならなかった理由は何か。まずい記述があったからである。それはどの部分か。考えられるのは、先の3点の記述の(2)と(3)であろう。
心配性の誰かが「まずいよ。バレるよ」とアドバイスしたに相違ない。
カルト被害を考える会
たんなる憶測に過ぎないという人もいるかもしれない。
しかし、私の推理を補強する報告書もあるのだ。
「カルト被害を考える会 会報 2014年5月・第74号」 である。
長文だが、「Mさんの体験談―私は保護説得で脱会しました」という見出しのところを読んでもらいたい。
末尾に補足説明が書かれている。
「Mさんは、倉敷の出エジプト会に通ってリハビリを受けています」
「倉敷の出エジプト会」とは、高山氏が主宰する脱会者たちのリハビリの場である。【参照】「出エジプト会」
報告書を書いた、「カルト被害を考える会」の事務局長、葛原健志さんは正直な人である。
<注>岡山県を本拠とする「カルト被害の会」の代表は、弁国弁連所属の河田英正弁護士。会員数は約70人
秘密はいつかは漏れるもの
複数の人が事実を知っている場合、隠すのは容易なことではない。
こういうことがあった。
火の粉ブログで、「保護説得と親子関係」を連載した。(保護説得と親子関係(15)以前の記事を参照)
一言で言えば「保護説得をすると、子どもは傷つき、親子関係が悪化する」という趣旨の記事である。
この連載記事は、全国弁連や脱会説得者たちにハレーションを呼び起こした。
おそらく、複数の信者家族がほんとうのことなのかと問い合わせがあったからだと思うが、記事後の弁連集会で、脱会した娘とその父親が仲良く壇上にあがって、「私たちの親子関係はうまくいっています」とアピールしたのである。(暗に、火の粉ブログはデタラメを書いている、と)
むろん、親子の名前は対外的にはマル秘扱いである。
しかし、大勢の参加者がいる。マル秘扱いは無理である。
結果として、私に知れるところとなった。
この娘さんを監禁説得をしたのは脱会屋の宮村峻氏である。
調べた時点でのことだが、家族は横浜市の港南台の住宅街の一角で暮らしていた。
ルポライターさんはそこまで調べるのか暇そうと嘲笑されそうなので、釈明しておくが(苦笑)、港南台は私が一時暮らしていたところである。<あれから30年、港南台もさぞかし変わっただろうな>という感傷的な気分になり、出かけた。
確かに、街は大きく変貌していた。こんもりとしていたはずのいくつかの森はすべて住宅街になっていた。土地勘は狂い、探すのにずいぶんと時間がかった。
父と娘のことは今回、初めて明かした。全国弁連の諸君の「米本の野郎、そこまで調べるのか」と赤くなったり青くなったりしている顔が浮かぶ(苦笑)。
ともかく秘密にしていても、複数の人が知っている事実なら、いつかは漏れるもの。統一教会のマル秘公文と同じである。全国弁連の弁護士さんたちに、提言しておく。
秘密をバラした奴は銃殺刑あるいは強制労働施設に送り込む-といった内部規約でも設けたらいかがか。
感受性豊かなみほさん
饒舌になった。話は再び、高山&みほのことに。
高山氏は「スピーチするのは早すぎると心配していた」。なぜ、早いと思ったのか。
先に紹介したみほさんのブログの一部を引用する。
「私は保護説得でないと脱会出来なかったと思う」と言いながらも、「私は保護説得に対しては100%賛成ではない」「保護説得はされた本人もだけど、統一教会の兄弟姉妹も一緒に歩んでた兄弟姉妹が急にいなくて傷ついてしまいます」 と気持ちを正直に吐露している。 急に私がいなくなって兄弟姉妹(教会員)も傷ついている-と感じていたのである。
なお、みほさんは今でも「保護説得(拉致監禁)」をいいやり方だと思っていない。「いい加減拉致監禁って言うのはやめて」を読んでいただきたい。みほさんは実に感受性豊かな女性のようである。
高山の功名心
ともあれ、こういうレベルなのに、なぜ高山氏はみほさんを証の候補として推薦したのか。矛盾した話である。
それは、脱会説得者たちの「功名心」が関係していると推測する。
彼らの評価は、脱会者をきちんとした脱会者、変な表現だなあ、きちんとした反統一思考の脱会者にさせたかで決まる。意外に思われるかもしれないが、強制脱会者のすべてが反統一思考となるわけではない。それゆえ、弁連集会で証をしてもよいという脱会者はそれほど多くないのだ。
逆に言えば、証をする脱会者がいれば、誰が脱会させたのかは注目の的。「ほ~、あの先生なのか」。
こんなわけで、高山氏は「まだ早すぎるかも」と杞憂しながらも、功名心にそそられて、みほさんを推薦したのである。
当たらずとも遠からずだろう。
それにしても、後藤徹さんが提訴した裁判が話題になっている中で、どうして高山牧師のお仲間の牧師高澤守氏は夫婦まるごと、高澤氏のアベル・宮村氏は石橋さんを監禁説得をするのか。誰だって、不思議に思うだろう。
これについては後日のブログで書く予定だが、彼らの依存症(中毒症状)が関係していると判断している。決してからかいとか比喩で、依存症(中毒症状)といっているわけではない。
天国に行きたい高山先生
そのことは後日書くとして、ここでは、高山牧師の特殊な心理を解き明かしておくことにする。
高山牧師は、余命5年を医師から宣告されたあと、ブログで「死んだら天国に行きたい」と書いていた。
自分の死を意識したのだろうが、人々を安寧の世界に導く牧師が自ら天国に行きたいという。思わず、のけぞってしまった。
彼は、<ひょっとしたら天国に行けないかもしれない>という心の不安を抱えているのだ。でなければ、「天国に行きたい」などと書くわけがない。
不安材料が何かはわからないが、彼は天国に行ける勝利の方程式を考えた。
それは、病苦をおして神の期待に応えることだ。
高山氏が夢想した神の期待とは何か。それは、異教徒を神の手に戻すことだ! (まるで“カルト“である!)
<統一教会からの脱会相談は来ている。病気だから、断るのは摂理に反する。辛くても、喜んで強制説得を続けなければならない>
ブログ「たかたか庵」を読めばこう解釈する以外にない。
神学のことはまるでわからないが、高山牧師は神を、統一教会と同じように人格神(「調子の長兵衛」神)として捉えているようである。
それで、冒頭に秀さんが記した岡山の婦人食口をやってしまった!。
高山牧師が今後も世俗の法を無視して、異教徒たちを救うのは自由である。
だが、高山氏が忘れてならないのは、強制説得したあとの親子関係の悪化である。高山氏の周辺では怨嗟の声なき声が渦巻いている。
まあ、今の高山先生の目下の関心事は、みほさんを立派な正統派クリスチャンにして、神様から喜ばれることであろう。
宣告するようで申し訳ないのだが、あなたは天国には行けない!!
数年後にあの世でもがき苦しみ続けるだろう。そして、文鮮明霊と永遠にバトルすることになる。見てみたいなぁ
どうしたら、そこから逃れることができるのか?って。
まあ、これまでを悔い改め、あなたの強制説得によって、悪化した親子関係の修復の旅に出ることだ。今さら、そんなことはできない?
ならば、「浄土真宗親鸞会」に入信し、信心決定(しんじんけつじょう)することです~ぅ
拉致監禁事件に光を!
一部のブログ世界で、清平の不正疑惑、7/1韓講話、文家娘の恋愛結婚、神山講演などが話題になっていた。そのため、拉致監禁事件の話題が後背に追いやられてしまった。私のブログもそれに加担しているので、内心忸怩たるものがある。
それに対して、 「拉致監禁by宮村の裁判記録」ブログは、ぶれることなく、こつこつ控訴審に提出された記事をアップしている。これが実に面白い。
「被告へのカウンターパンチ!! 原告後藤徹氏が刑事告訴の際に荻窪警察署に提出したノートとカレンダー紙片メモに関する陳述書」
「後藤徹氏の陳述書(控訴2)-超重要証拠「秘密の小型ノート」を原告が隠し持っていた!これも被告側が証拠隠滅か?!」
「後藤徹氏の陳述書(控訴2)<その2>-監禁11年目、極限状態で書かれたカレンダー紙片メモの内容とは?!」
「後藤徹氏の陳述書(控訴2)<その3>-まるで獄中記!監禁・拷問下で原告が書き綴った祈祷メモ!」
忙しければ、上から3つ目の記事だけでも目を通してもらいたい。拉致監禁事件を超えて、人生で苦境に立ったとき、後藤徹さんのようなことがやれるかどうか。きっと感じるものがあると確信する。
もう一つ、読んでもらいたいブログ記事がある。Yoshiさんの「後藤裁判 控訴審 甲185号証:棄教を目的とする拉致と監禁(1)」/「後藤裁判 控訴審 甲185号証:棄教を目的とする拉致と監禁(2)」/「後藤裁判 控訴審 甲185号証:棄教を目的とする拉致と監禁(3)」である。ヨーロッパの人権活動家の後藤事件の分析である。日本にはない視点での報告書は興味深い。
また、奈々草さんのブログ「親の気持ち 子の気持ち」で、「私がカルトにはまった理由」の長期連載が始まった。お見逃しなく。<統一教会職員・TK君に苦言を呈す>
裁判ブログの世話人は、1人を除いて、統一教会に批判的な元教会員、Yoshiさんも元教会員、奈々草さんは拉致監禁体験者で元教会員、私は非教会員で統一批判派。統一教会員以外の人が拉致監禁問題を綴っている。
しかるに、「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」サイトを担当している君は、3カ月前に「2014年7月 3件の拉致監禁事件起きる!」を書いてから、全く更新していない。
忙しいからか。
それはあり得ない。なぜなら、フェースブックはせっせと更新しているからだ。![]()
9月26日18時22分:明朝7時から、久しぶりに代々木フットサルコートでフットサルやります。 参加者大歓迎です!
https://www.facebook.com/kimitoshi.tanaka?fref=ufi
「記事を更新しないのは書くネタがないから」(T坊)
「Yoshiさんの国境なき人権報告は君が書くべき仕事だろうが」(小言幸兵衛)
「語学力がないもので・・・」(T坊)
「ブリッジポート大学を卒業したのに?」(小言幸兵衛)
「・・・・」(T坊)
「だったら、裁判ブログやYoshiさんのブログのURLを貼り付けることぐらいしたら、どうなんだい」(小言幸兵衛)
献金タダ飯を食っている祝福2世のボンボン。極楽トンボでようござんした。
-次回は、断食芸人こと井口氏のこと。彼の過去の活動が拉致監禁を誘因していることに気がついたからだ。井口氏に関する情報があれば、個人メールか手紙あるいはFAXでお寄せください。ぺこり-
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噂の真相-1行記事
統一教会の幹部を狙ったテロが計画されている。警戒レベルを4に引き上げろ!
- [2014/10/11 12:25]
- 拉致監禁リアル情報 |
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コメント
少し安心した。
「最近の報告」http://ameblo.jp/3ho-0510/entry-11937535019.html
居酒屋でバイトされるようになった由。少しばかり安心しました。
しかし、「出来ることなら、絶対に働きたくないでござる」は、とても気にかかります。
また、「ゆっくりですが、リハビリは順調かと思います」も。
強制説得家はリハビリの必要性の意義を、脱会者にこう吹き込みます。
統一教会にマインドコントロールされていた影響を拭うにはリハビリが必要だ、と。
しかし、自主脱会者(自然退会者)は少しぐらいの休息はともかく、リハビリなど必要としてはいません。それなのに、なぜ、強制脱会者にはリハビリが必要なのか。
それは、拉致監禁という、PTSDを発症してもおかしくないほどのショッキングな出来事を、リハビリ期間を人為的に作り、和らげるためなのです。保護説得を決行した親への不信感も、和らげる必要がある。
みほさんに望むことがあります。拙著『我らの不快な隣人』を読まれ、宿谷麻子さんの苦闘ぶりを知ってもらいたいということです。
アルバイトしながら、宿谷麻子さんのことを考える。それがなによりのリハビリだと思っています。
“統一教会の御用ライター”の本など読みたくなければ、世界的に有名になったハーマンの『心的外傷からの回復』でも。
統一教会の幹部を狙ったテロが計画されている?
気になりますね~。
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