2007年02月15日(Thu) 21:41
5thの中では異色の話。
すっごい新鮮な感じがしたわ。
いつまで経っても“それらしい”事件が起きないもんで余計に。
ワタシ戸田山脚本かなり好きかもしんない。
すっごい新鮮な感じがしたわ。
いつまで経っても“それらしい”事件が起きないもんで余計に。
ワタシ戸田山脚本かなり好きかもしんない。
■ビリヤードを嗜むのか?
冒頭、裁判中の突然の供述により山狩り(死体捜索)に駆り出された捜一+特命+その他大勢。
不満たらたらの伊丹ん、「所轄にやらせときゃいいのに」とはいただけませんな。これだから本庁は!
カメラに向かって杖をキューのように突き出す伊丹ん、面白いよ! 「何であいつらもいるんだよ」って(笑)
■邪悪!!
中園さんが現場指揮取るなんて珍しいな! ちょっと嬉しい。
結局供述は嘘っぱち。ということで山狩り終了。全員帰投。
帰りの車内で特命が居ないことに気付き「積み忘れたのかぁ?」と酷い扱い(笑)
一方置いてかれたことに気付いた亀は伊丹の携帯に電話するが……伊丹、取らない!(笑)
そんな伊丹を言い差して「多分邪悪なこと考えてます」と言い切った芹沢、お前は最高だ。邪悪って!!(爆笑)
さらに邪悪な伊丹さん、電話に出るや否や「お掛けになった電話は、現在使われておりません」。邪悪すぎるよ!! そしてレベルが低すぎるよ!!!(大爆笑)
おまけに会話を強制終了させるために「あ、電波が……が、ががー、ぴー」で電話ぷちっ。もはや小学生とかそういう問題ではない。腹いてーよ!!
■小ネタ満載
グラスマーカーなんて初めて知ったわ。そして無駄知識が増えた。ありがとう!
ちょっとお洒落だよな、あの十二星座のマーカー。
それからジャケットのポケットのべろ(何て言ってたっけ?)の扱い。
■亀、何気に役に立つ
キャビアが不味いと言い切ったこと。
こそ泥に最初に名乗る時に図らずも「しがない公務員です」名乗ったこと。
キャビアは単に馴染みがないだけというわけではなく、純粋に不味かったとわかっていたってのがよかった。キャラ設定見事に活かしてて。
亀はとかく思わぬところで思わぬ役目を果たしてくれるねぇ。
■アルジャーノン
ネズミじゃなくてハムスターだったのね(笑)
タケルくんはアルジャーノンの特徴に「白くてあったかくてキュウリが好き」と答えていたがそれじゃダメだろ!(笑)
こういう時でも亀は子どもに対して同じ目線で答えてあげている。だから亀は懐かれる。
■人数多いよ!
グラスの数が24(グラスマーカー12星座×2色)から、客の数のカウントがおかしいことに気付く右京。
ていうか視聴者がまず把握できてないから! 人数多すぎ!
逆に人数多すぎるがゆえに顔と名前の出てきたキャラは全てどうでもいいキャラであると看破できてしまうのだが(笑)
しかしこれだけの人数を瞬時に把握し、数まで合わせられる右京さんの超人頭脳はやはり人外だよな……あんた凄いよ。
■鑑識
不審な車のナンバー照会を依頼され登場。
「どこで何をしているのか非常に気になるのですが」と素敵渋ボイスで疑問を投げかけながらも即座に仕事完了。
キミは本当に仕事人だ。そしてオイシイ。かっこいい。
鑑識出てくると嬉しくなるね! 捜一とはまた別次元で。
■ゲスト
細見大輔氏、ちょこっとだけ隠れファンです(それファンなのか)
でもすっごい見た目の印象変わったなぁ!!
最初細見んに見えなくてびっくりよ!(笑) 認識に5秒かかった。
相変わらずいいお声をしていたので嬉しかったわ~。
ほんのちょい役もいいとこだったけどね(というか今回、ゲスト人数は半端なかったわけだが全て捨てキャラという凄さ)
■BGM
今回やけにクラシック多用してた。敢えて耳につくほど使ってた?
途中ストーリーに集中してたのと元々分からんやつと色々あったので判断できたのだけ書くと
・『リベルタンゴ』
・『(ドイツ国歌と同じメロディーのアレ)』 ←『皇帝』? だっけ?
・『悲愴 第2楽章』
・『ボレロ』
・『亡き王女のためのパヴァーヌ』
確かあと1曲か2曲あったのだが知らん曲だった。でもこの選曲を見る限り恐らくかなりのメジャーどころなのであろう。
最後の『亡き王女~』は選曲が絶妙。うまい。
■“女王”の末路
強請り屋を練炭で始末しようとしたが未遂にて終了。
アルジャーノンも危うく巻き添え食らうところだったのでよかったね(笑)
亡き夫によく似た右京さんに「僕は貴女に、女王としての誇りを捨てて欲しくはないのです」と言われたのが効いたね。
誰も心の底から信用できない孤独な“女王”だが、結末は潔く。
右京さんのエスコートで“宮殿”を去るシーンが印象的。
あと右京さんに「遊び心が足りない」と胸のチーフをよりお洒落なものに変えてあげるところとか。うーん、大人テイスト。
開始30分経っても全くそれらしい事件発生の兆しが無いのでかえって驚いた。
そこから怒涛(といえるほど激しくもないが)の推理ショーが続いて終了。
特にCM入りのタイミングが絶妙だった(右京が「勘違いをしていました」ってところ)
まさかこんな着地をするとは思わなかった。
逆に冒頭の捜一の山狩りの印象がやや強すぎた感があって、捜一の死体捜索が今回の事件に関わってくるのか? って考えを捨て去れなかったのがちょっと紛らわしかったか。
結局捜一の死体捜索の方は全く事件に無意味だったからな(苦笑)
ある意味イカと同様割り切って全く捜一出さない方向で行った方がよかったかもしれない。
でもそうしたらそうしたで館の尺を延ばさなきゃいけなくなってたるくなったかもしれん(笑)
まぁ面白い伊丹んが見られたのでいいや。うん。
こういう話もかなり好き。余韻がね。
<次回>
辛いな一週休み。
まぁReviewも休めるから楽といえば楽だが(笑)
その分次回はまた切羽詰った感の強いストーリーになりそうで期待。
2ndDVD抽選!! あれだけどかーんと提示されたら欲しくなっちゃうよ!
webだし応募だけでもしておこうかな(笑)
今回のストーリーの「コレクション」にマッチングさせたガイドもお見事。
ホントふたり、息ぴったりだなぁ。和む。
冒頭、裁判中の突然の供述により山狩り(死体捜索)に駆り出された捜一+特命+その他大勢。
不満たらたらの伊丹ん、「所轄にやらせときゃいいのに」とはいただけませんな。これだから本庁は!
カメラに向かって杖をキューのように突き出す伊丹ん、面白いよ! 「何であいつらもいるんだよ」って(笑)
■邪悪!!
中園さんが現場指揮取るなんて珍しいな! ちょっと嬉しい。
結局供述は嘘っぱち。ということで山狩り終了。全員帰投。
帰りの車内で特命が居ないことに気付き「積み忘れたのかぁ?」と酷い扱い(笑)
一方置いてかれたことに気付いた亀は伊丹の携帯に電話するが……伊丹、取らない!(笑)
そんな伊丹を言い差して「多分邪悪なこと考えてます」と言い切った芹沢、お前は最高だ。邪悪って!!(爆笑)
さらに邪悪な伊丹さん、電話に出るや否や「お掛けになった電話は、現在使われておりません」。邪悪すぎるよ!! そしてレベルが低すぎるよ!!!(大爆笑)
おまけに会話を強制終了させるために「あ、電波が……が、ががー、ぴー」で電話ぷちっ。もはや小学生とかそういう問題ではない。腹いてーよ!!
■小ネタ満載
グラスマーカーなんて初めて知ったわ。そして無駄知識が増えた。ありがとう!
ちょっとお洒落だよな、あの十二星座のマーカー。
それからジャケットのポケットのべろ(何て言ってたっけ?)の扱い。
■亀、何気に役に立つ
キャビアが不味いと言い切ったこと。
こそ泥に最初に名乗る時に図らずも「しがない公務員です」名乗ったこと。
キャビアは単に馴染みがないだけというわけではなく、純粋に不味かったとわかっていたってのがよかった。キャラ設定見事に活かしてて。
亀はとかく思わぬところで思わぬ役目を果たしてくれるねぇ。
■アルジャーノン
ネズミじゃなくてハムスターだったのね(笑)
タケルくんはアルジャーノンの特徴に「白くてあったかくてキュウリが好き」と答えていたがそれじゃダメだろ!(笑)
こういう時でも亀は子どもに対して同じ目線で答えてあげている。だから亀は懐かれる。
■人数多いよ!
グラスの数が24(グラスマーカー12星座×2色)から、客の数のカウントがおかしいことに気付く右京。
ていうか視聴者がまず把握できてないから! 人数多すぎ!
逆に人数多すぎるがゆえに顔と名前の出てきたキャラは全てどうでもいいキャラであると看破できてしまうのだが(笑)
しかしこれだけの人数を瞬時に把握し、数まで合わせられる右京さんの超人頭脳はやはり人外だよな……あんた凄いよ。
■鑑識
不審な車のナンバー照会を依頼され登場。
「どこで何をしているのか非常に気になるのですが」と素敵渋ボイスで疑問を投げかけながらも即座に仕事完了。
キミは本当に仕事人だ。そしてオイシイ。かっこいい。
鑑識出てくると嬉しくなるね! 捜一とはまた別次元で。
■ゲスト
細見大輔氏、ちょこっとだけ隠れファンです(それファンなのか)
でもすっごい見た目の印象変わったなぁ!!
最初細見んに見えなくてびっくりよ!(笑) 認識に5秒かかった。
相変わらずいいお声をしていたので嬉しかったわ~。
ほんのちょい役もいいとこだったけどね(というか今回、ゲスト人数は半端なかったわけだが全て捨てキャラという凄さ)
■BGM
今回やけにクラシック多用してた。敢えて耳につくほど使ってた?
途中ストーリーに集中してたのと元々分からんやつと色々あったので判断できたのだけ書くと
・『リベルタンゴ』
・『(ドイツ国歌と同じメロディーのアレ)』 ←『皇帝』? だっけ?
・『悲愴 第2楽章』
・『ボレロ』
・『亡き王女のためのパヴァーヌ』
確かあと1曲か2曲あったのだが知らん曲だった。でもこの選曲を見る限り恐らくかなりのメジャーどころなのであろう。
最後の『亡き王女~』は選曲が絶妙。うまい。
■“女王”の末路
強請り屋を練炭で始末しようとしたが未遂にて終了。
アルジャーノンも危うく巻き添え食らうところだったのでよかったね(笑)
亡き夫によく似た右京さんに「僕は貴女に、女王としての誇りを捨てて欲しくはないのです」と言われたのが効いたね。
誰も心の底から信用できない孤独な“女王”だが、結末は潔く。
右京さんのエスコートで“宮殿”を去るシーンが印象的。
あと右京さんに「遊び心が足りない」と胸のチーフをよりお洒落なものに変えてあげるところとか。うーん、大人テイスト。
開始30分経っても全くそれらしい事件発生の兆しが無いのでかえって驚いた。
そこから怒涛(といえるほど激しくもないが)の推理ショーが続いて終了。
特にCM入りのタイミングが絶妙だった(右京が「勘違いをしていました」ってところ)
まさかこんな着地をするとは思わなかった。
逆に冒頭の捜一の山狩りの印象がやや強すぎた感があって、捜一の死体捜索が今回の事件に関わってくるのか? って考えを捨て去れなかったのがちょっと紛らわしかったか。
結局捜一の死体捜索の方は全く事件に無意味だったからな(苦笑)
ある意味イカと同様割り切って全く捜一出さない方向で行った方がよかったかもしれない。
でもそうしたらそうしたで館の尺を延ばさなきゃいけなくなってたるくなったかもしれん(笑)
まぁ面白い伊丹んが見られたのでいいや。うん。
こういう話もかなり好き。余韻がね。
<次回>
辛いな一週休み。
まぁReviewも休めるから楽といえば楽だが(笑)
その分次回はまた切羽詰った感の強いストーリーになりそうで期待。
2ndDVD抽選!! あれだけどかーんと提示されたら欲しくなっちゃうよ!
webだし応募だけでもしておこうかな(笑)
今回のストーリーの「コレクション」にマッチングさせたガイドもお見事。
ホントふたり、息ぴったりだなぁ。和む。
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