↓クリックで投票完了↓
発売前に解析をして欲しい!という要望があったのですが、
謳い文句などをまだ公開してないので
成分解析は明日の販売ページ公開と同時にアップしたいと思います(^_^;)
(今出しちゃうとリークになっちゃいますので…;)
この紹介記事にもあとから
→セラキュア(CeraCure) 解析
↑ここにリンクを入れたいと思います(苦笑)
ここではセラキュアの実際の使用感と、
セラキュアの企画コンセプトなどの再確認をさせてもらいたいと思いますm(_ _)m
◎セラキュアの企画コンセプト
→プロデュース化粧品第一弾! 『セラキュア-CeraCure-』
でも解説している通り、
セラキュアの基本的な役割は「セラミド」という成分の補給です。
セラミドは化粧品成分でありながら
肌状態の改善が見込める数少ない成分です。
このセラミド(ヒト型セラミド)は人肌に元来から存在する脂質で、
簡単に言えば「肌のバリア物質」になります。
生まれつき敏感肌や乾燥肌の方はセラミドの産生量が一般人に比べ少ない、
というデータもあるため
我々敏感肌の人間が常人に近づくためには
セラミドは外から補う(経皮・経口)しか今のところ方法はありません。
ただ市場には「セラミド化粧品」というのはいくつもありますが、
ベース剤の刺激性が蔑ろにされていて敏感肌には刺激が強かったり
セラミド自体がごくごくごく微量添加で十分量配合されていなかったり
価格が高すぎて手が出せなかったり・・・
イマイチここでオススメできるレベルのものが見つけられませんでした。
そこで今回第一のプロデュースを手がけるにあたり、
これらの希望に答えられる化粧品を作っていこうと企画を始めたわけです。
重要なのは
・とにかく敏感肌にも安心の設計にすること
・セラミドをちゃんと入れること
・容量を確保しつつ価格を出来る限り抑えること
です。
セラキュアはこのコンセプトを念頭に作ってもらいました。
◎セラキュアvol.1で達成できたこと
とりあえずセラキュア第一号は今回こうして出来上がったわけですが、
今のところどの点についてもある程度の期待値に答えられるものが出来上がっていると思います!
敏感肌に刺激になりうる成分は極力排除してますし、
【内容成分】水、BG、セラミドNP、セラミドAP、セラミドNS、セラミド2、セラミドEOP、セラミドEOS、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、フィトスフィンゴシン、グリセリン、ベタイン、トコフェロール、カルボマー、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、キサンタンガム、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、ベヘン酸、コレステロール、PEG-60水添ヒマシ油、セテアレス-25、セタノール、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、フェノキシエタノール
(ベース剤はBGのみ、無香料、無着色、無エキス、無精油…等)
セラミドに関しては価格との相談が難しかったのですが、
複数の原料を組み合わせることで不足した濃度分をカバーできるようにしました。
(ちなみに成分濃度は申し訳ございませんが機密保持の為非開示となります)
価格も120mL(2ヶ月分)で2980円と、
一定量のセラミミドを配合したセラミド化粧品としてはかなり安価な設定です。
ただしセラミドについては
複数原料を組み合わせることで濃度以上の効果を期待できるのでは?
という着想に至ったのが製品化直前だったため
今後もっと頭を捻ればさらに良い組み合わせや濃度の配分が考えられると思っています。
その点では今後の発展も期待頂ければと思いますm(_ _)m
◎セラキュアの使用感・実際に使用した感想
かずのすけは実際にセラキュアを試作品の段階からおよそ二ヶ月ほど使っているのですが、
その際の使用感などをいち早く皆様にレビューしたいと思います(^^ゞ
まずセラキュアのテクスチャーですが、
かなりサラサラしてます!
というのも、
これはあくまで僕の持論なのですが
セラミドは角層の脂質なので角層にしっかり浸透してくれないとあまり意味がありません。
そこで他社製品のようにヒアルロン酸やリピジュアなどの高分子ポリマーをある程度入れてしまう(※)と、
高分子ポリマーは分子量が超大なので浸透効果を妨げる恐れがあります。
それが嫌だったので
セラキュアでは本来の保湿成分であるポリマーの配合を極力抑えてもらいました!
結果は一瞬水か?と感じるようなサラサラのテクスチャとなりました。
実際には使用感を最低限整えるためほんの少しは入っているのですが、
セラミド化粧品にありがちの「ベタつき」は一切ありません。
※
なぜ他社製品のセラミド化粧品ではポリマーの配合が見られるか、
これは恐らく「セラミド=保湿成分」と認識している消費者が多いからだと思います。
セラミドは実際には単なる脂質成分なので、水を蓄えて離さないヒアルロン酸などの保湿成分とは全く性質が異なります。(そもそも水には溶けないですし…)
セラミドはバリア成分なので保湿剤とは違います。実際の使用感としては角層に充填されてキメが整うとかハリが出るとかはありそうですが、水分を保持する効果はほとんど無いのです。そこで消費者の期待とのギャップを埋めるためにポリマーが使われるのではないでしょうか。
(かずのすけの勝手な考察ですが…苦笑)
僕の推奨使用量としては、
一回あたり0.3ml~1mlくらいです。
(120mlなので一日2回使って少なくとも2ヶ月保ちます)
肌の状態が悪くなければホントにごく少量で十分です。
(刺激などには細心の注意を払っていますが合わない場合も無いとは言えないので最初は少量からお使い下さいませ)
お肌に塗布して軽くプレスしてると直ぐに浸透して、
肌表面がなんとなくもっちりした触感になります。
(あくまで僕の場合ですが;)
お肌を手の平で圧迫すると少し吸い付いてくるみたいな、
そんな感じですね!
フォーレリアはしっとり滑らかな質感なんですが、
セラキュアだけの場合は
肌にハリ感が出てキメが整う…ような気がします(苦笑)
実際に特定のセラミドには肌のたるみを解消する効果が認められているらしいので、
あくまで感覚なのですが本当にそういう効果もあるやもしれません(^_^;)
(ちなみにちゃんとそのタイプのセラミドも入ってます)
オフスキンケアでたるみケアが出来ない!
という意見も幾つか聞いていますが、
セラキュアでその辺をある程度カバーできるのかも?
という気もしてます。
もしお使いになられた場合経過を教えていただけますと助かりますm(_ _)m
あと僕が狙っているセラキュアの効能としては
あくまで「肌バリアの補助」ですので、
医薬部外品の抗炎症剤のような効果は期待しないようにお願いしたいです。
肌バリアの補助とは、
外部からの刺激や環境の変化にブレにくい肌を作る手助けのことです。
セラキュアは炎症などを治癒するものではないので、
状態が著しく悪い肌にお使いになられると悪影響を及ぼす危険性があります。
(化粧品は全部そうですが)
ある程度健康な肌の部位にお使い下さい。
ちなみにボディにも使用可能です!
乾燥を感じる部位にお使い頂くと良いかと思います。
◎オススメの使い方
セラキュア一本でのご利用もオススメではありますが、
セラキュアには上記でも記載したように保湿成分を最低限しか配合していません。
なので保湿が不安だと感じる場合は
その他の保湿化粧品と併用することをオススメ致します。
(当ブログでは→フォーレリアをイチ押ししています!)
で、セラキュアの使用順序は一番最初にしてください。
セラミドは肌のバリア物質なので、
最初に角層浸透させることで後に使う化粧品などの刺激を緩和したりする効果が見込めます。
肌のバリアを整えてから、次に皮膚表面の保湿を行う。
これで必要なスキンケアは十分に果たすことができます。
(またオフスキンケアにおけるセラミドの必要性については後日別にお話しますね)
◎以上、セラキュアは明日発売です!
というわけで、
セラキュアvol.1は明日19:00より受付開始ですので
皆様のご注文を心よりお待ちしております!!\(^o^)/
あと
配送や注文などには今のところチョコチョコと不完全な部分がありますので、
その点まだ未確認の方はご周知お願い致します!
→セラキュアの販売に際して
またこちらで頂いている質問などについては本日中に回答できるようにいたしますので
今しばらくお待ちくださいませm(_ _)m
ランキングの投票にぜひご協力ください!
↓クリックでランキング投票&現在順位の確認ができます↓
(PC版表示でのみ得点が加算されます 詳しくは→こちら)
↓モバイルの方はこちら↓
にほんブログ村 ヘアケア
解析依頼はここから
※アメンバー限定です。
かずのすけの高評価アイテムまとめページ
かずのすけが四つ星&五つ星評価したアイテムをまとめています!
詳しい利用法について→こちら
かずのすけのオススメまとめページ
かずのすけが実際に使用しているオススメアイテムをまとめています!
定価で購入するより断然お安く買えるショップを選んでいるのでとってもお買得ですよ。
ぜひご利用ください!
オススメの解析
Twitterブログパーツ
Twitterにて美容情報・更新情報・素朴なつぶやき発信中です。
上記アイコンからのフォローをお待ちしています!
必ずリフォローいたします。