アンディ・シュレクの引退について兄のフランク・シュレクは、自身のツイッターを通じ「思い出は永遠だ」と兄弟で活躍した日々を振り返った。

プロ入り以降はつねに同じチームで走り続け、2011年ツール・ド・フランスではアンディが総合2位、フランクが総合3位と兄弟そろってパリの表彰台に上がる快挙を達成したシュレク兄弟。

スケジュールの都合で引退記者会見には同席できなかったフランクは「アンディのおかげで、僕たちは自転車の上で最高の時間を過ごしてきた… 思い出は永遠だよ。誇りに思う。弟のことが大好きだ。また会おう」とツイッターに弟へのメッセージを送った。

なおアンディより5つ年上の34歳のフランクは、トレックファクトリーレーシングと2年間の契約延長を結んでおり、今後もプロ選手として活動していく。


《光石達哉》