舞台探訪の「探訪」は「たんぼう」で変換するんですね、ずっと「たんぽう」で変換しようとしてました(浅学)

咲-Saki-はほとんど全ての背景に実在する風景を使っています、すごいです。
でも、それ以前に背景をちゃんと描いていることがすごいです。
咲-Saki-はほとんど全ての背景に実在する風景を使っています、すごいです。
でも、それ以前に背景をちゃんと描いていることがすごいです。
私が今まで読んできた中で咲-Saki-は「最も絵が洗練されている漫画」です。
人物に注目すると巻を重ねるごとに線が細くなり荒がなくなってきています。
また、背景も実写を漫画風に加工したような感じです(あれ具体的にどういう手順でできてるの?)。
ええ、もう「読みやすい」ですよ、ホント
背景アシスタントの人いい仕事をしています。(そういえばTwitterをやってたら「ヤオキンさんがあなたをリストに追加しました」って通知が来たんですけど、カラー背景担当の方は咲アンテナの存在を知っているんですかね…?)
とはいえ荒々しい方が力強くて勢いがあるから読みやすいという例もあるので一概には言えませんけどね~
とりあえず背景に力を入れているのは確かです。
ほとんどのコマに背景を描いている漫画は商業なら当たり前と言ってもいいですが、
咲-Saki-の特徴は扉絵にあります。
扉絵に注目して咲-Saki-をパラパラと見返せばわかりますが、
キャラが棒立ちです、そしてキャラとキャラの間が不自然なほど離れています。パッと見ではストーリー性が感じられません(実際に起こったことだけど)。
(話の場面と無関係なタイプの)扉絵は普通だとポーズをキメていたり日常の一コマを切り取ったものが多いですけど、咲-Saki-はキャラではなく背景に目がいくような構図です。
つまり咲-Saki-はキャラと背景が対等に描かれているということです。
背景はキャラやストーリーと比べるとどうしても後回しにされやすい要素です、場の状況さえわかれば十分なので細かく描きこむ必要がありません。
しかも咲-Saki-は、キャラがイマドキ珍しいくらいの萌え絵で極限までデフォルメされています、対して背景は私が読んだ漫画の中でトップクラスに写実的です。
このギャップにどのような効果があるんでしょうかね?私は美術の知識が足りないので偉そうなことは言えませんが。
背景は創作世界に権威を与えるものだと思います。
架空の創作世界は人間が考えたものなので、100億年以上の積み重ねがある現実世界と比べるとどうしても浅くなってしまいます。
そこで過去編を入れたり、遠野物語など他世界の設定を元に新たな世界を構築したりするわけです、背景も同じような効果があります。
普通の街並みにも先人達の残滓が見えます、そこに置くだけでキャラの息遣いが感じられるようになります。
「はいてない」「麻雀競技人口1億人超」という現実とはかけ離れた設定があってもリアルな青春物語を楽しめるわけ~。
みなさんもキャラやセリフよりも背景に注目して漫画を読んでみてはいかがでしょうか?
で、本題に入るけど
みなもちゃんが腹ばいになっている桟橋って実際どこにあるんですかね???
頑張って特定しようとしたり情報収集をしてみても未だに不明です。
建物が見えないので諏訪湖じゃないということはわかりますけど…

誰か教えて~
人物に注目すると巻を重ねるごとに線が細くなり荒がなくなってきています。
また、背景も実写を漫画風に加工したような感じです(あれ具体的にどういう手順でできてるの?)。
ええ、もう「読みやすい」ですよ、ホント
背景アシスタントの人いい仕事をしています。(そういえばTwitterをやってたら「ヤオキンさんがあなたをリストに追加しました」って通知が来たんですけど、カラー背景担当の方は咲アンテナの存在を知っているんですかね…?)
とはいえ荒々しい方が力強くて勢いがあるから読みやすいという例もあるので一概には言えませんけどね~
とりあえず背景に力を入れているのは確かです。
ほとんどのコマに背景を描いている漫画は商業なら当たり前と言ってもいいですが、
咲-Saki-の特徴は扉絵にあります。
扉絵に注目して咲-Saki-をパラパラと見返せばわかりますが、
キャラが棒立ちです、そしてキャラとキャラの間が不自然なほど離れています。パッと見ではストーリー性が感じられません(実際に起こったことだけど)。
(話の場面と無関係なタイプの)扉絵は普通だとポーズをキメていたり日常の一コマを切り取ったものが多いですけど、咲-Saki-はキャラではなく背景に目がいくような構図です。
つまり咲-Saki-はキャラと背景が対等に描かれているということです。
背景はキャラやストーリーと比べるとどうしても後回しにされやすい要素です、場の状況さえわかれば十分なので細かく描きこむ必要がありません。
しかも咲-Saki-は、キャラがイマドキ珍しいくらいの萌え絵で極限までデフォルメされています、対して背景は私が読んだ漫画の中でトップクラスに写実的です。
このギャップにどのような効果があるんでしょうかね?私は美術の知識が足りないので偉そうなことは言えませんが。
背景は創作世界に権威を与えるものだと思います。
架空の創作世界は人間が考えたものなので、100億年以上の積み重ねがある現実世界と比べるとどうしても浅くなってしまいます。
そこで過去編を入れたり、遠野物語など他世界の設定を元に新たな世界を構築したりするわけです、背景も同じような効果があります。
普通の街並みにも先人達の残滓が見えます、そこに置くだけでキャラの息遣いが感じられるようになります。
「はいてない」「麻雀競技人口1億人超」という現実とはかけ離れた設定があってもリアルな青春物語を楽しめるわけ~。
みなさんもキャラやセリフよりも背景に注目して漫画を読んでみてはいかがでしょうか?
で、本題に入るけど
みなもちゃんが腹ばいになっている桟橋って実際どこにあるんですかね???
頑張って特定しようとしたり情報収集をしてみても未だに不明です。
建物が見えないので諏訪湖じゃないということはわかりますけど…
誰か教えて~