日本記者クラブが抗議声明10月09日 16時48分
産経新聞のコラムが韓国のパク・クネ大統領の名誉を傷つけたとして、韓国の検察がコラムを執筆した前ソウル支局長を在宅起訴したことについて、新聞や放送、通信各社で作る日本記者クラブは9日、抗議する声明を出しました。
声明では「報道の自由と表現の自由は民主主義社会にとって欠くことのできないものであり、国民の知る権利を守る重要なものである」とし、「今回の起訴は、報道の自由と表現の自由を侵害するものであり、自由な記者活動を脅かすものである」と抗議しています。