スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
UTAUとVOCALOID、良いのはどっち?
どちらも、「録音された人間の声を利用・合成して歌わせることができる」ソフトです。
が、両者は根本的に大きな違いがあります。
まずはザックリと。
UTAUとVOCALOIDの違い
これだけ見ればUTAUの方が優れているように見えます
が、
使い手にとって一番重要なのは「歌の自然さ」と「エディタの操作性」です。
「歌の自然さ」は従来ならVOCALOIDの方が断然優れていましたが、
8月に発表された「UTAU連続音音源」の登場によって一部くつがえりました。
一部と云うのは、音源(シンガー)によって差がピンキリなためです。
また、VOCALOIDの方も、より自然に歌わせるための技術開発が進んでいます。
というか、そもそも何が自然な歌い方なのか、
基準が曖昧な(感性に拠る)ため厳密な比較評価ができません。
時期的にも色々と難しいので、リストからは外しました。
まあ、現時点では僕は互角だと思っています。
次に重要なエディタ操作性です。
これですよ、決定的な差異というのは。
慣れとか好みとか、そーいう問題ではアリマセン。
ソフトの製作理念が、
そのままインタフェース全体に顕れているんです!
突き詰めると、技術も操作性も自然さも、全てコレの成果物に過ぎません。
なんのコッチャと思うでしょうか。ズバリ言うなら、
UTAUはツール で VOCALOIDは楽器 です。
プロ・アマとかフリー・シェアとか、そーいったモノもソフトの性格として関わってくるでしょうが、
僕はまずコレが大きな要素だと考えています。
両方触ったことある人なら分かるでしょうが、
UTAUは何にしても数値で指定します。
Mode2実装で感覚的にも弄れるようになりましたが、基本は数値です。
一方、VOCALOIDは「何となく」でパラメータを弄ります。
もちろん数値も補助的に表されますが、基本は自分の目と手が頼りです。
文字通り手探り状態、ベストだと思う演奏方法を身につけていきます。
ま、この違いは当然といえば当然です。
開発元の飴屋/菖蒲さんはプログラマー(たぶん)、
片やYAMAHAさんの方は音響機材メーカーなのですから。
で、結論。
UTAUは歌わせるためのツールです。
VOCALOIDは歌わせるための楽器です。
自分の気質に合ったのを使えばイイと思うよ!
※値段は気にしないこと
以上。
(ちょっと関係ない話)
僕は自然に歌わせるためのパラメータ操作を、
UTAUでは「調声」と言ってますが、VOCALODでは「調教」と言っています。
前者は「設定」していくものに対して、後者は「叩き込んでいく」ものだからです。
が、両者は根本的に大きな違いがあります。
まずはザックリと。
| UTAU | VOCALOID | |
|---|---|---|
| 値段 | Free | ¥13,000~25,000 |
| 開発元 | 飴屋/菖蒲(個人) | エンジンはYAMAHA、データベースを伴った「商品」としては各社(クリンプトン、インターネット社など) |
| 使用技術 | 音節(「い」「ろ」「は」など一音一音)を切り貼り合成 | 音片(子音と母音に分解したもの)を周波数領域で合成 |
| エディタの操作性 | 細かい箇所まで設定できるが、使いこなすのは難しい。 | 扱いは簡単だが、細かい部分を直接触れない。 |
| シンガーの追加 | 録音機材と原音設定能力があれば、自由に誰の声(何の音)でも可能 | 各社が提供するシンガー・データベースを商品として購入することで可能 |
| 必要PC環境 | ノートPCでも動く | 高性能デスクトップPCが必要 |
これだけ見ればUTAUの方が優れているように見えます
が、
使い手にとって一番重要なのは「歌の自然さ」と「エディタの操作性」です。
「歌の自然さ」は従来ならVOCALOIDの方が断然優れていましたが、
8月に発表された「UTAU連続音音源」の登場によって一部くつがえりました。
一部と云うのは、音源(シンガー)によって差がピンキリなためです。
また、VOCALOIDの方も、より自然に歌わせるための技術開発が進んでいます。
というか、そもそも何が自然な歌い方なのか、
基準が曖昧な(感性に拠る)ため厳密な比較評価ができません。
時期的にも色々と難しいので、リストからは外しました。
まあ、現時点では僕は互角だと思っています。
次に重要なエディタ操作性です。
これですよ、決定的な差異というのは。
慣れとか好みとか、そーいう問題ではアリマセン。
ソフトの製作理念が、
そのままインタフェース全体に顕れているんです!
突き詰めると、技術も操作性も自然さも、全てコレの成果物に過ぎません。
なんのコッチャと思うでしょうか。ズバリ言うなら、
UTAUはツール で VOCALOIDは楽器 です。
プロ・アマとかフリー・シェアとか、そーいったモノもソフトの性格として関わってくるでしょうが、
僕はまずコレが大きな要素だと考えています。
両方触ったことある人なら分かるでしょうが、
UTAUは何にしても数値で指定します。
Mode2実装で感覚的にも弄れるようになりましたが、基本は数値です。
一方、VOCALOIDは「何となく」でパラメータを弄ります。
もちろん数値も補助的に表されますが、基本は自分の目と手が頼りです。
文字通り手探り状態、ベストだと思う演奏方法を身につけていきます。
ま、この違いは当然といえば当然です。
開発元の飴屋/菖蒲さんはプログラマー(たぶん)、
片やYAMAHAさんの方は音響機材メーカーなのですから。
で、結論。
UTAUは歌わせるためのツールです。
VOCALOIDは歌わせるための楽器です。
自分の気質に合ったのを使えばイイと思うよ!
※値段は気にしないこと
以上。
(ちょっと関係ない話)
僕は自然に歌わせるためのパラメータ操作を、
UTAUでは「調声」と言ってますが、VOCALODでは「調教」と言っています。
前者は「設定」していくものに対して、後者は「叩き込んでいく」ものだからです。
コメント
てすとコメント
昨日、自分に向かって自分頑張れって自分に拍手したのは自分です。
なるほど
なるほど~ こんな違いなんですね
初心者なので知らないのが半分くらいありましたよ
こういうのありがたいデス
こういうのありがたいデス
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
コメントの投稿
トラックバック
| ホーム |