Google結果削除命令 国内初か
2014年10月10日(金) 3時44分掲載グーグルに「検索結果の削除」命令 国内初か、東京地裁
インターネット検索最大手「グーグル」で自分の名前を検索すると、犯罪に関わっているかのような検索結果が出てくるのはプライバシー侵害だとして、日本人男性がグーグルの米国本社に検索結果の削除を求めていた仮処分申請で、東京地裁は9日、検索結果の一部の削除を命じる決定を出した。専門家からは「検索サイトに、検索結果の削除を求める司法判断は国内で初めてではないか」との指摘が出ている。(朝日新聞デジタル)
[記事全文]5月にはEUで画期的な判決
- 「忘れられる権利」先取りしたEU最高裁判決の衝撃
- 「不適切な、意味のない、または、もはや意味がなくなった、行き過ぎた」内容について、個人はデータ(個人情報)・コントローラー(今回の場合はグーグル)に削除を求めることができるという内容だ。 木村 正人(5月14日)
「忘れられる権利」をめぐる議論
- 「忘れられる権利」とはなにか? プライバシー概念をめぐる各国の争い
- (1)どこまでは忘れられる権利なのかについて。(2)削除にかかるコストと創造性について。 Wedge(6月20日)
- 「忘れられる権利」悪用に不安の声
- web R25(7月2日)
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