スーパー2020的思考

毎日の 日々のできごと 書いてます

ポイントは全額割引よりも、価格の30%分くらい使うのがメンタル的にも良い。


昨日、急遽ナビ更新用にSDカードが必要になった。そこで、上海問屋でSDカードを買うことにした。価格は899円に送料210円。

 
楽天にけっこうポイントが貯まっていたし、その中には、私の好きでない期間限定ポイントも155ポイントも含まれていたので、このチャンスを活かさない手はないと思い、手持ちのポイントをすべて使うことにした。
 
割引後は721円になっていたから、389円の値引きということになる。ポイントで約35%引きといったところだ。そして、この時芽生えた感情は「なんとなく得した、嬉しかった」というものだった。
 
実はこの逆を体験したことがある。それがソフトバンクのTポイント割引だ。私はホワイトプランしか契約していない。だからせっかくだから全額ポイントで払おうと思ってTポイントをソフトバンクの利用料割引に使った。だが、消費税とユニバーサル料は割引対象にならなかった。それはソフトバンクの決めたルールだから仕方ないのだが、そこで芽生えた感情は「せっかくポイントで割引できると思ったのに、消費税とユニバーサル料は取られた」という負の感情だった。
 
こうしてみると、ポイントを使って割引したという行為は同じなのに、まったく逆の感情がそこには芽生えている。そして、思ったことは「商品の購入代金すべてをポイントで払うという考えよりも、ポイントで価格の一部を値引きしたほうがお得感が大きい」ということだった。
 
おそらくそこには、ポイントで値引きはしたけど、残りの金額はきちんと現金なりクレジット払いで払ったという自負というか、そういう思いがあるのが大きい。
 
一見すると、全額割引のが合理的な気もするけど、感情面の問題ではその全額割引が達成できず不完全になるケースがあることを考えると、価格の一部をポイント割引するほうが、メンタル的には健全なのかなと感じた。
 
まあ、こういう感覚は人それぞれだと思うので、結局選択するのは、あなた次第ということになるのだろうけれど。
 
この情報が、誰かのお役に立てれば、幸いである。
 
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