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初めて参加するオープン会(知人などではなく、初対面でも参加可能なゲーム会)の場合、
見ず知らずの場に飛び込むことになります。
ほとんどの場合は心配することはないと思いますが、
安心して参加できないような会も一部には存在します。残念なことですが。
しかしそこには、ある程度の特徴があります。
個人的に思う、危険性の高い会の特徴を並べてみました。
なお、危険度は主観によります。
・職業に制限をかける(危険度99%)
ボードゲームは趣味であって、職業性別年齢に関係なく楽しめます。
(幼稚園くらいだと種類は少ないですが、楽しめるゲームも十分にあります)
なのに、職業を制約するのは趣味でやっているとは思えません。
特に、フリーターお断りの会は危険性が高いです。
・参加者のためになると謳う(危険度90%)
参加することで何かスキルが身につくだとか、「気づき」だとか、
投資してるとか人脈が広がるとか書かれている会は危険性が高いです。
ゲームはあくまで趣味で、スキルを目的にするならそれは教材です。
100歩譲って、会社の研修目的に使われる場合もあるでしょう。
しかしそれは、オープンなゲーム会ではありません。
「こちとら遊びでやってんだよ!」ということです。
普通のゲーム会が、人集めのためにスキルを謳う会もあるかもしれませんが、
それは少数派でしょう。
少なくとも、他の会にいくつか参加してからでかまいません。
・キャッシュフローゲーム会(危険度95%)
このゲームを出す=危険といっていいくらい悪名は広まっています。
純粋にこのゲームを楽しんでいる人もいるかもしれませんが、
オープン会で持ち出していいようなゲームではなくなりました。
またこのゲームは値段が2万円以上します。
これは一般的なボードゲームの相場を越えており、
多くのプレイヤーは買おうとは思いません。
中には純粋に楽しんでいる人もいるかもしれませんが、
悪名を聞いている人は、見ず知らずの人には見せたりはしないのではないでしょうか。
・モノポリー会(危険度30%)
モノポリーは古くからあるゲームで、純粋なファンも多いです。
しかし近頃は、キャッシュフローの後釜として担がれていることも増え始めました。
これだけで危険とは言い切れませんが、他の特徴と組み合わさることで、危険度も高くなります。
・募集人数が少ない(危険度70%)
オープン会の場合、人数が決まる前に会場を借ります。
募集をかけるからには多めに来る想定をしますから、定員が一桁というのは少ないです。
よほど会場が限られる場合を除いて、一桁定員は身内のクローズ会に留めるレベルです。
もちろん人数が多いほど変わった人もいるとは思いますが、
それ以上にちゃんとした人もいます。
・毎週のように開催している(危険度80%)
オープン会には常連の参加者がつき物ですが、毎週開催すると参加人数も偏って目減りします。
ボードゲームで遊ぶにはある程度の人数が必要なので、毎週開催するのはデメリットが多いです。
それなのに毎週開催するということは、常連を期待しないという不自然さがあります。
また主催には労力も必要です。当日の運営はもとより、会場の手配や告知が必要です。
それを毎週やるということは、よほど時間があるか、よほど情熱があるか、それ自体が仕事なのでしょう。
・勧誘お断り(危険度10%)
危険度の高い会は、同業者を嫌って勧誘お断りと言ったりします。
しかし、今は普通のオープン会に出張勧誘に来ることもあり、
それを嫌って勧誘お断りと言う会も多いです。
そのためこれは危険度の指標にはしづらいです。
ただし、終わった後別の場所に誘われる場合は注意してください。
・参加報告が見つからない(危険度40%)
オープン会の多くは、参加者がネットで感想を述べています。
多くはブログやSNSになると思いますが、検索して見つからないことは稀でしょう。
もちろん常連しか来なくなってしまった会であればそういったこともありますし、
そもそも参加者が少ないと報告件数も少なくなります。
しかし報告のない会に最初から飛び込む必要はなく、
報告を見て楽しそうだと思える会に行ってみるというのは一つの目安です。
・住所氏名を書かせる(危険度100%)
普通のゲーム会では、その場で使う呼び名を求める場合はありますが、
住所氏名まで要求することはまずありません。
(例外は店舗型のプレイスペースです)
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