ALT事業 Assistant Language Teacher 【English ver.】
弊社では、オーストラリア・ニュージーランド・カナダから来日された方々に対して、日本の小学校・中学校・高校へアシスタント英語教師として仕事を紹介しています。
ワーキングホリデーで来日された方、教育者ビザで来日された方へのサポートを行っております。
※英語教師派遣は、弊社の提携企業が責任を持って行います。
外国人講師派遣について)
日本全国の地域において、公立の小学校・中学校・高校で、日本人英語教師のアシスタントとして業務にあたります。
※関東全域(東京・埼玉・神奈川・千葉・茨城・栃木・群馬)がメイン地域となります。
公務員扱いになり、雇用労働保険・健康保険なども完備ざれます。
就労時間)
8:30〜16:30
◆小学校に派遣される場合:45分授業×4時限/日
◆中学校・高校に派遣される場合:50分授業×4時限/日
就労期間)
4月〜翌年3月までの1年間(この場合3月中旬までに日本に来日していただく事になります。)
9月〜翌年3月までの半年間(この場合7月下旬までに日本に来日していただく事になります。)
他の時期に来日を希望される場合は、お越しいただいた後トレーニングを行いますが、トレーニング終了後はスタンバイ扱いとなります。
その場合、教師の空きが出るまでお待ちいただく事になります。
就労内容)
日本人英語教師のアシスタント(アシスタント・ランゲージ・ティーチャ―)
給与)
18万〜23万/月
※給与から、雇用労働保険・健康保険・TAXが引かれます。ワーホリの場合は20%のTAXが引かれます。
参加条件)
1.20歳以上で大学(バチェラー/ディグリー)を卒業している方。
2.心身ともに健康な方。
3.日本の子供達に英語を教えたい方。
4.休まず遅刻を絶対にしない方で時間をしっかり守れる方。
5.6ヶ月以上働ける方。
特記)
ワーキングホリデーで来日いただき、もっと学校で教えたいと考える場合は、ワーキングホリデービザから教育者ビザに切替え更新ができます。
教育者ビザは、公立の学校で英語を教える講師に発給されるものです。
教育者ビザのTAXは3%です。(一気に激減します)
参加にあたって)
まずは書類審査です。ご自身のレジュメをご用意ください。
その後、渡航前にスカイプ等で事前面接を受けていただきます。
1.書類審査(レジュメには顔写真も添付してください)。
※レジュメ書類送信先は、こちらです。
※レジュメの内容については、過去の学歴・職歴・資格の他、日本の子供たちに英語を教えたい理由等もご記入ください。
※書類審査結果は1週間程度でメールにてお知らせいたします。
※書類審査を通過した方へ、スカイプ面接の日時を設定しご連絡いたします。
2.電話面接(スカイプを利用します。1回約1時間の面接です。)
※スカイプにて対面の面接を行いますのでスカイプのインストールをお願いします。
※面接はすべて英語で行いますが、簡単な日本語チェックも行います。
※住居・仕事についての給与および諸条件・約束事等については、面接時でも確認いただけます。
※面接結果は1週間程度でメールにてお知らせいたします。
※合格者は、100%日本での仕事が保証されます。
※合格者に対して、ビザの申請手続きなど今後の流れについて、詳細をお知らせいたします。
来日後の流れ)
来日後、アシスタントランゲージティーチャーとして、トレーニングを開始します。
同時に、住居をセットアップいたします。
その後、派遣先の学校の市区町村の教育委員会、および派遣される学校校長の前で、サンプルレッスン(模擬授業)を行っていただきます。
教育委員会から合格通知を受け取った後に、学校に派遣されます。
参加にあたっての費用詳細)
申込みにあたって、費用はかかりません。
面接でもご案内いたしますが、来日までの航空券、交通費等は別途必要になります。
外国人講師派遣についてQ&A)
Q:就労時間は、月曜から金曜の8:30〜16:30でいいですか?
A:はいそうです。ただし、学校行事の関係で、土日に学校に出るケースもあります。その場合は振替休日があります。
Q:単位とは時間ですか?1日何時間の授業ですか?実労時間は週/時間ですか?
A:はい。そうです。基本的に、小学校の1時限の授業が45分、中学校・高校は1時限が50分です。
1日平均、4時限の授業を担当します。日によっては3時限とか5時限等があります。
学校によって若干の差がありますが、学校に居る時間が8:30〜16:30になりますので、その間の就労になります。
また、体育祭や文化祭などの学校行事がある場合は、行事の手伝いに参加します。
Q:TAXは、雇用労働保険+健康保険+TAXですか?それとも20%TAXだけですか?
給与の18万〜23万のうち、これらの控除を引いた手取りは大体幾らになりますか?
A:給与から、雇用保険は引かれます。健康保険は、外資系の海外旅行傷害保険に加入していただきます。
もしくは、渡航前に事前に加入されてから来日いただいても大丈夫です。
ワーホリで来日した場合は、すべて引かれた金額から20%を引いた金額が給与になります。
雇用保険は、毎月\1,000〜\2,000程度です。健康保険(海外旅行傷害保険)は、毎月\10,000〜\15,000程度です。
目安としては、毎月給与から\11,000〜\17,000程度がひかれます。
その他、各地区町村にて、国民健康保険に加入する事も可能ですが、この場合は1年以上の滞在が必要です。
Q:ワーキングホリデービザから教育者ビザに切替えた場合、教育者ビザのTAXが3%とありますが、3%以外のTAXはありますか?
例えば雇用労働保険・健康保険は別途かかりますか?これらの控除を引いた手取りが大体幾らになりますか?
A:雇用保険は、健康保険(海外旅行傷害保険)は、前述の通りです。給与から、保険の金額を引いた後3%がTAXとなります。
Q:書類審査用に提出するものは英文のレジュメと大学の卒業証明書だけでよいのですか?
規定の願書などはないのですか?無犯罪証明書などは必要ないですか?
A:レジュメのフォームはありませんので、レジュメの中に記載してください。
Q:来日後に行うアシスタント・ランゲージ・ティーチャ―のトレーニングはどこで行われますか?
A:面接時にご案内いたします。
Q:実際にどの学校で教えるかは、トレーニングが終了するまでわからないのですか?
それとも、日本に着く前に知らせてもらえるのですか?
A:トレーニング期間終了後、派遣先の学校及びその学校を管轄する市区町村の教育委員会にて、サンプルレッスンを実際に行っていただきます。
教育委員会とのサンプルレッスン終了後に学校が決まります。
サンプルレッスンに面接も含まれている場合があります。
Q:実際に学校が決まった後の住居をセットアップいただけるとありますが、おおよその金額を教えてください。
A:各地によって、家賃格差がありますが、5万〜8万程度になります。
手配料は現在無料ですが、各地への同行が生じた場合は、交通費がかかりますので別途実費が必要になります。
日本到着時のサポートでは以下の事も行います)
●外国人登録証の作成サポート
必要なモノ:パスポート(ビザ貼付のモノ)、写真2枚(タテ4.5センチ・ヨコ3.5センチ)
※写真は:正面を向いているもので無背景のもの。帽子、サングラス、横向きは不可。
※区役所にて外国人登録証の手続きを行います。受取りまでの期間は約2週間です。
※その間は申請受理書及び登録原票記載事項証明書(\400)を代用します。
●銀行口座開設・郵便局口座開設のサポートを行います。
※口座開設の場合は印鑑が必要になり作成費が別途必要です。印鑑の作成期間は1週間程度です。
※開設に必要なモノ:パスポート(ビザ貼付のモノ)または外国人登録証どちらか1点と印鑑。
※銀行によっては、来日後6ヶ月を経過しないと口座開設ができない場合があります。
※郵便局の口座は到着して早々に開設ができます。
●携帯電話購入または契約のサポートを行います。
※携帯電話の契約をするには、一般的に、パスポートまたは外国人登録証などの身分証明書、銀行の口座番号と印鑑、契約事務手数料(3,000円程度)、携帯電話本体の代金が必要になります。
クレジットカードがあれば、身分証明と代金支払いの両方で使える場合もあります。
契約したあとは、基本料金と通話料(合計5,000〜10,000円程度)を毎月支払います。
銀行口座やクレジットカードを使わない場合は、郵送されてくる払込票で、銀行や、郵便局、コンビニエンスストアで支払うことになります。
●国民健康保険の加入手続き方法のご案内をいたします。
※居住する市区町村にての手続きになるため、加入方法についての案内のみになります。
※日本に1年以上在留する全ての外国人は、必ず「国民健康保険」に加入しなければなりません。
※保険料:¥11,970(年間)国民健康保険証が発行されます。
※加入時に必要なモノ:パスポート(ビザ貼付のモノ)または外国人登録証どちらか1点。
●コーリングカード販売
※日本から世界277ケ国へ利用できるカードをご案内しています。N$10、N$20、N$50。
●その他希望に応じて
@日本語学校のご紹介(東京近郊にある語学学校の手配)手続き無料。
APub Mate(Event) 毎週土曜日(Ikebukuro) 参加無料。
Bテレビ、ドラマ、映画などのエキストラ派遣、東京近郊のホテルスタッフ人材紹介等をご紹介します。
●空港ピックアップ/設定していません。面接時にご案内するオフィスまで直接お越しください。