第三十七話 お尻ぺんぺん
今回はエロめです。苦手な方は回避をお願いします。もっとR15にエロ度を押さえろと言うご意見がございましたら、感想で教えて頂ければ修正いたします。
「うふふー、ルフくーん、隠れても無駄だよぉー」
授業が終わり夜になってからルフに会いに行く。
校長の家のインターホンを押しても反応が無いので、少しいたずらな事を言ってみる。
「校長せんせー、俺の味方ならあけてー」
俺がそう言うと、がチャと玄関が開く。
「ありがとうこうちょー」
「こ、校長! 貴様裏切ったな!」
「わたしは彼の味方なんですよルフ君」
ルフが此方に走って来て、隣を抜けようとしたので、お腹に腕をひっかけ、ルフを持ち上げる。
俺はそのままルフを抱え家に入ると
「お、お兄ちゃん……」
「太地!」
「太地も同罪だからな、我が呼んだのだシスターには連絡済だ」
「何とも根回しのはやい……」
俺は少し呆れつつ、ルフを太地が座っているソファーに下す。
「どうしてルフ君はそんなにお尻ぺんぺんが嫌なの?」
「あれは我の体が我の物ではなくなるような感覚なのだ! 」
「お尻叩かれるだけだよ?」
「やられれば分かる」
「太地にもやるのかい!」
俺は少しびっくりして太地を見ると、うんと頷く。
「……」
「おいマモル今やった! と思っただろ!」
「うん……まぁ」
「……貴方がお尻ぺんぺんとは少し卑猥ですね」
そこで校長は紅茶を人数分用意してくれて、机に並べる。
「二人は飲まない方がいいかも」
俺はそう言ってお茶を飲み二人を見る。
「さて、今回はルフのせいでこんな目にあった訳だけど……ルフは自分でお尻ぺんぺん何回だと思う?」
「一回!」
「ルフ君流石に少ないよ……お兄ちゃんには悪い事しちゃったし……」
「なら二回!」
「十回はしょうがないよ」
「じゅ、十回!!! 太地お主正気か! 頭は大丈夫か! 病院にでも行くか!」
「フフフ、十回だね分かったよ」
「……もう知らん」
太地は?を頭の上に浮かべたような顔をしており、何が何やら良く分かっていないようだ。
「私も良くわかりませんね……お尻ぺんぺんってそんなに苦痛な物なのですか?」
「……苦痛では無いですよ」
俺が二ヤリと笑うと、校長は首を傾げ、見てもいいですか? と聞いてきたのでオッケイをした。
場所を校長の部屋の来客用のベッドに移す。
ベッドは中々の広さで、部屋も品がある白をベースとした良い部屋だ。
「それじゃ二人ともズボンとパンツ脱いで」
「パンツも?」
「勿論」
俺がそういうと、観念したルフはスウェットの半袖にした全裸。
太地もシャツにしたは何も履いていない状態になった。
……………ふたりの綺麗な肌から見える大事な物が可愛い。
ルフの方が大きいのは当たり前だが、それでも二人とも被ってて可愛いいいいい。
太地は少し恥ずかしげにモジモジしているが……可愛すぎるだろ。
「それじゃベッドに寝っころがって、おしり突き出してね」
俺がそう言うと、素直に従う二人。
……このまま食べて……いやダメだ、今日はお仕置きだから。
俺は二人の真ん中に正座し、魔力を手に込め
「いっかいめー」
そう言いながら二人のお尻めがけて振り下ろす。
「っん」
「ひゃん!」
すると、二人は全く体に力が入らなくなりベッドに寝そべる。
「成程、魔力に干渉してまるで弱い電流が体全身に流れたような感覚を覚える訳ですか……お尻ぺんぺんでは無いですよね」
「そうでもないよ、お尻だからここまで影響があるんですよ」
「成程、動脈のような物ですか?」
「そんな感じ」
校長はフムフムと二人をしげしげと見ているが。
二人の声可愛いいいいい。
ルフの頑張って声を出さないようにしているけど漏れちゃってる声と、太地の予想外で飛び上がるような声……。
「……痺れる」
「体がびりびりしゅる……」
「それじゃ。にーーーい」
俺がそう言って、お尻は突き出してはいながうつ伏せで寝っころがっているので、普通にお尻を叩ける。
「くっ」
「ひゅ」
すると二人はまた体をくねらしている。
「はいさーーん」
「くはぁ!」
「あふー」
とうとう声が出て来たルフと、はぁはぁといきを切らす太地。
因みにそんなに強く叩いているわけではないので、お尻が赤くなったりはしない。
「ま、マモル……ふ、二人で十回で……た、頼む」
「ぼ、僕も、まさかこんな……」
「わかったよ、じゃあ後二回ね」
二人はこちらをみて、そう言って来る。
二人とも涙目で可愛すぎ!
「マモル、お主の元気になっておるぞ」
「当たり前でしょ、そう言うルフはどうなのかな~」
俺はそう言って、ルフの腰を持ち上にあげ、最初のような恰好にする。
そこには小さいながらもしっかりと勃っている物があった。
「しょうが無いのはお互い様みたいだね」
「う……びりびりが全身に回って……だ、太地はどうだ」
「え、えっと」
太地はそう言いながらお尻をクネクネしている。
……勃起しちゃったのかな?
は、初めての勃起した太地の……。
太地もルフと同じ恰好にしてみると、可愛い小枝があった。
「男の子なら当たり前だよ、お尻に近いそこはしょうがないよ」
「と言うかマモルはそこだけ上手い具合に調整しておるだろうが!」
「まぁね」
とまぁ、落ち着いて見せたが……ショタの二本の小枝を見てハァハァしているわけで。
パチン
「んぁあ」
「ひゅあぁ」
予告なしに一回、俺が叩くと、今度はそのままの格好で小枝が上下する。
「にゃんだか、ぼ、僕、おちんちんが変な感じぃ」
「イッテしまえ、楽になるぞ」
「?」
「イクって言うのはね、男の子の大事な所から出る精液と言うのを出す事を言うんだよ」
「そう、なんだー」
「さて、それじゃ最後行くよ……ちょっと強めにエイ」
パチンといい音を立ててお入りに直撃。
「んあぁぁ、あっ……はぁはぁ」
「ぁぁぁぁぁん、あひん、ん、んー、はぁはぁ」
最後の瞬間二人はイッテしまった。
可愛い二本んの物から同じに白いものが飛び出し、びくびくと揺れる。
太ももからは、少し汗が垂れ、とても美味しそうだ。
エロ過ぎる……。
二人はその後ぐったりとしてしまい、丁度精液をさけ、俺がいた場所に寝転がる。
「気持ちよかった?」
「……うむ、最後のは絶対わざとだな、最後のだけ……」
「はぁー、はぁー、し、白いの……これが精液?」
「そうだよ? 初めて……かな? 精通おめでとう」
「うん、初めてだよ、ありがとうお兄ちゃん!」
「東野君」
そこで校長がクイクイと手招きしてくるので、リビングに戻る。
「どうしたの?」
「そこの椅子に座って下さい」
俺は校長に促されるままに、先程二人が座っていたソファーに腰かける。
すると校長は俺の前に屈み、俺のチャックに手を掛ける。
「ちょ、校長!」
「苦しそうですよ」
まぁ確かに苦しいですとも! あんな二人の恰好と声と匂いを全て感じていたらこうもなるでしょ!
「私がしてあげますよ」
「い、いいの?」
「私は……いえ、ここで言うのはよしましょう」
校長はいつも通りの顔で一人で納得し、ボタンを外してチャックをおろし、パンツのボタンを外し俺の物を外に出した。
「これが東野君の……」
校長はそう言って、両手で俺のを上下運動させ始めた。
校長の小さい手がとても可愛くて、その手でやってもらっていると言う状況にも興奮する。
校長は興味深そうに見ており、たまに我慢汁を塗りたくったりしている。
「校長そろそろ」
何分経ったのか知らないが、体感は凄く早い。
本当に気持ちがいい。
「そうなんですね」
校長は俺がそう言うと校長は上から覗いてきた。
「校長その位置だと……くっ」
俺はダメと言い終わる前に出してしまい、校長の顔にかけてしまった。
「ごめん校長」
「いえ、意外と熱を持っているのですね」
校長はそう言いながら、口のまわりについたそれをベロでペロリと舐める。
変な味ですね、そう言って少し微笑む校長……くぁいい。
「また大きくなりましたね」
「まぁ校長が可愛すぎるので」
「それはありがとうございます、私は二人を回収してお風呂に入れて来ます……ティッシュはそこにありますから」
校長はそう言って、二人を促しお風呂に行った。
俺は……言うまでも無い。
今回も読んで頂いてありがとうございます。
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