本物の秘密のタイミング
「
ガオガオが言ってたわ
満月は太陽が一番遠いって 」
(・・;)
「
そしてね
新月はね
太陽が一番近いんですって
不思議ね
しーちゃんは逆だとおもってたわ 」
(・・;)
「
「
どうして太陽から遠いのに
満月はあんなにくっきりはっきりなの?
満月の方がパワーが強い気がするけれど
気のせいかしら 」
そうしーちゃんは聞いたのよ 」
(・・;)
「
そしたらガオガオが言ってたわ
「
太陽から遠いからこそ
月のパワーがくっきり浮かび上がる 」 」
(・・;)
「「
星と同じだ
月明かりにかき消されて見えない星も多いだろ?
太陽が離れるほど
月のパワーがよりくっきり
地球に見えやすくあらわれるんだ 」」
(・・;)
「「
満月のパワーは
水に強く作用する
潮の満ち引きに月が作用するって言うだろ?
太陽から最も離れると
月のパワーが最も大きく
地球の水に緩衝を与えるんだ 」」
(・・;)
「「
水は想念に作用する
だから満月は霊能力の極みになりやすい
霊能力が覚醒しやすいのは満月なんだ 」
そんなことをガオガオは言っていたわ 」
(・・;)
「
それで明日は月食でしょ?
月食は太陽から遠いどころから
さらに地球の影に入っちゃうらしいのよ
だから月のパワーが地球に与える影響が最もMAXとも言ってたわ 」
(・・;)
「
月食はね
想念を操る力を手に入れる緩衝らしいのよ
その想念を操る力を使うことで
様々な現実を手にするタイミングらしいのよ 」
(・・;)
「
宗教もね
月の想念を操る力で立てられたのが起源なのよ
月の力失くして
宗教は作れなかったの
国もそうよ
企業もそうよ
すべて月食のタイミング時
想念を操る力を手にすることで
作られたの 」
(・・;)
「
ガオガオの話ではね
想念を操る力が無いと
いくら現物をたくさん持ってても
想念を操る力のある者に
簡単に収奪されるって言ってたわ
ほら
富をいっぱい持っていた先住民が
想念を操る力を持っていたゆ族に
侵略者たちを派遣されてどんどん収奪されたでしょ?
想念を操る力が無いと
物質を維持することができないらしいのよ 」
(・・;)・
「
でも想念を操るタイミングを掴めば
今 誰が富を持っていても
今 どんな状況でも
後で富を掴むことはできるでしょ?
だからゆ族は
大きな月食の直前に
現物を手放して
座も手放して
想念を操るタイミングを手にしようとしたのよ 」
(・・;)
「
ガオガオの話ではね
想念を操るタイミングは
月食直前に現実が与えられて満足してる人には
宿りづらいのよ
ゆ族は
それまでずっと欲を持って
意志を持っていた人に
大きな月食直前に望むすべての現実を与えて
その代りに想念を操るタイミングを手にするエネルギーを交換こしようとしたのよ
そして月食後
想念を操ることで
それにより支配し続けようとしていたの 」
(・・;)・
「
現物はね
まず想念を操らないと維持できないのよ
今
国や宗教や大企業がたくさんの現物を持っていたとしても
ある日一人の人間が
人類の大半を想いのままに動かせたら
それが国や宗教を滅ぼせとおもったら
あっという間に国や宗教の現実は無くなっていくでしょ?
もしかすると国や宗教があったことも
多くの人に忘れられちゃうかもしれないわ
それぐらい想念を操る力は強大なの
その想念を操る力を得るタイミングが
大きな月食のタイミングなのよ 」
(・・;)
「
もちろん
月食は年に数回あるわ
でもね
大きな月食のタイミングはね
極点の日食がタイミングよく起きたり
スーパームーンや金星火星が立て続けに緩衝した後の特別な月食のタイミングは
普通の月食のタイミングと
想念を操る力が
数万倍以上違うのよ 」
(・・;)
「
そしてね
大きな月食のタイミングを手にすると
それを凌駕する次の大きな月食のタイミングが来るまでの間の
小さな月食のタイミングも自然に手にすることになるの
最初に得た
エネルギー量が
もう圧倒的に違うから
自動的にそれが手に入っちゃうのよ 」(しーちゃんの言葉)
「
紅い目がやってくる
王家に伝わる紅い目が 」
(・・;)・
「
カゴメカゴメは
紅い目の伝承だ
後ろの正面だあれ?
誰が月のタイミングを手に入れるかを競ってるんだ 」
(・・;)
「
本物の王侯貴族の戦いはな
月のタイミングを手に入れる戦いだったんだ
王侯貴族の階級は変わらないと言ってもな
数百年
数千年に一度の大きな月食のタイミング時は
座がいれ変わっていたんだ 」
(・・;)
「
ただこの数万年
ポジションが
ずっと入れ替わらない存在もいた
それが世界中の王侯貴族を
影で操っていたばば集団
ゆ族達だ 」
(・・;)・
「
想念の声が聞こえる者からすればな
想念の声が見えない者は
目隠しされ動かされてる存在にすぎないんだ
想念の声が聞こえれば
この世の見え方はまったく違うんだ
まるで
同じ地球にいると想えないくらい
見え方感じ方が違うんだ 」
(・・;)・
「
そして
ゆ族はな
数万年に一度の
大きな月食のタイミング
徹底的にドンピシャだけを狙ったんだ
想念を見るタイミングだけを
ドンピシャに狙った
見ることは動かすこと
現実の操縦権は
想念を見て 操る力から得ていたんだ 」
(・・;)
「
能力は天から降ってくる
その能力を月のタイミング時
手にすることができなかった奴らは
今 どんな玉座にいても
どんな地上の支配権を得ていても
やがて谷底に転落してしまうんだ
現実のすべてを支配した支配者たちも
大きな月のタイミングを手にできなければ
現実を維持できず
支配したすべてを失うんだ 」
(・・;)・
「
紅い目が降ってくる
紅い目が降ってくる
前回の大きな月食は
ガーネットのように輝く紅い目の月食だった
明日の月食は
どんな色なんだろうな 」
(・・;)
「
紅い目がでる
それは太陽から一番遠い時
新月
それは太陽から一番近い時
太陽から遠い時に見えた紅い目のしるしは
新月に向かうたび
太陽に近づくたび
太陽のエネルギーを注がれる 」
(・・;)
「
新月は
満月のしるしにエネルギーが最も注がれるタイミングだ
満月は新月で
新月は満月
これがラグだ 」
(・・;)
「
最後に
今度の月食が数万年に一度の月食と言われてる
秘密の一端を教えてやる
3度の
スーパームーンの後の
大きな月食
おそらく月食後の
3度目の新月を迎える時
一番地上にパワーが強く注がれるタイミングだ
そしてな
10月8日の月食から
3度目の新月は
月食から75日目で
冬至だ
19年に一度の冬至が
3度目の新月と重なるんだ 」
(・・;)!
「
これが
北海道にいた
ゆ族のおばあちゃんが
秘密にしてた
本物の秘密のタイミングだ 」(ガオガオちゃんの言葉)