来る10月8日に皆既月食が起こりますが、アナタは方角や時間帯を押さえているでしょうか?今回は数年ぶりのチャンスなのできちんと準備をして皆既月食に挑みましょう!

 

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まず、見れる方角は東の方角です。太陽が沈んで東から月が上がってくるのですが

ピーク時間が19:25~20:25の時間帯なので

東の空をチェックしていましょう。

 

 

正確には

 

18:15~19:25 月の一部に影が写る、「部分月食」

 

19:25~20:25 月が全て地球の影にスッポリ入り「皆既月食」

 

20:25~21:35 再び月が姿を現して「部分月食」

 

21:35~ 通常の月に戻る

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といった形で皆既月食は18:15~21:35の

 3時間20分の間に全てが終わるということになります。

数年ぶりのイベントなのにあっという間の時間なのです。

だからこそ珍しい現象なのですが儚い瞬間ですよね。

この瞬間を皆さんはどのようにして過ごすのでしょうか?

 

気になる8日の全国の天気図は後半から

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当日は晴れな地域が多いのですが、曇り地域がややあるのであらかじめチェックしておきましょう。

 

尚、気象庁が発表の8日当日の天気図は以下の通り

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・北海道 晴れのち曇り

・仙台  晴れ

・東京  晴れのち曇り

・名古屋 晴れのち曇り

・大阪  晴れ

・福岡  晴れ

・沖縄  晴れのち曇り

どうでしょう?あなたの地域は観れそうでしょうか??

 

 

よく満月の夜は「ヘチマ水が多く取れる」というような話を聞きますが

今回のような皆既月食の場合だと引力の関係で植物の開花の時期に重なった場合は

開花が多くなるそうです。

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元々植物は重力の関係でエネルギーの元となる糖分が偏っているのですが

新月や皆既月食のような重力が変動する現象の影響で糖分の偏りが解消され

開花が促されるそうです。自然って面白いですね。

 

もしかしたら身体の調子が良くなる人も出てくるかも!?

そんな皆既月食はまもなくです。

「そういえば皆既月食って何!?」という人は以下の記事をご覧ください↓↓

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・皆既月食とは?こどもでもわかりやすい図解説明

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