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【社会】小保方氏博士号取り消し1年猶予 早大 指導教授ら処分2014年10月7日 18時46分
早稲田大は7日、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(31)に授与した博士号について、1年程度の猶予期間中に博士論文を修正しない場合は取り消すと発表した。STAP細胞の有無を検証中の小保方氏の博士号は当面維持されることになった。 小保方氏の指導教員で、博士論文審査の主査を務めた常田聡教授を停職1カ月、副査の武岡真司教授を訓戒処分に、鎌田薫総長は役職手当の20%、5カ月分を自主的に返上する。 鎌田総長は記者会見で「現在は訂正のための猶予期間だ。博士号には値しない」と話した。 (共同)
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