2014年10月7日20時06分
自民党の町村信孝元官房長官は7日、党本部で開かれた会合で「最近の若い男性や女性に聞くと25歳で子どもが生まれても、40歳で生まれても何にも違いがないと思っている方がたくさんいる。しかし、明らかに40代と20代で子どもの育ち方などに違いがある」と述べた。自身の呼びかけで発足した「人口減少・地方創生議員連盟」の設立総会で発言した。
高齢出産だと、子どもの成育に影響が出ると受け取られる可能性がある発言だが、町村氏は会合後、「高齢出産のリスクを指摘した。子の発育を指したものではない。リスクを若いうちから考えるべきだ」と説明した。
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朝日新聞官邸クラブ
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