「安倍政権の最終兵器はその知性のなさ。すさまじい破壊力:中野晃一氏」
憲法・軍備・安全保障
https://twitter.com/knakano1970
昨年の米議会調査局報告書で米国の利益を害する懸念から監視対象とされた安倍政権の慰安婦、歴史教科書、靖国参拝、領土問題への態度が、現実に地域の緊張を高めている、と今年は一段と踏み込んだ表現に。
米国の利益に反する、と断言される一歩手前か。
http://t.co/IT8NJ0l2C4
集団的自衛権行使の閣議決定を受けて「世界中どこでも平時から戦時まで切れ目のない対米支援」を行うようにするけど、それを「専守防衛は変わらない」と説明するって、この際国家として論理や知性や自律性も放棄することにしました、ってことですね。
http://t.co/tvHKRz4S30
人気blogランキング <-- クリックしていただくと、より多くの方に読んでいただけます。応援よろしくお願いします。
特定秘密保護法について
「首相である私らがしっかりと中身を見ることができ、透明性、政治レベルでの把握が進んでいくのは間違いない。
恣意的で不正な運用はできない」
安倍政権の最終兵器はその知性のなさ。
すさまじい破壊力。
http://t.co/euBaxHV4Dw
-----------------
http://t.co/euBaxHV4Dw
安倍首相:遺骨収容、日米共同作業に前向き 衆院予算委
11時間前
安倍晋三首相は6日の衆院予算委員会で、太平洋地域での第二次世界大戦の日本人戦没者の遺骨収容について「米国と共同で行うなどさまざまな手段を用いながら、一柱でも多くの帰還を目指したい」と述べ、日米共同による作業に前向きな考えを示した。山田宏氏(次世代)への答弁。
山田氏は「日本も米国もどこで戦ったか情報を持っている。それをお互い重ね合わせれば遺骨収容はうまくいく」と指摘。激戦地では日米の兵士の遺骨が混在している可能性があるとして、共同作業のメリットを強調した。山田氏によると、日本側は約115万柱、米側も約7万3000柱が未収容という。
また、消費税率10%への引き上げに関連し、首相は「経済対策がどういう成果を上げたかについて分析したい」と述べ、8%への引き上げに伴って実施した5.5兆円の経済対策の効果を検証する考えを示した。浅尾慶一郎氏(みんな)への答弁。
集団的自衛権の行使を含む安全保障法制のあり方については、「(自衛隊の)防衛出動、武力行使には国会の事前事後の承認が必要になる。そういう法律になっていく」と説明。「(武力行使の)新3要件を満たすと判断した場合は、事実を含めた情勢認識などの情報を国会や国民に適切に公開することが極めて重要だ」と述べた。階猛氏(民主)への答弁。
階氏はまた、政府が「国民の権利が根底から覆される明白な危険がある場合」など新3要件に照らして武力行使を決める際、判断の根拠を特定秘密保護法で特定秘密に指定し、恣意(しい)的に隠す懸念があるとただした。これに対し首相は「首相である私らがしっかりと中身を見ることができ、透明性、政治レベルでの把握が進んでいくのは間違いない。恣意的で不正な運用はできない」と説明した。【村尾哲】

3