2014年09月24日

亀戸で二軒

/おにやんま五反田店/冷「並盛」とり天ぶっかけ/蒙古タンメン中本亀戸にて冷し味噌卵麺の麺少なめ、プチスープ(味噌タンメン)/ラーメン忠(ただ)@亀戸にてラーメン/

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 おにやんま五反田店にて冷「並盛」とり天ぶっかけ420円
 東京、神奈川の立ち食い蕎麦で定番の乗せ物はかき揚げだと思っていて(人によって違うと思いますが)、うどんならとり天だと思うことにしました。
 立ち食い蕎麦屋でのうどんを食べるのではなく、うどん屋でうどんを食べたい。

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 お昼はお手製お弁当。
 食に特別なこだわりはないので毎日お弁当でも良いのですが、中々そうもいかない。

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 久し振りに蒙古タンメン中本亀戸@亀戸(江東区亀戸)、調べてみたら2ヶ月ぶりになります。
 今月から始まった冷し味噌卵麺、蒙古卵麺の水曜日限定販売、金曜日は北極やさいのシャキシャキも始まりました。
 これで、火曜日のつけ樺太、木曜日の(月二回ですが)北極の超、と限定メニューが揃ってきましたね。

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 開始した先週に訪問したかったのですが都合が合わず、今週の訪問となりました。
 「こんばんわ」とお店に入ると「いらっしゃいませー」と調理場から店長さんからご挨拶頂き、左手の券売機に向かいます。
 ポチッとボタンを押して食券を買い、どこの席かなと店内を見渡すと、「こちらへどうぞ」と一番奥の席に案内されました。
 今日はビールを飲まずにお冷やを飲みながら一息付いていると、「はい、お待たせしました」とラーメンが運ばれてきました。

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 冷し味噌卵麺930円の麺少なめ、プチスープ(味噌タンメン)180円、佐伯店長作。
 味噌卵麺は使われている食材は極端に少ないように思われるので、中本で一番奥深い料理だと思っています(あくまでも個人的な感想です)。
 赤と赤のまだら模様は背脂が散らされているのにも似たスープで、これがまたレンゲを止めるほど辛くて美味しい。
 食べられない辛さなら残せばいいのですが、食べられる辛さ、そして辛さの先でしか味わうことの出来ない旨さがある。
 「旨辛」を名乗るならこの位辛い方が美味しいと思います。
 中太麺もいい感じの茹で加減でスープによく合って、箸が進みます。
 こういう卵麺が食べられるなら中本通いを再開したくなりますが、そういうわけにも行かず。

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 味噌タンメンスープは野菜の煮込まれ具合がいい塩梅で、御馳走様でした。
 10/5(日)は7周年感謝祭で翌日から使えるラーメン一杯無料券が配布されます。
 細かいとこですが、くじ引き大会が行われるのが「周年祭」、一杯無料券が配られるのが「感謝祭」、なのかな。

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 大通りから一本入った小道に顔を出している亀戸横丁(ホームページ)、16店舗ほどの飲食店が軒を連ねていますが、入って一番奥一番右にラーメン忠(ただ)@亀戸(江東区亀戸)
 株式会社浅草開化楼の敏腕営業マンがイチオシされていて、先月に一度来ましたが木曜日定休日と言うことで振られてしまい。
 亀戸横丁は施設内であれば他店舗の料理を「出前」できるシステムとなっていて、私がラーメンを食べている時も幾つかの出前を受け付けていました。

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 オープンカウンター10席、背もたれの無い椅子は得意ではありませんが、何時間も滞在するわけではありません。
 店舗左手に券売機があって、どれどれとみてみると、最上段がラーメン、2段目がまぜそば、3段目がつけ麺、続けてトッピング、ライス、アルコール飲料と並んでいます。
 食券を買って店主さんに渡すと、「どれにしますか」と聞かれます。
 「どれ」とは、無料サービスの麺中盛、野菜大盛、海苔増量の「どれ」を増量するかということですけど、いずれも辞退しました。
 すると「チャーシューがバラ、ロースから選べます」と聞かれましたので、バラでお願いしました。
 たまたまお客さんが私一人だけでしたが、多くのお客さんがいらっしゃっても同様に選んでもらうのかな、大変そう(飲食店未経験者の戯れ言です)。

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 程なくしてラーメン680円、「ノーコール」であっても茹でモヤシとキャベツがここまで盛り付けられています。
 豚骨醤油スープにコーンペーストが混ぜ合わせられていて、その斬新さに「おお、これは美味しい」と声が出てしまいそうです(実際には出していません)。
 カウンター台に貼られている説明書きを読めば分かりますが、見た目にはコーン粒が乗せられているとは言えコーンペーストが分かりにくいです。
 浅草開化楼製麺の太麺はスープの温度と濃度に合わせた茹で加減ぱっちり、美味しいです。

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 トッピングはチャーシュー二枚、茹でモヤシ、茹でキャベツ、コーン、板海苔。
 スルッと食べてしまってご馳走様、ああ、美味しかった。

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 食べ終わっても他にお客さんがいらっしゃらなかったので、店主さんと少しお話をさせて頂きました。
 つけ麺も用意されているので同じスープ(つけ汁)なのか聞いてみたら、もう少し工夫されているとのこと。

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 家系ラーメンやラーメン二郎がどんなにコピーされても、その本家、直系が確固たる立ち位置に立ち続けられるのは、彼らには伝えたい熱い思いがあるから。
 食材や調理方法は真似できても、熱い思いは決して真似できない。
 美味しいだけのラーメンが売れる時代はかなり前に終わっていて、美味しいラーメンではなくて唯一無二のラーメン、そのラーメンを食べたければここに来るしかないラーメンが大切なのではないでしょうか。
 ※文中のラーメン屋さんとは無関係です。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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