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「慰安婦」問題 日本と南の大学生にアンケート/謝罪と補償 98.2%が「行なうべき」

〝過去の一時的な暴力ではない〟

「戦争と女性への暴力」リサーチアクションセンター(VAWW RAC)が、日本と南朝鮮の大学生を対象に実施した「慰安婦」問題に関する意識調査の結果が9月27日、東京都新宿区の早稲田奉仕園で報告された。

18~25歳の日本と南の大学生4133人の回答をもとに検証された内容について、VAWW RAC共同代表の西野瑠美子さん、韓信大学教授の河棕文さん、横浜市立大学名誉教授の中西新太郎さん、東京外国語大学教授の金富子さん、立教大学教授の小野沢あかねさん、一橋大学特任講師の平井和子さん、吉見裁判弁護団の川上詩朗弁護士がそれぞれ発言した。

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