photo by Muhammad Ismail .H, PHD,
大型台風18号が来るということで、iPhone6の新機能「気圧計」を使って台風時の気圧を測ってみました。
Siriに聞いてみた
iPhone6の標準アプリか何かで気圧計があるのだと思ったのですが、見当たらず。そこで、Siriに「現在地の気圧は?」と聞いてみました。
すると、天気予報と一緒に気圧を教えてくれました。すごい!Siriは何でも知ってるなぁ。iOS8になってSiriの性能が上がったからでしょうか。
以前Siriと会話したときも、人間と会話している感覚に陥るほどなめらかでした。
そして、台風なのに気圧低いな。と思った方。正解です。本日起きたのが10時過ぎだったため、気圧計測出来たのが12時半。台風一家が去った後でした(´Д`;)
釣り人、登山者、頭痛・喘息持ちの人も簡単に気圧が測れます
この気圧が本当に正確かというと調べようがないので、わかりません。そのため、目安の数値にはなってしまいますが、瞬時に今の気圧を測れると色々便利ではないでしょうか。
例えば、頭痛持ちの方や喘息持ちの方は、気圧の変化を見て、自分の健康状態を把握出来る様になるかもしれません。
意外に体の不調って気圧に左右されていたりする様ですね。
今回測った気圧を測った「気圧計」のセンサーを始め、加速度センサーやジャイロスコープなどの機能がiPhone6に搭載されています。これをきっかけとして、Apple社が本格的にヘルスケア分野に進出したことを考えると、これから続々と健康管理系のアプリが出てきそうな予感。
ちなみにAppleはiBookで『iOS in helath care』を発表するなどして、医療業界に殴り込みをかけている模様。
アウトドアでの活動をしている方はもちろん、健康に関する不安がある方は健康管理の情報集積場所としてiPhone6を活用してみてはいかがでしょうか?