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手持ちのスマホが赤外線サーモグラフィーになる「Seek thermal」の使い道、考えてみた

 SF映画などで、よく目にする「赤外線サーモグラフィ」。何となくハイテクっぽくてカッコ良いこの技術ですが、なんとあなたのスマートフォンもサーマルカメラになるようです。

 この情報をキャッチした瞬間、これは欲しい!と思ったのですが、落ち着いて考えると、あんまり使い道が…(笑)それでも何とかして、このカッコ良いサーマルカメラを活用すべく、その使い道を(ムリヤリ)考えてみました。

夜道を歩く時などのセキュリティとして使えそう!

 まず考えられる使い道はセキュリティ。暗い夜道を一人で歩いている時や自宅の留守中に何も無かったか確認するのに使える…かも?

料理の焼き加減を確認するのにも…!

 「Seek thermal」には、温度を表示する機能がついているため、料理の焼き加減が良いか、悪いか確認するという使い方も!

自宅で何かを作る時にも使える

 釘をどこに打つべきかどうかも、「Seek thermal」を使用すれば分かるのでDIYに活躍しそう。

オモシロ写真の撮影する使い道も…!

 また、「Seek thermal」はサーマルカメラの状態で撮影・共有もできるため、ちょっとしたオモシロ写真の撮影アイテムとしても使えるかもしれませんね。


 少し強引に使い道を考えてきましたが、色々なシーンで使えそう。1つ$199で販売されているので、興味ある人は購入して使ってみては?


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飛ぶ!跳ねる!天井を歩く!?仏Parrot社が開発した超小型ドローンがスゴすぎる!

 最近、ドローン界隈はもの凄い盛り上がりを見せています。セルフィー(自撮り)用のものやラジコンを彷彿とさせるような家庭用ドローンから、地理計測用ドローンなどの研究用まで様々なドローンが開発・販売されている現状です。

 今回紹介する「Parrot MiniDrone」は、そんなドローン界隈でも超小型かつ高性能で、しかもユニークな愛らしいドローンです。
 「Parrot MiniDrone」は2つのモデルが販売されており、上の画像のドローンは「Jumping Sumo」、下の画像のものが「Rolling Spider」です。

 どちらもそれぞれ違うユニークな特性をもっています。

Jumping Sumo

 「Jumping Sumo」は、2輪のタイヤと前部に視認用カメラ、後部にジャンパーが搭載されている高さ11cmほどのドローンです。
 最大の特徴は80cmものジャンプ!
 
 セグウェイのようにオートバランスモードを搭載し、タイヤは360°回転するようになっています。

Rolling Spider

 「Rolling Spider」は、「Jumping Sumo」と違い4つのプロペラと中央部にカメラを持つ空を飛ぶドローンです。
 その特徴は巨大なタイヤ部分にあり、壁を垂直に登ったり、天井を走ったりとまるで忍者の如き動き!
 また、タイヤ部分は取り外しも可能で、そのまま飛行ドローンとしても使えます。


 この「Jumping Sumo」と「Rolling Spider」は、現在amazon、Apple Store及びその他の家電量販店で購入可能なようです。気になる値段ですが、「Jumping Sumo」が18,300円、「Rolling Spider」が11,800円で販売されています。


 ユニークな特性を持つ2つのドローン。どちらも動作をプログラムすることが可能で、多彩なトリックプレイを行うこともできます。

 「Jumping Sumo」と「Rolling Spider」。どちらも甲乙付け難いほどユニークでどちらも欲しくなってしまいますね。気になった人は、是非購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 ただし、上の動画みたいなイタズラはほどほどに!

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家飲みでもちょっと気取ってみたい!「OZZ」があれば、自宅でも最高のカクテルライフが

 仕事終わりに、職場の仲間と居酒屋へ!も良いところですが、自宅で好みのお酒を飲む、という家飲み好きの人も多いのではないでしょうか?

 決まったお酒を飲むのも良いですが、時にはちょっと気取って変わったカクテルを飲んでみたい時もありますよね。そんな時、このカクテルシェーカーがあれば最高のカクテルライフを送れるかもしれません。

たったの3ステップで美味しいカクテルが作れる「OZZ」

 そのカクテルシェーカーの名は「OZZ」。カクテルの知識が無い人でも、手軽に美味しいカクテルを作ることができます。作り方は、たったの3ステップ。

1. アプリでレシピを検索
 まずは「OZZ」専用のアプリでカクテルのレシピを検索。レシピの種類も豊富なので、自分の好みに合った最高の一杯が見つかるでしょう。
 必要なお酒や分量、シェイクする時間なども教えてくれるので、カクテル初心者でも美味しいカクテルが作れそう。

2. レシピ通りにお酒を混ぜる

 レシピをアプリで検索したら、その通りにお酒を入れていきます。自宅でカクテルを作っていると、うっかりお酒を多く入れてしまいがちですが、「OZZ」があればその心配もいりません。

 お酒を入れると、グラスの縁が光り出します。光がグラスの縁を埋め尽くした時がお酒の最適な分量。このように視覚的に分量が分かると失敗も起こりにくいでしょう。

3. 後は付属のシェーカーでシェイクすればカクテルが完成!

 後は、「OZZ」を購入した時に付いてくるシェーカーでお酒をシェイクすればカクテルの完成。自宅だとマドラーで回して終わり、という人が多いと思いますが、シェーカーを使ってカクテルを作るので、本格的なカクテルが手軽に楽しめます。

自宅がお洒落なバーの空間になる!?

 また「OZZ」に付いているLEDライトが、お洒落なバーのような空間を演出。まるでお洒落なバーでカクテルを飲んでいる気分を味わえるでしょう。

 このような空間でカクテルを飲めれば、仕事であった嫌なコトもどこかへ忘れてしまえそうですね。


 現在、「OZZ」はKickstarterで資金を募集しており、今ならアーリーアダプターとして1つ$89で購入することが出来ます。家飲みをちょっとお洒落にしたい!そんな人には、「OZZ」が最高のアイテムと言えるのではないでしょうか?

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キックスクーター × リュック =◯◯◯◯!?まさかが組み合わさった「OLAF」

 日本でも道路でキックスクーターをしている人を見かけますが、アメリカなどでは日本より一般的な光景で、古くから親しまれています。

 そんなキックスクーターとリュックを組み合わせるという「まさか」な発想から生まれたガジェット「OLAF」を紹介したいと思います。
 「OLAF」は、色々なカバンにつけられるアタッチメント式のガジェットで、2輪のローラーと持ち手、それにキックスクーターが合体した形をしています。
 大きさは80cm×29cm×20cmで、重量3.5kg(リュックなどと合算して)、更に最大で100kgまでの物を乗せてキャリーバッグのように運ぶことも可能です。
 そんな「OLAF」には4つのモードが搭載。通常のリュックとして背負うだけでなく、キャリーバッグのように引いてリュックを運んだり、キックスクーターのように地面を蹴りながら移動できたり、取り外せばスケートボードとしても使用できたりします。
 また、「OLAF」にはビジネス用のバージョンもあり、こちらは普段使い用よりもさらに大きいカバンまで運ぶことが可能となっております。


 この「OLAF」ですが、現在Kickstarterにて資金を募っています。開始5日で予定の半分以上の資金を調達しており、ほぼ製品化は間違いないでしょう。肝心の値段ですが、$245CAD(カナダドル)から入手することが可能で、$299CADからバックパックもセットで購入することが可能です。

 今まで、このようなリュック×移動用ガジェットという製品は数多く開発されてきましたが、その殆どが電動で動く製品。日本では道路交通法に違反してしまうため、使用出来ない製品ばかりでした。

 ですが、この「OLAF」は電動のスクーターではないため、日本でも問題なく使用することが可能です。

 キックスクーター × リュック = ニュースタンダード…となるのでしょうか。興味がある方は、是非この機会に購入を検討してはいかがでしょうか。

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