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ツイッター、MITのソーシャル研究に11億円出資

2014年10月05日 20:12 発信地:ワシントンD.C./米国

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ツイッター、MITのソーシャル研究に11億円出資 ▲ キャプション表示
×短文投稿サイト「ツイッター(Twitter)」のロゴ(2013年9月11日撮影、資料写真)。(c)AFP/LEON NEAL
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【10月5日 AFP】短文投稿サイトを運営するツイッター(Twitter)が、これまで投稿された数十億件のツイートを分析する新たな調査プロジェクトに資金を提供することが、米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of TechnologyMIT)メディアラボの発表で1日分かった。

 それによると、MITメディアラボが新たに設ける「ソーシャルマシン研究所(%%Laboratory for Social Machines%%)」は、ツイッターから5年間に1000万ドル(約11億円)の提供を受け、リアルタイムの公開ツイートと過去の全ツイートにアクセスする権利も得る。

 同研究所は、マスメディアからソーシャルメディア、データストリームに及ぶ広い範囲で、意味論の分析やネットユーザー間の関係の分析を行い、ソーシャルメディアの活用状況やその理由について新たな知見を得る。ツイッターとは独立して運営され、ツイッターを含む多数のソーシャルネットワークを調査対象とするという。(c)AFP

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