【2014年10月6日8時03分 更新】
◆交通情報・午前7時半
【特急しなの】始発から昼すぎまで上下14本運休
【特急あずさ】始発から昼前まで上下14本運休
【篠ノ井線】上下30本運休
【小海線】中込ー小淵沢間で上下11本が運休・部分運休
【飯田線】始発から運転見合わせ
【長野新幹線】始発から通常通り運行
【信越線・飯山線】始発から通常通り運行
【しなの鉄道・長野電鉄・松本電鉄・上田電鉄】始発から通常通り運行
【高速道路】上信越道佐久IC-群馬・下仁田IC間の上下線で通行止め
【松本空港】福岡線が欠航
大型で強い台風18号は、あす朝から昼にかけて県内に最も接近する見込みで、火山灰が降り積もっている御嶽山周辺は、土石流などに警戒が必要です。
台風18号は今後北上を続け、あす朝から昼前にかけて県内に最も接近する見込みです。
長野地方気象台によると、台風から湿った空気が流れ込み、南部を中心にこれから1時間に30mmの強い雨が降る恐れがあります。
あす午後6時までの予想降水量は南部で230mm、中部で170mm、北部で140mmとなっています。
この影響でJR東海は長野と名古屋を結ぶ特急しなのについて、始発から午後1時発の列車上下14本の運休を決めています。
また、JR中央東線の特急あずさ(新宿ー松本)は、始発から午前11時台発の上下14本の運休が決まっています。
また、JR飯田線は飯田ー豊橋間を運行する特急ワイドビュー伊那路が上下2本を運休します。
一方、長野地方気象台は御嶽山周辺で、火山灰による土石流の発生に警戒を呼び掛けています。
ふもとにある王滝村は午後4時半、滝越地区の10世帯14人に避難勧告を出しました。
戦後最悪の火山災害となった御嶽山の噴火で、死者はこれまでに51人となりました。
行方不明者の捜索は、台風18号の接近に伴う雨で中止が決まりました。
御嶽山からの南東5km位置する長野県王滝村の八海山地区では、午前5時ごろから雨が降り出しました。
少なくともまだ13人の方が行方不明となっていますが、県災害対策本部は雨のため、きょう予定していた捜索活動を中止することを決めました。
きのうの捜索で、新たに4人が発見され全員の死亡が確認されました。
亡くなったのは、愛知県豊田市の小学5年生・長山照利(ながやま・あかり)さん(11)、愛知県の春日井市の河合芳夫さん(23)、愛知県の高野英人さん(29)、岐阜市の武口求)さん(46)の4人です。
警察によると死因はいずれも、噴石があたったことによる損傷死でした。
死者はこれで51人になり、残る行方不明者は少なくとも12人になりました。
戦後最悪の火山災害となった御嶽山の噴火で、死者はこれまでに51人となりました。
行方不明者の捜索は、台風18号の接近に伴う雨で中止が決まりました。
御嶽山からの南東5km位置する長野県王滝村の八海山地区では、午前5時ごろから雨が降り出しました。
少なくともまだ13人の方が行方不明となっていますが、県災害対策本部は雨のため、きょう予定していた捜索活動を中止することを決めました。
きのうの捜索で、新たに4人が発見され全員の死亡が確認されました。
亡くなったのは、愛知県豊田市の小学5年生・長山照利(ながやま・あかり)さん(11)、愛知県の春日井市の河合芳夫さん(23)、愛知県の高野英人さん(29)、岐阜市の武口求)さん(46)の4人です。
警察によると死因はいずれも、噴石があたったことによる損傷死でした。
死者はこれで51人になり、残る行方不明者は少なくとも12人になりました。
47人が死亡した御嶽山の噴火からきょうで一週間です。
残る16人の行方不明者の捜索が2日ぶりに再開され、4人が心肺停止の状態で発見されました。このうち1人の死亡が確認されました。
心肺停止の状態で発見された登山者は、登山道から外れた急斜面で見つかりました。
きのうは雨でまったく捜索ができませんでしたが、きょうは2日ぶりに捜索隊およそ930人が山頂付近に入り、残る16人の行方不明者を探しました。
これまでに見つかっていない人は、登山道の外へ滑落したり灰に埋もれている可能性があることから、初めて金属探知機も使われました。
その結果、午後3時20分までに4人が心肺停止の状態で発見され、搬送されました。
このうち1人はヘリコプターで運ばれ、死亡が確認されました。3人は捜索隊がタンカで登山口まで降ろしています。
日没が近づいたため、午後3時に捜索隊は下山を始めています。
47人が死亡した御嶽山の噴火からきょうで一週間です。
残る16人の行方不明者の捜索が2日ぶりに再開され、4人が心肺停止の状態で発見されました。このうち1人の死亡が確認されました。
心肺停止の状態で発見された登山者は、登山道から外れた急斜面で見つかりました。
きのうは雨でまったく捜索ができませんでしたが、きょうは2日ぶりに捜索隊およそ930人が山頂付近に入り、残る16人の行方不明者を探しました。
これまでに見つかっていない人は、登山道の外へ滑落したり灰に埋もれている可能性があることから、初めて金属探知機も使われました。
その結果、午後3時20分までに4人が心肺停止の状態で発見され、搬送されました。
このうち1人はヘリコプターで運ばれ、死亡が確認されました。3人は捜索隊がタンカで登山口まで降ろしています。
日没が近づいたため、午後3時に捜索隊は下山を始めています。
47人の死亡が確認された御嶽山の噴火について、県は16人の行方不明者が残されていると発表しました。
きょうの捜索は、きのうと同じおよそ1000人態勢の予定でしたが、雨のため午前5時前に中止が決まりました。
県の災害対策本部は午前10時半から会見を開き、御嶽山に16人の行方不明者が残されていると発表しました。
県はこれまで行方不明者の数を精査していて、公表したのはこれが初めてです。
警察に集まった情報や登山届の状況、パーティーへの聞き取りなどを基に慎重に判断したため、時間がかかったとしています。
行方不明者の名前については家族の意向もあり、公表を見合わせたということです。
御嶽山の噴火では、これまでに47人の死亡が確認されています。
残る行方不明者の捜索は、気象庁の情報を基に天気の状況を見極めながら再開されることになります。
これまでに47人の死亡が確認された御嶽山は、雨のためきょうの捜索活動は中止となりました。
午前6時の御嶽山は雨が降っていて、ふもとから頂上を望むことが出来ない状態です。
県災害対策本部は午前5時、きょうの捜索をすべて中止すると発表しました。
きょうは、王滝口を含む2カ所から捜索隊が、登山道に入る予定でした。
午前5時前から消防隊員などが捜索の準備をしていましたが、中止が決まるとすぐに5合目を引き上げていきました。
御嶽山の噴火では、これまでに亡くなった47人全員の身元が確認されています。
木曽町によるとおよそ20人の安否がわかっていません。
県災害対策本部は雨がやんだ後、捜索を再開する基準を検討しています。
これまでに47人の死亡が確認された御嶽山は、雨のためきょうの捜索活動は中止となりました。
午前6時の御嶽山は雨が降っていて、ふもとから頂上を望むことが出来ない状態です。
県災害対策本部は午前5時、きょうの捜索をすべて中止すると発表しました。
きょうは、王滝口を含む2カ所から捜索隊が、登山道に入る予定でした。
午前5時前から消防隊員などが捜索の準備をしていましたが、中止が決まるとすぐに5合目を引き上げていきました。
御嶽山の噴火では、これまでに亡くなった47人全員の身元が確認されています。
木曽町によるとおよそ20人の安否がわかっていません。
県災害対策本部は雨がやんだ後、捜索を再開する基準を検討しています。
戦後最悪の火山活動による被害となった御嶽山では、行方不明の人を探すためきのうと同じ1000人体制で捜索活動が続きます。
けさの御嶽山の噴煙は東側に進んでいますが、5日前の噴火発生時に比べると規模が小さくなった印象を受けるようになりました。
きょうの捜索は、後方支援を含めて1000人体制で午前6時ごろから始まりました。
地上からの捜索は南東側から頂上に向かうこの王滝口から100人、山の東側からアプローチする黒沢口から120人余りが山に入ります。
2日ぶりの実質的な捜索となったきのうは、心肺停止の35人が搬送されその後死亡が確認されました。
これで死者は47人となり、火山活動による被害としては戦後最悪となりました。
きょうの捜索は、これまでの「発見した人の搬送」から、「行方不明者の捜索」に主な目的がシフトします。
行方不明者については情報の取りまとめが進んでいない現状もあります。
午後からこの一帯は雨の予報です。
まとまった雨が降れば降り積もった灰が重くなり捜索が難しくなる他、土石流など2次災害のおそれも懸念されています。
どれだけ捜索が進むか天候にも左右されそうです。
戦後最悪の噴火災害になった御嶽山で、死亡した47人全員の身元が確認されました。
きょうの捜索は雨のため、昼前に中止されました。
噴火から6日目、きょうも早朝から捜索が始まりました。
自衛隊などおよそ230人が、4つのグループに分かれて山に入りました。
これまでに死亡が確認されている47人全員の身元が夕方、判明しました。
兵庫県の10歳の男の子も含まれています。
警察によると47人のうち46人が噴石が当たったことなどによる「損傷死」、あとの1人は「熱傷死」だということです。
捜索を予定していた山頂付近で雨が降り出したため、県の災害対策本部は午前11時半すぎにきょうの捜索の中止を決めました。
一方、木曽町役場にはいまだに家族の安否が分からない人が、情報を得ようと集まっています。
被害の全容が分からないまま、あす1週間を迎えます。
善光寺御開帳奉賛会のキャラバン隊が札幌市を訪れ、来年春に迫った善光寺の御開帳をPRしました。
長野市の加藤久雄市長をはじめとした善光寺御開帳奉賛会のメンバーが、札幌市の上田文雄市長を尋ねました。
来年4月に開幕する善光寺の御開帳をPRするためで、加藤市長は「新千歳空港と松本空港の直行便があるので、ぜひ来てほしい」と呼び掛けました。
札幌市の上田市長も「冬季オリンピックを経験した都市同士、連携してそれぞれの町づくりに生かしたい」と応じていました。
キャラバン隊はあすまで札幌市内の関係団体を訪問し、数えで7年に一度の御開帳への誘客を呼び掛けます。
御嶽山の噴火で47人が死亡しこのうち42人の身元が確認されました。
地上からの捜索がけさ再開されましたが、悪天候のため先ほど中止が決まりました。
きょうは、山に取り残されている人がいないかおよそ230人が4つのグループに分かれ地上から山に入りました。
午後は雨が降る予報で、上空は、厚い雲に覆われていることから午前11時半すぎにきょうの捜索の中止が決まりました。きょう新たに発見された人は、今のところいないということです。
警察によると、これまでに47人の死亡が確認され、このうち42人の身元が分かりました。
残る5人の身元確認が進められています。
御嶽山の噴火による死者は、雲仙普賢岳の噴火による死者・不明者の44人を上回り戦後最悪の火山災害となっています。
火山活動が活発化し、中断していた御嶽山の救助・捜索活動は、午前6時すぎに再開されました。
山頂付近には現在も24人の登山者が、心肺停止の状態で取り残されています。
きのうは火山活動が活発なことから、頂上にたどり着けないまま救助活動は打ち切られました。
県の災害対策本部は、6時すぎに救助活動を再開することを決めました。
きのう朝から活発になっていた火山性微動が、安定しているためです。
救助隊は防塵マスクに加え、火山ガスの硫化水素に対応した防毒マスクを装備しています。
自衛隊の大型ヘリ3機も隊員などを乗せ、山頂付近に向かっています。
火山活動が活発化し、中断していた御嶽山の救助・捜索活動は、午前6時すぎに再開されました。
山頂付近には現在も24人の登山者が、心肺停止の状態で取り残されています。
きのうは火山活動が活発なことから、頂上にたどり着けないまま救助活動は打ち切られました。
県の災害対策本部は、6時すぎに救助活動を再開することを決めました。
きのう朝から活発になっていた火山性微動が、安定しているためです。
救助隊は防塵マスクに加え、火山ガスの硫化水素に対応した防毒マスクを装備しています。
自衛隊の大型ヘリ3機も隊員などを乗せ、山頂付近に向かっています。
任期満了に伴う木祖村の村長選が告示され、新人2人が立候補して選挙戦に入りました。
立候補したのは届出順に、前の副村長・唐沢一寛さん(66)と前の村議会議員・大久保庄亮さん(62)の2人です。
主な公約に唐沢さんは、若者の定住促進や防災対策の充実を掲げ、大久保さんは行政のサービス向上や、財政再建を掲げています。
投票は来月5日です。
千曲署警察署の警察官が、飲酒運転の取り締まりでアルコール濃度を検査する器具をすり替え、運転手を立件したとされる事件で、長野地検は当時の交通課長・小林達男被告(52)を証拠隠滅などの罪で起訴しました。
起訴状によると小林被告は去年、男性の飲酒運転の取り締まりで飲酒検知管が壊れたため、部下3人と別の検知管にすり替えるなどしたとされます。
警察官が、アルコールを含んでいる洗口液を口に含んだ後、息を吹き込んで作った検知管とすり替えたということです。
小林被告は既に警察官を辞職しています。
3人の部下について長野地検は、小林被告の指示を受けていたことや、懲戒処分を受けて既に辞職していることを考慮し、起訴猶予処分にしました。
御嶽山のふもとにある王滝村の小中学校は、火山灰の影響を考慮し、児童生徒がマスクとヘルメットをつけて登校しました。
王滝村の小中学校はきのう保護者に電話し、火山灰への対応を伝えました。
きのうが振替休日だったため、きょうは噴火後初めての登下校でした。
教室ではマスクが配布され、ヘルメットも貸し出されました。
王滝小学校は今後1週間は、保護者付き添いでの登下校を求めています。
グラウンドには、自衛隊車両が止まっているため、使うことが出来ません。
火山灰の影響も考慮し、しばらく屋外での活動は控える予定です。
御嶽山ではこれまでに12人が死亡し、24人が心肺停止のまま残されていますが、火山活動が活発になったため、救助活動は中止されました。
自衛隊や消防の救助隊は、午前5時すぎから御嶽山に入山しました。
27日に噴火した御嶽山では、これまでに12人の死亡が確認されています。
身元が確認出来ていなかった1人は、東京・中央区の上方麻衣さん(31)と発表されました。
現在も24人が心肺停止の状態で山頂付近に残されています。
きょうは、自衛隊の大型ヘリで180人を送り込む予定でしたが、救助活動は一時中断され、午後2時すぎに中止が決まりました。
火山ガス発生の危険があるほか、火山性微動が大きく、火山活動が活発になっているということです。
警察と消防、自衛隊はあす朝から救助活動を再開する予定です。
御嶽山の噴火で、きのう新たに8人の死亡が確認されました。
死者はあわせて12人になり心肺停止の状態で山に残されている24人の救助は、午前6時から再開されます。
自衛隊などは、きのう早朝から御嶽山の山頂付近で救助活動を進め、心肺停止状態の8人を搬送しました。
全員の死亡が確認され、死者はあわせて12人になりました。
12人のうち2人は、兵庫県の山(やまがみ・たかし)上貴史さん(45)、愛知県の伊(いとう・ことみ)藤琴美さん(18)と新たに分かり、これまでに11人の身元が確認されました。
噴火によるけが人は、長野県側で59人、岐阜県側で10人に上っています。
今も山には心肺停止状態の24人が残されています。
救助や捜索活動は午前6時から再開される予定です。
大型ヘリ2機を使用して180人が空から投入される他、地上からも、165人が入ります。