2014年の凱旋門賞は日本から3頭挑戦する…とあって、今年こそ悲願の制覇はあるのではないか?と期待していた競馬ファンの方は多いと思います。しかし残念ながら今年も、日本勢による制覇は叶わなかったようです(ハープスター、ゴールドシップ、ジャスタウェイそろって着外)。
3本の矢で挑んだ日本勢ハープスター(牝3、松田博)、ジャスタウェイ(牡5、須貝)、ゴールドシップ(牡5、須貝)は着外に終わった。
勝ったのはジャルネ騎手のトレヴ(牝4、ヘッドマーレック)で、昨年に続く連覇を飾った。
凱旋門賞を制覇したのはトレヴ。2年連続の牝馬による制覇となりました。勝った馬が強いのか、それとも日本勢が本番に弱いのかはわかりませんが、今年も残念な結果になってしまいましたね。
来年も挑戦する馬は出てくるのか?
今回、着外に3頭も沈んでしまった結果を考えると、2015年の凱旋門賞への挑戦を尻込みしてしまう関係者は多いかもしれません。ほんと、もうちょっとで制覇…というところまで来ていると思うので、挫けず挑戦してくれる厩舎が出てきてくれることを信じるしかないですね。
以上、凱旋門賞2014に出走した日本馬3頭の結果は着外…という話題でした。