要となる、次の司法長官が誰になるのか、注目されています。
♪「これからはじまる」♪「あなたの物語」♪「ずっと長く道は続くよ」♪「虹色の雨降り注げば」♪「空は高鳴る」♪「眩しい笑顔の奥に」
(拍手)伊藤⇒スタジオパークから…観客⇒ごきげんよう!なんだか違う番組が始まっちゃったみたいですね。
ごきげんようでございます。
お待たせしました、皆さん本日のゲスト「花子とアン」で村岡花子を演じてらっしゃいます吉高由里子さんです。
こんにちは。
拍手
きれい。
本当にかわいい。
本物ですから触らないようにしてくださいね。
皆さん大興奮して。
いよいよあすが最終回になるんですけれども。
吉高⇒あっという間ですね、本当に。
そして、きょうの放送で「赤毛のアン」が出版されました。
そしてお客さんもお買い求めになったんですね。
すごい!そんなわけはないんですけれどもこれは実際にドラマで使った小道具なんです。
皆さんに持っていただきました。
ありがとうございました。
ということで、あしたは最終回156回目です。
ということで、題して第155.5回てっ!こぴっと最終回見てくれちゃスペシャルです。
バンザーイ!タイトル長い。
きょうは吉高さんと「花子とアン」を振り返っていきますし、番組の中では、未公開映像「花子とアン」の秘宝お宝も登場します。
番組の最後には、吉高さんから視聴者の皆さんにメッセージもいただきます。
お楽しみください。
録画してください。
今からでも間に合います。
では吉高さんスタジオのほうへお願いします。
よろしくお願いします。
生字幕放送でお伝えします改めまして、本日のゲスト「花子とアン」から来ました吉高由里子さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
「花子とアン」からは実にゲストの方がスタジオパークからこんにちはに何と吉高さんで、20人目のゲストになります。
20人?20人も来ていただいたんです。
てっ!自然。
自然に、てっ!というところが吉高さんはVTRやたくさんメッセージを。
そうなんです。
さらに吉高さんには本番中にメールまでお寄せいただきました。
吉高花子できていました。
テレビを見ていて本当に?そうなんです。
インターネットで投稿ボタンを開いたらそのままメッセージが送れるんだと思って、送ってスタジオパークが始まったときにテレビの前で待ちながら自分のメッセージが流れるのかなと思って楽しみに見ていました。
チャーミングそうなんですね。
それだけ「花子とアン」に対する思い入れもねあるという表れだったと思います本当にありがとうございます。
とんでもないです、みんな仲よくて、そういうのをやりたくなっちゃうくらい仲がいいんですよ。
キャストの皆さんがね。
きょうもいただいています。
似顔絵がね。
本当だ。
実際より目を大きく描いてくれている、うれしい。
こんなにたくさんお寄せいただいたんですよ。
すごい。
そしてメールもたくさんいただいています。
東京都の20代の方からです。
兄やんさんからです。
はな、いよいよ「花子とアン」終わっちゃいますね。
さみしいです。
あなたは本当に常に現場を引っ張っていましたね。
すごいです。
年下なのに、兄やんしちゃってごめんね。
この年で、このタイミングで吉高由里子という女優さんとお芝居できて本当によかったです、ありがとう。
今度焼き肉をおごってくれてもいいよ、先輩。
うれしい。
兄やんの賀来賢人さんからいただきました。
ありがとうございます。
賀来さんご出演のときに吉高さんも吉高花子できていましたよね。
珍しいですね。
うれしい。
これから「花子とアン」についてじっくり見ていこうと思いますが今からさかのぼること…「花子とあんこ」と言われたような気がして。
現行犯の逮捕ですね。
すいませんでした。
1年ほど前、9月18日キャスト発表の記者会見のもようです。
吉高さんがそのときに何と言っていたのかご注目ください。
私も朝の顔っていうのが後ろめたくて。
自分が似合わないんじゃないかと思ってたんですがここにいる皆さんも何人か思ってたみたいで、なんかちょっと勇気づいたというか。
「花子とアン」というのが放送されるころには…堂々と言えるようになっていればいいなって、はい。
おあとがよろしいようで。
この辺にさせていただきます。
落語じゃないんだから。
危なっかしい。
当時、吉高さんも自分が朝の顔をやるというイメージ、あまり感じてなかったんですか。
なかったですし私はあんなに危なっかしいんだな、と思いました。
自分のことばで、ちゃんと話されていてすごいなと思いました。
自分が感じたことを素直にそのまま。
出ちゃいますね。
「花子とあんこ」。
隣に仲間さんがいましたが心配だったんですかね。
会見のときに仲間さんとまだお会いしてまもないときだったのでコミュニケーションを全然取っていないときに、私がしゃべってるときになんとかだよと突っ込みを入れてくれていて1個1個にリアクションして突っ込んでくださるんだと思って終わったあとにありがとうございますって言ったら違うよ、あれは会話だよと会話だったみたいで一個一個、隙のない方で助言というか。
小声で助言をしてくれたんですね。
突っ込んでくれたんですね。
1年以上前ですかね。
2つ年を取りました。
あれから?そうさ、僕たちがと言えるように、なりましたか?なりました。
おかげさまで、ありがとうございます。
本も出版でき。
しました。
ここで恒例の清水さんからプロフィール紹介です。
なんですが、吉高由里子さんのプロフィール紹介ではなくきょうは、安東はなのプロフィール紹介です。
照明チェンジ安東はなさんは明治26年、1893年甲府の貧しい農家に生まれました。
想像の翼を広げて夢みることが大好きな女の子口癖は「はなじゃねえ花子と呼んでくりょう!」とちょっと変わった一面も。
10歳のとき東京の女学校に編入。
慣れない英語とホームシックに悩みました。
当時はつらかったですか?そうですね、つらかったです。
子役の方がやってらっしゃったんですけどね。
15歳にもなると英語の成績は学内トップ。
訳し方で先生と衝突することもあったそうです。
初めてパルピテーションを感じたのも、このころ。
お相手は英語の流ちょうな大学生だったそうですね。
友達もたくさんできました。
特に葉山蓮子さん最初こそメイドのように扱われお酒を薬だと言って飲まされたりもしましたが掛けがえのない腹心の友となりました。
卒業後は故郷の小学校に6年間勤めたもののかねてから興味があった出版業界に転職。
強烈な作家にしごかれながら自身も翻訳家として活躍することになります。
これはきょうのラストシーンですね。
安東はなさんのプロフィールの紹介でした。
今回のこのドラマはなんと言っても1つははなと蓮子さんの友情が1つの軸になっていました。
そこで、視聴者の皆さん、一緒に考えてもらいましょう。
2人の友情を描いたシーンで吉高さんがいちばん印象に残っていたシーンは、どれなのか、3つから選んでください。
「ロミオとジュリエット」を演じたあと、蓮子のお兄さんにいたずらをして逃げるシーン。
2人の距離がぐぐっと縮まりました。
すっかり仲よくなった2人がしおりに花子、白蓮と名前を書き込むシーン。
将来を夢みるシーンですね。
蓮子がはなの故郷・甲府を訪れ吉太郎や朝市と一緒に釣りをするシーン。
ほのぼのとしたシーンでした。
この3つの中から吉高さんが、印象に残っているのはどのシーンなのか視聴者の皆さんにお考えいただきます。
3つどれも印象的なシーンではありますよね。
メールをご紹介します。
熊本県の方からです。
いよいよ「花子とアン」が終わりを迎えます。
なんとさみしいことでしょう。
「花子とアン」は私の家族にとって毎日の生活の一部であり元気のもとでもありました。
花子と一緒に泣いたり笑ったり花子が吉高さんでよかった。
きょうは、テレビの前で、かぶりつきで見ています。
うれしいです。
神奈川県の方からいただきました。
40代の主婦です。
朝ドラは、自分が見るものとは思っていませんでしたが初めて見た「花子とアン」にどっぷりはまりました。
小学1年生の息子は登校が8時過ぎなのでいつも途中まで見て残念そうに出ていきます。
吉高さんの大ファンになりました。
そういう方、多いですね。
親子でね。
東京都の方からです。
けさ放送に出てきた「赤毛のアン」の表紙を見て、小学校のときに図書室で読んだことを思い出しました。
「赤毛のアン」という、衝撃的なタイトルにひかれたのかもしれません。
これをきっかけにアンの世界にどっぷりとつかった私はアンのようになりたいと小学校の先生を目指して、勉強したのです。
アンのようになりたいということですね。
影響を受けた方も多いですね。
ドラマの中で吉高さんが印象的に思った、2人のシーンはどのシーンなのか、視聴者の皆さんの答えです。
甲府で釣りをするシーンというのがいちばん多いですね。
断トツですね。
その次が、いたずらをして逃げるシーンですね。
いちばん少なかったのがしおりに名前を書き込むシーン。
正解、VTRをご覧ください。
そういえば、はなちゃんは花子と呼ばれたいって言ってたわよね。
ええ。
世に自分の作品を出すときにその名前を使えばいいじゃないの。
ペンネームね!うん、悪くないわ。
こぴっと、やる気が出てきたわ。
蓮様の夢は燃えるような本物の恋、ですよね。
ええ。
そして、恋の歌をたくさん作るの。
白蓮?すてき!
(ナレーター)蓮子ははなと過ごしながら失われた青春の時間を取り戻していました。
正解はしおりに名前を書き込むシーンでした。
マジョリティーでしたね。
いちばん少なかったですね。
ほんと。
何かどのシーンも抜群にすてきなシーンだと思うんですけれどおばあさんになってもずっと同じ机で本のところにしおりが差さっていて何でもないシーンのときに見上げるとしおりが差さっていてこのシーンをすぐに思い出してきのうのようにというか蓮様と絶交をしてしまって会えないときもそのしおりを見て今もうるうるしちゃって。
年取っちゃって涙腺が。
このしおりを見るとそのときのことを思い出すんですね。
吉高由里子でいるときも、そのしおりを見てそういうふうに感じてらっしゃったんですね。
すこぶる好きでしたね、今回の現場は。
疲れを忘れていたというか。
行きたくて、行っていた現場でした、最後のほうは。
仲間さんとの共演シーンはかなり多かったと思うんですけど最初のシーンとかは覚えてらっしゃいますか?もちろんもちろん。
どすのきいたきれいな着物を着た女性が。
桜吹雪が舞うところに降りていって登場。
そのシーンが本当にインパクトが大きくて初対面として会う蓮様としての印象は強烈でしたね。
極道の妻かという雰囲気。
迫力がありましたね。
蓮様が登場するときは最初のころは桜が舞っていて美術さんが大変そうにもう1回というとみんなひろうんですよ。
そのころから2人の関係がどんどん変わっていくじゃないですか。
蓮様がどんどん心を開いていって青春時代、楽しんで取り戻すところうれしくなりましたね一緒にいて。
女優どうしというのもかぶるかもしれませんね。
成長していくという、友情と。
はなと、蓮様じゃなく吉高さんと仲間さんという女優どうしでも腹心の友じゃないですけど成長しあって友人どうしというか。
まめな方で私の誕生日の日に浴衣をプレゼントしてくださったりのどが痛くなると次の日に蜂蜜を用意してくれたりとかすごい優しくてびっくりしたのが仲間さんがその現場にいないときに「花子とアン」の現場に差し入れを入れてくれたりとかうそでしょと思って。
はあ、とかふう、とか絶対言わない。
疲れたとか言わないんですね。
すごいすてきな方でした。
そんな腹心の友・仲間由紀恵さんは吉高さんをどう見ていたのか。
そうだ、こういうのがあったんだ。
ご覧いただきましょう。
人が好きなんだろうなって感じるんですよね。
なので、いろんな人たちにぽんって飛び込んで自分のほうからぽんと飛び込んでその飛び込み方が、たぶん特徴的だと思うんですけど。
結構、普通の人だったら3歩あけるところまで近づくみたいなことだと思うんです。
彼女の場合は、ぶんっと懐まで入ってきちゃうのでうわっと思うようなこともいっぱいあるんですけれどその感じもすごくかわいらしくて。
自然体で歩み寄ってくれて自然体でスタッフの皆さんにも声をかけて。
気遣いを感じさせないようなたたずまいっていうのはやはり彼女の持っている器の大きさであったり主演さんをやるっていうものがもともとそういうものを持ってる子なんだろうなと思って見ていましたし。
10か月、撮影をしていく中であれ?何か最初会ったときと違うな、という印象を感じたんですよね。
もう自然にそこにいるだけで主演の風格が出てきたなというか。
雰囲気そのものがどっしりしたものが身についてらして。
それを見たときに本当にちょっと感動して。
ああ、大変だったけど本当に頑張ってね、毎日毎日ちょっとずつやってきてることが何かこう、雰囲気として出てくるようになるんだなと思ってとてもうれしかったのを覚えています。
仲間由紀恵さんがそういうふうにおっしゃっていました。
美しいですね。
久しぶりに見たんですけれども美しいなと思いました。
成長していく姿を喜んでいました。
リハーサルの日に言われたんです。
すごい変わったと思うって急に言われて。
本当に表情がすごく変わったよと言われたときにうれしいけど、てれくさいような蓮様に褒められたような感じになったりして。
ちょっとだけ自信を持てたような。
それを仲間さんがお感じになったのは、役で伝助に嫁いで九州に行ってそれこそお二人が会うことがなかったロケでも別々だった、戻ったときにそうお感じになったそうです。
ありがたいです。
腹心の友の物語も皆さんお楽しみいただいたと思います。
今度は「花子とアン」の秘宝をご紹介させていただきます。
それがこれです。
吉高さん、この冊子なんですけれどもなんだかご存じですよね?はい。
「花子とアン」の劇中の中に出てきたノートです。
書斎で辞書の上に載っていますね。
小道具です。
なんですが、これに?日記を書いていました。
取り調べ室みたい。
普通、女優さんは小道具に勝手に書いたりすることはないんですよ。
びっちりじゃないですか。
びっちり吉高さんが日記をつけて。
つけちゃいました、勝手に。
チャーミングパート2じゃないですか。
小道具に日記を書いていたのはスタッフのほとんどが知らなかったそうです。
学生のときからあるもので大人になっても花子の部屋にあったので呼ばれるまで机に座って何か書いておこうかなと思ってきちんと毎日やろうじゃなく座ってそのノートと出会った日に書こうと。
美術倉庫から見つけてきました。
読んでいいんですか?なぐり書きですね。
本当に自分のことばですねこういうところも。
恥ずかしい。
いい子ちゃんになるわけでもなくね。
なりきれないんです。
日々大変だった部分が書き込まれていますね。
でも現場に行くのがとても楽しい生活の一部って随所に書いていらっしゃいますね。
本当うれしかったですね。
やっぱり自分の目の前にいるスタッフさんたちがどんどんいとおしく、家族っていうかそういうふうになってきちゃって。
チームワークが強くなって?みんな、すごい思いやりの塊みたいな人たちばかりだったのですごい恵まれちゃったなこの現場にと思って。
大変だったけれどもね。
打ち上げは?打ち上げとか参加率がすごいんですよ。
ぱんぱんになるまで人が参加して、この人まで来るんだと思うぐらいみんな参加していて。
私も聞いていたら行ったと思います、出ていないけど。
ほんとですか?すごくうれしくて私生まれて初めて打ち上げで胴上げされました。
優勝したのかなと思うぐらい。
愛されましたね。
でも大変だったと思うんですよね。
そんな中で見事、役を演じきって。
今度は脚本家の中園ミホさんにも伺っています。
記者発表の始まる前に舞台の袖で2人でがちがちに緊張してたんですけど吉高さんがぱっと手を握ってくださって大丈夫、大丈夫だからって言ってくださったんですけれどその吉高さんも手が震えていて私、なんだかそのときに本当に胸がきゅんとなってああこの人かわいいな、と思って人柄も大好きになってしまって。
それからずっと恋をしているような状態です。
あるところから吉高さんの演技がすごく深まったなというか驚かされたのは、やっぱり息子の死のところの。
崩壊する瞬間を体全身で演じてくださっていて圧倒されるというか、ことばがちょっと出なかったですね私。
私の脚本をはるかに超えた演技をなさっていたと思います。
吉高さん本当にお疲れさまでした。
私、もっと根性ない子かと思ってたら、全く弱音も吐かずに見事な座長ぶりでした。
ますますこれからも楽しみにしてますからまた一緒にお仕事してください。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
うれしいですね。
すごく。
「花子とアン」が決まって初めて食事会をしてちょっとあて書きをしつつストーリーを作っていくらしいんですけれども、中園さんはお酒が好きだからリトルスターのシーンが増えちゃったのかなと思ったり最初手を握ったときに大丈夫だよって言っている自分の手も情けないぐらい震えていて。
緊張というか。
ネガティブ思考のほうなんです。
でも皆さん途中からすごくなったとおっしゃっていましたね。
朝ドラというのは人を成長させる場所というかたたき上げられた感じです。
出たよ名言。
脚本家の中園さんは子を亡くしてしまうそのシーンがとても印象に残っているとおっしゃっていて10回以上続けてそのシーンをご覧になったそうです。
別れのシーンです。
歩ちゃん!もうお時間がないので抱いてあげてください。
お母ちゃま。
なあに、歩ちゃん。
僕がお母ちゃまと言ったらはい、ってお返事するんだよ。
お返事しますとも。
お母ちゃま。
はい。
お母ちゃま…。
なあに?お願い何か言って、お願い歩ちゃん。
(ナレーター)その日の明け方歩は息を引き取りました。
はなちゃん。
お母ちゃまお母ちゃま、って。
はなちゃん。
歩!ちょっと胸がいっぱいになってしまうシーンでしたね。
このいちばん最後の歩役をやってくれた男の子の本名も歩っていうんですね。
横山歩君ですね。
だから日常でも、歩、歩って呼びながら本当に暴れん坊な男の子でこのシーンの直前までにこにこしていてこのシーンをやっていて。
お母さん役も吉高さんは今回初めてなんですね。
夫婦役をやるのも初めてでまさか自分が母親になって、さらに子どもを亡くす役をやるっていうふうに思ってもいなかったので本当に難しかったです。
絶対自分の想像では、その人の悲しみが分からないと思うんですけれど自分の想像がすり切れるほど考えて感じてやるしかなかったですね。
メールも、このシーンについては届いています、大阪府の方です。
母親になってからの花子は何とも言えず母性にあふれながら歩君との別れを乗り越え、吉高さんの演技の深さを見せていただき感動しましたといただきました。
ありがとうございます。
それから福井県の方です。
いちばん感動したのは歩君が亡くなるシーンです。
私は子どもがいないけれど自分のことのように思い涙がしばらく止まりませんでした。
見ていた人、みんな同じ気持ちになったと思いますよ。
うれしいですよね。
そんなに気持ちが入って見てくれるというのは。
なんか、うん自分でも今見てああいう泣き方をするんだとか自分ではないところの自分になっていた感じです。
演技の中でね。
プライベートの私はもっとかわいくない泣き方です。
ぶすっとして泣いているタイプですけどあんなおえつするまで泣くなんてあんまりないです。
あんなふうにおえつするまで泣くなんてないんで。
それぐらい役に入り切っていたということがあるんでしょうね。
演技とは別でこのシーンが大変だったらしいですね。
そうなんです。
暴れん坊だったので歩君が、走り回って本番で寝ているじゃないですか。
死んでいないといけないのに本当に寝ちゃっていて死んでいるのに寝返りを打っちゃうんですよ。
私は悲しみにくれて彼のせいでもう1回というふうになるのがやりたくないから死んでいる歩と一緒になって横になって動くから、顔をがっしりと押さえて歩のあごを持って芝居をしていました。
動くなよって。
固定したままね。
1回で終わろうねって言いながら。
気持ちも作らなければいけないし物理的に動かさないようにしなきゃいけないし相手は子どもですからね。
仲間さんは集中するために、玄関のほうで気持ちを作っていました。
村岡英治さんと私が一生懸命やって。
でも本当にこん身のシーンですよね。
実際現場ではどうだったのかお話を聞いてきました。
お母ちゃま、大切なご本にお絵描きしてごめんなさい。
歩ちゃん。
お母ちゃま!吉高さんに会えなくなって?うん。
花子さん遊んでくれてありがとね!横山歩君からメッセージでした。
伸び伸びした子どもさんですね。
本当に、あしたにでも忘れちゃうんだろうな、きょうのことはっていうぐらいけろっとしている方だったんですけれどクランクアップの日におめでとうって言ってバイバイって言った瞬間に走ってスタジオを出て行っちゃって、お母さんのところにしがみついておいおい泣いていてこんな子だったんだって。
けろっとしている子だと思ったら意外とちゃんと心の中には「花子とアン」という現場のことをちゃんと愛してくれている子でびっくりしました。
横たわっていてお母さんが悲しんでいるシーン聞いたらですね、夢を見ていたらしくて。
お月様でうさぎが餅つきをしている夢を見ていました。
何で寝ちゃったのって聞いたら夢を見たかったからですって言っていました。
そうなんです。
ふだんから夢を見たみたいな本当なの、うそなのっていうような作り話が好きな子でほんとに村岡英治さんと私が振り回されちゃって歩君のお母さんに、こんなこと言っていたんですけどって言うと夢を見たっていううそ話だからって。
でも歩君も想像の翼を広げていたということですね。
そうなんです。
何度もその翼で飛んでいました。
広げすぎていたんですね。
横山歩君でした。
かわいかったです。
「花子とアン」いよいよあす最終回です。
きょうは特別にですねその最終回のシーンを少しだけ皆さんにご覧いただきます。
音声は出ないんですけれども、映像だけ最終回です。
ちょうど皆さんの前でいろんな人に感謝のメッセージを伝えているシーンなんですね。
なんと言っているかはお伝えできないですけれど。
あしたのお楽しみですね。
相当せりふが長いシーンだなと思って。
長かったです。
最初、立ってしゃべるので紙に書いたメモを読んで言えるせりふだと思っていたら見ないよって言われてやばいやばい、って台本を一生懸命見ました。
脚本を書いた中園さんは長ぜりふでごめんね、でも、とってもいいシーンになりましたねとおっしゃっていました。
本当だカメラでずっと撮っている。
そうなんです。
最終回、いよいよあすでございます。
最後に視聴者の皆さんに吉高さんからメッセージをお願いします。
今まで、本当にテレビの前でご声援いただいたおかげでここまで長い作品を最後までやることができたと思います。
本当にありがとうございます。
あしたで終わってしまうのが、うそのようで今までの期間が夢のような日々でした。
あしたが最終回「花子とアン」という作品の終わりを、どうかどうか見届けてください。
それでは、ありがとうございました。
ごきげんよう、さようなら。
拍手
まだ、さようならではありませんけれどね。
ぐっときましたね。
ぜひ最終回をご覧ください。
NHKのオンデマンドでも第1回から放送を見ることができますので、よろしくお願いします。
最後に1年以上前の記者会見でもおっしゃっていました、朝の顔かどうか皆さんそうさ、吉高由里子は朝の顔さと思われる方はリモコンの決定ボタンを押してください。
1人で何回でも押せます。
その間に皆さんから届いたメッセージをご紹介します。
たくさんのメール、ファックスをいただいています。
ありがとうございます。
メッセージです。
東京都の方です。
このたび、初めて朝ドラを1話も欠かさず見るという歴史を作ることができそうです。
日を追うごとに吉高さんのすばらしい演技にぐいぐい引き込まれていきました。
見事に花子を演じきり、毎朝たくさんの感動を届けてくれた吉高さん、本当にありがとう!!!大切にしたい心に深く残るドラマです!!!愛知県の方です。
高校3年生です、進路を決めるときです。
「花子とアン」を見て花子のように、私も英語をしゃべれるようになりたいと思い、英語学科に行くことを決めました。
「花子とアン」は私に夢を与えてくれました。
曲がり角の先に何があるか分からないけれど、いいことがあると信じて勉強をたくさんしたいと思います。
ぐっときますね。
うれしい。
神奈川県の方です。
大学を卒業してからも就職が決まらず何度も心が折れていました。
しかし「花子とアン」を見て落ち込まないで、前向きにまた頑張ろうという気持ちになることができました。
「花子とアン」の最終週に、見事採用をいただくことができました。
おめでとうございます。
すごい。
落ち込まないで頑張ったんですね。
そして愛知県の方です。
「花子とアン」病気療養中での唯一の楽しみでした。
どこか自分の人生とかぶるところもあり、山梨の母は私の母を見るようでした。
朝から泣いたり笑ったり、とても楽しく拝見いたしました。
ありがとうございます。
北海道の方です。
うちの娘は6か月ですがてっ!が口癖です。
私が毎日「花子とアン」を見ている影響でしょうか。
6歳の子が、かわいいですね。
てっ!が口癖になっている方、いっぱいいるでしょうね。
兵庫県の方です。
妊婦のときから「花子とアン」を見始めて、ドラマに励まされながら、7月に無事に女の子を出産しました。
名前は、はなと名付けました。
そうなんだ。
私と娘にとって忘れられないドラマです。
鹿児島県の方です。
こんなにもヒロインの方に心を寄せて、胸を躍らせたドラマは初めてです。
やはり吉高さんが花子を演じてくださったからこその魅力だったと思います。
吉高さんが花子でよかったです。
すてきなパルピテーションありがとうございましたということです。
じわっとなりますね。
視聴者の皆さんのお答えが出ました。
吉高由里子さんが朝の顔と思ったかたたくさんいらっしゃいました。
52万人を超えています。
きょうのゲスト吉高由里子さんでした。
2014/09/26(金) 13:05〜13:52
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 吉高由里子[字][双]
花子とアン最終回へ! 未公開秘話たっぷり! ゲスト:吉高由里子 司会:伊藤雄彦アナ、清水ミチコ
詳細情報
番組内容
双方向データ放送番組。テレビのリモコンを使って、ゲストに関するクイズやアンケートに挑戦!気になるゲストの生トークにあなたも参加しませんか?テレビをネットにつなぐとさらに楽しめます。
出演者
【出演】吉高由里子,【司会】清水ミチコ,伊藤雄彦
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:978(0x03D2)