ごきげんよう。
さようなら。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
岸田外務大臣は、日本時間のきょう午前、訪問先のニューヨークで、中国の王毅外相と会談しました。
11月に北京で開かれるAPEC・アジア太平洋経済協力会議の首脳会議に合わせた、日中首脳会談の実現に向けて、意見を交わしたものと見られます。
ニューヨークを訪問している岸田外務大臣は、日本時間のきょう午前、中国の王毅外相と会談しました。
日中外相会談は、先月、ミャンマーで行われて以来です。
会談の詳しい内容は明らかになっていませんが、安倍総理大臣が、11月に北京で開かれるAPEC・アジア太平洋経済協力会議の首脳会議に合わせて、日中首脳会談を行いたいとしていることも踏まえ、首脳会談の実現に向けて、意見を交わしたものと見られます。
会談のあと、岸田大臣は記者団に対し、当面の日中関係や、日中両国間の問題について、意見交換した。
ゆっくりと時間をかけて、率直に真摯な意見交換ができたと感じている。
首脳会談については、何も決まっていないと述べました。
西川農林水産大臣は、就任後、初めて長崎県の中村知事と会談し、この中で、諫早湾干拓事業を巡っては、長崎県や佐賀県など、有明海沿岸の4県での協議で、開門の是非にとらわれずに、漁場の回復に向けた話し合いを進めたいという考えを、改めて示しました。
会談の中で、長崎県の中村知事は、諫早湾干拓事業について、長崎地裁から開門を禁じる仮処分が出ていることを踏まえ、開門の方針を直ちに見直すことなどを要請しました。
その上で西川大臣は、近く、長崎県や佐賀県など、有明海沿岸の4県を交えた協議を開催し、開門の是非にとらわれずに、漁場の回復に向けた話し合いを進めたいという考えを改めて示しました。
一方、西川農林水産大臣はきょう午後、佐賀県で有明海の沿岸を、またあす午前には、長崎県の諫早湾干拓事業を、それぞれ視察することにしています。
イラクやシリアで、イスラム過激派組織への空爆が続く中、アメリカで初めての黒人の司法長官として、オバマ政権の発足当初からテロ対策などに取り組んできたホルダー長官が、辞任する意向を明らかにしました。
ホルダー司法長官は、25日、記者会見し、後任が決まりしだい、辞任する意向を明らかにしました。
ホルダー長官は、辞任の理由について明言を避けていますが、もう十分に仕事をしたので辞任したいと、数か月前からオバマ大統領に伝えていたということです。
ホルダー長官は、オバマ政権が発足した2009年に、アメリカで初めての黒人の司法長官に就任し、5年半以上にわたって、テロ対策や司法の場での人種差別の撤廃などに取り組んできました。
アメリカ軍が、イラクやシリアで、イスラム過激派組織イスラム国への空爆を続ける中、アメリカでは国内でのテロの懸念が再び強まっており、テロ対策の要となる、次の司法長官が誰になるのか、注目されています。
2014/09/26(金) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:977(0x03D1)