ふるさと納税をめぐっては、競争過熱を懸念する声も出ていて制度のあり方についても改めて問われそうです。
(黒柳)さて今日のお客様は初め歌手として知られた方でしたがいつの間にかお料理がお上手だということになり今やもうお料理専門の方のようにご本もたくさん出てますしおいしいものを作ってくださるということで知られているグッチ裕三さんでいらっしゃいますどうも。
こんにちは。
よろしくお願いします。
7年ぶりですけど5回目のご出演でございます。
お元気。
今日も色々と作っていただいておいしそうなものを食べられるのうれしいでございます。
本当に男の方でお料理がお上手なのはいいですよね。
私本当に楽しみでたまりません。
前に作っていただいた具のない焼きそばっていうのもなんかおいしかったんですけども。
確かにあれおいしかったですけど。
あれ不思議ですよね具のない焼きそばって。
僕焼きそばはそばが焼けてればもうそれで満足なんですよ。
あーそうか。
それにおいしい油でも付いてたら最高です。
そう。
その時おねぎがちょっと付いてた。
だからねぎ油みたいなので食べるのが一番好きです。
それがおいしいの?なるほどね。
これ見てください。
こんな感じで私がね心配そうに見てるの。
すごいおかしいでしょ。
私なんかね疑いそうに見てるのなんかね。
でも食べようとしてる気配十分です。
そう。
それからねもう一つ作っていただいたんですよ。
それはね何を作って…。
この時はね何なんだったんだかしらね?これなんか…。
あっピザですよ。
あっピザ!小さいピザね。
餃子の皮で作るピザです。
そうそうそうそう。
でトースターでね中へ挟めて何でも入れちゃえばいいっていうので。
そうそうそう。
1分40秒かなんかでね焼けるっていう話でおいしかったです。
これパーティーで人気ですね。
そう…。
トースターに入れて。
ではい今日は…。
今日はねまずはね水出しのお茶を。
何ですか?水出しのお茶。
僕ね夏の間ずっとこれ飲んでるんですよ。
何ですか?水出しって。
だから自分でお茶をこうやってお水に入れて作るだけ。
水からやるの?そうです。
それで例えば水は自分でお気に入りのおいしい水使うでしょ。
お茶も自分のお気に入りのおいしいのを使うでしょ。
そうすると本当においしいです。
じゃあいただきます。
どうぞどうぞどうぞ。
水出しって言うから私何だか意味がわからなかった。
水でねどうやるのかしらと思って。
水出しのコーヒーとかありますよ。
本当に?ええ。
知りませんでした?全然そんなの知らない。
あっえーと…めったにありません。
すいません。
ほらおいしい。
こりゃおいしい。
ねえですよね。
おいしいね。
この葉っぱは何の葉っぱなの?日本茶ですよ普通の。
普通の日本茶なの?それも水出し用っていうのが売ってて。
でも自分のお気に入りのお茶を入れればすごくおいしいのできますよ。
おいしい。
とってもすごく。
あーよかったです。
ありがとうございます。
それであの…。
えっ?今日は何か…何を作って…。
今日はねえーと…冷製スープ。
冷製スープ?なんかあれだってね。
あなたモノマネもなさるんで間間に何かちょっとやってって言うと何かやってくださるって聞いたんだけどそう?そんなこと言ってました?じゃあ…。
(結城貢のモノマネ)「スタジオにお返しします!」これ古かった。
知ってる。
「料理は愛情!」もういいですよ。
えーとね…「なんちゃってビシソワーズスープ」。
えー!なんちゃって…。
普通はじゃがいもでするのね。
そうです。
フランスの…はい。
僕は豆腐で1分で作れます。
ちょっと待ってください。
なんちゃって…?ビシソワーズ。
ビシソワーズ。
ビシソワーズってじゃがいものね皆様ご存じと思いますけど冷たい冷製スープ。
そこに何?豆腐と何?それは。
枝豆。
枝豆ゆでたやつ?そうです。
説明してくださいね先生。
すいません。
何にも言わないでいきなりやっちゃうとね何なんだか…。
見りゃわかってるけど。
だから豆腐でしょ。
水切りした豆腐でしょ。
枝豆でしょ。
生クリーム。
牛乳。
はい。
それから白だし。
おだし?白だしって何?白だし。
白だしって瓶でよく売ってますよ。
へえー白だし?知りません?知りません。
じゃあ使わなくていいです。
でこれはちみつ。
えー!はちみつも入れるの?そうです。
でもこっちから見ると白だしもはちみつも同じ色…。
ええ。
同じで結構です。
でも…。
白だしがない場合は鶏がらスープでも全然平気です。
そういうものなのね。
要するにちょっとおだしを入れてほしいのね。
とりあえず縁起物ですから…。
えー!氷?それ。
氷です。
えー!これでもうあとは…。
それはミキサーっていうものですか?ミキサーです。
これで味を見ておいしかったら終わり。
へえー。
早いでしょ?豆腐。
へえー。
豆腐ってお豆腐。
ちょっと失礼。
これで味を見ます。
はい。
そんな?フフッ。
ねえ救急車呼んで。
いやこんなうまくいくと思わなかったですよ。
本当に?ええ。
ちょっとコショウが足りなかったです。
すごい。
倒れちゃうぐらいおいしい?本当おいしいです。
へえー。
これね僕が大げさじゃないっていうのを召し上がっていただければわかります。
でもお入れになったものはあれですよね。
普通の…絹ごし?絹ごし?絹ごし。
絹ごし豆腐と枝豆のゆでたのが何個かと。
そうです。
それから白だしとそれからはちみつと…。
生クリームと牛乳。
生クリームと牛乳。
それだけです。
これ笑っちゃいますよ簡単で。
これ実はね行きつけの寿司屋で習ったんですよ。
へえー。
お寿司屋さんでこういうの出したんですか?そうそれであんまりうまいんで…。
ちょ…ちょっと待ってください。
見るだけ見るだけ見るだけ。
これかけなきゃ駄目なんです。
なんかさあれがなんか入ってるように見えない?なんかほら。
ぶつぶつ?ぶつぶつうん。
ぶつぶつだからそれは枝豆ですよ。
枝豆?枝豆入れたじゃないですか。
枝豆なの?このぶつぶつしてるの。
そうですよ。
どうぞ。
本当にいいの?素直な感想で結構ですよ。
別においしくない時はおいしくないって言って全然僕は気にしないですから。
かき回したほうがいいかしら?自由です。
自由。
では皆さんお豆腐で作ったビシソワーズ。
豆腐で作ったらビシソワーズって言わないか…。
でもいただきます。
冷製スープです。
うん。
ちょっと誰も豆腐とは思うまい。
そうですよね。
でもおいしい。
本当にねこのお豆腐っていうふうに思えないのね。
そうですよね。
何かを溶かしたらしいっていうことはわかるけど。
「何か」でしょうけどもね。
これ健康にもよさそうでしょ?豆腐と枝豆ですから。
そう。
あとはちみつ。
そうです。
これはたぶん夏なんかいいですよ。
うん。
今日は枝豆で作りましたけどもトマトでもいいし夏なんかゴーヤーでもいいですよ。
苦くなくておいしい?全然平気です。
ただ納豆で作った時は大失敗しましたね。
むにゃむにゃになっちゃったんです。
全部が?はい。
色んなので実験したんですけど。
でもこのさらさら具合は全くあの…いわゆるビシソワーズっていうフランスのじゃがいものと同じですね。
そうですね。
だったらこれだとほら体に…豆腐をね。
そうなんですよ。
お豆腐は体にいいじゃないですか。
何しろ簡単ですよ。
早いもんね。
今見てたらね。
1分です。
だってじゃがいもで作るのは時間かかるじゃないの。
そうですね。
1分…ふーん。
あそこのずっこけるのなかったら50秒ぐらいですね。
こんなのを出したら本当に皆さんすごくおいしいなんか外国のスープみたいだって飲んじゃうね。
朝いいですよね。
うん。
こんなに甘くしないでもいいんじゃないの?今食べてて思ったんだけど。
甘いのお好きじゃないですか?甘いの大好き。
甘いの大好きだけどスープが甘いのはそんな好きじゃない。
でもはちみつの甘さは悪くないでしょ?うん。
悪くはない。
フフフ…。
でも本当においしい。
ありがとうございます。
感心いたしました。
本何冊ぐらい出してらっしゃるの?25冊です。
すごい。
みんなそれ全部自分で考えた?もちろんですよ。
すごいですよね。
でも僕の場合学校も行ってないですし修業もしてないので全部食べ歩きなんですよね。
食べ歩いておいしいものを覚えて帰ってきて家で作る。
あとご自分の考えも入れて。
そうです。
それでたくさんたまったんですね。
でもすごいですね。
このお豆腐がこんなふうなスープになるとはちょっとやっぱり思えないものね。
だけどこれはやっぱりそのおいしい寿司屋に行ってうわ!っていって見つけて。
それも食べ歩きですよね。
なるほど。
それお寿司屋さんが考えたの?そうです。
寿司屋のおやじが…。
(モノマネ)「どうだい?これうめえだろ」なんて言ってね。
これそっくりなんですこれ。
本当なの?本当にそっくりなんですこの声。
ちょっと違う人のマネしてもいただける?「おいしい」って言うのやって。
難しいですね。
女で。
女で?瀬川瑛子さん。
「モ〜」何やらせんですか。
あなたの奥様のお父様の作るカレーっていうのがすごくおいしくて…。
はい。
一度私たち『徹子の部屋』のスタッフのところにあなたの奥様のお父様からのカレーを頂いたらあまりおいしくてもうみんなで狂喜乱舞してですねまた欲しいってお願いしたらまた来たのでもうみんなでご飯を用意しちゃってすごい楽しみにして食べようと思ったらなんとお味噌だったんですね。
カレーじゃなくて。
あー辛味噌ですよね。
そう。
こんな大きいのに入ってたんですよ。
そこにいっぱいお味噌が入っていて。
から…辛味噌?辛い味噌も造るんですよ。
だから私たちはカレーとお願いしたのに辛味噌だったんで…。
「か」しか合ってないですね。
だからその辛味噌でご飯食べられないかと思ったけどそんなおいしいものじゃなかったんで。
ひどいですねそれ。
だって…あっ!お義父さんもそれで食べてほしかったのかしら?たぶん色んな葉っぱにのせて食べるやつだと思いますね。
そういうのご説明なかったから私たちはカレー…もうカレーと思い込んでねご飯どんどん買ってきて温かくして「さあいただきましょう」って言ったらねあれ?全然なんかカレーのにおいがしないと思ったらお味噌でしたから。
それはどうもすいませんでした。
みんなで驚いたの。
いいんです。
それででもお願いしますってお願いしたらもうカレー作るのやめたって?そうです。
もう引退させてくれって言って。
そうですってね。
大変だから嫌だって言ってました。
こんな大きな寸胴っていうんですか?あれで100人前とか作ってらしたんですって?100人前を2本作るんですよ。
それで僕が1本もらえるんですよ。
だから僕100人前もらえるからそれをこうやってパック詰めにして皆さんにこうやってお配りしてたの。
それを頂いたんだ私たちはね。
あっそう。
残念ね。
お義父さんもう嫌なの?もうね疲れるから嫌だって言ってました。
疲れるから…。
でも黒柳さんが食べたいなって言ったら作るかもしれないですね。
でもそうして言ったらお味噌が来たからさ。
いやいやだからもう味噌じゃなくカレーがって言っていただければ。
そうですか?それからすごくおかしいのはあなたの小さい時の写真とかを私が見てここで。
なんて子供ってこんなに清らかな顔をして無邪気な顔をして笑うんだろうって。
笑ってるのに涙が出るって私があなたに言って…そう言いましたらあなたの奥様にその話をしたら…?僕は僕のふざけたねこんな子供の頃の写真だからたぶんその…あまりにもひどいので黒柳さんねこれ見てねあまりにもふびんでもうがっかりして泣いちゃったんだと思ったんですよ。
でうちの女房に説明したら「馬鹿ね何言ってんのよ。
あなたはね黒柳さんの子なのよ」って言ったんですよ。
すごいでしょ?皆さん。
これはちょっと言えないですよね。
私もね初めびっくりしたんです。
その話がどこから出た…。
あなたのお父様は日本郵船でニューヨークにいらっしゃってちょうど私がニューヨークに行ってた頃その日本郵船とか新聞社の方たちとか全部集まって毎月いっぺんずつみんなでねお話ししたり自分で講演したりして仲間内でご飯を食べてそういうのをやってたの。
その時お父様いらしたんでしょ。
だからあなたのお父様と私が知ってるっていうことにはなったんだけどあなたがなぜか私の子供だっていうのはすごいよね。
いやだから結局父親も単身赴任だし黒柳さんもお一人だったからそういう間違いが起こったのかなっていうふうにうちの女房が思っちゃったんです。
それで私計算してみたのよ。
えー!ところがね…違う違うの。
本当にそういうふうにあり得るかなと思って。
そしたら1971年なのであなたね二十歳ぐらいにはなってるのよもう。
そうですね。
だからあなたは私の子供じゃないです。
そうですか。
フフフッ奥様に仰っておいてください。
お父様はお元気なの?あっ…元気です。
素敵なお父様でしたよねとても。
ありがとうございます。
第一あなた小さい時からお坊ちゃまで育ったって。
小さい時の写真のねお坊ちゃまのがあるんです。
そんなこと…。
これはねやっぱりお坊ちゃまじゃないとなかなかこういう格好させてもらえない…。
これ見て皆さん。
お坊ちゃまでしょう?これ慎太郎刈りですよ。
本当だねうん。
慎太郎刈りだし蝶ネクタイはしてるしねまあ何ていったってお坊ちゃまっていう感じよ。
とんでもないとんでもない。
だけどこの子がね…ちょっと笑ってるの見せてくださいますか?こうなっちゃう。
あんまりね可愛くてねなんてこんな無邪気なんだろうと思ってね子供って。
こういうのを見るとね笑うというよりもなんかねほらこういうのをして笑わせようとしてるとこを見るとね可愛くてねなんかね涙が出ちゃうって私が言ったら奥様がそりゃそうでしょって。
あなたの子供だからって。
それもすごい。
ひどい展開ですよね。
ひと晩笑いました。
私も驚いて。
どこからそんな噂が出るのかなと思って。
グッチ裕三さんが私の子供っていうこと…。
初めはねそういうことあり得るかなと思って計算してみたら歳がね…。
ちょっとね。
どうしても1971年っていうのは決まってるんですからその時あなたもう二十歳になってたっていうからね私の子じゃないなと思ってさ。
ほっとしました本当に。
私が子じゃないなって私が産んだ覚えないんだからさ。
僕おふくろにそっくりですからね。
あっそうなの?フフフ…。
そうですか。
まあそういう面白いことがあってどっちのお父様も非常に仲良くさせていただいております。
あーでもあのカレーはおいしかったのよあなたの…。
作るようにちゃんと申しつけます。
本当に?やってくださるかしら?お届けします。
20人ぐらいいるのよスタッフが。
わかりました20人前。
よろしくお願い…。
味噌じゃないやつって言って。
わかりました。
じゃあもう特別にご飯も付けますから。
ご飯はいいです。
ご飯はうちでやりますから。
それにしても日本郵船のお父様はすごくジェントルマンで本当にそういうエリートっていう感じだったんですけどそれだけにあなたにもなんかそういうふうな…。
君は工学部へ行ってそれで進んで建築家になりなさいとかって仰ったんですって?そのとおりです。
それでうちのおやじが僕が大学受験の一番大事な時にニューヨークに行っちゃったんですよ。
あっあの時そうだったんですか?それで僕にしてみればもううれしくてそのままおやじのいない隙にバンドのプロになっちゃったんですよ。
それでうちのおやじが帰ってきた時は…。
ニューヨークから帰ってきたら息子が黒人になってたっていう。
こういうアフロヘア。
アフロになって。
うん。
それでうちのおやじが倒れちゃってびっくりしちゃって。
ふざけんなって言って。
それで僕はもうこのざまですから「もう諦めてください。
家でも何でも勘当にしてください」って言ったら「よしわかった。
今から医者でもいいからなれ」って言ったんです。
それすごくないですか?相当すごいですよね。
何を言ってんですか…。
もうねこんなので建築家は無理だけどこんなので医者ならできるかもしれないって?今から勉強して?そう。
俺の弟が医者なんだからお前にもなれるんだって訳のわからないことを言って。
で結局あなたのお仕事に関してはお父様認めてらっしゃるんですか?その後。
そうですね。
テレビに出るようになってから和解しましたね。
あっそうなんですか。
そしたらねなんかすごいこと言ってましたよ。
「あのねお兄ちゃんが歌歌ったってねお父さん驚かないよ。
僕だってね裕次郎ぐらい歌えるんだよ」って威張りましたからね。
すごいでしょ?それもまたすごいですよね。
お金取れるかどうかっていうのが問題だもんね。
もうねなんであんな自信があるんだか僕にはわからないですね。
それがエリートのやっぱりさ普通の人と違うとこじゃないですかね。
でもまあおやじが勉強ができたんで僕はコンプレックスがすごかったですね学生時代は。
あっそう。
やっぱり?でもまあそういうエリートのお父様から生まれたような人にもあなた見えないじゃない。
なさってることがさ。
えっそれ褒めてくれてます?褒めてますよもちろん。
いやーよかった。
だからほらやっぱりそんな歌歌ったりの他にさなんか司会なさったりとか。
この間朝の番組私が出させていただいた時…。
もうね黒柳先生すごいですよ。
先生って言っちゃった。
人気が…。
あんなに人気があるタレントはゲストで来ないですよ。
本当に?朝の番組で?番組が終わったらスタッフが写真お願いしますってみんなで来たでしょ?そうそう。
あんなことならないですよ。
本当に?技術さんから何かがみんな…。
NHKですけど朝やってる…。
すごい騒ぎでしたよね。
何でしょう?大変な人気でしたね。
くまモンとかああいう世界ですよね。
だから…だからさ私のことをさみんなさそういうキャラクターだと思ってるんだって。
小さい子供はキャラクターだと思ってる人随分よ私のこと。
いやいや大人だってそう思ってますよ。
ふなっしーと勝負かけたら勝てるんじゃないですか?ハハハ…!うまい。
でもあなたはあれでしょ。
三宅裕司さんとも仲がいいってね?もう親友です。
なんか2人でなんか番組もやってらしたんでしょ?そうですね。
ずっとやってまして。
本当に家族ぐるみでお付き合いして。
あっそう。
年に2回旅行行くんですよ。
家族ごと?はい。
今回も行ってきました。
夏休みで。
どういうとこ行く?そういう時って。
三宅さんが山派で僕が海派なんですよ。
そこでいつももめるんですよ。
だから前半山にして後半海とか。
あっそうなの?で子供全部連れて?そうです。
いやー楽しい。
でも子供っていってもあなた随分大きいの?もう。
僕のとこはもう大人になってますよ。
三宅さんのとこももう大人です。
でも連れていくの?やっぱり。
そうですね。
でも途中からスケジュール合わなくてぱっと帰ったり。
でも顔だけ出しますね。
あっそうなの。
三宅さんの奥さんってすごいおかしいんでしょ?一流ですね。
もうすごい。
ここでお話聞いたら何だっけ?ケンカしてさ出ていこうとしたから押さえようとしたら「どいて」って言うの「抱いて」って。
それで仲直りしちゃった。
そう。
「抱いて」って言われた時どうしようって思ったって言ったもんね。
「もう我慢できない!実家へ帰らせていただきます!」「実家へ帰ります!」って「言っとくけど捜さないでね」って答え言っちゃってるんですよ。
そうか。
実家へ行きますって。
なんかホテルへ行ってチェックイン…。
チェックインって何だっけ?あれもすごかったですね。
チェックインの時にチェックインする時間何時か忘れてたんですよ。
で飯かなんか食ってて「あれ?」って言ったら「ったくだらしないんだから。
私がやるから大丈夫」「三宅ですけどそちらベッドイン何時?」って言っちゃったんです。
チェックインって言うのねベッドインって言ったんだって。
でも帰る時もっとひどいんですよ。
帰る時また飯食ってて「あれ?チェックアウト何時だっけ?わかんねえな」。
「まったくみんなだらしないんだから。
私がやる」「三宅ですけど今終わりました」。
これ解説したくないですよね。
本当?今終わりましたって?すごく面白いよね。
で沖縄行った時「私思い切って…ほら見て」「ノーブリーフ」って言ったんですよ。
ハハハ…!ノーブラのこと?違いますよノースリーブですよ。
あっノースリーブのこと?ひどいハハハ…。
ノースリーブのことを?ノーブリーフって言ったんですよ。
それパンツはいてないことですよ。
すごい。
ハハハ…。
結構飛ばしてますね。
私も私だわね。
そうなの。
名前の間違いであなたのお家では随分ごたごたしたんですけど。
しました。
これだけ付き合っててついこの間まで僕のことを「ダッチさん」って呼んでたんですよ。
誰が?奥様がね。
三宅裕司さんの奥さんが?はい。
まあ「グ」も「ダ」も大して変わんないんですけど。
最近やっと間違えなくなって。
でもほらあなたが裕三っていう名前なんで今度はあちらのお家の方が。
娘が付き合ってる人がゆうぞうさんだっていうんでさ。
ハハハ…。
ねえ。
そうしたらお母さんがどうも娘の様子がおかしいと。
男ができたらしいと。
そしたら色々情報を聞いたら「ゆうぞうで芸能人」って言ったらお母さん「大変だ!娘が加山雄三と付き合ってる」って大騒ぎになっちゃったんです。
そうですってね。
まあこの話もひどいですよね。
それから本名が高田って仰るの?あなた。
僕高田裕三です。
それで「あいつお父さんどうも芸能人らしい」っていう…。
でも絶対それは言わないでいたんだけどみんながあなたのことをとうとうわかったってお父さんが。
それうちの息子がね。
「お前のおやじやっぱり芸能人じゃないかよ」「知ってんだぞ高田純次」って言った。
そうだって。
元々高田さんだから高田純次って言われたんだって。
もうね面白いね。
名前ってそういうことでいうとね。
三宅さんと2人で旅行行って中学生が僕と三宅さんが2人でいたら「あっ…あっ!あっ!」って2人顔こうやって「えーグッチの料理ショー」って言ったんです。
すごいね。
これ面白いですよね。
「どっち」が「グッチ」になった。
「どっち」が「グッチ」。
グッチの料理ショー。
なるほどね。
じゃあちょっと歌なんか歌ってって頼んだら歌っていただけるの?この辺で何か。
そんな話でした?そう。
何でもやっていただける…。
ああ…僕ねナット・キング・コールの『Smile』が好きなんですよ。
お願いします。
大好き私も。
「Smile,thoughyourheartisaching」「Smile,eventhoughit’sbreaking」「Whentherearecloudsinthesky」「You’llgetby」すごい。
英語もすごく奇麗。
本当すごい。
この歌大好き。
あっそう…。
あっところでそうそう。
本のこと言わないといけないでしょあなたのご本が。
これさっきの…40冊目だっけ?25ですよ。
全然違うじゃないですか。
これがね『料理のネタ帳』。
これがねお帳面大学ノートになってるのがすごくいいなと思うんですけど。
これ実はちっちゃいんですよ。
だから懐に入れられるんですよ。
あーそうか。
あの帯を取るとマル秘って書いてあるんですけどマル秘なものを売ってどうするんだっていう。
でもあれですよね。
これでお台所に置いておけば本当に奥様がね自分で作ってるんでもさ本見てないみたいな。
僕一番大事にしてるのはやっぱりおいしさなんですよ。
1番がおいしくて2番が簡単っていうのが理想なんですよね。
簡単が1番じゃちょっと困ったもんだと思うんですよね。
だから今日のいいですよね。
おいしくて簡単。
ありがとうございます。
今度の…来ていただく時は何がいいかな?食べ物ですか?食べ物。
カレー持ってきます。
フフッ。
カレーはスタッフとみんなで食べるから。
あれはお持ち帰りですか?お持ち帰り。
わかりました。
ドライカレーどうですか?ドライカレーもいい。
おいしいドライカレーの作り方?あります。
おいしい?それもいいと思う。
それもドライグリーンカレー。
私ね普通の人知ってることを知らないことあるんですよ。
だからさっきのちょっと…おだしでもさ。
白だしね。
またいらしてくださいね。
ありがとうございます。
どうもありがとうございました。
上沼恵美子さん。
続いては『おしゃべりクッキング』です。
どうぞ。
2014/09/26(金) 12:00〜12:30
ABCテレビ1
徹子の部屋 グッチ裕三[解][字]
〜黒柳がお母さん!?簡単冷製スープも披露!〜グッチ裕三さんが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
タレント、歌手、そして今や料理界でも大活躍のこの人!グッチ裕三さんが登場。
◇番組内容
番組でも過去2回、得意の料理を披露してくれたグッチさん。今日ももちろん簡単で美味しい料理を黒柳さんに振る舞う。その料理は“なんちゃってビシソワーズ”こと、豆腐と枝豆の冷製スープ!1分で出来る簡単なスープを飲んだ黒柳さんの感想は?
トークでは、家族ぐるみの付き合いがある三宅裕司さんの奥さんが繰り広げる伝説的な天然エピソードを暴露するほか、グッチさんの父と黒柳さんの意外な過去から驚愕の事実が発覚…!?
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
◇解説放送
小松靖(テレビ朝日アナウンサー)
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
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