神戸市の女児死体遺棄事件で、君野容疑者は子どもをどなりつけるなど、近隣でトラブルを繰り返していました。
こんにちは。
神戸市長田区の雑木林で、小学1年の女の子の切断された遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された男が、これまでに地域で子どもにどなりつけるなどしていたことが分かりました。
では、現場から田中記者が中継でお伝えします。
お伝えします。
逮捕から丸2日がたちましたが、君野康弘容疑者は、依然として取り調べに対し、黙秘を続けています。
警察は事件の全容解明に向けて、捜査を続けています。
午前9時半です。
兵庫県警の捜査員が、これから君野容疑者の自宅に、2日目の捜索に入ります。
兵庫県警の捜査員が、きのうに引き続き、2日目の捜索に、これから入ります。
おととい、神戸市長田区の雑木林に、小学1年生の生田美玲ちゃんの遺体を遺棄したとして、逮捕された君野康弘容疑者の自宅では、きょうもけさ9時半から捜索が行われています。
遺体が見つかった雑木林からは、遺体を切断した際に出るような血液反応が検出されておらず、警察は君野容疑者の自宅や雑木林などを調べ、容疑の裏付けを進める方針です。
また君野容疑者は、近所の子どもに対して、トラブルを繰り返していたという話もあります。
美玲ちゃんと同じ小学校に通う女の子の父親によると、女の子が君野容疑者の自宅で鬼ごっこをしていたところ、いきなり怒鳴られたと話しています。
安倍総理大臣は、日本時間のけさ、訪問先のニューヨークで記者会見し、29日に予定されている北朝鮮との政府間協議に関して、拉致被害者の迅速な調査と対応を求める考えを示しました。
記者会見で、一連の外遊の成果を強調した安倍総理でしたが、進展が見られない拉致問題については、強い姿勢で臨む考えを表明しました。
北朝鮮側が誠意を持って、迅速に調査を行い、その結果を速やかに通報すべきと考えています。
29日に中国の瀋陽で予定される日朝の政府間協議に関し、安倍総理は、調査の現状を聴取し、状況を見極めると述べたうえで、すべての拉致被害者の家族が肉親を抱きしめる日がくるまで、使命は終わらないと、拉致問題の解決に懸ける息ごみを強調しました。
一方、総理の会見とちょうど同じころ、岸田外務大臣と韓国のユン・ビョンセ外相が会談し、関係改善に向けて引き続き双方が努力していくことを確認しました。
高い政治レベルの意思疎通を継続し、深化させる重要性を改めて確認いたしました。
韓国側はいわゆる従軍慰安婦問題で、日本側に譲歩を求める姿勢を変えていませんが、先月に続いて外相会談には応じていて、政府は国際会議などの場での首脳会談の実現につなげたい考えです。
ニューヨークからお伝えしました。
イスラム国壊滅のための空爆が連日続いています。
アメリカ国防総省は25日、イスラム国の資金源の一つ、シリア国内の石油施設を空爆した際の映像を公開しました。
この映像は、23日と24日に、アメリカ中央軍が行ったシリア国内の複数の石油精製施設での空爆のもようです。
アメリカ政府によりますと、空爆が行われた石油精製施設は、1日におよそ200万ドル、日本円で2億円以上の利益を得ており、イスラム国の重要な活動資金源となっています。
この空爆にはアメリカ軍機が6機、サウジアラビアとアラブ首長国連邦の軍用機合わせて10機が参加していて、有志国連合でイスラム国壊滅へ向け、協力していく姿勢を強調しています。
安倍政権の成長戦略の柱の一つ、女性活躍支援に、新たな動きです。
政府が女性が活躍できる社会づくりの司令塔として、総理大臣を本部長とした組織を新たに作ることが、FNNの取材で明らかになりました。
新たな組織の立ち上げには、政策を総動員して、女性の活躍を日本経済の再生につなげたいという、安倍政権の意気込みがうかがえます。
すべての女性が輝く社会づくり本部として、最終調整されている新しい組織は、安倍総理みずから本部長に就任するほか、全大臣がメンバーになり、政府一体となった態勢を打ち出し、有村女性活躍担当大臣が、実行部隊の責任者を務めます。
今の日本は、女性登用の優等生とはいえません。
だから今こそ行動をしなくてはなりません。
新たな本部は、女性活躍を後押しする政策のパッケージを近く示すほか、年末に、主婦などの経験を生かした再就職、起業などの支援策を取りまとめる方針です。
現在ある男女共同参画推進本部は廃止されますが、単なる看板の掛け替えに終わらない、安倍政権の実行力が試されます。
ことし7月、ベトナムから輸入された冷凍シシャモに殺そ剤や汚物が混入しているのが見つかった事件で、ベトナムの警察は、シシャモを輸出した食品会社に勤務していた35歳の男を逮捕しました。
今月7日に逮捕されたのは、シシャモを輸出した食品会社の元従業員で、商品の保管を担当していたチャン・スアン・チン容疑者です。
この事件は、ことし7月、山口県長門市の業者が、ベトナムから輸入した冷凍シシャモに、汚物や殺そ剤が混入しているのが見つかったもので、厚生労働省によりますと、これまでに30の都府県で販売されていました。
男は調べに対して、1日の労働時間が13時間から14時間で、日曜日も休めないほど働かされ、会社を憎んでいたなどと供述し、容疑を認めています。
一方、冷凍シシャモをベトナムから輸入した会社の社長は、犯人の逮捕に胸をなで下ろしました。
ほっとしましたですね。
今回のこの犯人逮捕を契機にですね、たぶん、再出発できてですね、3年、5年のうちには、もっともっと事件の前以上のですね、いい形のものができるというふうに思いますね。
タクシーの運転手が、勤務時間中に危険ドラッグを吸引し、運転していた疑いで警視庁に逮捕されました。
事故を起こしていない運転手が危険ドラッグで逮捕されるのは、全国で初めてです。
道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、元タクシー運転手の丹沢彰二容疑者で、東京・大田区で先月7日午前4時過ぎ、危険ドラッグを吸引し、正常な運転ができない状態で運転した疑いが持たれています。
丹沢容疑者は、危険ドラッグを日常的に吸っていたと話していて、この日も、勤務時間中に、数回危険ドラッグを吸引し、10人前後の客を乗せていたということです。
タクシーが蛇行運転をしていたため、警察官が職務質問した際、丹沢容疑者は意識がもうろうとしていて、ポケットから危険ドラッグや吸引器具が出てきたことから、発
北海道富良野市できのう、60代の女性がひき逃げされ死亡しました。
警察は怖くなって逃げたと容疑を認めた20歳の男立ち会いのもと、現場検証し、逮捕しました。
男は現場で事件当時の状況について、警察と確認を行っています。
ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、富良野市の土木作業員、西原遊人容疑者です。
西原容疑者は、きのう午後6時半ごろ、富良野市春日町で道路を歩いて渡っていた市内の無職、田中津惠子さんを乗用車ではね、その場から逃げた疑いが持たれています。
田中さんは搬送先の病院で死亡しました。
警察は現場に落ちていた車の破片などから、西原容疑者を割り出し、事情を聴いたところ、怖くなって逃げたと、容疑を認めたため、逮捕しました。
さて、山中さん、このスケアード・ストレートということば、聞いたことありますか?
いえ、恥ずかしながら初めて聞きました。
あまり聞き慣れないかもしれませんね。
こちらの映像なんですが、子どもたちを事故から守るため、このように事故の様子を再現して、怖さを実感してもらう手法のことです。
スタントマンが実演して見せる、このスケアードストレートの交通安全指導がけさ、行われました。
川崎市の中学生を集めての交通安全教室が行われています。
今、時速40キロの乗用車が衝突しました。
この衝撃音、ものすごい迫力です。
秋の全国交通安全期間中のきょう、神奈川県川崎市で行われた交通安全教室。
しかし、これは普通の交通安全教室ではありません。
危ない!あー!
大丈夫ですか?
実はこれは、スケアードストレートと呼ばれ、スタントマンが事故現場をリアルに再現することで、交通ルールを守る重要性を教育する指導法。
痛い、痛い痛い。
わー!
きょうのイベントでは、自転車やバイクが、車と接触する事故の恐ろしさを、スタントマンが実際に体を張って再現していました。
普通の安全講話なんかは、耳から聞いたら、耳、また反対に流れちゃうということもあるんですが、やはり目で見てもらえれば、頭の中に残ってるんで。
事故っていうものは、すごい身近なものなんだなって、気付くことができました。
今回、安全教室が行われた神奈川県内では、ことしに入って132人が交通事故で死亡していて、これは去年の同じ時期に比べて21人多く、神奈川県警は交通安全を呼びかけています。
福島県南相馬市の津波の被災地から、古墳時代のものと見られる竪穴住居が見つかり、試掘調査が進められています。
南相馬市は、鹿島区の沿岸部で、復興のための施設の建設を進めていましたが、土地の調査をした結果、西暦400年から500年、古墳時代のものと見られる竪穴住居が見つかりました。
避難されている方たちの目に、触れられるようなことをしたいなというふうに思ってますし。
今後は建設が予定されている施設との土地の住み分けや、遺跡の保存方法を、協議することにしています。
続いてワールドトピックス。
優しい音楽は、人間だけでなく、動物の心も癒やします。
アメリカ・ミネソタ州の動物園に、優しいハープの音色が広がります。
ハープ奏者のこちらの女性は、10年ほど前から、ゴリラやオランウータンのための演奏活動をしています。
もともとは病院で慰問演奏をしていましたが、ある日、動物に元気がないと感じて、動物園での演奏を始めました。
動物園関係者によると、演奏を聴いたゴリラたちは、本当にリラックスするそうで、来場者にもとても好評なんだそうです。
一方、中国の新疆ウイグル自治区では、羊飼いと羊が、泥沼にはまり込んで大騒ぎ。
駆けつけた消防隊は、腰まで埋まった男性の周りに水を流し込み、粘り気を緩めて、引き出すことに成功。
9頭の羊たちについても、同じ方法で救出されましたが、こちらは体の大部分が沈んでしまっていて、鍛えられた消防隊員でも一苦労でした。
男性や羊に大きなけがはありませんでした。
関西電力が首都圏への電力販売の拡大を目指し、宮城県に火力発電所を建設することがわかりました。
供給エリア以外への販売を目的に発電所を設けるのは初めてです。
関係者によりますと関西電力の子会社である「関電エネルギーソリューション」は、伊藤忠商事の子会社と共同で、宮城県の仙台港に石炭火力発電所を新しく建設する方針を固めたということです。
発電所の出力はおよそ11万キロワットで、来年にも着工され3年後の運転開始を予定しています。
「関電エネルギーソリューション」はことし4月から、東京電力管内の首都圏で企業向けに電力を販売しています。
2016年の電力小売りの全面自由化を前に、関西電力は、宮城県に発電所を設け電力の安定供給を確保し、首都圏でのさらなる販売拡大を目指すものと見られます。
大手パスタチェーン店の会長らが中国人従業員を違法に就労させたとして逮捕された事件で、元専務が「会長に報告していた」と話していることがわかりました。
「神戸にんにく屋」などを運営する「エンテック」の会長・島田誠二容疑者
(56)らは、中国人正社員2人に「通訳」の在留資格を取得させながらその資格ではできないパスタの調理などをさせた疑いがもたれています。
島田容疑者は「不当逮捕だ」と容疑を否認しています。
一方で元専務の坂口平容疑者
(59)は「会長に全て報告していた」と警察の調べに対して供述していることがわかりました。
坂口容疑者が島田容疑者に中国人を社員として雇えないか相談し、行政書士の積博一容疑者
(61)と手続きを進め、島田容疑者が最終決裁していたということです。
警察は会社ぐるみの犯行とみて追及しています。
兵庫県姫路市で母親を3時間あまりに渡って殴り続け殺害したと男が自首し、自宅で女性の遺体が見つかりました。
警察は男を逮捕しています。
殺人の疑いで逮捕されたのは姫路市の無職永正治容疑者
(48)です。
永容疑者はきのう「母親を殺した」と警察に自首してきました。
警察が自宅を捜索したところ、2階で70歳ぐらいの女性が死亡しているのが見つかりました。
警察の調べによると永容疑者は今月15日、姫路市の自宅で3時間近くにわたって殴り殺害した疑いがもたれています。
遺体は腐敗が進んでいて身元が確認できていないということで、警察が現在、永容疑者の母親とみて調べています。
永容疑者は母親と2人暮らしだったということで、調べに対し、「介護でストレスが溜まり、殺そうと思って殴った」と供述しています。
2014/09/26(金) 11:30〜11:55
関西テレビ1
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