ワイド!スクランブル 第1部 2014.09.26

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次回も気になる情報をたっぷりお届けしますまた来週当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫こんにちは。
≫今日の日本列島は移動性の高気圧に覆われて全国的に久しぶりに晴れ間が広がっています。
これは神奈川県の江の島の映像ですが昨日は雨が吹き付けて砂浜に波が押し寄せていましたが今日は打って変わった穏やかな海。
台風一過とはいえませんので本当に低気圧一過という言葉があればそうかなという気がします。
≫金曜日のコメンテーターは経沢香保子さんデーブ・スペクターさんです。
よろしくお願いいたします。
≫それでは今日のラインナップにまいります。
神戸の小学1年生の女児が遺体で発見された事件です。
さまざまな証言をもとにその真相に迫ります。
更に死体遺棄で逮捕された君野容疑者の生い立ちをたどるとそこには数々のトラブルがありました。
12時からは「徹子の部屋」です。
今日のゲストはグッチ裕三さん。
タレント活動のほか料理の世界でも活躍のグッチ裕三さんが簡単でおいしい料理を披露します。
その意外な材料とは…。
そして続いても料理「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」。
今日の料理は豚フィレの格子焼きです。
44分から再び「ワイド!スクランブル」です。
週刊ニュースペクターは日本と同様に未成年者の誘拐が相次ぐアメリカ。
1人の少女の死をきっかけに誘拐事件を未然に防ぎ少年少女の命をすくうためのある画期的なシステムができました。
その実態に迫ります。
では、報道フロアから平石さん。
≫お伝えします。
まずニューヨークを訪れている安倍総理大臣は29日に中国で行う日朝の外交当局間協議で北朝鮮側に対して拉致被害者らの調査結果を速やかに報告するよう求める方針を示しました。
≫また、記者会見で安倍総理は中国の習近平主席との会談について11月に北京で開かれるAPEC首脳会議の場で実現したい考えを改めて強調しました。
また、韓国の朴槿惠大統領との階段も、さまざまな国際会議の機会に行いたいという考えを示しました。
こうした中北朝鮮の国営テレビが金正恩第1書記が足を引きずって歩く映像を放送し不自由な体で指導を続けられているなどと報じました。
朝鮮中央テレビは昨日記録映画の中で正恩氏が工場を現地視察する際に足を引きずっている映像を放送しました。
その際、ナレーションでは不自由な体にもかかわらず人民のために指導を続けられる元帥さまなどと伝えています。
朝鮮中央テレビが不自由な体と述べたのは初めてとみられます。
また、昨日行われた最高人民会議でも正恩氏は姿を見せませんでした。
北朝鮮消息筋は正恩氏は足を骨折したのち無理をして活動を続け症状が悪化した。
健康異常ではないと話しています。
国連総会に出席するためニューヨークを訪れているイラクのアバディ首相はニューヨークとパリの地下鉄を狙ったテロ計画を入手したことを明らかにしました。
≫観光客が行きかうタイムズスクエアの駅も武装した警察官が警戒に当たっています。
≫イラクのアバディ首相はこのテロ計画をイラク国内で拘束した武装勢力の供述から入手したとしています。
ロイター通信によりますとこの武装勢力は過激派組織イスラム国の一員だということです。
実行メンバーについてはイラク人ではなくイラクにいるアメリカ人やフランス人だと述べました。
≫アメリカのNSC・国家安全保障会議は計画を確認していないとしていますがニューヨーク市警やFBI・連邦捜査局は警戒を続けています。
報道フロアからお伝えしました。
≫北朝鮮の金正恩さんは骨折かもしれませんがちょっと太りすぎな気もしますよね。
≫続きましては神戸市で小学1年生の女の子が遺体で発見された事件の続報です。
接見した弁護士が昨日君野容疑者の様子を語りました。
≫希望を胸に今年小学校に入ったばかりの少女。
幼い命はなぜ奪われてしまったのか。
生田美玲ちゃんの遺体を遺棄したとして逮捕された君野康弘容疑者、47歳。
≫黙秘を続ける君野容疑者。
一方、周辺では容疑者のこれまでの不可解な行動に関する証言が。
≫近隣住民とトラブルを抱えていたという君野容疑者。
昔を知る人は…。
≫12時45分です。
君野容疑者を乗せた車が今長田警察署を出てきました。
後部座席カーテンが張られていて中の様子はうかがい知ることはできません。
≫神戸市長田区に住む生田美玲ちゃんの遺体が遺棄された事件。
逮捕されたのは無職の君野康弘容疑者だった。
≫君野容疑者と美玲ちゃんをつなぐ接点は一体なんだったのだろうか。
そして、事件の真相とは…。
美玲ちゃんが行方不明になった11日その姿をとらえていたコンビニエンスストアの防犯カメラに美玲ちゃんの後ろを歩く君野容疑者の不審な行動が映っていたという。
更に…。
≫美玲ちゃんの友達が住むこちらのマンションのあのカメラに君野容疑者が美玲ちゃんを追いかけるような姿が映っていたということです。
≫美玲ちゃん不明当日2か所の防犯カメラに映っていた君野容疑者の姿。
コンビニの防犯カメラには酒に酔っていたのか君野容疑者のフラフラしている様子が映っていたという。
そして、美玲ちゃんはそのおよそ2時間後に目撃されたのを最後に行方がわからなくなっていた。
君野容疑者は美玲ちゃんをつけ狙っていたのか。
警察は防犯カメラの映像をもとに君野容疑者の自宅を割り出した。
そして…。
≫逮捕前の今月16日自宅を訪れた捜査員に対し君野容疑者は美玲ちゃんのあとを歩いたかは酔っていて覚えていないとし更に小さな女の子が行方不明になっていることは報道で知っていたと話したということです。
≫間取りは6畳2間に4畳半のキッチン。
このとき警察は押し入れや風呂場なども任意で捜索したが不審な点はなかったという。
では、君野容疑者と美玲ちゃんの接点はなんだったのか。
近所の人によるとそれが猫である可能性が浮上してきた。
≫多くの野良猫がいたという君野容疑者が住むアパートの周辺。
普段から猫と遊ぶ子どもたちの姿が見かけられたという。
≫そして、美玲ちゃんも猫好きの少女だった。
一方、美玲ちゃんの親友の母親は…。
≫実は美玲ちゃんの親友が君野容疑者と同じアパートに住む住民から猫をもらっていたことが新たにわかったのだ。
猫好きだった美玲ちゃんはこの親友と一緒に君野容疑者のアパート周辺を訪れたことがあるのだろうか。
一方、君野容疑者も猫について近所の人にある相談を持ちかけていたことがわかった。
≫猫を譲ってほしいとやってきたという君野容疑者。
また、容疑者と同じアパートに住む住民も。
≫美玲ちゃんと君野容疑者にあった猫好きという共通点。
これが今回の凄惨な事件につながってしまったのか。
いまだ黙秘を続ける君野容疑者。
昨日接見した弁護士は…。
≫逮捕されてすぐに弁護士を呼んでくれというあたり警察とのかかわりに慣れている感じがしますね。
≫スタジオには元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
長田警察署前から最新情報を伝えてもらいます。
東さん。
≫逮捕から2日目君野容疑者の取り調べは今日は午前中から県警本部のほうで行われています。
現在も黙秘を続けているということです。
昨日の夜、容疑者に接見した弁護士が容疑者の様子について取材に応じて明かしました。
君野容疑者は非常に警察の取り調べに疲れている様子だと弁護士は話しました。
全体的に言葉数は少なで質問によっては黙り込む場面もあったようです。
この黙り込む質問というのは家族のことを聞かれたことについては黙り込んだということなんです。
弁護士は、この様子について質問の意味がわからないのか答えたくないのかわからないというふうに話しました。
黙秘を続けていることに対し弁護士は容疑者に対して自分の納得するようにしたらいいと伝え更に取り調べの様子を記録するためのノートを手渡したということです。
昨日の取材を通じて新たに見えてきたことがありました。
2人の接点が猫好きということとその場所が容疑者の住むアパートにあった可能性にあるということです。
君野容疑者は今月の上旬事件の直前になりますが4日間連続で猫を飼っている人のもとを訪ねてこの子猫が欲しいと言ってきたそうです。
この子猫は譲れないと断ると4日目には勝手に別の猫を持ち去ったそうです。
そして君野容疑者の住む住宅は普段から猫がいること野良猫がいて小さな子が集まってきたというんですね。
一方の美玲ちゃんも普段から猫を見ると猫ちゃんと追いかけるような猫好きで美玲ちゃんの親友のお母さんによると親友の子は今年の4月にこの君野容疑者の住む住宅から子猫をもらってきたことがあるそうなんです。
猫は飼えないとお母さんは猫を返しにいったそうなんです。
この親友のこと美玲ちゃんは毎日のように遊んでいたことから美玲ちゃんが日常的にこの君野容疑者が住むアパートに出入りしていた可能性というのは十分に考えられるわけです。
今日も自宅の家宅捜索そして現場検証は朝から行われています。
昨日までに美玲ちゃんが背負っていたクマのついたリュックサックや凶器はいまだ見つかっていません。
≫東さんこの猫の話題は東さんが最初に現場に行かれたときから出ていた話なんでしょうか。
猫が多くてかわいがっている方が多いという話は。
≫猫がこの地域にたくさんいるということはわかっていましたが住宅近辺に子どもが集まっていたというのは昨日初めて聞かれた話でした。
更に美玲ちゃんの親友の子がその住宅から猫をもらってきたことがあったというのも昨日初めてわかった話でした。
≫どうもありがとうございました。
亮太君、君野容疑者は黙秘を続けていると。
≫そうですね。
更に中継の中で出てきたこととしては警察の取り調べに疲れたと接見した弁護士は様子を語っていたといいます。
そして新たな事実わかってきました。
君野容疑者の行動なんですが遺棄現場となりました雑木林ですね。
そこからわずか30mというところに容疑者の自宅がありました。
そして美玲ちゃんの自宅も100mほどしか離れていなかったわけですが逮捕の決め手の1つとなったコンビニエンスストアの防犯カメラの映像。
それに加えてこれが新たな事実です。
美玲ちゃんの友達のマンションその防犯カメラにも君野容疑者の姿が映っていたことがわかったというんです。
そして、謎も深まっている部分があります。
主に2点あります。
現場検証と家宅捜索。
まず現場検証に関してなんですが遺体が発見された雑木林の現場検証で発見された血は少なかったということなんですね。
更に家宅捜索、9時間ぐらいに及んだんですけれどもその中で、捜査関係者が口にしたことなんですが。
凶器や遺留品など犯行に直接結びつくようなビックリする情報はまだ出てきていないということなんです。
≫小川さん、遺体が遺棄されていた現場には血痕はあまりなかったと。
それから、容疑者の自宅からは今のところこれといったものが出ていないということの意味はなんでしょうか?≫発見された遺棄現場から血液が少量。
これは切断されていますけども切断した場所があると思うんですね。
通常は水が使えるところ。
風呂場とかそういったところでやるので。
実際にご遺体自体に血液がたくさんついているというのはその場で殺害しない限りあまりないことですからそれほど不思議なことではありません。
ただ、自宅アパートを家宅捜索してビックリするような情報ビックリするという捜査員が言った意味がちょっとわからないところがありますが、今のところ例えば血液反応が出てもこれは誰の血液なのかと。
住んでる容疑者の血液ならなんの意味もないですからただいえるのはまだ発見されていない美玲ちゃんのリュックとかが発見されていないということだと思いますね。
≫どこか違う場所でご遺体を切断をしたという可能性があるということなんですね。
≫ただ、今日も同じように容疑者の自宅アパートの家宅捜索、再度やるそうですからまだ、それがちゃんと終わってからでないとまだわかりませんね。
≫今、本人が黙秘している中でまずは、死体遺棄の容疑を固めることが一番でしょうけど捜査は、どういう手順で進んでいくんでしょうか。
≫まだ、昨日送致して、勾留がついたばかりでまず10日間、勾留がついて。
そのあと延長勾留もあるんですがまず人間関係を作って本人の供述を得ると。
≫君野容疑者と美玲ちゃん年齢も非常に離れているんですがその接点は猫だったのではないかといわれているわけですね。
2つ新しい証言が出てきています。
近所の住人の方は美玲ちゃんの親友が君野容疑者が住むアパートの住人から猫をもらったことがあるというのが1つ。
2つ目がこちらも近所の住人の方ですが君野容疑者が近所に居つく猫をくれないかと言ってきたと。
結局持ち帰ったというわけなんですがこの猫は結局君野容疑者のところから逃げてきたようだという証言が出てきています。
≫経沢さん、この容疑者と猫。
≫本人が猫好きだったかどうかは私たちにはわからない情報ですけれども何日も足を運んで猫をほしがったり美玲ちゃんが猫を好きだということはたぶん知っていて、それを仲良く、近づくためのきっかけとして使っているのであればちょっと子どもの優しい心を利用した卑怯なやり方ではないかなとどうしても思ってしまうところがあります。
≫犯罪としては小川さん子どもの好きなものをかわいがってそこに接点を持つということはある得るんでしょうかね。
≫依然はアメをあげるからとかお菓子あげるからとかっていうのが公園でよくあったんですが最近は、公園等でもうちに来るとかわいいワンちゃんがいるんだよとかいって見に来る?とか言って実際に、ついていった子どもさんもいらっしゃいます。
≫ではその君野容疑者どんな47年を送ってきたんでしょうか。
容疑者の故郷を取材すると意外な顔も明らかになってきました。
≫6歳の女の子の遺体を遺棄したとして逮捕された君野康弘容疑者、47歳。
関係者によると君野容疑者は幼いころ鹿児島県旧川辺町現在の南九州市で育ったという。
≫君野容疑者が高校卒業まで住んでいた家は10年ほど前から誰もおらず荒れ果てた状態になっていた。
≫君野容疑者のこれまでの人生とはどのようなものだったのか。
実家の近所の人によると両親は幼いころ離婚。
その後父親も家を出て行ってしまい祖母が女手ひとつで君野容疑者を育てたという。
≫同級生らによると当時は真面目な印象だったという。
≫中学時代は卓球部の副キャプテンを務め勉強もできたほうだったという君野容疑者。
≫高校は地元・鹿児島県の水産高校に進学。
逮捕のニュースを聞いた同級生は…。
≫関係者によると君野容疑者は高校卒業後陸上自衛隊に入った。
だが、2年もしないうちに辞めてしまったという。
このころから君野容疑者は大きく変わったというのだ。
≫自衛隊を辞めて10年後君野容疑者は鹿児島の繁華街にいた。
当時を知る同僚は…。
≫すでにこのときから酒びたりでギャンブルにものめりこんでいたと話す元同僚。
≫その後、君野容疑者は2001年ごろには広島、2010年には神戸市内に住み始めたとみられる。
これは君野容疑者とみられる人物が去年、インターネット上の友達探しサイトに登録したプロフィールだ。
≫名前、君野康弘職業、自営業趣味、メール。
結婚相手、メル友募集。
≫そして、幼い女の子を遺棄したとして逮捕された君野容疑者。
その心の闇とは…。
≫少年時代はごく普通の中学、高校生だったということですからどこで何があって人生が変わっていったんでしょうね。
≫その生い立ちを見ていきましょうか。
1966年の11月生まれです。
鹿児島県の南九州市育ち。
幼いころに両親が離婚して育てたのは祖母だったということなんですよね。
豆腐の行商をしながら生計を立てていたということなんです。
特に中学時代すこぶる評判がよかったとVTRを見てもわかったと思いますが中学では卓球部の副キャプテン。
そして、勉強もできたほうだと。
卒業文集にはこんなことも書いていました。
僕は他人の迷惑など考えないで自分さえよければとそのような感じだった。
そういうことから他人の痛みのわかる人間になろうと思うと。
その後、君野容疑者なんですが経歴としては85年に県立の鹿児島水産高校を卒業しましてその後、自衛隊に2年間所属します。
95年には鹿児島市の風俗店で客引きをしていたと。
勤務していたと。
ただ、この辺りで酒とギャンブルにかなりおぼれていたという情報も入ってきています。
そして、2001年には広島県に移り住みまして大体4年前ですね神戸市に引っ越してきたと。
≫小川さんは数多くの犯罪を見てきていらっしゃいますが少年時代、ごく普通の少年でどこかで人生が変わって、ついにはこういうような犯罪に至るというケースにもいくつかぶつかりました?≫本当にちょっとした環境によって人って変わることがあるんですけれどもまた逆に言うと少年時代とかそういったときにいわゆる不良なようなことをして警察のお世話になったような者も今では逆に私の知っている者でも企業の経営者になって自宅を建てて私と会ったときにはビックリするくらい変わっている人もいますし本当に学生時代こうだったから今はこうであるというのは全然関係ないと思いますしまた今回の君野容疑者の話だと文集を見てもわかるように他人の痛みがわかる人間になろうと非常に志はすばらしいものがあったのに何でこんなに変わってしまったのかなという感じさえしますね。
≫デーブさん、こういうタイプのどこかで人生が変わって屈折してしまった人って犯罪をする場合は逆に、子どもだとか動物だとか弱いものに向かっていくっていうことになるのかもしれませんね。
≫対人関係が得意ではなくなった。
もともと問題のない人であっても人生の進路が脱線してしまってあるいは不運なことがたくさん重なったとか自信をなくした。
結局、そういった猫や子どものほうに走ってしまうという。
ほかの人になかなか相手にされない。
SNSネットに、いろんなサイトに自己紹介をして友達募集いろいろあるんですけど積極的に見えるほどの文章もなく非常に中途半端な感じもするんですね。
見てのとおり、そういった接触あまりやらなかったようでつまり効果がなかったと。
自分のアピールもできないという人です。
だから過去がいろんなことを理解してあげてもだからといって今回のような容疑ですけれども許されることではないのでやっぱり小川さんがおっしゃったとおりだからこそ頑張って立ち直る人はいくらでもいますから彼にフォーカス果たして、やっていいかどうかもわからない。
本当は亡くなった人のほうが大事なんですけどね。
≫それからいうと、経沢さんやっちゃいけない犯罪だけど彼自身も悲しい過去があっただろうと。
それ以上に美玲ちゃん…。
≫人間は誰しも平坦な道を歩むことはないと思うんです。
人生だから、誰しもいい人生や悪い人生を送る。
なんらかのきっかけで自分が変わってしまうことってあると思うんですけどたぶん彼はとても孤独だったので中学生や高校生のときは周りの集団の中でそれなりに周りとコミュニケーションを取れていたけれどもだんだんちょっとずついろんなきっかけで孤立してしまったがゆえに自分の考え方がゆがんでしまったのも直るきっかけがどんどんなくなっていってしまってより自分の考えに固執していく。
そうすると弱いものを自分に従えたりそういうことによってやっと自分の存在価値を見つけようとしてしまったのかと思ってしまうんですね。
≫まずは本人の供述が第一ですね。
≫今のところもちろん供述拒否権、黙秘も認められていますけれども本人はやったのかやってないのかはっきりと話をすべきだと思います。
≫どうもありがとうございました。
続きましては、今年7月北海道小樽市で女性4人が死傷する飲酒ひき逃げ事件がありました。
遺族は過失運転致死傷罪ではなくより刑罰の重い危険運転致死傷罪での裁判を求めて6万人以上の署名を集めて昨日、札幌地検に3度目の申し入れを行いました。
≫遺影に手を合わせる遺族の原野和則さん。
大切な一人娘沙耶佳さんを失った。
今年7月13日北海道小樽市で発生した飲酒ひき逃げ事件。
この事件で、女性3人が死亡。
1人が重傷を負った。
ひき逃げ容疑などで逮捕・起訴されたのは海津雅英被告。
海津被告の呼気からは酒気帯び運転の基準値の3倍を超すアルコールが検出されたという。
≫海津被告は12時間近く酒を飲んだあとスマートフォンを片手に車を運転ひき逃げしたあとも運転を続け近くのコンビニで買い物をしていた。
しかし、札幌地検は罪の重い危険運転致死傷罪の適用を見送り過失運転致死傷害罪で起訴したのだ。
≫これに対し被害者の遺族たちはより刑罰の重い危険運転致死傷に訴因を変更するよう求め署名活動を行っている。
集まった署名は6万2000人を超え昨日、札幌地検に3回目の提出を行った。
≫実は過去にも危険運転致死傷に罪名が変わったケースがある。
2006年8月、福岡で子ども3人が死亡した飲酒ひき逃げ事件。
1審は業務上過失致死傷罪で懲役7年6か月の判決にとどまった。
だが、福岡高裁や最高裁はアルコールの影響により危険を的確に把握し対処できない状況にあったと認定。
危険運転致死傷罪を適用し懲役20年の判決を下したのだ。
また、2011年12月には兵庫県加西市で皆既月食を見て帰る途中の小学生の兄弟が酒気帯び運転の軽トラックにはねられ死亡。
神戸地検は自動車運転過失致死罪で起訴した。
しかし、遺族が6万人もの署名を集め危険運転致死罪への起訴に切り替わったのだ。
当時、遺族の代理人を務めた弁護士は…。
≫小樽の事件は午前4時半からほぼ半日酒を飲んでいた男が起こした事故なんですよね。
その事故の第一の原因が飲酒じゃないというのはなかなか納得できないと思いますけどね。
スタジオには15年前東名高速で起きた飲酒運転の大型トラックの事故によって2人のお子さんを亡くされ現在は飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者全国連絡協議会で幹事を務めている井上保孝さん、郁美さんご夫妻にお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
≫それにしても小樽の事故というか事件はひどい出来事でしたね。
≫本当に悲しい出来事でした。
こちらの写真をご覧いただきたいんですがこちらは事件が起こった当日の7月13日北海道小樽市の海岸で撮影されたものです。
画面左から原野沙耶佳さん石崎里枝さん、瓦裕子さん。
3人は、この写真を撮った直後に飲酒運転の車に命を奪われ更に1人が重傷を負いました。
逮捕・起訴されたのは海津雅英被告、31歳です。
8月4日札幌地検は今年5月に施行されました自動車運転処罰法の過失致死傷罪で起訴をしましたが一方の遺族サイドはこれを認めず危険運転致死傷罪を求めたという形だったんです。
それを実現させるために6万2389人分の署名を札幌地検に提出しなるべく早いうちに検討したいと札幌地検は3度目の申し入れを受けて回答をしたということなんですが8月21日からですから大二郎さん、1か月あまりで全国でこれだけの署名が集まっていると。
≫すごい数ですよね。
井上さんご夫妻はご体験を踏まえて悪質な交通事故を厳正に処罰をするようにということを求めておられるわけですが今回の小樽の事件はどんなふうにとらえていらっしゃいますか。
≫私たち1999年に酒酔い運転のトラックに追突されて子ども2人が死傷したときあのときにこのような悪質な事件が業務上過失致死傷罪。
過失でしか裁けないのかという疑問を持ちましてそれで、署名活動をして37万を超える署名を背景にして危険運転致死傷罪という新罪ができたと。
それから私たちはこの危険運転致死傷罪の適用運用をずっと見守っていたんですがやはり、なかなか適用されるケースがないということでその後も飲酒ひき逃げに厳罰を求める遺族・関係者連絡協議会ということで飲酒ひき逃げに関して厳罰を求める。
逃げたほうが刑罰が軽くなるというこういう今の法律の矛盾をなくしてほしいとそういうことで活動してきて。
それが今年の5月に法改正があって法律の適用がよりやさしくなるというかハードルが下がったというふうに思っていたんです。
≫高い刑罰もある法律を適用しやすくなったと。
≫それが、今回のケースの場合は当然適用されるべきだと。
されて当然だと思っていたのが検察が過失で起訴をしたということで非常に私たちはおかしいと。
≫スマートフォンを見て脇見運転をしていたと、それが主な原因だという判断でしたよね。
≫スマホを見ていたということも1つの理由に挙がってるんですけど事故を起こしたあとにコンビニまで運転しているときにどこにもぶつかっていないというふうなことも正常な運転が困難であったというふうには思えないと。
そういう説明を検察官は遺族にしているわけですね。
とんでもないことで4人もはねて3人の方が亡くなられるような大きな事故を起こしているのに止まりもしないで逃げていくというそれこそがアルコールの影響によって正常な判断ができていないというふうに私たちは、まさにそれを証拠に挙げればいいんじゃないかと思っているんですね。
≫しかも歩道もないところで7秒か8秒かスマートフォンをそのまま脇見をしているということそのものも判断ができていないということですね。
≫あの道は海水浴客が帰り道としてみんな歩いてくるところでそれなりに通行量も多いということはこの人は、もちろん海水浴場で働いていたわけですからよくわかっているわけですね。
時速30kmの制限速度があるところで本人の供述でも50キロから60キロ出していたというふうに証言しているそうなんですね。
≫皮肉なことに事故に至らないにしてもそのまま警察に止められた場合は飲酒運転になります。
どちらにしても。
しかもかなりの免停になるだろうと。
それなのに過失という非常に日本語的にも許容範囲が広い言葉なんです。
正直言って。
どう見ても確信犯だと思うのに。
検察が、毎日のようにこういった事件事故を見ているのになんで、消極的なのか、ちょっと理解しがたいんですよね。
≫検察官は本来は被害者の味方ではずなんですね。
代理人として、プロとしてなるべく厳しい法律を適用して、いい判決を勝ち取りましょうというふうに。
≫その被害者はどこで誰が被害者になるかわからないわけでおととい最高検察庁に申し出をなさったと。
≫なかなか札幌地検に署名を2回ほど、提出これまでもしていたんですけれどもなかなか思うように回答をいただけていなかったのでちょっと上級庁のほうからもこういうことが札幌地検で判断されていてこれは、この14年間で法律が変わってきた。
世の中が変わってきているのに検察官だけ古い法律のまま古い裁判を開こうとしていると遺族だけではなくて全国の一般市民が検察に対して不信感を覚えてしまうような事態になっていますよというようなことを上申しました。
≫どんな受け答えがありましたか?対応した方からは。
≫やはり一緒に行った仲間たちも法律、検察官によって危険運転致死傷罪が適用されなかった仲間たちといっていますので13年前の事故、10年前の事故同じようなことが起きていますと。
同じような説明を、法律がこれだけ使いやすくなっても同じような説明を検察官から繰り返されてしまうのか非常に疑問ですというふうに伝えまして札幌地検にも紹介しますと上司とも話をしますと。
昨日3回目の提出があったので先ほども電話したんですがこれから確認します検討していますという最高検察庁の担当者の方からもお返事がありました。
≫井上さんご夫妻は今回の遺族会の皆さんとももちろんお話をされていると思いますが。
以前、2回目の提出のニュースのときに本当は家から出たくもないし人と話すこともできないけれども行動を起こさないと変わらないからということで動いておられるという話をされていてそういう気持ちはおわかりだと思うんですけれども今、どんなきもちでおられますでしょうか。
≫遺族の方被害者遺族から見れば罪名がやはり大事だと思うんですよね。
過失ということで加害者が裁かれるのとそれから危険運転だったんだよとお前の起こした事故は危険運転だったんだよとはっきりと強くメッセージが発信されるような裁判にしてほしいと思っているんですね。
なのに、過失ということでそれもあまり、はっきりとした説明をしてもらえない。
こういうことに対してはやはり、遺族の方のもやもやというんですかね。
なんか子どものためにしなければという思いを強く働くんだろうと思います。
≫検察側は遺族側の味方なのになんでというのは私もすごく憤りを感じてそれを危険運転といわないこととか過失といわないこととか罪を重くしてそういったことを防止すること自体は誰も損がないというか世の中を進化させることになるのに。
≫これは交通事故だけですね。
危険運転致死傷罪だけが裁判員裁判の対象になるんです。
だから、天と地ほどの違いがあるんですね。
一般市民の裁判員が参加して、協議したあげくの判決であればたとえ量刑が少し短くてもご遺族の納得感は全然違ってくるはずなんです。
でも今、検察は私たちがうがった見方をするとなるべく簡単に裁判を済ませようとしているようにしか思えないんですね。
≫VTRの中でご紹介した兵庫県の加西市で月食を見て帰る途中のお子さん2人がはねられて亡くなったという事件もこれは、署名活動があって初めて危険運転…。
≫1週間で地検は判断を覆した。
ほかにもあるんです。
宮崎とかでもほかのところでも起きているので今だったら間に合うんです。
検察が再考してもらいたいと思います。
≫それを被害者が署名をしないと動かないというのももどかしいですね。
≫署名してもなかなか動かないところが本当に残念ですね。
≫ぜひ、また引き続き運動を続けてください。
≫ありがとうございました。
続いては特報スクランブルです。
≫昨日、東京都内で初めて強い毒を持ったセアカゴケグモが発見されました。
体長およそ1cmの黒い体に背中の赤いライン。
強い毒を持ち人をかむこともあるという特定外来生物セアカゴケグモ。
1995年、国内で初めて大阪で見つかって以来これまでに、全国34の自治体で確認されていました。
その毒グモが都内で初めて発見されたのです。
≫この辺りで毒を持つセアカゴケグモが見つかったということで住民は一応に不安の声を漏らしています。
≫おととい三鷹市下連雀のマンション敷地内で住民がセアカゴケグモ1匹を見つけました。
更にその後の調査で近くの公園に十数匹いるのが確認されました。
≫セアカゴケグモはオーストラリア原産でかまれると強い痛みや高熱が続き、重症化すると筋肉が麻痺するなどの症状が表れる場合もあります。
そして、セアカゴケグモが見つかった公園の今朝の様子は…。
≫時刻は午前7時半を過ぎました。
今、三鷹市の職員が注意を促すための看板を設置しています。
≫園内にある滑り台やフェンスなど至るところに注意喚起の看板を設置。
また、公園の周辺は通学路。
学校へ通学する子どもたちの姿も。
≫昨日、東京都内で初めて毒性の強いセアカゴケグモ十数匹が発見されました。
発見された三鷹市にいる井上記者に伝えてもらいます。
井上さん、お願いします。
≫東京・三鷹市のクモが見つかった公園に来ています。
私、昨日の夜もこちらの公園で取材をしていたんですがその際は蚊に注意というデング熱に対する注意の看板だけが貼られていました。
朝もう一度来ると隣にセアカゴケグモに注意するよう新たな看板が設置されています。
こちらの公園周辺では午前11時から東京都と三鷹市の職員による調査が行われています。
この公園、マンションの横に隣接していて、住民の皆さんの遊び場だったり犬の散歩コースとなっている憩いの公園となっています。
そして、クモの死骸が見つかったあとに調査が行われそのときにセアカゴケグモが十数匹見つかったのはこちらの側溝になります。
東京都と三鷹市では公園の立ち入りを制限することは今のところしていませんが今日の調査を受けて今後の対応を協議するとしています。
≫本当に公園でもいろんなものに気をつけなきゃいけないという状況になっているんですがセアカゴケグモオーストラリアの原産です。
体長が、およそ1cmとあるんですが一円玉、私、持っているんですがこれは、一円玉というのは直径がおよそ2cmなんですね。
わかりやすくするために裏側にセアカゴケグモのイラストを貼ってありますがこれくらいの大きさしかないわけですね。
≫最初に見つけた方よくわかりましたね。
≫恐らく注意されていたのか知識がもともとおありだったのかというところですがこうやって我々テレビでお伝えするときはアップの映像なのでやっぱり思っている以上に小さいということでかまれると強い痛みや高熱が続き重症化すると筋肉が麻痺するなどの症状もあると。
当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫全国に感染拡大が続いているデング熱。
厚生労働省は昨日新たに東京・墨田区の隅田公園で20代の女性が感染した可能性があることを発表しました。
感染が確認されたのは神奈川県に住む女性で多くの人が感染したとみられる代々木公園には行っていませんでした。
これまでの感染者は18都道府県144人。
日本国内での事態の収束はまだ見えてきませんが毎年多くの感染者が出るブラジルではおとといデング熱を撲滅させるための一大作戦が行われていたんです。
その切り札はなんと、蚊。
しかも、どんどん蚊を放しています。
感染原因の蚊を蚊で撃退するというデング熱撲滅作戦その全容とは…。
≫なんなんでしょうか。
≫毒を持って毒を制すのでしょうか。
知りたいです。
≫逆転の発想という感じがします。
日本国内、隅田公園で感染という話がありました。
日本で144人なんですが近い国や地域ですね。
台湾も2500人以上ということで、今年に入って。
過去最悪の数字だそうです。
中国では広東省だけで7000人以上ということで東南アジアではなく東アジアといいますか我々の近いところでも非常に広がっている。
ただ、ブラジルというのはもともと最も感染者が流行するのが多いといわれている国。
去年1年間で140万人ですからこれは、非常に桁が違うなというところで長年、悩まされている状況でおとといからマル秘作戦を開始しているわけなんです。
詳しく見ていきましょう。
どんな作戦かといいますとデング熱撲滅プロジェクトはブラジルやオーストラリアインドネシアなど6か国が政府関係機関や大学と協力して、ずっと研究をしていることなんです。
この対策法が画期的。
蚊を増やすわけです。
日本でも代々木公園などで蚊の駆除が行われていましたが逆に増やしてしまおうと。
ただ、普通に蚊を増やしてもしょうがないですよね。
ちょっと違う蚊を放します。
その蚊というのがマル秘細菌、ボルバキアを持った蚊なんです。
これは、自然界にありまして昆虫類に寄生している細菌なんですね、ボルバキア。
あまり聞いたことがないですがこのボルバキアを持ったボルバキア蚊を作りましてこれを放そうということなんですけれどもどんな効果を発揮するのかということで。
まず、おさらいですけれどもデング熱、人から人へは感染しませんね。
ウイルスを持った人を刺した蚊が体内でウイルスを増やして人に刺してこの方もかかってしまう。
これがボルバキア蚊の場合は刺しても体内でウイルスが増えないんです。
このボルバキアを持っている蚊に関しては。
ですから、デング熱撲滅に効果を発揮するんじゃないかといわれています。
≫デング熱にかかった人の血を吸ってもその中にあるデング熱のウイルスがボルバキアのために増えないと。
≫注射みたいなことですか?ボルバキアというものを持ってるとウイルスを持ってる人を刺してもこの中で増えませんのでこの蚊が違う人を刺してもこの人はうつらないというところが画期的だということなんですけれども。
≫ボルバキアで殺しちゃうんですか。
≫殺すといいますか増えないような仕組みになっているということで。
見てみますとボルバキア蚊というのはオスとメス、緑がボルバキアを持ってる蚊だと思ってください。
交配しますと、当然ボルバキア蚊が誕生しますね。
オスはボルバキアを持っていません。
これはデング熱を運び得る蚊です。
メスが持っている。
この場合も生まれてくる蚊というのはボルバキアを持っている蚊が生まれます。
オスが持っていて、メスが持っていない場合は卵が孵化しないという事態が起きる。
このボルバキアというのはこの細菌が昆虫などの生殖に影響を及ぼすということが古くから知られているそうでこういった世界で研究されている方の中では常識なんだそうです。
ほかの昆虫でも卵が孵化しなかったり幼虫の段階で死んでしまったりすることがあるということでですから、ボルバキア蚊が増えますと、どんどんデング熱をうつすような蚊というのが減っていくことになるんですね。
ですから効果を発揮するということになります。
≫でも、その蚊に人が刺されたらボルバキアが人体に入らないんですか?≫ボルバキアは全く人体には影響がないとされています。
≫かゆいんですか?≫蚊に刺されるのでね。
かゆみを消す成分は多分ないと思うんですが。
実はオーストラリアでボルバキア蚊を放す実験がすでに行われています。
3年前なんですがオーストラリアのクイーンズランド州で行われた。
およそ4か月でボルバキア蚊がおよそ全部の蚊に占める割合が90%まで達したという結果も出ているということで。
これは非常に期待が持てるということで。
≫優性が残っていくということですよね。
≫でも、蚊がよく同意してくれましたね。
≫その辺は確認はとれなかったんですが。
≫蚊の許可は得ていないんですが放す場合には地元住民の許可はいります。
≫蚊だらけってことですか?≫蚊だらけというか一定数いますのでその蚊をどんどんボルバキア蚊に変えていくということですね。
ポイントというのは。
ブラジルでも今回、非常に多くの蚊を放していましてなんといってもデング熱対策のお金が今年およそ130億円ブラジルは出しているんですがこれをやれば4年間でおよそ1億3000万円以下で済むということで画期的。
≫この撲滅作戦を日本に輸入できるのか。
海外の疾患に詳しい関西福祉大学の勝田教授に伺ったんですがメリットは効果としては、非常に期待ができるそうです。
殺虫剤で駆除しなくていいので生態系を壊さない。
ただ設備が整うまでに少なくとも十数億かかるのではないかと。
日本では夏場だけですね。
1年中悩まされるわけじゃないのでそこに巨額の投資ができるのか日本でも応用できる可能性はあるがデータが少ないのでまだまだ実験が必要と。
大二郎さんチャレンジが始まったばかりなのでわからないところがある。
≫今、せっかく殺虫剤のメーカーの株も上がっているのに。
≫そういうところもありますが本当にこのボルバキアが今のところは人間に副作用がないということになっていますがこれはやっぱり長年やらないとわからないこともあると。
2014/09/26(金) 10:30〜11:42
ABCテレビ1
ワイド!スクランブル 第1部[字]

あの橋本大二郎が24年ぶりキャスター復帰。大下アナとのコンビで最新ニュースから気になる生活情報までわかりやすく丁寧にお伝えします。“大事なポイント”は見逃しません

詳細情報
◇出演者
【司会】
橋本大二郎、大下容子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/scramble/

※放送内容が変更になる場合があります、予めご了承ください。

ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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