アウト×デラックス【大女優・三田佳子が登場!艶っぽい女優オーラにマツコ感動!!】 2014.09.25


(ドアベルの音)
(マツコ)あらっ!
(矢部)どうも。
(マツコ)ヤダもーう。
(矢部)三田佳子さんどうも。
よろしくお願いします。
(三田)ヤダ!
その後最大8社のCMに起用されCM女王の名をほしいままに
どのくらいすごいかはパパママに聞いてみて
(矢部)三田さんもう座って大丈夫ですよね?
(三田)いい年ですからね。
(三田)これだけのベテランが若手っていうことは私は幾つ?
(マツコ)三田さんが立っちゃうと俳優陣みんな立っちゃうんで!
(矢部)大先輩ですからね。
(三田)すいません。
ヤダ〜。
(大鶴)16歳のときに。
(三田)16歳のカワイイころね。
(矢部)カワイイころから。
(三田)坂上さんはこんな大人になる手前…。
(三田)少し交ざってる?
(坂上)白髪ありますよ!
(三田)もっと若い青年のころ。
(坂上)20歳ちょいぐらいのときに。
(矢部)いい声だね。
はい!
(マツコ)すごい!今までいろんな方来たけど…。
(矢部)ひとみさんも。
(マツコ)何これ?
(三田)マツコさんの席だからみんな緊張してますもんね。
(マツコ)人のせいにしないでくださいよ。
ホントに…。
(矢部)気を付けなさい!言葉に。
(マツコ)今日ホントに興奮してる。
(矢部)言うてたもんね来る前から。
そんなことないです。
そんなことない。
あ〜!すごいこれ!『いいとも!』に出たときにタモリさんにしたリアクションと一緒だ!「やーね」「やーねもう!アハハ」っていう。
すごいよねぇ。
(三田)いつもねマツコさんには私いろんなことがあっても見詰めていただいてることがすごくうれしかったんです。
何があってもいつもね。
色々勝手に書いたりしてたの…。
(三田)読ませていただいたの。
うれしいやんかそれは。
そういうこともテレビで全部言いたいんだけどね。
もう何か違うのよ。
そういうんじゃないんですから。
私もいたわられない女優のね…。
もうはっきりこんなに…。
そうなんですか?何もかもみんなね…。
もうちょっといたわってほしいと周りから。
ホントそう思う。
お元気そうですもん。
逆に失礼だって思っちゃわない?私びっくりしました!お年。
(三田)そうなんですよ。
73歳!?73歳だよ。
いたわってもらえない理由がそこにつながるんですね。
(三田)この間ドラマを撮ってたときね。
連続ドラマ久しぶりに出たので昔のと全然違ってきてね。
スピードが違うんですよ。
(三田)あ〜そう!あれです。
で最初のころ…。
すごいな!よかったですよあれ。
(三田)あれのときにね「はい始まります」って言ったときにじゃ行こうかって行ったときはもう遅いんです。
(三田)先に行ってそこで待って「どうぞ」って言われたときにははいってスタンバイしないと現場のリズムが違うのよね。
(三田)だから最初のころは「三田さんもう少し…」そんなこと言いやがったんだ!?テレ朝!何考えてんだ!?テレ朝のドラマこの野郎!誰に言ってんだ!?この野郎!誰ですか?プロデューサーは。
(三田)それからは…。
だからどう?対象でしょ?全然現役でしょ。
ホント艶っぽいですね。
もう1回「うーん」って言って。
「いやっ」!「うーん」って出ないっすよ。
やめてよ。
カワイイ!やっぱカワイイわ。
これなくたっていけるよ。
まだ全然。
今…。
(三田)1週間か10日に一遍ぐらい来てくれるんだけど。
来たときにはばぁばにチューしてって言うとしに来るんだけど…。
唇にブチュッてしてくれるの。
へぇ〜!
(三田)今何か…。
じゃやってごらんって私が脚を持ち上げてあげたりしてずいぶんできるようになったじゃないって言ってたら急にね…。
三点倒立を!?
(三田)「僕がね脚を持ってあげるから」って。
さすがに無理よって。
分かってますって!「短い」とかいいです!そういうのいいです!それで言ったら「うーん」って。
「不思議だな」って。
「どうしてできないのかな?」って顔をされちゃったけど。
お孫さんも…。
(三田)同格なんです。
ばぁばできちゃうって思うんですお孫さんも。
舞台とかご一緒させていただくと…。
ねっ!後輩たちはね。
ほいでだいたい一場とか…。
だいたい2回ぐらいなんですよ。
三田さん納得いくまでやられる方です。
こだわりですよプロとしての。
そうです!そうなの。
私ね…。
やればやるほど繰り返せば繰り返すほどアイデアがね…そうか!って。
(三田)だから計算じゃない。
じゃあああいうふうに言ってる若手ってどう思います?ちょっと面白いかなと思って。
(三田)坂上さん昔の青年時代を思えばよくここまでね…。
素晴らしいなと。
(三田)なかなかできない。
(坂上)ありがとうございます。
(三田)何か人のいいとこも悪いとこも全部…。
マツコさんもそうなんだけど頭が良くないと駄目ね。
やっちゃえばいいじゃないですか。
私やってほしかった場面いっぱいありましたよ。
全員が全員できるわけじゃないですもんね。
本心はみんなもちろん持ってますけど。
(三田)そうなの。
私ね…。
もっとやっていい人なんだから。
この辺が。
いいんだからもう!
(三田)でも何かできないんです。
これは何ですか?それは何とかねできたんですけど。
「股間を触ってくれ」と。
(三田)それで私孫のおちんちんぐらいはね…。
孫相手だと「おちんちん」って言うのね!言えるんですね。
かわいらしいから。
だけど浜ちゃんのをね役者として…。
役者なのか何か分かりませんが出てて演技をした中でやる。
それでどうして?って言ったら…。
(三田)そうしたら…。
久しぶりに聞きました。
「やるっきゃない」!私の人生「やるっきゃない」あのとき…。
(三田)バラエティーかもしれないけど役者がそのバラエティー番組に出てるわけですから。
お芝居もあったんですよ。
だからこれお笑い側からいうとすごいポイントなんですよね。
あらっ!あらっ!?ヤダ。
かわいらしいな。
何でも聞いて。
へぇ〜!「女優!女優!女優!勝つか負けるかよ」
大女優に起きた愛人の死というスキャンダルの身代わりになることで新人女優が舞台の主役を勝ち取る話
『Wの悲劇』のせりふを1つだけ言ってほしいんですよね。
ファンやからな。
短いのでいいです!サングラスを車の中でしてるのに…。
あっ!それちょっと…。
(三田)あれね!あれは私があの場で考えたの。
うわ〜!すごい何ていうんだろ…。
(三田)いやらしいでしょう?そう!
(一同)「おはようございます!」
(三田)「おはよ」もう面白いの!ホントにやってほしいのはあれですけど。
いきなり腹上死するシーンから始まるのよ。
それでその役をもともとやってた高木美保ちゃんを降板させるために指輪が痛いだの何だの難癖をつけて降ろさせて。
代わりにその役をやった薬師丸ひろ子ちゃんがあまりにもできないからみんなが「あれ駄目だろ」って言ってる所に「オンナ使いませんでした!?」「みんなこういう時代あったでしょ!」って怒るのよ。
「安恵さん劇団を維持してくため好きな芝居を作っていくためでもお金が無い。
アルバイトしてると稽古ができない」「そんなときオンナ使いませんでした!?」すっごい好きなの。
ホント私…。
そうね。
壊れちゃうでしょ。
あまりにも好きな人って会わない方がいいと思ってる人だから。
ずっと会わないでいいなと思ってた人の1人なの。
会ったらうれしい。
そうよ。
たぶんイメージがね狂っちゃうでしょう。
全然…何ていうんだろ?若干の失望もなかったです。
(三田)ホント!?うれしいわ。
(三田)ぜひ。
こんな機会ないから。
瀬戸聞こう!瀬戸が何聞くのよ!?大女優さんやからな。
(瀬戸)すごいお奇麗で年齢を聞いて驚いたぐらいなんですよ。
(瀬戸)どういうメークのコツがあるのかなっていう。
メークはねあの…。
みんなが寄ってたかって奇麗にしてくれるの。
プロが寄ってたかって?そうです。
それがなければ駄目よ。
嘘!何これ?
(高橋)かわいくなってる。
(瀬戸)やっぱ誰しもが…。
(山里)瀬戸があれを言ってるの全部受け入れて聞くんですね。
何にも疑問がないんだね。
まず何であいつがメークしてるんだろう?ってまったく気になりませんでした?ならないのよもう。
(遠野)私一応女優をやってるんですけど…。
目ぇ合わさへん。
私何か駄目なの!そんなことない。
私は結婚生活が長続きしなくて2回スピード離婚してるんですけど結婚生活が長続きする理由って何ですか?顔見なさいよ。
何度このまま1人になって自由になったらいいかなって思いましたよ。
何度も何度も。
それ聞かせてください。
でももちろん子供がいるってこともね…。
まあいいかの人生ね私。
いいとこもありますからね。
だからいいとこを見て…。
でもおっきく違うでしょうね考え方は。
(高橋)膨大なせりふを覚えるときにお子さんがいたりご主人がいたりしてお世話とかは一切しなくてもいいんですか?そんなことないですよ。
全部やりながらです。
(三田)学校のこともやったし何もかも全部やったし。
やったけど私って例えばこういうとこに出てるとそういうこと…。
「顔が駄目」って言うな!違う!駄目っていうか…。
すごいお奇麗過ぎるしちょっときつい顔じゃない三田さんって。
誤解されちゃう。
でも私そっちに合わせればいいのにと思ってたの。
もうそれこそ…。
(三田)それはできない!そういうふうに逆のことをやると。
(加藤)私の妻が三田佳子さんのファンでして。
ずっと以前の映画で…。
(加藤)妻がそのときの映画を見て…。
しかも奇麗で美人の三田さんを見たときにホントにこんな女医さんっているのか?と思ったそうです。
それで実は妻が去年病気で女医さんにお世話になったんですよ。
そのときにその女医さんが…。
お目にかかったときに三田佳子さんのこと思い出して「映画も全部思い出した」と言ってました。
なぜかっていうとその女医さんが…。
ホントに三田佳子さんは映画で演じられておられたけれども本当にそういう女医さんっているんだと思ったと。
(加藤)それで自分も早く元気になってまたおしゃれもしたいと思ったと。
質問は!?
(山里)え〜!質問しなさいよ!でもよく飼い犬に似てくるとかいうよね。
こんにちは。
(阿部)どうも。
お掛けになってください。
(阿部)プレゼントでございます。
ありがとうございます。
お子さんに?ゴリラとパンダ!ありがとうございます。
そうですか。
ゴリラが好き過ぎるんですね。
似てらっしゃいますね!ともちょっと言いづらいし。
お奇麗ですよ。
いやいや…。
ホント言われれば似てます。
やめなさいよ!ホントに。
これは…。
たぶんですね。
昔の写真あるって。
それと比べないとさ。
うわっ!嘘!今の半分。
阿部さんカワイイ!奇麗。
これ体重だけの問題じゃないですよ。
えっ嘘でしょ!見たい見たい。
うわっすげえ!すごーい!でかいです。
すごーい。
ちょっとこれすごい…。
何かリビングとかにあったらいいね。
いやいや…違う違う。
あらっ!言ってもうた。
こんなにおっきい物置けませんよ!うちのリビング。
大豪邸に飾るやつですよ。
あらあらっ!「何を言ってんですか。
この優しさの中に勇ましさがあるの気付かないの?お前は」っていう話よ。
ちょっとおかしくなってきました?阿部さん毒吐くんですね。
すいません!ゴリラだけ見に行くの!?じゃ東京周辺の動物園で…。
上野のゴリラが一番いい?一番いいですね。
どういいんですか?
(阿部)父ちゃんがいて子供が2匹。
それでお母さんとおばさんたちがいる。
おばさんたちいるんですか。
(阿部)群れだからその様子が分かるんですよね。
動物園久々に行ってみようかな。
鼻ちょっと膨らましたり…。
ベロ入れるで。
だいたい。
腹立つ!アウト!こうたたきません?
(阿部)胸痛くないです?痛いです。
(阿部)ゴリラ痛くしませんから。
こうするんですよ。
してないです。
誰がこうやって始めたんだろう?言い過ぎ阿部さん!すごい毒吐くね!阿部さん。
そうだったんだ。
知らなかった。
(阿部)見ます。
タモリさん開いてる!?すごいわねやっぱタモリさん。
チンパンジーとゴリラの区別ちゃんとつけられるから。
タモリさんチンパンジーの物まねするときグーにしてるんですか?チンパンジーはドラミングだいたいしないから。
鼻の下を伸ばしてこういう感じがチンパンジーなんですよ。
ここにベロを入れないんですね。
(阿部)入れちゃ駄目です。
これは間違い?やってみていただけません?あっ!ホンマや。
ゴリラや。
だいたいゴリラってこうやってやってるの。
ちょっとやってくださいよ。
ここもやってくださいよ。
雌だから響きが悪いんですけど。
おっぱいあるし。
男の人の筋肉だったらこれで響くんですよ。
(胸をたたく音)
(阿部)そうです!
(胸をたたく音)今のがゴリラ。
(阿部)フォフォフォ!って入れてドドドド!って。
喜んでる!喜ばれちゃった!
CMの後は…
良い子のみんなアウトにらめっこの時間だよ
さあ今日のお相手は…
ミラクルひかる!
ある有名人の顔まねで勝負するんだって
みんな負けないように頑張って!
・「にらめっこしましょ笑うとアウトあっぷっぷ」
ププププッ
2014/09/25(木) 23:15〜23:45
関西テレビ1
アウト×デラックス[字]【大女優・三田佳子が登場!艶っぽい女優オーラにマツコ感動!!】

誰もいたわってくれないと嘆く大女優・三田佳子に坂上忍がド緊張!キュートすぎる素顔、ベールに包まれた私生活、役者魂…大ファンのマツコが大感動の嵐!!

詳細情報
番組内容
 三田佳子がスタジオに登場!マツコ・デラックスはもう「何回見てきたと思っているのですか!」と本人に迫るほど三田の大ファンということで映画もドラマも何千回も見てきたと語る。
 さらにアウト軍団にも異変が!坂上忍、大鶴義丹、高橋ひとみ、遠野なぎこが起立して三田をお迎えし、いつも鋭いツッコミで笑わせてくれる坂上らが一切言葉を発しないという事態に!矢部浩之もそんな4人の姿をいじらずにはいられない!
番組内容2
 三田はあることを境に仕事を断らないことにしたと語りだす。ダウンタウン出演のバラエティー番組で、日本中を驚かせる行動をとった三田のその心の内が明らかに!黙り込むアウト軍団俳優陣を尻目に、三田に果敢に挑んだのはなんと加藤一二三。加藤が三田に語りかけた言葉とは!?
出演者
【司会】
矢部浩之(ナインティナイン) 
マツコ・デラックス 

【ゲスト】
三田佳子 
阿部知暁 

【アウト軍団】
大鶴義丹 
加藤一二三 
栗原類 
坂上忍 
高橋ひとみ 
遠野なぎこ 
ミラクルひかる 
矢部美穂 
山里亮太(南海キャンディーズ) 

ほか
スタッフ
【プロデューサー】
亀高美智子 

【演出】
鈴木善貴 

【監修】
渡辺琢 

【制作】
フジテレビ

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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