生字幕放送でお伝えします♪〜
こんばんは。
2014インチョンアジア大会7日目です。
きょうはサッカー男子そして体操の種目別、競泳金メダルを獲得したそのほかの競技などをお伝えしていきます。
まずはサッカー男子決勝トーナメント初戦です。
ベスト8をかけパレスチナと日本対戦しました。
左がブルーのユニホームの日本。
21歳以下の代表です。
右が赤のユニホーム初めての決勝トーナメントまできたパレスチナ代表。
決勝トーナメント1回戦、ベスト16の争い。
45分が始まります。
ワンツー、シュート!シュート!決まりました!先制日本!遠藤が入っていきました。
ここから縦に鈴木に入るんですけどそのまま自分で空いたスペースに入っていって僅かなスペースでもシュートが打てたということですね。
そして、この代表のストロングポイントの一つセットプレー。
ヘディング!決まりました!2点目!日本!鈴木武蔵のヘディング!相手のディフェンスよりも胸より上に上がっていましたかね。
中島、シュート!決まりました!3点目!見事なシュートからの3対2で日本、リードを広げます。
ワンプレーですよね。
先ほどゴール前迫ったシーンありましたけども。
決まりました4点目。
4対0、日本リードを広げました。
自分では、いかない。
ここで時間終了の笛。
2連覇を狙う日本2大会連続ベスト8。
準々決勝進出を決めました。
サッカー男子はベスト8進出。
次はベスト4をかけて地元・韓国との対戦です。
この準々決勝は28日BS1で生中継でお伝えします。
続いては競泳です。
萩野選手、ここまで4種目で金メダルを獲得しています。
アジア大会では日本選手最多となる5つ目の金メダルをかけて最後の種目200m背泳ぎに出場です。
この種目は日本記録を持つ入江選手との争いも注目です。
いいタイムで泳ぎたいという話をしてくれました。
予選は非常にリラックスした泳ぎでいい感覚をつかむ泳ぎができたと思いますので。
この決勝は、非常に記録に期待したいですね。
萩野が非常に集中しています。
真っ先にプールに飛び込んでいきました。
いよいよスタートを迎えます。
男子200m背泳ぎ決勝。
3連覇か!5冠か!いよいよスタート!
入江選手、前半のスタートはいいスタートができたと思いますね。
入江が26秒80。
自身の持ちます、アジア記録は26秒79ですからほとんど同じなんですね。
入江が飛ばしています。
記録の期待もできそうです。
入江陵介、飛ばしている。
次が100mのターンになります。
萩野公介はどうでしょうか。
萩野もいい位置つけていると思いますね。
後半、上がってくると思います。
ただ入江選手も後半強いのでまだまだ上がってくると思いますね。
55秒台、55秒52で飛ばしていきました。
自身の持っているアジア記録を上回ってきました。
ことしのタイムよりも早く入っておりますので後半、泳ぎ方しだいだと思います。
金メダル、そしてアジア記録が見えてきた。
これだけの差をつけました。
萩野も少し落ちてきていますけどここ踏ん張りどころですよ。
いよいよ最終章を迎えたこの男子200m背泳ぎ決勝最後のターン。
アジア大会3連覇達成!金メダルは、入江陵介!そして、銀メダルは徐嘉余。
銅メダル、萩野公介。
大会新記録!1分53秒26をマークしてきました。
自身の持ちますアジア記録更新はなりませんでしたが入江陵介1分53秒26で金メダル。
萩野公介は1分56秒36で銅メダル獲得です。
3連覇できることができタイムも、なかなか満足できるタイムで優勝できたのですごくうれしいです。
自分としては不本意ですけどまた入江さんにもっとついていけるように自分も頑張っていきたいなというふうに思いました。
入江選手はここは譲れないというすばらしいレースでしたね。
そして、萩野選手ですがあすはレースに出場しません。
ですので、今大会は7種目中4つの種目でメダルを獲得。
出場した種目では、すべてメダルを獲得しています。
続いて女子の50m平泳ぎです。
鈴木聡美選手が。
400mメドレーリレーでは日本チームがともに金メダルを獲得しました。
勝ったのは鈴木聡美!勝ちました、鈴木聡美!31秒34。
女子400mメドレーリレー。
酒井、渡部、星、内田の日本は4レーン。
第1泳者の酒井がトップに立ちとそのまま最後までリードを保った日本。
2位の韓国におよそ4秒の差をつけてフィニッシュ。
アジア大会では4大会ぶりの金メダルです。
続いては体操男女種目別です。
種目別は2日目になります。
女子は平均台とゆか男子は跳馬、平行棒、鉄棒が行われました。
日本人が2人続けて登場します。
側方のかかえ込み宙返り。
A難度です。
落ち着いていますね。
ジョンソンジャンプC難度です。
ウルフジャンプシソンヌジャンプ。
ジャンプの連続になります。
そして下り技はE難度です。
後方の屈身2回宙返り。
おっと…。
ちょっと、後ろに転がってしまいましたね。
尻餅も大きな減点E得点から1点の減点になります。
日本の本田美波の平均台の得点は12.866。
この時点で第3位です。
石倉あづみ、埼玉ふじみ野高校の2年生です。
ことしの高校チャンピオン。
得意の平均台です。
2回ターン。
D難度です。
いいですね。
軸のぶれない…。
ウルフジャンプ。
このあとも難度の高い技が続きます。
交差ジャンプの輪とびE難度です。
後転とびから後方の伸身…。
よく、こらえてくれました。
そしてこのあとは本人がポイントの一つに挙げています連続技です。
前方の開脚伸身宙返りからの羊とび。
0.2の加点になります。
D難度の技を2つ続けました。
交差ジャンプ。
C難度です。
そしてラストの技は確実性をとるか攻めて高い難度の技をもってくるか。
2回半ひねりですね。
D難度ですね。
E難度の技もできるんですがこの大会では少し難度を下げて確実に、E得点高い得点を取りにいっています。
少し緊張が見られたんですけどよく踏ん張りました。
石倉あづみの得点は13.933。
続いては女子ゆかをご覧ください。
日本体育大学の2年生です。
入場前からリラックスした笑顔が印象的でした。
大きなアクロバットはないけれど雄大なみせる演技に注目してほしいと話しています。
大学生ならではの表現力に注目してほしいです。
まず1節目、シリーズをやってくると思います。
後方の1回半ひねりから前方の1回ひねり0.1の加点になります。
交差の輪とびC難度ですね。
こういったところの表現力いいですよ。
後方のかかえ込み2回宙返り。
ここから曲のイメージが変わって、躍動感が出てきます。
大ジャンプの輪とび。
前後開脚とび1回ひねり、C難度です。
後方の屈身2回宙返り。
少し高さが足りませんでしたが自信を持った演技でした。
佐藤亜希穂は13.500でした。
続いては男子跳馬です。
日本の白井勝太郎です。
団体金メダル。
種目別の決勝きのう、行われたゆかは5位でした。
頑張ってもらいたいですね。
1本目はドリックス。
高い位置で着地の完成度その辺りに注目ください。
D得点の技です。
外にはみ出してしまいました。
ライン減点ということになります。
1本目が14.641でした。
1本目は5.6という数字が出ていますので。
難度を上げていきます。
前転とびそこから2回ひねってきます。
尻餅。
チャレンジしたんですけども。
攻めました。
日本、白井勝太郎。
跳馬、日本の白井勝太郎は2本目13.733。
続いては男子平行棒です。
金メダルへの挑戦です。
日本、神本雄也。
団体、個人総合2つの金メダルを獲得しています。
今大会。
3つ目の金メダルへの挑戦です。
一番の得意種目、平行棒です。
一つ一つの技の完成度にご注目ください。
D難度です。
倒立局面もしっかりみせています。
車輪ディアミのD難度。
屈身のベーレ。
E難度です。
雄大ですね。
バブサー。
そして、この倒立への流れどうでしたか?
大丈夫です。
しっかりと。
D難度。
ヒーリー、D難度。
あとは、着地です。
屈身2回宙返り。
すばらしい!
しっかり止めました。
非常に姿勢の高い着地でした。
少し足が動きましたけれども前後に片足一歩よりも印象はよかったように感じますね。
平行棒、神本雄也の得点が出ました。
15.800、種目別平行棒金メダル。
予選をトップで通過した神本雄也選手。
今大会3つ目の金メダルとなりました。
続いては男子鉄棒です。
日本の齊藤優佑です。
団体金メダル。
種目別の決勝はつり輪が4位でした。
7点近い、高いD得点の構成を持っています。
手放し技G難度のカッシーナを予定しています。
初めにアドラー2分の一ひねり。
つなげてきます、コールマン。
成功です。
そして、G難度。
F難度、G難度続けてきました。
このあとが大事です。
もう一つの組み合わせ。
アドラー1回ひねりからヤマワキ。
いい表現です。
あとは、着地になります。
ラストは伸身の新月面E難度を予定しています。
着地!ぴたり!
すばらしい!
ガッツポーズが出ました日本、齊藤優佑。
齊藤優佑の鉄棒は15.533。
予選よりも大幅に得点を伸ばしてきました。
日本、山本雅賢団体、金。
個人総合、銀種目別あん馬、金。
3つのメダルを今大会獲得しました。
鉄棒では演技構成を上げて金も狙いたいと話しています。
手放し技を予選よりもプラスしてくるか注目しましょう。
初めの手放し技。
カッシーナ、G難度。
ぎりぎりでしたね。
予選よりも…。
コバチ雄大です。
予選よりも演技構成を上げています。
コールマン、F難度。
組み合わせ加点アドラー1回転ひねりからヤマワキ。
このあとの、ひねり系。
ターン、あとは、着地です。
伸身の新月面は決めた!攻めました。
演技構成を上げて、攻めてミスなく演じきりました山本雅賢、日本。
山本の得点は15.491。
3位に入りました。
体操はきょうが最終日。
男女とも若いメンバーで臨んだ今大会でしたが金メダルが4つ。
今後に期待が持てる結果となりました。
今大会、番組では2020年東京オリンピックパラリンピックに向けて期待の星となれる選手紹介しています。
きょうはバドミントンから山口茜選手まだ17歳です。
去年、国際大会ジャパンオープンで日本選手として初めて優勝。
その後もジュニアの大会で世界トップの実力をみせています。
まさに次世代のエース2020年に向けての期待の星の選手です。
その山口選手きょうはシングルスでベスト8をかけて地元・韓国の選手と対戦しました。
自身初のアジア大会で上位進出を狙う山口茜選手。
ゲーム序盤から持ち味の一つ精度の高いやわらかなショットで相手を揺さぶります。
山口選手、もう一つの武器それは強じんな足腰から生み出される力強いスマッシュ。
2度の4連続ポイントを奪うなど第1ゲームを先取します。
続く第2ゲーム一気に勝負を決めたい山口選手でしたがホームの声援に後押されたペ・ヨンジュ選手に反撃を許してしまいます。
そして、1対1で迎えた最終ゲーム。
山口選手はベスト8進出を目指し粘り強いプレーを見せます。
しかし追いつかれた焦りから本来のプレーを封じられミスを連発。
山口茜選手は惜しくも2回戦敗退となりました。
その山口茜選手は2ゲームで勝ちきれなかったのが悔しい、第1ゲームは風を味方にできたが第2ゲームを逆転で取られて焦った。
気持ちを切り替えられず最終ゲーム前半で離されたことが課題と話していました。
それでは、きょう行われましたそのほかの競技です。
トライアスロンでは男女ともに日本勢が金、銀、2つのメダルを獲得しました。
バイクでトップに立ったのは井出樹里選手。
最後のランで逃げ切りを図りますが上田藍選手が追いつきます。
そのままトップを奪った上田選手が初の金メダルを獲得。
2位には井出選手が入り日本勢がワンツーフィニッシュを決めました。
男子は細田雄一選手が2大会連続の金メダル。
田山寛豪選手が銀メダルを獲得しています。
では、あすの放送予定です。
あすは総合テレビ夜10時からの放送。
ゲストに北京とロンドンの2回のオリンピックに出場しました伊藤華英さんをお迎えします。
競泳、あす最終日そのもようなどたっぷりとお伝えします。
あすも選手の活躍期待したいと思います。
2014/09/25(木) 22:55〜23:20
NHK総合1・神戸
2014インチョンアジア大会 ◇サッカー男子「日本×パレスチナ」 ◇体操 ほか[字]
◇サッカー 男子・決勝トーナメント 1回戦「日本」対「パレスチナ」 ◇体操「男子種目別・決勝」「女子種目別・決勝」 ほか
詳細情報
番組内容
▽サッカー男子 ベスト8進出かけパレスチナ戦 ▽体操種目別決勝 ▽2020期待の星 【キャスター】宮崎慶太
出演者
【キャスター】宮崎慶太
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
スポーツ – サッカー
スポーツ – その他
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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