旬の野菜が大好きな豆助
♪〜・豆助きょうのお野菜は今が旬のアレよ?
その野菜とは?
それは…江戸時代庶民にとっては盆や正月のご馳走であったと言われる旬の野菜
この時期は肉厚でうま味・香りともに豊かな…
そう…
その椎茸を最もおいしく頂けるひとつが…軽く塩をふりじっくりと火であぶった…
「日本人でよかったぁ〜…」
心からそう思わせてくれるこれぞ旬の味
♪〜あなた〜できたわよ〜
日本っていいなぁ
「和風総本家」のお時間です
今回もまた圧巻のパワーと驚異の技術を兼ね備えた…
さらに産業発展のため人生のすべてをかけた伝説の職人の生涯も…
技術大国日本の誇りというべき存在がそこに
こちらに「一角獣」が出没するとの情報をキャッチ
「一角獣」は一本の角が生えた想像上の生き物ですがそれがまさか千葉のベッドタウン四街道に?
やはり一角獣は架空の存在でしかないのか…と諦めかけていたその時!こちらのお店にそれらしい人物がいるとの情報が…
カメラさんあそこ!
なんと頭から角を生やした人が獣のように叫んでいるではありませんか!
気を取り直して…さらに四街道周辺を探していると…
あれカメラさんあれ見て…なんか…
倉庫の中に潜んでいたのはなんとも凶暴そうな異様な物体
いかつい突起物が前方に突き出ています!
よく見るとそこには刃物のようなものがいくつも並んでいます
すると…
なんと刃の部分が回転しはじめたではありませんか!
さらにそのいかつい角を持ち上げてわれわれを威嚇
なんとも恐ろしいその姿…
これがわれわれが探していた一角獣なのでしょうか?
ここであなたに質問
こちらの機械一体何をする機械なのでしょう?
次の二つをヒントにお答えください
先端から液体が噴射します
角を下に向けた状態であることをします
この機械が行うこととは一体な〜に?
全国の機械ファンの皆さまお待たせをいたしました久方ぶりの「日本を支えるスゴイ機械」…でございますもう言わばレギュラー陣と言ってもいいこのお三方この企画だとこのレギュラーメンバーですよね?これね眞鍋さんそして藤岡さん東幹久さんやっぱり機械がお好きで?
(幹久)はいきょうもよろしくお願いしますああよろしくほぅ…気が合う?
(藤岡)なんとなくフィーリングがねただちょっとお隣の…ちょっと…いえいえもう…この圧倒されてねお二人にもう
(笑い声)
(笑い声)まだ始まってないですからね?そうですねごめんなさいでも頑張りますきょうはさあそんな中で四街道の一角獣この機械はやっぱ今四街道って言ってましたけども各地にあるんですか?おそらく全国に生息してると思いますけどねあっそうなの?これこれ町中で活躍するの?それとも…ああ町中でも十分ですね
(幹久)都心で?あの液体がどうもね…気になるんだよあれが何かさぁ…はいお書きになりましたね?わかんないよこれはもうでは答えをどうぞ藤岡弘、さんからまいりましょう地下鉄工事が結構やってるじゃないですか?土の…問題が重要だと思うんでそれをこう液を入れてかくはんして固めていくようなまあ…そういう…あれかなぁ…と思うんだよねあの液が…幹久さんのお答えいきましょうかまあ雪というか…氷凍っちゃいますよね?雪放っておくとアイス状になって水を最初溶かして少しそれでこう氷をどんどんどんどん除雪ということですね?
(幹久)バァ〜やって藤岡さんいかがですか?あぁ…それもなんか…うーん…眞鍋さんいきましょうワラをあつめる?こう手みたいなのがいっぱいついてたじゃないですかガーって何かをこうね集めていくものなのかなと思ったんですよこれでなんか屋根の上のものを取るのかなとかも思ったんですよ高いところのねあ〜…雪下ろし雪下ろし!雪下ろし…?あっ!ですよね〜?来た来た来た来た!あれはもしかしたらお湯が出てるということはないか?あっ温かい…固める系じゃない逆ですね逆だ溶かす系だ!
(笑い声)
まるで一角獣のような鋭い角を持ったこちらの機械
住みかである倉庫を出発してどこかへ向かう様子
たどり着いた先はなにやら造成中の広大な敷地
ここで…
すると一角獣…そのいかつい角を振り下ろしたかと思いきや…
グルグルと回転
さらに先から…
そのまま地面に突っ込んでいくではありませんか!?
なんともおぞましいこの動き…
しばらくすると地面がドロドロになってしまいました
そして…なんと角の部分をすべて土の中に!
さらにその角を…
一体何をやっているのでしょう?
正解は軟弱な地盤を強固にする…
パワーブレンダーを使って地盤改良をしていたのは造成中の産業団地
パワーブレンダー工法は油圧ショベルの前方にトレンチャーと呼ばれる装備があり地面を掘るのと同時に先端からセメント混合液を噴出
土と混ぜながらコンクリート状にしていくというもの
それまでの地盤改良は木の杭やコンクリートの杭を使った杭打ち工法が主流でした
そのため従来の杭打ち機は…
しかしこのパワーブレンダーは…
4m四方の地面なら2時間半でコンクリート化が可能
地盤改良前の軟弱な地面と比べてみても…その違いは歴然
地震によって液状化してしまった地盤の改良の際も大活躍
暮らしの安全を支える心強い味方
そのお値段…
ということで藤岡さんお見事でございましたすご〜い
(拍手)もうね頭の中ではね…いや固定してなかった…固定してました?いろんな…雪かきのほうがいいなみたいな
(藤岡)それもあったけどね
(笑い声)
日本人が愛してやまないカリカリしたアレを作る機械よ!
世界文化遺産に登録された富岡製糸場
日本の工業発展のため輸出品となる生糸の製造を開始したのは今から142年前…明治5年のこと
そこから程近いこちらの工場にも同じ明治の頃に日本中に広まったある物を作る機械が
金属製の何やら重厚な機械
その中では巨大な風車のような羽根がゆっくりと回っています
その風車のような物が持ち上げられると…
そこには…
よく見ると同じような機械が計3台並び奥から規則的に動いている様子
一体…
売り上げを支えるこのスゴイ機械の出番が来るまでにはいくつかの工程が
主な材料となるのがこちらの白い粉
そこに茶色の液体と白い液体を加えしっかりとかき混ぜることおよそ5分…
白い粉は…
そして今度はこちらの機械で生地を伸ばしていきます
およそ4ミリの薄さまで伸ばされるとうどんのようにカットされ…
さらにその下で…
それは明治の頃庶民に広がって以降多くの人々に愛され続けている物
その先に待ち受けるのが先ほどの機械
中には液体が
実はこれ油
その油の中へ勢いよく流し込まれる細長い物
まずは…
およそ…
今度は先ほどよりもやや低めの油が入った2つ目の機械へ
ここでは外から中にかけ…
そしていよいよ3つ目の機械へ
ここにあるのは低温の油
ムラなく全体をしっかりと浸すことで歯ごたえのよい物に
最後に黒蜜をたっぷりとかけてまんべんなく混ぜれば完了
もう皆さんおわかりですね
そう作っていたのは…
こちらは…
かりんとう一筋に独自の製法で作り上げてきました
その最大のこだわりが試行錯誤しながら開発した…
1回揚げただけでも出来上がるかりんとうを3回揚げることで中はサックリ外はカリっとしたかりんとうを生み出せるのです
この「大釜三度揚げ」製法により売上げは伸び今や…
明治時代に日本中に広まったかりんとう
そのおいしさの秘けつをこのスゴイ機械が支えていました
皆さん以前紹介した「三重のビッグマグナム」の異名を持つブームヘッダーを覚えていますか?
棒の先端のイボイボが回転しさらに水を噴射させながらトンネルを掘る機械なのですがその太さがマグナム級だったことがお茶の間を騒然とさせたと言われました
しかしそれを超えるビッグなマグナムを高知県で発見
土佐と言えば坂本龍馬
その龍馬がいつも懐に入れていたのはピストル
何か関係があるかと思い坂本龍馬に詳しい専門家に聞いてみることに
全く関係ないとのこと…
その後も高知でマグナム級の大きさの物を探すも見つからず
そこで捜索範囲を広げ山間部へすると…
あれ?何だあれ?太い!太いなこれ!
建物の物陰から飛び出る太いものを発見
近づいてみると8個の車輪がつきそこからのびるつつは長さおよそ2m以上はあろうかという極太の代物
しかも色は紅
…に間違いありません
するとしつこく撮影をするわれわれにイラついたのか筒をこちらに向けてくるではありませんか
ここはいったん避難ししばらく物陰から様子をうかがうことに…
しかし待てど暮らせど一向に動く気配はありません
緊張のにらみあいが続きます
そして4時を迎えたころ
(エンジン音)
ついに動きが…
東の空が赤く染まり辺りが明るくなったころ…
まさかこの田んぼを破壊するつもりなのでしょうか
すると田んぼに異変が…
稲にスーッと…
一体…
ほら豆助驚いて腰抜かさないでね
そして次の瞬間…
なんとビッグマグナムの先から霧状の物が噴き出し始めました
しかもかなりの勢い!これは一体…
農家さんが絶賛するスーパースパウターは広範囲の田んぼに農薬を散布する機械
太いつつは巨大なドライヤーのような物でつつの先端の周りについたノズルから農薬を出し風で飛ばすという仕組み
最大風速は大型台風を上回る…
さらにただ豪快なだけではなくつつの下にも噴き出し口があり手前にも散布することが出来るというこまやかな一面も
そんな土佐のビッグマグナムですが残念ながら現在は生産中止
しかしその豪快な雄姿はいつまでもわれわれの記憶に残ることでしょう
ほら豆助コンビニでよく見るアレを作る機械よ?
まずは滋賀県の工場で材料作り
こちらが製品の材料を作る機械
そこには透明なフィルムがセットされています
これから作る製品は熱に強い物
そして機械を動かすと…
透明なフィルムが瞬く間に緑色に塗られていきます
このあと別の工場に運ばれある形へと加工されるのですが…
ここであなたに質問
これから作る…
次の3つをヒントにお答えください
無数の…
工場の天井から煙が出ています
これは作られる製品を守るためのもの
そして…
これらの機械で作るコンビニでよく見るアレとは一体な〜に?
えわれわれが目にするときもああいう緑の状態が多いんですかそうですね
(眞鍋)緑じゃなきゃダメ?いえそんなことはないですほかにもありますけどねほかにもある?はいでもほぼ緑でしょ?緑のやっぱりイメージが強いですねそれは小さい物か大きい物か…大小あると思います大小ある?はいコンビニ以外でも見る?スーパーでもありますねスーパーでもある?ありますねはい藤岡さんはいいスタートを切りましたからぜひ弟分といいますかひと言メッセージというか…幹久のほうが当たってるかも…ほんとですか?なんかちょっとオレ迷ってるなぁ…いや毎回…いつも迷うんだよね
(笑い声)
これから作る…
仕上げは大阪の工場で行います
フィルムが運ばれてきた先にあるのは無数の突起がある機械
そして天井からは煙のような物が…
一体何が出ているのでしょうか?
そうこの工場で作られる物は髪の毛はもちろんホコリなどの異物が絶対に入ってはいけない物
その厳重な管理下にある機械に緑色のフィルムをセットしていきます
その数全部で25個
セットしたフィルムを1枚ずつ集め25枚1組に重ねます
それを伸ばし…
そしてスイッチオン
25個のフィルムがセットされた機械がゆっくりと動き始めました
そして機械で少しずつ引っ張られ次々に円くくり抜かれていくのですが…この形コンビニで見たことありませんか?
(一同)あぁ〜!
豆助はわかったわよね?
ひとまとめにされた25枚のフィルムは機械で少しずつ引っ張られ次々に円くくり抜かれていきます
そして別の機械で上からプレスされコンビニでよく見るアレが作られるのですが…よく見ると周りがギザギザの状態に
この形見覚えありませんか?
出てきた物を見てみると…
この形もう皆さんお分かりですね?
正解は…
こちらは昭和5年創業の食品用のカップを製造する会社
もともとは皆さんおなじみのアルミカップの製造から始まり20年前から大手コンビニのお弁当に使用される電子レンジで温めても安全なフィルムカップの製造に着手
25枚のフィルムを重ねて型押しすることで1分間に650枚のカップの製造が可能
カラーバリエーションが多いのも特徴で色の付け方にもこだわりがありました
お弁当でよく見かけるのは緑色ですが皆さんはこの色にどんな意味があるかご存じですか?
かつては本物のレタスを使っていましたが電子レンジで温めるとシナッてしまうためその代わりとして緑色のカップが誕生したのです
さらに最近ではこんなユニークなカップも…
機械から出てきたのは黒いカップですが…
海苔やおぼろ昆布かつお節などの食べられるカップもあり捨てずに済むのでエコにも貢献しているのです
お弁当をより美しく食べる人を楽しくしてくれる名脇役のフィルムカップを作る機械のお値段は…およそ2000万円です
ということでお弁当に入っているカップでございました確かに緑だわ今〜今ご紹介ありましたけども実物をお持ちいたしました
(萬田)すごいなこれもうおぼろよ香りもすごくいいですねうん!
(萬田)おいしい海の香りがあってねもうほんとにいい感じですよ
(幹久)濃い味がしっかりしてるパリッとしてうまいですね藤岡さんどうですか?お弁当だとどういう…お弁当のおかずをああいう器に入れてるのが好きでしたか?ボクはあのひじきとか豆のねああいうの好きだからさあああいうのいいよねいいねそういうのね楽しいじゃないですかただの弁当じゃなくていいんじゃないかなやっぱりこうね男のこの…はっはっはっ!
(笑い声)
岐阜県内でジャンボおたまじゃくしが出没するという情報を入手
早速おたまじゃくしがいそうな場所を捜索
(スタッフ)ジャンボおたまじゃくしはいないですか?
(スタッフ)ジャンボおたまじゃくし…
するとお父さんわざわざジャンボタニシを見せてくれたのですがわれわれが探しているのは「ジャンボおたまじゃくし」
さらに捜索を続けていると…
あれカメラさん…
なんと!頭でっかちのおたまじゃくしふうの乗り物が!
猛スピードでどこかへ走り去ってしまいました
再び現れる瞬間を線路付近で待っていると…
あれカメラさん…
ついに発見!
そこには静かにたたずむジャンボおたまじゃくしの姿が!
一見普通の電車のようにも見えますが横から見ると極細のボディーライン
警戒するわれわれをよそにゆっくりと出発
またどこかへ去っていくではありませんか
一体どこへ行くというのでしょう?
街も静まりかえった深夜
こちらの駅にジャンボおたまじゃくしがやってくるという情報を入手
すると遠くからこうこうと明かりを照らしたそれらしき物体が姿を現しました
しかし昼間発見したものよりさらに凶暴そうな牙を生やしています!
そして頭の後ろにある胴体の部分はかなり長くなったようにも見受けられます
反対側にも同じように顔があり…鋭い牙を突き出すではありませんか!
一体何をする機械なのでしょうか?
豆助これは意外な展開ね!
鋭い牙を突き出すジャンボおたまじゃくし
するとその口の部分から細長い棒がにょろりと飛び出してきました
細長い棒はさらに横からもう1本
すると人々がまるで糸を使って虫歯を引っこ抜くかのように細長い棒を引っ張り出していきます
これ一体何をやっているのでしょう?
そう荷台に積んでいたのは「鉄道のレール」
こちらは交換用のレールを現場まで運搬し移動しながらレールをおろす特殊車両だったのです
JR東海では現在こちらの2種類のレール運搬車が活躍中
鉄道の安全を陰で支える大事なレール
それはこちらの車両で運ばれていたのです
皆さんは1年前の「日本を支えるスゴイ機械」で大人気の紅シリーズ「鹿児島の紅クワガタ」をご紹介したのを覚えていますか?
和歌山県和歌山市
鹿児島に続きこの町にも紅クワガタがいるという事で…
すると…
あれっ…
和歌山の海沿いにたたずむ…
海にクワガタがいるわけがないと思いつつも近づいてみるとやっぱりクワガタではなさそう…
(スタッフ)鯛レンジャー?
そのあとも紅クワガタを探してみると「紅うさぎ」という居酒屋のおかみさんの孫の名前が紅ちゃんという名前だったりとなかなか紀州の…
町なかの怪しい倉庫のシャッターがオープン
姿を現したのは…
2つの巨大なハサミを持った紅色の物体
そのハサミの内側にははさんだ獲物をはなさないためなのか無数のギザギザが…
さらに獲物を飲み込んだあとバラバラにするためと思われる細かな刃が至る所についています
ノコギリクワガタをほうふつとさせるこの機械
これぞ「紀州の紅クワガタ」に間違いありません
ここであなたに質問
このクワガタの形をした機械がすることとは一体な〜に?
いやぁ…はい今回もまた新たな「紅」それもクワガタ…和歌山県にいましたね…全国にはね「紅」が和歌山が特産の物ですか?う〜ん…まぁ過去の「鹿児島の紅クワガタ」の時も結果サツマイモだったわけですからその考え方は藤岡さんアリでしょうねアリ?う〜ん…あれでも下向いてるあの…コレは動かないんですか?もう下だけ?上行ったりとかは…まぁあんまり考えなくていいと思いますこの角度…どう思われますか?ハサミみたいな…今藤岡さんがおっしゃってるのはその角の部分がこうなるという…
(藤岡)そうなるかどうかっていうどう思われますか?なりそうな感じする…あのままじゃないような気がするあのままですねそんなに…そんなにビックリします?そんなにビックリします?基本あのままです
(眞鍋)閉じないんだ!
(藤岡)閉じない…基本あの幅でいきますね
(幹久)和歌山…時間たちましたが…あ〜わかんないなぁではお出しください藤岡さんいきましょうかいやぁもう思い浮かばないんだけどなんかこう枝豆じゃあちょっとね…これはちょっと貧相なのかな?発想が…質問ですか?これ…いやでも確かに…いやボクもちょっとそういう枝豆っぽいっていうか「大豆の収穫」っていうね…ちょっとじゃあ東さんの答えそのまま…はいそうなんですよやっぱ紀州っていうと和歌山県っていうのはしょうゆの発祥なんですよねほぉ…だからそういう意味で言うと大豆とかも結構とってそっからねしょうゆをね造っていくので…え〜幹久さんは「梅」バッて…ボロボロッて落としてこう…あぁ改めてになりますけれども…まぁ自分の…なんだろう…
(笑い声)支えになってるっていうことですよね?
(幹久)そうですね…精神的なボクたちのイメージだとやっぱ…ね東幹久イコール黒いっていうイメージあるじゃないですかそうなんです…黒だけじゃないってことですよねかつては白もありましたからね
(幹久)そうです
(笑い声)いろいろ…
(藤岡)いろいろ…一番好きな色は…あ赤じゃない…
(笑い声)赤じゃ…赤も好きだよ?
「紀州の紅クワガタ」とは…
向かった先にはうっそうと生い茂る草が…
そしてその草へ突入!
豆助はわかったかしら?
紀州の紅クワガタとは…
とそこへ飼い主と思われる男性がやってきました
そして眠っている紅クワガタを起こすかのようにエンジンをかけると…細かな刃を動かしながら前へ進みわれわれを威嚇し始めたではありませんか!
その凶暴さは一目瞭然
恐ろしい姿に近所の猫も腰を抜かしたのかその場から動けません
近寄ることすらも許さないオーラを放つ紀州の紅クワガタ
やってきたのは大きな…
中にはうっそうと生い茂った人の背丈ほどの高さに伸びた草が…
その草に向かって突き進むと…
次の瞬間2つの刃で草を飲み込みながら切断
紅クワガタが通ったあとを見ると…キレイに草がなくなっていました
しかしよく見ると土から何かが顔を出していますが…これは一体?
正解は…
ここ…
以前は真夏の暑い時期に一つ一つ手で収穫していましたがおよそ20年前にこの重労働を改善するために誕生
以降機能アップとデザインのリニューアルを繰り返し現在のような洗練された姿に
背丈ほどに伸びた葉を巻き込みながら土に埋まった新しょうがを引き抜いていきます
同時に長い葉を細かく切断しそのまま畑に捨て肥料にする事が可能
こうして収穫された新しょうがは表面についた土をキレイに洗浄した後スーパーなどに出荷
その食べ方は甘酢漬けや紅しょうがなどさまざま
歯ごたえと爽やかな辛みの新しょうがを収穫する機械のお値段は…
答えは「新しょうがを収穫する機械」ということで全員不正解ですいやいや不正解って…しょうがのイメージないもん和歌山しょうがのイメージないよでも藤岡さん映像見た瞬間にあっしょうがだ!…
(萬田)ねあんな葉っぱで…葉っぱ見てすぐわかったんですかあのね…うん葉っぱ見てわかったけどああいう長い物を切るというイメージはあったんだところが…
(笑い声)
(拍手)藤岡さん…
(笑い声)
掘り起こし業界むき業界ご当地業界など当番組ではこれまでさまざまな機械の業界を紹介してきましたが…
どの業界にも必ず他を圧倒する王と呼ばれるものたちがいました
ここにも業界王がいるとの情報をキャッチ
一体ナニ業界の「王」なのでしょう?
業界王の「ユーキ」が開発し今やその機能が業界のスタンダードになっているというこの機械
試しに動かしてもらうと一定の間隔で出たり入ったりするパーツが…
その内部には鋭いギザギザの刃が隠れていました
まずは横についているタンクに茶色い液体を入れ…
細長いビニールをセットすれば機械を稼働させる準備が整います
スイッチを入れるとビニールがどんどん前方へと送られていきそこに茶色い液体が注入されていきます
おや?コレはもしかして?
そう業界王「ユーキ」自慢のこの機械は麺つゆなどの液体をビニール袋に包装していく機械でした
今でこそ日本中で活躍している…
この機械を日本で初めて製造し世に送り出したのが業界王ユーキなのです
パイオニアならではの信頼と実績でこれまで数多くの商品の包装に採用されてきました
その性能の確かさは80kgの重圧にも耐えうる高い耐久性が物語ります
ギザギザの刃でカットしていたのはどこからでも開封できるようにとの工夫だったのです
そんな業界王の液体包装技術がさらに進化したのがこちら
液体だけでなくある物も一緒に包装できるそうですが…
すると…
いくつも連なるトレーに何やら灰色の物を入れていきます
それは前方へ送られ液体とともにビニールに包まれました
そう包装していたのは「こんにゃく」
ベルトコンベアで運び上げたこんにゃくを水と一緒にビニール袋の中へ落とし包装
液体だけにとどまらず固体をも同時に包装してしまうとはさすが業界王の名はだてではありません
もはや包む物を選ばない業界王の最新作がこちら
少し大きめの機械の上部には2つのタンクが付いていてその下にはいくつもの穴が開いています
ここであなたに質問
この機械一体何をする機械でしょう?
次の二つをヒントにお答えください
さてこの機械が行うこととは一体な〜に?
え〜?今回は縦型液体包装業界でございますそのパイオニアとして先頭を切って走っているメーカーがユーキさんでありまして何を包むものなんでしょうかという問題です量販店のどういうところに置いてあるんですか?
(笑い声)液体包装だから液体と一緒に入れるわけですよね?もうもともとは最初液体だったものがこんにゃくを入れ今度は何を包むかということですから
(幹久)もっと進化してるってこと液体とはじゃあ限らないんですね
(藤岡)固体か…季節があるものってこと?いやあの方は花見っておっしゃいましたけども私はそう限定することもないんじゃないかなとは思いますそうなっちゃうよね
(幹久)ありがとうそうすると食べ物で…量販店にあんなもの…
(笑い声)ちょっとな〜…最後笑っちゃうな
まずは機械の上に付いた2つのタンクに材料を投入
おやどこかで見た事あるような…
じゃあ回します
これ…
2つのタンクから下に送られた材料は…いくつか開いた穴からさらに下の容器へ落下
7対3の割合で混ぜられた2つの材料はさらに下へと送られ包装されます
何をする機械か皆さんもうお分かりですね?
正解は…
業界王こん身の…
この三角包装デザインのユニークさばかりかこんな利点も
液体固体さらに気体までも包装
これぞ業界王の技術
お花見シーズンに大活躍のお菓子はこの機械で包装されていました
われこそは業界王というお方番組へのご応募お待ちしております
正解は「柿ピーを三角包装」眞鍋さんお見事でした!
(拍手)完璧!これは気持ちいいですね〜これはもう参りました続いてはですねこれまた趣向を変えまして日本の機械の歴史を変えた伝説の職人さんをご紹介いたしますどうぞ
これまで番組では国産初の自動織機を開発した…
日本初の大型電気機関車を開発した…
…など日本の機械に革命的な影響を与えた発明家を紹介してきました
今回は激動の幕末を生き抜き…
日本の文化を変えた男の物語
江戸末期の1851年紀伊の国現在の和歌山県に紀州藩士の三男として生まれたこの男の子がのちに日本の機械の歴史を変える今回の主人公
幼いころからそれらに触れているうちに次第に機械に興味を抱くようになります
ははは!そうじゃ!はい!
しかし時は激動の幕末
日本の未来を大きく変える戊辰戦争が勃発します
徳川御三家だった紀州藩ですが薩摩と長州率いる新政府軍に加わり彼も出陣することに
武士として生きてきた彼はそこで…
それは西洋から輸入された最新式の銃
連射!
西洋の進んだ技術に圧倒され強くひきつけられたのです
やがて時代は明治に入り文明開化に沸く日本
明治4年二十歳になった彼は長崎にいました
当時長崎は日本で指折りの西洋製品があふれる街
なかでも彼が興味を持ったのは…
時計でした
モダンな作りの…
よし…
早速時計の技術を学ぶため…
そんなある日体調を崩して病院へ行くとそこでまた興味をひかれるものとの出会いが…
当時医学においても最先端だった長崎
病院には見たこともない西洋の医療機器がズラリ
うんそのとおりはい…
またしても機械好きの心をくすぐられ今度は…
その後長崎を離れそれまで学んだ技術を生かし…
そして伊藤博文が初代内閣総理大臣に就任したよくとしの明治19年35歳の彼はその後の人生を変える静岡県へやって来ます
そこで地元の…
学校に向かった彼の目に飛び込んできたのは見たこともない木製の大きな箱のようなもの
それは…
これは…はぁ…
当時小学校では「唱歌」今でいう音楽の授業が始まり全国の学校に外国製のオルガンが納品されていたのです
当時の値段は45円
現在の価格にして300万円という高価なもの
街の人は聞いたこともない音が出るというオルガンをひと目見ようと殺到
しかしわずか…
早速オルガンの中を見てみると…
オルガンの内部は無数の部品が組み合わさりそれまで見たこともない複雑なもの
それを確認しすぐに修理を始めるかと思いきやオルガンを隅々までスケッチし始めました
しかしそれにはあるワケが…
無我夢中でオルガン内部のスケッチをしていると…
しかし彼はこう言い放ちます
彼の意気込みに圧倒される先生
オルガンの仕組みや部品を余すことなくスケッチした後きちんと修理を行い今度はそのスケッチを元に一からオルガン作りを開始
睡眠時間も削り仲間とともに作業に没頭します
そしてなんとわずか2ヵ月でオルガンを完成させたのです
できた!できた!やった〜!!
しかしそれがオルガンとして正しい音が出ているか自分たちでは判断ができません
そこで現在の東京藝術大学にオルガンを持ち込み専門家に見てもらうことに
彼は仲間と重さ45kgもあるオルガンを担ぎ…
早速自分たちが作ったオルガンを見せると…
そして明治20年彼が36歳の時に国産オルガンの販売を開始
安くて質がよいと評判を呼び全国の学校から注文が入るように
オルガン作りを始めて5年後の明治25年には評判が海外にまで伝わりイギリスへオルガンを輸出するまでにいたります
幼い頃父親から学んだ機械の奥深さ
長崎で学んだ西洋の時計や医療機器の技術
そして全国を巡って身に着けたさまざまなノウハウがオルガンに結実したのです
そんな彼の名は「寅楠」苗字は…
山葉
そう日本が世界に誇る楽器メーカー「ヤマハ」の創業者だったのです
寅楠は65歳で亡くなるまでにさまざまな楽器の国産化に成功
一切外国人技術者の手を借りることなく日本人の手で開発したと言います
その魂は後世に受け継がれ楽器の枠を超え音響機器オートバイモーターボートスポーツ用品など多方面へ拡大
皆さんも一度は触れた事がある世界に名だたるヤマハの楽器
そこには…
…と常に自問し日本の未来を考えていた彼の魂が込められているのです
すごい
(拍手)はい山葉寅楠さんヤマハ株式会社の創業者でありますけどもねこうそれをずーっと追い求めていく…ちなみに余談ではありますけれどもその当時の山葉寅楠さんの部下であった方が後の河合楽器の創業者の方でいらっしゃるんですよそこからまあ刺激を受けてともに新しい技術を作っていく
豆助日本人を癒してくれるアレに欠かせない物を作る機械よ
三重県伊賀市にあるこちらの工場で作られているアレとは?
そこには数種類の機械が並ぶ…
まずは最初の工程
製品を作るのに欠かせないのが白くて細かい粒状の原料
原料を入れたタンクにつながる機械の先を見てみると…
何やら白い物がうっすらと出ています
この形こそ皆さんのご家庭にある馴染み深い物
すると…
白い物が一気に押し出されまるでシェービングクリームのようですが実はこれ先ほどタンクに入れたプラスチック樹脂
これが高度成長期を機に大半の家庭に普及した物なのですが
ほらアレのことよ豆助
高温で溶かし型から押し出されたプラスチック樹脂を引き伸ばすと薄いゴムのように
続いて上から型をのせるとその材料は姿を小さく変化させます
薄い材料が型に合わせて立体的に膨らんでいくではありませんか
長くまっすぐに伸びた材料は次の工程へ
今度はこの機械の出番
冷却して固めた材料のプラスチックを規定の長さにカットします
その表面にはある機能を成す凹凸がつけられ…
作業はいよいよ大詰め
一度カットした長さはそのままに製品どうしを圧着して連結
この形どこかで見覚えありますよね?
仕上げに空洞部分をキャップで塞ぎ最後は商品の大きさにカットすれば完成
そう作っていたのは蛇腹式の…
こちらでは45年ほど前からお風呂のふたを製造
昔は風呂おけもふたも木製が主流でしたが昭和30年頃軽量化と保温性を追求したプラスチック製が誕生
特にクルクルと巻けて場所をとらない蛇腹は大人気商品となり全国の家庭に
快適な入浴に欠かせない風呂ふた製造機実に…
日本人が愛してやまないパリパリしたアレを作る機械よ!
東京都葛飾区の工房で誰もが一度は見たことのある「アレ」が作られているとか
その機械はさまざまな形の部品が組み合わさってできている何とも不思議な見た目…
機械を作動させると…
台の上から何やら行っては戻り…
こちらはスコップのようなものが行ったり来たり
まるで銀色のカニが左右のハサミを使ってエサを食べているようにも見えます
もしや単なるカニの動きを再現したロボット…?
そんな疑いの目を察知したのか今度は奥で作っている材料を見せてくれました
きねのようなもので白い粉をついています
キメの細かさが大切だというそのある物…
次の工程は頑丈そうな扉がついた機械
おや?これは?
蒸気を出しながらかき混ぜる蒸練機に先ほど細かくした白い粉を入れます
蒸気の熱を浴びてかき混ぜられることおよそ10分
白い粉が練り上げられモチモチした状態で機械から出てきました
ここであなたに質問
この工房で作られる誰もが見たことのあるアレとは一体な〜に?
うん〜?さあなにか白い物が機械から出てまいりましたただ最終的にはカニのような動きというふうに今ナレーションでも紹介をしておりましたがあそこにたどり着くわけなんですけれども…どこに名物があるとかそういうのもあるんですか?いや基本的には全国的にあるでしょう子どものときと大人のときとどっちによく出会ってましたかね?これいや関係ないです関係ない?子どものころから出会いますし大人になってもよくよく…あそう?
(笑い声)ではお出しいただきましょうどうぞパリッパリで日本人…これしかないでしょうなるほど全員「せんべい」ということになりましたが不正解です!
(一同)えぇ!そんなわけないもんね簡単すぎるんだよねわかってたのになんで皆さん書いたんですか
葛飾区の工房で作られている日本人なら誰もが見たことのあるアレ
白い粉はまるでお餅のようになりましたが…
それはまさに…
実は先ほど機械で粉になるまでついていたのは洗米した…
とはいえこの工房で作る商品は餅ではありません
もち米から作られる誰もが1度は見たことのあるものとは一体何でしょう?
お餅はおよそ3mmの薄さに引き伸ばされ短冊状に細長くカットされました
そして最後にあの不思議な形の機械へ
するとたくさんの部品が付いていたその機械にさらに黒い鉄板のようなものをしっかりと取り付けました
台の上に細長いお餅をセットして機械を作動
するとお餅が小さくカットされ自動的に先ほど取り付けた鉄板の中へ
小さなお餅が姿を一変これは一体…
豆助も大好きよね?
小さくカットされたお餅は先ほど取り付けられた鉄板の中へ
小さなお餅が姿を一変
何を作っているのか皆さんもうおわかりですね?
というわけで正解は…
ここ「種武」は最中種だけを作り続けて60年になる老舗
創業以来一貫して…
実は「種武」もベテランの職人さんが相次いで引退
廃業の危機に立たされていました
そこで大手電機メーカーに勤めていた次男の武田さんは…
そしてついにこの機械を完成させたのです
手にくっつきやすい餅を型の中央に素早く並べるという熟練の職人さんならではの手さばきを見事に再現
そして焼き上がった最中は傷をつけないよう優しく包み込むようにして回収します
キメの細かい上質の最中種は職人技を再現したこの機械で作られていました
スゴい!正解は「最中の種」皮でございましたでもサクサクじゃない?
(眞鍋)そう思った!中にあんこ入ってるとサクッとくるよね
(藤岡)だけどあのままだと「パリッ」だよね最終的な判断は藤岡さんお願いしますパリパリですか?サクサクですか?
(笑い声)
(眞鍋)パリサク!きょうはだいぶ冗談が飛び出しましたね
沖縄に生息しヤシの実も切り裂く強力なハサミで獲物を捕らえる…
それがなんと茨城で目撃されたとの情報をキャッチ
早速ヤシガニが潜んでいそうな茂みや木の上を探していると…
…と茂みからジッとこちらをうかがう赤い影
真っ赤な体から伸びる2本の手
ついに…
豆助これはスゴそうよ!
茂みからじっとこちらをうかがう赤い影
真っ赤な体から伸びる2本の手
これはまさしく巨大ヤシガニ
しかしよく見ると…
しかも…
意外にもしなやかで弾力性があります
すると突然われわれを敵だと認識したのか激しく威嚇を始める巨大ヤシガ二
なんとしなやかな手先がぐるぐると回転
ついに凶暴な本性をむき出しに
でもこれ…
程なくして回転を止めると振りかざしていた手をしまいおとなしくなった巨大ヤシガ二
本来は夜行性の生き物だけに日ざしを避け薄暗い森の中へ帰っていくよう
と思いきや…
向かった先は来年田植えを行う予定の田んぼ
そこで再びおもむろに片方の手だけをおろすと…
いよいよ本領を発揮する時が来たようですが実はこれ農業界にある革命をもたらしたスゴイ機械だったのです!
ところで豆助こんなニッポンの数え方知ってる?
日本家屋で仕切りや飾りとして使われる「屏風」
その数え方は…
1帖2帖…と数えます
もしよかったら覚えておいてください
興奮気味に進む巨大ヤシガニ
その背後には荒々しさとは裏腹にきれいな段差が
これは一体?
巨大ヤシガニの正体は田んぼの畦を作る「畦塗機」
畦とは田んぼの境界ともなる水や肥料をせき止めるための壁のこと
昔は手作業で行っていた畦作り
乾燥した土ではうまく盛れないため雨で土が軟らかくなったあとに行っていました
やがてその重労働を軽減させるために機械化
しかしそれでも雨の後の湿った軟らかい土でないと畦を作ることは出来ませんでした
そんな天気に左右される畦作りに革命をもたらしたのがこの機械
最大の特徴は素材をプラスチックに変えた羽
400kgある機械の重量で地面を押さえつけながら弾力性に富んだ羽が力強く回転
土を叩き込み押し固め跳ねのける
3段階の強力なパワーで乾燥したままの固い土でも頑丈できれいな畦が作れるようになったのです
その畦は100人とは言いませんが10人が一斉に跳びはねてもびくともしません
それほどまでに土を固くしめている証し
頼もしい機械のお値段…
さまざまな仕事をより安全により早くより楽に行うため試行錯誤の末生み出されてきた機械たち
きょうも日本中でたくさんの機械がたくさんの笑顔を生んでいます
日本の機械っていいなぁ〜
2014/09/25(木) 19:58〜21:48
テレビ大阪1
和風総本家スペシャル「日本を支えるスゴイ機械」[字]
追跡!職人技と知恵の結晶…▽クワガタ型(秘)収穫機…10メートル謎の一角獣マシン▽レール補修専用電車▽全自動モナカ製造機▽外国製に負けるな!
詳細情報
番組内容
見た目のユニークな機械、面白いネーミングをもつものなど、様々な機械を大特集!農家の人を助けて効率よく仕事をこなす農業機械や、食品加工業界で重宝される機械、日常生活に欠かせないモノを作る機械、人を助けて活躍する“MADE IN JAPAN”にこだわったスゴイ機械を紹介。普段なかなか目にすることのない専門分野で活躍する機械たちには、驚きと感動があります。【旬の野菜】シイタケ
出演者
萬田久子
東貴博
藤岡弘、
東幹久
眞鍋かをり
【進行】
増田和也(テレビ東京アナウンサー)
音楽
「和風総本家」テーマ曲
縁の詩(えにしのうた)
【作曲・演奏】上妻 宏光
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp
ジャンル :
趣味/教育 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – クイズ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:27481(0x6B59)