ごきげん歌謡笑劇団「兵庫県姫路市」 2014.09.25

時は江戸。
ここは黒田官兵衛ゆかりの姫路城に続く街道。
出て参りましたのは宮大工健次郎の女房およし。
うちの人が仕事をしなくなってそろそろ1年。
たった一人の後継ぎ息子も頼りないしな。
ああ何とかしたい?まあそう思って買ってきたのがこの商売繁盛のお守り。
もう御利益あるかなあ。
買う時値切ったからなあ。
白いおまんまに熱いみそ汁…。
熱いみそ汁〜!ああ〜…!ちょっと顔の大きい人大丈夫ですか?うん?白い御飯にみそ汁。
白い御飯に…あお握り!誰が!誰がお握りやねん!ホンマにもう。
ちょっとあんたひょっとしたらおなかすいてるんでしょ?分かります?
(およし)分かります。
目の前にあるものが全部食べ物に見えるんです。
ちょっと…どうしたんですか?実は旅の途中でスリに遭って財布をとられてしまって一文無しになっちゃって。
ええ?それであんた仕事は何してるの?大工やってます。
(およし)あらちょうど良かった。
うちの人は大工の親方なのよ。
これも何かの縁ね。
ねえうちの仕事手伝ってくれる?あの…おうちに御飯あります?ありますあります。
じゃあ行きましょうか。
え?ちょっと待って。
急に元気やな。
ちょっと待って!
(拍手)さて舞台は変わりましてここは姫路城下にある…出て参りましたのはこの家の一人息子恵介。
おとっさんが仕事をしなくなった分僕が頑張らなくちゃいけないな。
よ〜しやるぞ〜!あれ?僕ののみどこにいったのかな。
あ…おゆきちゃんおゆきちゃ〜ん!出て参りましたのは恵介の女房おゆき。
あなた〜!そんな大きな声出してどうしたの?僕ののみ知らない?あなたののみはここに置いてあるじゃないの。
ねはい…。
これこれこれこれ。
もうホントに頼りないんだから…。
のこぎりない?のこ…のこぎりあなたののこぎりあっち…。
のこぎり…。
のこぎり!お願いしますよ!さあ仕事だ仕事だ。
仕事するぞ〜!あ!あそうか。
仕事ないんだ。
あ〜…あ〜…!
(ひび吉)あ〜…ってもう。
暇やなあ。
暇やでおい。
ホンマに暇やなあ。
何ぼでも暇やいうたかてな仕事はせなならんがな。
せやからお前こんなちり取りこしらえて小遣い稼ぎせなあきまへんねや。
おいちょっとちょっとホンマにこしらえたん?これ。
うまいもんやなあ。
うまいってな何を考えとんねん。
わしらお前宮大工の職人やないかい!それをお前ちり取り作るの上手やな言われて何がうれしいねんお前。
まあそやけどやな。
何ぼお前わしが作ったこのちり取りがお前ハイテクやいうたかて…。
おいおいおいおいどこがハイテクやねん。
何で?ちり取りにつきもんって何やねん。
ほうきやろ!ほうきは何をすんねや。
掃いてく〜!
(ひび吉)なるほど!ほお…漫才師みたいやな。
お前に褒められてもな。
ホンマにもう…往生しまっせ。
チッチキチ〜!
(ひび吉)まだかいな。
ここここ。
ここです。
ここがねうちの作業場なんですわ。
おかみさん何でんの?この変な人は。
(およし)ここで働いてもらう事になった大工のコロ蔵さん。
ちょっと待ってえなもう。
おかみさん!仕事もあんまりないのにね人を雇ってどないしまんねんな。
そもそも腕は確かなんですか?この人がどれぐらいの腕があるか試してみたらどうだい?
(おゆき)それはいいわね。
(こだ吉)こっちこいこっちこい。
これカンナで削ってみ。
腕見たる。
これで?あはい。
(こだ吉)やってみ!じゃあはい…。
(カンナを削る音が変)あれ?おかしいな。
あ逆だった。
(こだ吉)おいおいちょっとこののこぎり使うてみ一回。
のこぎりで。
あはいはい。
お安い御用で。
じゃ…じゃあやってみますね。
(のこぎりを引く音)あれ?おかしいな。
切れてないな。
(こだ吉ひび吉)うわあ!あれ?あれ?すいませんあの私ね指し物大工なんですよ。
(こだ吉)指し物大工いうたらお前あの欄間なんかに飾りもん彫ったりする?そうなんですそれで…。
あこれちょっとのみ借りていいですか?
(こだ吉)いいよのみ使ってくれ。
じゃよし…。
私ねこっちは得意ですから。
(こだ吉)何をする気や?できたできた!見て下さい。
できました!
(ひび吉)な…何これ!鶏?
(鶏の鳴き声)
(一同)ああ!
(およし)ああびっくりした。
(健次郎)おい!何だ何だよ!やっかましいなもう!
(こだ吉)親方…。
静かに酒も飲めねえじゃねえかい。
(およし)お前さん。
ああのねこれやる気が出る商売繁盛のお守りなの。
御利益があるって聞いたからさこれ持って昔みたいに仕事に精を出しておくれよ。
やかましい!
(およし)あ!何すんの!あの親方さんですか?あのこういうものね粗末にするとね罰が当たりますよ。
誰だてめえは?
(およし)この人はねスリに遭って財布なくして一文無しでふらふらしてたからここへ連れてきてやったのさ。
(健次郎)俺は知らねえよ勝手にしろい!あ〜あ大きな声を出したらよ酔いがさめちまったよ。
向こうで飲み直してくるか!出て参りましたのは地元の神社の氏子総代おまさ。
ごめん下さい。
これはこれはおまささん。
いつもお世話になっております。
いいえ。
実は3日前の嵐でうちの神社の屋根が壊れてしまったんです。
そこでこちらの棟梁に新しい屋根を造って頂きたいなと思い氏子を代表してお願いに参りました。
是非ともお願い申し上げます。
(健次郎)お断り致しますよ〜!お前さん!冗談じゃねえよ。
田舎の神社のちっぽけな屋根を造れだと?俺を誰だと思ってんだよ。
俺の先祖はな姫路のお城の天守閣を造った職人だぜ!そんなちんけな仕事はお断りだっつうんだよ!ほら帰ってくんな!ほら!へい!お前さん!酒がなくなったからね外で飲んでくるよ!親方…親方さん…。
一旦やらないと口にしたらな二度とやらねえんだよ!はんっ!前はあんな人じゃなかったのに…。
おかみさん一体どうしたんですか?この仕事はここの棟梁しかできないそう思ってお願いに参ったのですが。
それというのも期限が3日しかないのです。
(およし)3日?3日後に神社の秋のお祭りがございます。
でも残念です。
失礼致します。
待って!俺がお引き受け致します。
(一同)え〜!あんたが?できるの?何とかなると思うんです。
(恵介)そうだそうだ。
よしやりましょう。
おとっつぁんだってああは言ったものの気になってると思いますよ。
みんなで一生懸命仕事してればきっと戻ってきてくれるはずです。
(おまさ)ありがとうございます。
これがその屋根の寸法が入った図面です。
ちょっと見ます。
ああそっか…そういう事か。
ああなるほど。
ああ〜これは分かりやすいなほら。
逆さまや!え?逆さま〜!
(拍手)
(おゆき)さあ皆さんお茶が入りましたよ。
ちょっと休んで下さい。
(恵介)親方代理のコロ蔵さん。
これはここでいいんですかね?これはこの穴…これ…ねえ。
この穴はこっちやろ。
(ひび吉)いやちゃうでちゃうで。
こっちやでこっちこっち。
ああやっぱり肝心のところはおとっつぁんがいないと駄目かなあ。
(およし)来たで来たよ。
(おゆき)おっかさん誰が来たの?うちの人。
あの…中をのぞいてたのよ。
やっぱりあれやで。
あんだけのたんか切ってんから親方入りにくかったんと違うか?
(およし)どうしたらいいのかな。
(ひび吉)どないすんねやろな。
ここは一芝居打ちましょか。
一芝居?そうや。
恵介さんあんたがけがをした事にしまんねや。
ドン!指たたく。
「あいたたたた…」。
そこへおゆきさんあんたや。
はい…はい!「あんた!どうしたの〜?」。
恵介さんそこで「指が〜!指が〜!」。
なあ。
自分の息子がけがして飛んでけえへん親はどこにもおれへんがな。
そこへ親方がす〜っと入ってきて「おう!一体どうしたってんだい」。
そこでおかみさん。
「指をけがして仕事ができないの!」。
これは?
(こだ吉)かわいらしさを出す。
(およし)かわいらしさを出す。
(こだ吉)最後のまとめはコロ蔵さんあんたや。
「親方今までの事は全てさらりと水に流してお願い致します!」。
すると親方が「そうか分かった!任しとけ!」。
とまあこうなるわけや。
(おゆき)あ…おとうさん来た。
来た来た。
(こだ吉)恵介さん恵介さん…。
(恵介)は…はい!あいたたたた…!あんたどうしたの〜?指を…指を…あ指を〜!恵介どうした!来た!来た!
(こだ吉)おかみさんおかみさん。
あ〜!指をけがして〜仕事ができへんやんか〜!何?何て?親方今の今まで水が流れてきた!何?違う…違う違う。
あの…何だったっけ?
(健次郎)何だ何だ何だ何だい!何だよお前ら!ええ?俺をだましてまで俺に仕事をしてもらいてえのか?分かったよ!やってやろうじゃねえか!お前さん…。
(健次郎)恵介お前これ駄目だよ!貸してみな!ったくな!いいか?何か…力がが入んねえな。
あれだ!あれあれ!お守りだ!お守り!あんた…。
はいよ!はいよ。
よ〜っし!ほらみんな!仕事にかかるぜ!よっしゃ〜!よっしゃ〜!
(拍手)舞台は変わりまして神社の境内。
今日はにぎやかなお祭りの日。
今日はお祭りやけど屋根は間に合うんけ?このままやったらごっつみっともないやん。
それだったら大丈夫よ。
もうすぐ屋根が届きますから。
(2人)うん!楽しみやなあ!・「こっちやこっち!こっちやこっち!」・「こっちやこっち!ワッショイワッショイワッショイ!」
(こだ吉)おまささんどうです?なかなかのもんでっしゃろ。
ありがとうございます。
今からな屋根をあの上へ載せますさかいね。
よっしゃ〜!ほんならせ〜の。
(一同)よいしょ!せ〜の…よいしょ!せ〜の…よいしょ!せ〜の…よいしょ!せ〜の…よいしょ!
(拍手)
(おまさ)皆さんホントにありがとうございました。
棟梁そして顔の大きい大工さん。
ああ…。
あの…実は親方がやる気をなくしたホントの訳は違うんです。
違うって?恵介おめえは忘れてるかもしれねえけどな1年前に冨士の湯の仕事がきた時になああこりゃちょうどいい機会だ。
おめえに全て任せようってな向こうのおやじに言いにいったらよ反対されちまってよ!俺はその時思ったんだよ。
ああ俺がいたんじゃいつまでたってもあいつは一人前にはなれねえなって。
それならいっそ俺が仕事のやる気をなくしてみたらどうだろうかなってな!俺はなわざとやる気がねえふりをしてたんだよ。
恵介お前はこの仕事で一人前だ!俺はもう安心だよ!ヘヘッ…。
それでゆうべから親方と2人であるものを彫ったんです。
姫路のお城は別名白鷺城といいます。
だから2人で親子の白鷺を彫ってみました。
こっちが親方が彫った白鷺。
ちょっと…はい職人さん!おう頼むよ!・へい!
(拍手)それでねこれは私が彫った子供の白鷺。
いいですか?本気になっておやじさんの後を継ぐ。
大工になるってそういう心を入れればこの白鷺は飛びます!分かりました。

(拍手)あ!あなた様はもしかして彫ったものが命を宿すという伝説の指し物大工飛騨の甚五郎先生では…?アハハハハハ!私は飛騨の甚五郎の弟子です。
一番弟子で飛騨の金五郎といいます。
あの名人の金五郎先生?そうです。
親方も息子さんも2人でこれから仲良くして下さいね。
はい一生懸命やります。
よ〜し恵介!お前は今日から親方だい!そして俺はお前を陰で支える黒田官兵衛だ!ヘヘッ!姫路で生まれた黒田官兵衛っていうお人はな豊臣秀吉という大きな人を陰で支えた!おめえは秀吉になれ!俺は官兵衛になってやる!ハハハハ!
(笑い)
日本各地のすてきなご夫婦に…
さすらいの歌姫瀬口侑希がアコーディオン男爵の演奏に乗せて…
懐かしの名曲をプレゼントします
今回お邪魔したのは兵庫県姫路市
姫路といえばやっぱり姫路城ですね
平成5年に法隆寺と同時に日本で初めて世界文化遺産に指定されました
城壁の白さから白鷺城とも呼ばれているんですよ
5年前に始まった大天守閣の修理工事ももうすぐ終わります
来年の3月27日には新しく生まれ変わった姫路城がお披露目される予定です
工事が始まる前と今とではこんなに違うんですよ
現在放送中の大河ドラマ「軍師官兵衛」
主人公の黒田官兵衛は姫路で生まれたんですよ
今姫路の町は官兵衛一色に染まっています
そんな歴史ロマンあふれる姫路市にお住まいのご夫婦にお会いしてきました
お訪ねしたのはこちらの資料館
ご主人が集めた黒田武士に関する品物を展示しています
自分で資料館を作ってしまうほど黒田官兵衛にほれ込んでいるそうですよ
お二人はともに姫路市の妻鹿という地区のご出身
地元の青年団に入った事がきっかけで距離が縮まります
でもそれはみんなでわくわくして大発見じゃないですか皆さんで。
実は物が…。
え?これ?これ?すごいですね!ちょっとすてきかなと。
それまでは何とも思ってなかった。
この大発見のおかげで2人は急接近
昭和44年に結婚します
神戸で船舶関係の会社に勤めていた輝和さん
仕事の傍ら歴史研究に夢中な毎日で家の事は聿子さんに任せっきりでした
全然!全然?任せっぱなしで。
逆に何もしないと。
2人の時間ってあんまり…何かどっか行ったりっていうのは全然なかったんですね。
好きな事にのめり込む輝和さんは骨董品のコレクターでもありました
聿子さんに相談もせずいろいろな物を買い集めます
すごい黙ってますけど。
うわ大変ですね。
大変でしたあの時は。
それでもいつも広い心で輝和さんを支えた聿子さん
3人のお子さんを育てるために仕事もしてきました
そしてお互い定年退職を迎えのんびりとした暮らしが待っているかと思いきや…
え!ちょっと待って下さい。
結構重大発表ですよ。
え?じゃあ退職金をこちらにつぎ込んで?あらま。
聿子さんの協力もあって資料館が完成
今輝和さんは黒田武士顕彰会の会長を務め聿子さんもその活動を支えています
いろいろね奥さんには苦労をさんざん…。
多分。
ホントにありがとうございました。
すんません。
かわいいですね。
いつもこれでだまされて…。
お二人にとっての思い出の歌ってありますか?それをまあリクエストしたいですね。
アメリカの喜劇王チャールズ・チャップリンが来日した昭和7年「月の沙漠」は柳井はるみさんのちの松島詩子さんがレコードを発表した事で世の中に広く知られるようになりました。
それではささやかではございますがすてきな歌い手さんとオーケストラを呼んでおります。
どうぞ。
こんにちは瀬口侑希です。
それでは神澤さんご夫婦のために歌います。
聴いて下さい。
我が道を行く輝和さんを温かく見守る聿子さん。
結婚生活という旅路を歩んできたお二人に贈ります。
「月の沙漠」。
いかがでしたか?ホントに何かあの…胸が熱くなって目頭が…。
いつまでもお幸せに。
寂しい時やつらい時心にしみる歌がある。
心を癒やす歌がある。
「コロッケ歌に乾杯」。
「愛のつらさも切なさもあなたとならば耐えられる。
命を懸けた恋だから。
山内惠介さん『恋の手本』」。
山内惠介さんで「恋の手本」。
ありがとうございました。
続いては天童よしみさんです。
心励ます人生の応援歌を気持ちを込めて歌い上げます。
これぞ天童節。
お聴き下さい。
「一声一代」。
天童よしみさんで「一声一代」。
ありがとうございました。
続いては森昌子さんです。
よろしくお願いします。
よろしくでありんす。
今日歌って頂く歌は「花魁」。
聴きどころを教えて頂けますか?はいこれはまあいちずな恋。
女性の強い信念を貫く花魁の歌なんですけれども。
皆様もカラオケで歌って頂けるとこの季節すっきりするような気が致します。
それでは歌って頂きたいと思います。
歌の準備をお願いします。
それでは歌って頂きましょう。
森昌子さんで「花魁」。
「恨みっこ無しでありんす」。
「恨みっこ無しでありんす」。
森昌子さんで「花魁」。
ホントにありがとうございました。
楽しい時間はあっという間に過ぎるものでもうそろそろお別れのお時間でございます。
会場の皆様最後までご覧頂きホントにありがとうございました。
そしてゲストの皆さんもありがとうございました。
(山内)ありがとうございました。
(森)ありがとうございました。
瀬口さんアコーディオン男爵の山岡さんまたすてきなご夫婦を探しに行きましょうね。
はいお願い致します。
「ごきげん歌謡笑劇団」。
次回は来週10月の2日木曜の夜8時に放送でございますのでまたお会いしたいと思います。
それでは皆様さようなら!2014/09/25(木) 20:00〜20:43
NHK総合1・神戸
ごきげん歌謡笑劇団「兵庫県姫路市」[字]

コロッケ司会にものまねに大活躍!▽天童よしみ・森昌子・山内惠介・阿南健治・大木こだまひびきが描く親子愛・師弟愛!笑って泣ける人情芝居▽懐かしの名曲▽話題の新曲

詳細情報
番組内容
コロッケ大活躍!▽阿南健治・大木こだまひびき・天童よしみ・森昌子・山内惠介が描く親子愛・師弟愛!笑って泣ける人情芝居▽瀬口侑希と山岡秀明が地元の素敵な夫婦に懐かしの名曲をプレゼント▽話題の新曲【出演】阿南健治 大木こだまひびき 天童よしみ 森昌子 山内惠介 瀬口侑希 山岡秀明 ほか 【ナレーション】瑞姫 横尾まり 【司会】コロッケ 【構成】元木すみお 【収録】姫路市文化センター(兵庫県姫路市)
出演者
【司会】コロッケ,【出演】瀬口侑希,山岡秀明,天童よしみ,森昌子,山内惠介,阿南健治,大木こだまひびき,井上理恵,佐藤満美,【語り】瑞姫,横尾まり
原作・脚本
【脚本】元木すみお

ジャンル :
バラエティ – 音楽バラエティ
音楽 – 歌謡曲・演歌
劇場/公演 – 落語・演芸

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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