NARUTO疾風伝「突破口」 2014.09.25

《ミナト:俺ごと飛ぶしかない!》
(扉間)早めに返してやる。
(扉間)安心しろ分身を飛ばしただけだ。
前の接触時ヤツの体にマーキングしておいたのだ。
(ナルト)すっげえ!父ちゃんのマネできるのか!二代目の顔岩のおっちゃんも。
四代目がわしのマネをしとるのだ。
それにそこは二代目様でいい!え?アハハ。

(柱間)木木龍。
(咆哮)
(咆哮)邪魔をするなマダラ!
(マダラ)時間がないがこうなってはやらねばならないことがある。
木木人の術。
もう少しお前をいただく。
うわぁ!〜すごい…。
まるでケタが違う。
これが先人たちの戦いのレベルなのか…。
確かに俺たちが行っても邪魔になるだけかもしれん。
あんな戦いを前にしたら俺たちは役に立ちようがない…。
(シカマル)いの頼む。
(いの)わかった。
《小さな力でも要は使いようだ》
(キバ)シカマルか…。
《シカマル:役に立たねえかもしれねえが役に立つときがくるかもわからねえ。
目を離さずしっかり見るんだ。
そのときがあるならその力が世界を左右することになるなら俺たちが気を抜いていいときなんて一瞬たりともねえはずだ》よし。
そうだ。
そうだ。
《テマリ:シカマルお前ならいい火影になれる》《テマリ:人の心を変えることそれは五影の必要条件みたいなもんだからな》まるであのときと一緒だな。
柱間:マダラ俺たちは友達だった。
そして同じ夢を見た。
(マダラ)柱間いつまでガキのようなことを言っている!はらわたを見せ合うことなんてできやしねえのさ。
柱間!マダラ!結果はあのときとは違うがな。
〜《で俺たちの出番ってのはいつなんだシカマル》《アンタ少しは自分で考えることくらいしなさいよね》まぁそれにはまず戦況を見極めねえとな。
それに…。
《向こうはどうなってる…》
(ガマ吉)やったんか?〜
(扉間)ガードされていたか。
速いな。
ただ術を出しただけでは当たらんぞ。
やはり螺旋閃光超輪舞吼参式で俺がスキを作るしかありませんね。
お前少しばかり天然だのう。
ふだんならお前の術名にツボるところだがヤツの前では笑えんぞ。
《サスケ:天照!》サスケ君ナルト!俺がスキを作るって言ったでしょ!俺がスキを作る!いや俺たちでだ!メインは父ちゃんたちに任せる!
(オビト)チャクラを左目にためていたのはバレている。
不意打ちにはならんぞ。
まったくもう…。
行くぞ四代目。
分身での飛雷神ではやはり遅い。
わしら2人で飛雷神回しをやるぞ。
お前もマーキングをわしにつけておけ。
はい。
(ミナト)この体なら当たってからでも動けますからね。
ナルト!今度は俺が写輪眼でお前のチャクラ比に合わせる!…んとに負けず嫌いだってばよコイツも!風螺旋手裏剣!炎加具土命!挟む気か…。
くっ!《ミナト:キミらがメインだ!》《前に気をとられたな!》
(ミナト/扉間)今だ!互瞬回しの術!飛雷神!名づけて灼光輪疾風!とにかくそのままいけ!
(2人)うお〜!《オビト:飛雷神で互いの場所へ飛び合ったのか…》
(サクラ)ヒナタ!ナルトとサスケ君は!?
(ヒナタ)2人…。
(ヒナタ)笑ってる。
(2人)ハァハァ…ハァハァ…。
(サクラ)笑ってる?2人で?うん。
よっしゃ!やったんかいの?あの黒いのでガードされる前に直接ぶつけた。
今度こそ効いているはずだ。
〜まるで効いてないな。
あの黒い変化する玉に触れてもいけない。
攻撃を当てても効かない。
攻撃も防御も速い。
やっかいだな。
俺が夢で想像してる自分よりすげぇ!完璧なヤツだってばよ!まさに夢のような力を手にしたってことだね。
おかしいな。
ん?何です?片腕をもがれた程度ならそろそろ回復しようと塵が集まってきてもいいはずだが…。
穢土転生の体が元に戻らぬとは…。
俺は今忍の祖と同じ力を手にしたのだ。
今までのお前らの常識では計れはせんぞ!まさかキサマの術…。
(ミナト)忍の祖と同じ力とはどういうことです!?四代目もう二度と深手は負うな。
たとえ穢土転生の体だとしてもだ。
(扉間)あやつおそらくすべての忍術を無にする陰陽をベースにした術を使う。
つまり穢土転生体でやられても転生できず死ぬぞ。
そしてその右腕は二度と治らぬとみていい。
だとしたら今以上に慎重に戦わないと…。
(扉間)だが忍術が効かないとしたら厄介だな。
(ミナト)物理攻撃ならどうでしょう?
(扉間)試してみるか。
サスケ。
なんだ?さっきよりももっと俺たちでやんぞ。
ついてこれっか?うちはをなめるなよ。
よっしゃ!!更に九喇嘛モードを上げて尾獣化だってばよ!あれ?ピンチをあおってどうする…。
お前たち親子はなかなかの天然だな。
ヤツまであきれているぞ。
(ミナト)す…すみません。
九喇嘛!もうちょいこっちにチャクラ回してくれってばよ。
(九喇嘛)九尾化は少し我慢しろ!普通に勝てる相手じゃねえのに…。
完全な尾獣モードに早くなりてぇなら少し普通の状態でいろ。
水飴鉄砲!妙木山の蛙か。
ガマ吉急にどうした!?やるなら陽動か連係攻撃を…。
プッ!悪いけんどそろそろ口寄せの時間切れじゃ。
その前に一矢報いてやろうと思うてのう。
その気持だけで嬉しいってばよ。
あとはゆっくり休んでくれ。
すまんのう。
ん?《ん!?これは!》オビト!お前がなりたかったのは火影のはずだ。
どうしてこんなことを…。
(オビト)どうしてだと?《今のうちに…》今さら説教か。
遅すぎやしないか?先生…。
アンタはいつも肝心なときに遅すぎるのだ。
ゼツ:とにかくリンもカカシも数十人に囲まれてるみたい。
それもみんな凄腕の上忍や暗部みたいのばっかだって。
(オビト)ミナト先生は何してる!?
(ゼツ)誰?
(オビト)黄色い閃光は何してるって聞いてんだ!
(ゼツ)う〜ん…なんか別の任務中みたいだね《オビト:こんなときに!》オビト:リンもう一度…もう一度キミのいる世界をつくろう俺の師が火影でよかったよ。
おかげで火影を諦められた。
《ミナト:三代目直轄の暗部をやり過ごし最高機密の結界を潜り抜け出産時に九尾の封印が弱まることを知っていた》うちは…マダラなのか?いやそんなはずはない。
彼は死んだ。
さあ…どうだろうな。
この際あなたが何者なのかはいい。
だがなぜ木ノ葉を狙う?言うなら…気まぐれであり計画でもあり戦争のためでもあり平和のためでもある《確かにあのときすぐにオビトだと気づいていれば俺がオビトを止められたかもしれない。
そうしていればクシナを死なせずに済んだかもしれない。
ナルトを九尾の人柱力にしなくてよかったかもしれない。
俺が…オビトだと気づいてさえいれば…。
そもそもこの忍世界がこんなことにならなかったかもしれない》俺の師でありながら俺に気づきもしなかった。
しょせんそんなもんだ。
アンタは…。
哀れだな。
英雄火影として死んだアンタが息子の前で生き恥をさらしてる。
(オビト)そう…火影など今の俺と比べれば哀れな存在でしかない。
《ただの天然ではなさそうだな。
コイツは気づいている》火影になれなかったお前が火影をバカにするんじゃねえ。
ナルトお前…。
何より火影になった…。
俺の父ちゃんをバカにすんじゃねえ!!くっ…。
《効いた!?》どういうことだ?《手応えあり。
やはりそうだったか。
忍術はダメでも仙術攻撃はいけるようだな。
仙術を扱う妙木山のガマの攻撃はかき消されてはいなかった!》この野郎!!
(ヒナタ)ナルト君すごい…。
どうなってるの?仙人の術が効いてる。
《自来也先生と同じ仙術まで…》
(九喇嘛)親思いのいいガキに育ったなミナト。
わしの半身を説き伏せただけはある。
旬の野菜が大好きな豆助
2014/09/25(木) 19:30〜19:58
テレビ大阪1
NARUTO疾風伝「突破口」[字][デ]

十尾の人柱力として完全に己を制御したオビトは強力な攻撃を放ち、ナルトたちをピンチへと追いやる。一方、過去に因縁のある柱間とマダラは壮絶な戦いを繰り広げていた。

詳細情報
番組内容
九尾の人柱力であるナルトを狙う“暁”と、ナルトを守るためそれを迎え撃つ忍連合との間で始まった激闘の第四次忍界大戦。
大戦が始まってから初めての夜明けを迎えた時——ついに仮面の男・うちはマダラ自らが動き出した。マダラの目的はキラービーとナルトの中に存在する二つの尾獣。マダラがこれらを手に入れた時、全ての人間を幻術にかけ操る事のできる“月の眼計画”が実行されてしまうのだ。
データ放送
番組を見て、ナルトのチャクラを貯めると術が発動するよ!
リモコン<d>ボタンを押して参加するってばよ!!
出演者
【[声]】
うずまきナルト:竹内順子、うちはサスケ:杉山紀彰、春野サクラ:中村千絵、はたけカカシ:井上和彦、ヤマト:小山力也、サイ:日野聡、我愛羅:石田彰ほか
原作脚本
【原作】岸本斉史(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
【シリーズ構成】武上純希
【脚本】千葉克彦
監督・演出
【監督】伊達勇登
音楽
【OP】
「紅蓮」
 歌:DOES

【ED】
「Never Change feat.Lyu:Lyu」
 歌:SHUN
制作
【製作】テレビ東京、ぴえろ
ホームページ

http://ani.tv/naruto/

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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