きのうの稀勢の里の内容も含め今場所大関がちょっとよくないですね。
よくないね。
きのうは左の肩から二の腕にかけて縦にテーピングもありました稀勢の里です。
ただこの白鵬に何か土をつける、あるいはひやっとさせることができるとすればもともと力を持っているのは大関稀勢の里です。
それでは夏場所、白鵬が勝った一番先場所稀勢の里が勝った一番です。
この2場所を振り返ります。
実況⇒張った白鵬チャンスだ左四つ、小手投げで逆転!稀勢の里が勝ちました。
先場所稀勢の里は優勝争いから脱落する中で終盤にきてこの横綱白鵬に土をつけて白鵬が2敗になって優勝争いが混とんとした名古屋場所でした。
結局、琴奨菊と平幕の高安と3人が2敗で並んで終盤千秋楽まで優勝争いがもつれ込みましたけれども稀勢の里が土俵で果たしてどれくらいの相撲を取れるのか。
きのうはそんな相撲だったからね。
きょうも期待できないんじゃないか。
この力士は白鵬には闘志を燃やしてくるんですね。
最後まで諦めないでね。
だからこういう結果が出ると思うんですよね。
だからきょうは期待していいんじゃないかと思います。
確かに土俵際最後は逆転の小手投げで先場所は勝ちましたし大関の意地があるでしょうか。
顔ぶれ言上です。
あすの取組が紹介されています。
あすは結び前、白鵬に豪栄道です。
横綱白鵬に新大関の豪栄道。
この顔ぶれ言上に館内が沸きました。
横綱鶴竜に新入幕の逸ノ城です。
きょう、そしてあすといよいよ楽しみな取組が。
こうやって相撲を楽しませることになりますが、いよいよ逸ノ城がきのうきょうと大関戦、あすは横綱鶴竜戦というやはりここまでもってきましたね。
初日のときには、まだ逸ノ城といってもよほどの相撲通の人でないと分からない名前だったと思うんですよ。
それがいまや、一気に名前が知れ渡りましたしね。
すさまじかったですね。
なんといってもまだまげが結えません。
ことしの初場所幕下15枚目格付け出しで十両を2場所で通過してこの秋場所が新入幕の場所です。
きのうは大関の稀勢の里戦で、2回立ち合いが合いませんでした。
1回は稀勢の里が待ったをしてそして次は逸ノ城のほうがつっかけたという感じでしたね。
つっかけたというよりも1回目は稀勢の里が立てませんでしたね、気持ちの上でね。
気後れをしていたと思うんですよ。
2回目だって立っていけないということはないですね、大関ですからね。
そういうこと考えるとね3回目の立ち合いの変化につながったと思うんですね。
逸ノ城は恐らく真っ向勝負でいくつもりだったと思います。
ニュースをお伝えします。
関西電力は、首都圏での電力の販売を拡大するため、大手商社と共同で宮城県に火力発電所を新たに建設する方針を固めました。
電力会社が従来の供給エリアの外に電力を販売するために発電所を建設するケースはこれまでになく、競争が一段と激しくなりそうです。
関係者によりますと、関西電力の子会社の関電エネルギーソリューションは、大手商社のグループ会社と共同で、宮城県の仙台港に石炭火力発電所を建設する方針を固めました。
出力は、11万2000kWで、3年後の平成29年にも発電を始める計画です。
関西電力はことし4月から東京電力管内の首都圏で企業向けに電力の販売を始めていて、火力発電所を新たに建設することで電力を安定的に確保し販売を拡大する方針です。
電力会社が従来の供給エリアの外に電力を販売するために発電所を建設するケースはこれまでになく、電力会社どうしの販売競争が、一段と激しくなりそうです。
江渡防衛大臣はきょう午前アメリカのヘーゲル国防長官と電話で会談し、日米防衛協力の指針いわゆるガイドラインの見直しの中間報告を早期に取りまとめるため、精力的に作業を進めることで一致しました。
会談の中で江渡防衛大臣は、日米防衛協力の指針いわゆるガイドラインの見直しについて、今の時代にふさわしいガイドラインを策定したいと考えており、中間報告の取りまとめに向けて、アメリカ側にも協力をお願いし、精力的に作業を進めたいと述べました。
これに対し、ヘーゲル国防長官は、アメリカとして当然協力していくつもりだ。
この問題にかぎらず、常に連絡を取り合う用意をしていると述べ、ガイドラインの見直しの中間報告を早期に取りまとめるため、精力的に作業を進めることで一致しました。
また、江渡大臣は、沖縄県のアメリカ軍基地の負担軽減について、沖縄県の要望に対しては、できることはすべて行うというのが日本政府の姿勢なのでアメリカ側にも協力してほしいと述べました。
これに対しヘーゲル長官は、この問題で日本政府が常に努力していることは承知しており、協力していきたいと答えました。
為替と株の値動きです。
生字幕放送でお伝えしています東京・両国の国技館です。
館内は中入りの休憩時間に入っています。
秋場所は十一日目まで終わって横綱白鵬がただ1人、土つかずの11連勝できました。
星1つの差で横綱の鶴竜と今場所新入幕の逸ノ城そして星2つの差、9勝2敗で西の前頭15枚目隠岐の海が追いかけるという展開です。
正面の解説は52代横綱北の富士北の富士勝昭さんです。
なんといっても逸ノ城が三役経験者5人を破ってこの終盤まできてそしてきのうは大関の稀勢の里を破って大変な成績ですね。
北の富士⇒そうですね大変な成績ですね。
雰囲気がとても新入幕という感じではないんですよね。
相撲も堂々としているしね。
今場所を見ているとね三役もあっという間だろうし綱をつける日だってそう遠くないそんな感じ、しますよね。
その可能性を感じさせる内容ですね。
大関も三役もあるんですがそういうのを一足飛びに飛び越して頂点をねらうようなそんな大器、逸材というか感じますね。
精神的な落ち着きと強さもさることながら相撲内容の強さ、どうご覧になりますか?まだまだ課題はありますよ。
右ですぐに首に巻く癖ですね。
あれが癖にならないほうがいいですね。
今ね、対戦相手はあれで意表をつかれてますが、分かってくると相撲のうまい力士だと食いませんからね。
ぴたっと食いつかれますからね。
それとけがでしょう。
ああいうことをやっていると足が飛んできますよ。
外掛けとか内掛け体重が悪いほうに作用してけがにつながる治りにくくなると相撲が悪くなるという展開になりますからね。
強引な相撲は取らないようにということじゃないですかね。
向正面には元小結垣添の雷親方ですがきょうはいよいよ大関の豪栄道戦ということで豪栄道は、やりづらいですね。
稀勢の里関を破ってますし怖いものなしで戦ってくると思いますよ。
豪栄道としては大関の地位を示さなければいけませんし、逸ノ城としては失うものはないという状況で土俵に立ってますよね。
楽しみな一番ですね。
きょうを含めて残り8日間きょうとあすの対戦相手はすでに発表されています。
白鵬は、稀勢の里と豪栄道鶴竜はあしたは逸ノ城豪栄道は逸ノ城、あすが鶴竜です。
北の富士さんこのあと4日間どう占いますか。
白鵬はちょっと落としそうもないですね。
こうして見るとね私はそう思っていますがちなみに逸ノ城はあす鶴竜と対戦しますが。
新入幕の力士が横綱戦を戦うのは、平成19年秋場所豪栄道が、横綱2場所目の白鵬に挑んだとき以来ということになります。
とったりで白鵬が新入幕の挑戦を退けています。
鶴竜は1敗できていますがさほど相撲の内容が強さを見せているかというとそうでもないんですよね。
ただなんとなく勝ってきたなというそんな感じですからね。
きょうは胸が合ってしまうとむしろ逸ノ城のほうが有利な展開になるのではないかということもでてきますね。
今場所、鶴竜が片一方右に回り込んだりとなんとか勝っているという相撲も何番か続いたね。
去年の九州場所から直近の5場所を見ていきますと終盤の残り5日間で5連勝で乗り切った場所というのはないんですね。
そうですね。
そう言われればそうですけれどもまあ今場所は。
これから対戦する稀勢の里を筆頭に豪栄道も2連勝してますし期待はしてますけどね。
ぜひそうあってほしいですよ。
相撲がおもしろくなりますから。
ただ白鵬の今場所の出来からいって順当にあとは全部勝つだろうなとそういう予想ができるわけですね。
満員御礼の垂れ幕が下がりました今場所も11回目の満員御礼です。
今場所は初日、二日が満員御礼三日目は下がりませんでしたけれど四日目から続けて満員御礼です。
北の富士さん、相撲人気がここまで戻ってきましたね。
本当にどうしてかなという。
白鵬がずっと独占しているような状態でしょう?そしてなおかつ日本人がぱっとしないような状態で、どうかなと思ったんだけれど、若手が遠藤もそうでしょうし、若手がやっぱり、出てきましたねちらほらと。
その辺が火つけだと思います。
新しい対戦も組まれています。
興味が湧いてきて、個性を持った力士、大砂嵐もそうですし上位を脅かすような相撲を取ったりもしています。
相撲の内容も特に幕内の前半なんかは淡泊な相撲が多かったのが事実ですけど何か、よくなりましたね。
むしろ幕内の前半のほうが物言いがよくつくようなことが多くなりましたし内容がよくなりましたね。
土俵の進行は、きょうは西からです。
西の前頭16枚目の鏡桜です。
十両の誉富士が東から上がっています。
西鏡桜は終盤4連勝で盛り返しましたがきのう、押し倒しで敗れて再び黒星先行です。
今場所は幕尻対戦する誉富士が十両できのう勝ち越しをきめました。
六日目からの6連勝中です。
向正面の雷さん誉富士がいい内容できていますね。
そうですね。
突き押し相撲なんですけれどもまわしを取らせない相撲なんていうのは厳しい相撲を取っていますね。
一気に押し切らなくてもうまく回り込んで、横から崩しての攻めも見せています。
誉富士、押し出し。
誉富士、9勝目です。
鏡桜、敗れて5勝7敗とあとがなくなりました。
きょうも、いい内容でしたか。
雷⇒きょうも、いい内容でした。
あたりもよかったし足もよく出ていました。
まわしを取られると不利かなと思いましたけれどきょうも、徹底してついたのがよかったですね。
押し相撲の力士は、連勝が続くと気持ちが乗ってきますね。
そうですね。
それを象徴するような相撲でしたね。
これで、六日目からの7連勝としました。
誉富士が、あすは十両で相撲を取ります。
鏡桜は、あすは佐田の海戦です。
決まり手は押し出しです。
押し出しで誉富士の勝ちです。
変わる土俵は北太樹と隠岐の海です。
東の隠岐の海は、前半戦6勝2敗でした。
九日目からの3連勝中です。
勝ち越したのは去年の秋場所以来1年ぶり。
北の富士さん、ことしに入って初めての勝ち越しなんですね。
1年ぶりなんてねよく、十両に落ちなかったよね。
逆に考えるとそうですね。
今場所も、このあたりでは勝って当たり前だと言われますよね。
逸ノ城にぶん投げられましたよね裏返しにされて。
それで少し目が覚めて奮起したんじゃないですか。
そういう部分もありますかね。
中日でした。
左からの上手投げで放り投げられました。
あれは、赤っ恥の一番ですよね。
あれから、少し気持ちを入れ替えていっているんじゃないかと思いますね。
それと少なくともあと2番ぐらい勝たないとこの辺では、10番勝ったって褒めてくれませんからね。
足りないぐらいでしょうかね。
三役経験のある隠岐の海です。
横綱白鵬を、星2つの差で追いかけています。
去年の春場所以来、優勝争いに名前を残しています。
去年の春場所以来の2桁勝利を目指すという隠岐の海です。
北の富士さんおとといの相撲で、右手の小指を剥離骨折してしまいました。
きょうも、薬指と中指を合わせて厳重にテーピングをしています。
右手の小指を使うような相撲じゃないから大丈夫だと思いますよ。
きょうも、痛み止めを飲んで土俵に上がっている隠岐の海です。
この秋場所が終わって10月にはふるさと隠岐の島での巡業があります。
6年ぶりの巡業です。
北太樹とは通算の対戦成績は隠岐の海の8勝北太樹の3勝です。
捕まえてしまえば、胸が合ってしまえばいいんですけれどね。
相手の出足が速いから気をつけなくてはいけませんね隠岐の海は。
先々場所、夏場所対戦があって北太樹、中に入っていきましたがそのあと隠岐の海がきめ倒しで勝っています。
対戦する北太樹は前半戦2連勝と3連勝があったんですが後半戦に入ってやや苦労しています。
九日目からの2連敗中です。
ここで、制限時間いっぱいです。
久しぶりの2桁勝利を目指す隠岐の海。
勝ち越しに望みをつなぎたい北太樹、6勝5敗です。
木村元基が合わせます。
合いません。
制限時間いっぱいから2回目です。
拍手と歓声
寄り切り、隠岐の海の勝ちです。
去年の春場所以来の2桁勝利。
10勝2敗としました隠岐の海北太樹敗れて6勝6敗です。
九日目からの3連敗となりました。
北の富士さん、隠岐の海は上手は引けませんでしたけれどすぐに左の下手を引きました。
あれが大きかったですね。
懐が深いですからね。
もっと右から押っつけながら絞りながらという上手を取りたかったんですけどね。
これで、2敗を守っていると。
やっぱりまだ優勝はありますのでね。
この辺にいるということはおもしろいですよね。
油断ならないなという感じですね。
このあと、終盤戦で白鵬が仮に崩れたとするとおもしろくなってきますね。
そうなってくると棚ぼた式でぽろっといいことがありそうですよね。
ないとは言えませんね。
向正面の雷さん、最後は隠岐の海が上手、一枚ですけど引いていましたね。
最後は、自分十分の左四つでいきましたね。
北太樹関は、ちょっといつもの鋭い立ち合いがなかったですね。
いつも頭からあたる鋭い立ち合いがあるんですけれどきょうは腰が浮いたような立ち合いでしたね。
誘われたような感じでしょうかね。
終始、後手後手でいっちゃいましたね。
いったんは下手を切った北太樹ですけれどそのあと、再び引かれて最後は右の上手を許した北太樹です。
隠岐の海、10勝2敗です。
国技館にある入り口のすぐ横に相撲博物館があります。
今場所は、歴代優勝力士100人が紹介されています。
これまで栄冠を手にした力士がちょうど100人ということで今回の企画展になりました。
1人目の優勝力士は高見山酉之助。
明治42年、個人優勝制度は大正15年現在の賜盃が完成したことで生まれましたがそれより前に幕内最優秀成績力士に優勝額が贈られてその最初の力士ということになります。
節目ということで50人目を見ていきますと左のは双葉山です。
大関の北葉山、北海道の北葉山です。
その右が北の富士さん52人目だったんですね。
似たような人がいるなと思ったら。
そんなには、変わっていませんよ。
昭和42年の春場所その後通算で幕内最高優勝が10回の北の富士。
ちょうど52代横綱北の富士で、ちょうど52という数字に縁がありましたね。
今初めて知りましたか。
初めて知りました。
歴代52人目の優勝力士です。
93人目が栃東関。
日本人の優勝力士です。
100人目が、鶴竜ということになります。
ことしの春場所優勝です。
NHK杯金杯のレプリカも展示されています。
これは奈良の東大寺正倉院にある金胴八曲長杯を模したものということなんです。
賜盃や賞品のレプリカも多く展示されています。
北の富士さん、52という数字ひとつ、覚えておいてください。
52代だというそれぐらいは分かっていますよ。
優勝の52人目ということは初めて。
考えたこともなかった。
土俵上は、制限時間いっぱいです。
3勝8敗の千代丸と、4勝7敗ここ2日間連勝でなんとか踏みとどまっている玉鷲です。
千代丸は、きのう敗れて負け越しが決まってしまいました。
4連敗中です。
玉鷲、押し出しの勝ちです。
これで玉鷲十日目からの3連勝です。
勝ち越しに望みをつなぐ終盤戦です。
5勝7敗。
千代丸敗れて3勝9敗です。
連敗が止まりません。
向正面は元小結・垣添の雷親方です。
玉鷲がいい相撲でしたね。
あたりも、玉鷲のほうが低いですしそのあと手も足も玉鷲がよく出ていましたね。
千代丸は、何番か相撲を見ていても腰が高いですよね。
なかなか、やはりこの番付で腰を高くいくと自分の相撲を取らせてもらえませんよね。
場所前に虫垂炎で、盲腸が判明して、なんとか薬を飲みながら土俵に上がっている千代丸です。
後半、苦しんでいます。
先ほど、相撲博物館の歴代の優勝力士100人を紹介しましたが、101人目が果たして誰か。
、今場所は大関陣に期待したいところですがなかなかそうはいきそうもありません。
あるいは、もしかすると新入幕で101人目の優勝力士になると大変なことになりますね。
これは両国という力士が過去いました。
大正3年、秋田県出身。
5人目の優勝力士です。
両国勇治郎、のちに改名をして、梶乃助に改めました。
左四つから投げ技が強力で両国梶乃助、何人かいますがその1人ということになります。
その両国以来、100年ぶりのもし新入幕力士が幕内最高優勝ということになりますと逸ノ城が偉業達成ということになります。
これまで過去、怪物と言われた多くの新入幕力士たちも新入幕で優勝というのはありませんからね。
そうですね。
そんなこと、考えた人もいないだろうし。
しかし、逸ノ城はね掛け値なしの大器ですね。
精神的な強さを見せていますし相撲内容でも、いくつか改善する中でことしの初場所が初土俵という力士です。
そしてほとんど今、幕内にいる人は日本人の力士はどんどん小学生時代から相撲を取って、ここまで入ってきますけれどモンゴルの人は中学を卒業してからきてモンゴル相撲の下地はあるんでしょうけれどそこいくと、逸ノ城なんかはここへきて、高校で取って5場所でしょう?その力士がこうして勝ち続けるということは幕内に来たら、少しは勢いが止まるだろうという見方をしていたけれどこう勝ってくるとやっぱり、厳しい言い方かもしれませんけれどやっぱり幕内のレベルがね下がったんじゃないかって言われたってしょうがないね。
ましてや、大関だってきょうあたり、連覇されると問題ですよね。
そういう点でいきますと豪栄道は絶対に負けられない一番ということになります。
その豪栄道と同期生、同学年の栃煌山です。
こちらは、けがで番付を落としていますが7勝4敗でここまできました。
2場所ぶりの勝ち越しを目指しています。
ここ2日間2連勝中の栃煌山です。
対戦するのは、旭秀鵬です。
こちらは前半は、4勝4敗でなんとか乗り切りましたがここ2日間連敗です。
やや受け身の相撲が目立つ旭秀鵬です。
最後の塩をまいて待ったなしの声です。
出ました栃煌山、勝ち越しです。
変化を問題にしませんでした。
栃煌山勝ってきょう十二日目に勝ち越しです。
決まり手は押し出しです。
北の富士さん、全く動揺はありませんでしたね。
足が悪いからねああいう変化に出るんでしょうけれど、伸び悩んでいる原因は、あの辺の消極的な相撲にもあるんですね。
旭秀鵬のほうですね。
一か八かの相撲を取るようでは、ないですよね。
きのうの終盤からきょうの前半にかけての相撲は引く相撲が多いね。
確かに、きのうの後半戦もそうでしたしきょうもそうですね。
きのうも終盤は本当にお客さん、ちょっとしらけるような相撲が多かったですね。
満員だ、満員だと喜んでばかりではいられませんね。
休場力士が9人にもなってね。
どうしてこんなに休場力士がねいつけがしたんだ分からないうちにけがしてるんだね。
そんなに激しい相撲を取ったのかね。
やっぱり体がけがをしやすい体になったのかなと思います。
そのあたりを危ぐされますか?日本人力士が圧倒的に多いでしょう。
頑強にできてないんだね。
今、お話にありました十両の里山、きょうから休場です。
優勝争いをしていましたがきょうから休場です。
おととし九州場所以来の多さです。
けがをしない体を、ふだんの稽古から作っていかないと。
やっぱり白鵬なんかはすごいですもん。
休場しませんね。
休場しない理由は入念な長い準備運動。
あれで汗をかいて。
インタビューです。
勝ち越しのインタビューです。
勝ち越しおめでとうございます。
十二日目の勝ち越しいかがですか。
そうですね、よかったです。
相手が変化しました。
落ち着いて対応できましたか?そうですね。
何かしてくるかなという感じがありました。
足が出てよかったです。
左肩を痛めて先場所休場。
休場明けだけに不安はありませんでしたか?初めは、全然体が動いていなかったのでここ最近動き始めましたのでよかったです。
その中での勝ち越し。
残りの相撲は、思い切って取れるのではないですか。
一日一日しっかり調子を上げて勝っていきたいと思います。
勝ち越しを決めた栃煌山。
次は夏場所以来の2場所10勝を目指すという残りです。
土俵上は荒鷲と佐田の海が上がっています。
こちらは3勝8敗と、連勝が1回もありませんでした。
きのうは時天空のけたぐりに敗れています。
きのう負け越しが決まりました。
佐田の海は6勝5敗です。
前半戦は、6勝2敗の好成績できましたが九日目から3連敗中です。
差しても攻めきることができません。
この両者は2回対戦があって幕内はいずれも荒鷲が勝っています。
先場所も掛け投げその前の夏場所は、右からの下手投げでした。
よく見て軍配は東。
佐田の海の勝ち。
ここで物言いがつきました。
正面の審判長から手が上がりました。
軍配は東、佐田の海に上がりました。
攻めていたのは佐田の海のほうでしたね。
一方的な相撲だったかと思いましたが最後の土俵際です。
左足、俵の上。
左からの突き落としに…きのうもこれと同じような相撲がありましたね。
結局取り直しになったけど。
佐田の海の、足の甲が返ってますね。
荒鷲の左のかかとがついていませんよね。
テレビで見るかぎりでは軍配が逆だね。
きのうの微妙な相撲は安美錦と嘉風戦でした。
取り直しとなっていた安美錦が勝ち越しを決めています。
安美錦の談話で私の足は残っていたと、言っていましたね。
力士がいちばんよく分かる本当によく分かります。
かかとの感覚なんでしょうね。
協議が終わりました。
ただいまの協議について説明いたします。
軍配は佐田の海になりましたが荒鷲のかかとが残っており軍配差し違えで荒鷲の勝ちと決定いたします。
荒鷲のかかと、残っていました。
軍配差し違え、荒鷲勝って4勝目。
4勝目の勝ち名乗りです。
佐田の海は敗れて4連敗です。
6勝6敗。
向正面は元小結垣添の雷親方です。
前に出て行ったのは佐田の海でしたがね。
九分九厘佐田の海の相撲で白星が目の前にありましたね。
ビデオを見るかぎり荒鷲のほうが残っていましたね。
この辺も厳しい攻めだし悪くないですよ、この攻めは。
まわしを引いていればよかったんでしょうか。
まわしを引いていれば、引きは食わなかったんだと思いますがしっかりリセットしてあしたからまた頑張ってほしいと思います。
内容は悪くないですからね。
荒鷲は左足、俵の上よく残りました。
踏みとどまろうという4勝目ですね。
左からの突き落とし荒鷲あすは、佐田の富士と佐田の海、あすは鏡桜戦です。
刈屋⇒佐田の海は足早に帰ってきました。
今場所は終盤にきて新入幕の逸ノ城新入幕が話題になっています。
正面の52代横綱北の富士勝昭さんも新入幕では目覚ましい活躍をされました。
覚えてらっしゃいますね、昭和39年初場所、13勝2敗ですね。
そうですね。
よく勝ったなと思いますね。
初日から5連勝十日目の鶴ヶ嶺今の錣山親方、井筒親方のお父さんですね。
若羽黒関もいたと思うんですな三日目の若羽黒が大関から落ちてきた力士でこの日は緊張しましたよ。
これだけ白星を並べていきますと昭和39年初場所、注目されたのではないですか。
それがですね清國さんは前の場所新入幕で清國さんが14連勝してしまったんだよね。
大鵬さんと、並走していたんでねそれで僕はちょっと取り上げてもらえるぐらいのもんだったね。
僕も若見山関と清國関2人に負けました。
初顔合わせは全部勝ちましたよ。
これはすばらしい数字ですね。
新入幕でこれだけ勝って自信と手応えを持てたんじゃないですか。
この前の場所十両で全勝でてんぐになって、てんぐになって怖いものがなかった。
次の場所も3勝1敗で序盤いってそのままずっと負けて50年前の新入幕力士もすばらしい成績を残しました。
土俵上は制限時間いっぱいです。
時天空と松鳳山です。
攻める寄り切り、松鳳山の勝ち。
ついに星を五分に戻しました。
時天空敗れて3勝9敗です。
向正面雷さんきょうは松鳳山、いい相撲だったですね。
松鳳山の相撲だったと思います。
もろ差しになってワンテンポをいってまわしを取られると分が悪いんですが一気に攻めたのがよかったですね。
この力士はこれが持ち味ですね。
きょうみたいな相撲を残り取れれば勝ち越し、十分ありますからね。
こういう相撲を取ってもらいたいですね。
松鳳山、中盤の4連敗がありましたがきのう、きょう勝って6勝6敗です。
先ほど北の富士さんの新入幕のお話を聞きましたがこのときは横綱大関戦は北の富士さんはなかったんですね。
前頭の枚数が多かったからね。
東の前頭15枚目でした。
東西に横綱がいて、大関が4人いましたね。
栃ノ海、佐田の山5人いました。
詳しいことは覚えていませんが楽しかったことだけは覚えています。
敢闘賞をもらいましたし。
このときは2横綱5大関の時代でした。
大鵬が15戦全勝で優勝でした。
この場所上に持っていかれても勝てそうな人は誰もいなかったね。
土俵下に旭天鵬が控えています。
40歳で幕内力士としてこの秋場所を迎えました。
9月の13日、初日の前日が40歳の誕生日でした。
いよいよ40歳幕内での勝ち越しまであと一歩と近づいています。
過去40代で幕内で勝ち越しを決めたのは能代潟、昭和10年昭和16年藤ノ里、40歳1か月この2人だけです。
相撲博物館に藤ノ里の写真が残されています。
こちらの力士です。
実は春秋園事件いわゆる天龍事件で幕内に上がったあと、その事件があって大阪に天龍さんと一緒に藤ノ里はいっていちばん力の出る時期に大阪で過ごしていたんですね。
何か固太りのいい体をしていますね。
その後東京に戻ってきたときには30代の後半だったということでその後十両から幕内に戻ってきて幕内で勝ち越しを決めています。
土俵上が制限時間いっぱいです。
千代鳳7勝4敗。
対する蒼国来6勝5敗初顔合わせです。
蒼国来の勝ち。
お互いに力を出し切りました。
蒼国来7勝目。
千代鳳、きょうの勝ち越しはなりませんでした。
7勝5敗。
北の富士さん見どころありましたね。
よく粘りましたね。
腰も伸び切っていました。
あそこで、もっと手を抜いて首にいかないでと、思いはするけどあれが精いっぱいでしょう。
腰も伸びていましたね。
左四つになりました。
立ち合い圧力で攻め込んでいったのは千代鳳でした。
しかしここで蒼国来上手を引きました。
この上手投げ。
このあたり千代鳳は左四つでも相撲が取れるので残すのですが、次第に体勢を悪くして巻き替えからこの首投げ。
まあ、しょうがないね。
しがみつくような心境ですしね。
巻き替えにいこうと思っても巻き替えられないから蒼国来のほうが、きょうは腰が低かったね、まわしの位置が。
敗れた千代鳳のリポートです。
ゼイゼイと言いながらくそう、くそうと何度も話しながら最後のところで最初の立ち合いのところからですねそれにまわしを取られてはだめだくそう、と何度も悔しがっていました。
立ち合い一気に攻め込んでいきましたが、蒼国来に右の前まわしを引かれました。
きょう十二日目に40代での勝ち越しを目指す旭天鵬です。
先ほどご紹介しましたが藤ノ里が40歳1か月で勝ち越しを決めたのは昭和16年。
ですから73年ぶりの勝ち越しなるかというきょうの土俵です。
北の富士さん、この記録だけでも大変なことだなと思うんですけれども。
そうですね。
僕らも40までどうだどうだ、と言ってきましたけれども口では言ってもそうはいかないだろうと思ってました。
とうとうきましたね。
しかもこの体の色つや、見事な張り。
まだまだ、いけそうですね。
関節がどこもいっていないのがいいですね。
懐が深い四つ身の相撲ですしそして安美錦、こちらもベテランです。
きのうは物言いがつきましたがきのうはたき込みで勝ちました。
取り直しの一番も、うまかったなと思います。
あれはね、安美錦むっときたろうね。
新たに闘志を燃やしたんじゃないかな。
すでに勝ち越しを決めている35歳の安美錦と40歳になった旭天鵬、7勝4敗。
昭和以降3人目の40代での幕内勝ち越しになるでしょうか。
戦後に限っていいますと40代初めての幕内の勝ち越しとなります。
木村晃之助が合わせます。
足が出ました。
軍配は西、安美錦の勝ち。
きょうも勝ち越しなりませんでした旭天鵬。
拍手
安美錦、勝って9勝目。
9勝3敗です。
先に花道を下がる旭天鵬です。
北の富士さん、安美錦がうまかったでしょうか。
うまかったし出足がよかったですね。
隙を逃さないぞ、という。
安美錦のうまいところですよね。
チャンスは逃しません。
記録がかかった旭天鵬に硬さはなかったと思うんですが。
向正面の雷さん、まわしが速かったですね。
よく考えていますね、立ち合い。
なんとか上手を取らせないように引いてきたところを一気に出ました。
右差しも許しませんでした。
本当に厳しい相撲でしたね、きょうは。
手を出して起こして引っ張り込んでまわしが欲しい旭天鵬だったんですが、一瞬上手がかかっていたんですが、切れたんですね。
そうですね。
上手が引っかかったんですが取らさずにうまく一気に足を出しましたよね。
安美錦が9番勝ってもう2桁目前です。
東の前頭6枚目今場所東西の小結がすでに負け越して千代大龍が休場ですし関脇の妙義龍も初日から休場です安美錦、目標にできますね。
そうですね。
別に安美錦は、気にしないと思うけどね。
場所が終わってからの結果だったということですね。
一番一番に集中する力士ですよね。
安美錦はあすは隠岐の海戦です。
2敗の隠岐の海との対戦あすも楽しみです。
旭天鵬のリポートです。
相手はもう勝ち越しているので思い切りくると思ったので少し動いたので私自分も慌ててしまったと。
40歳のベテランでもきょうは慌ててしまったという相撲でした。
4勝7敗の両者です。
魁聖に栃乃若です。
先ほど北の富士さん十両からはたき、引き技が多いかなという話でしたが、ここにきておもしろい相撲が出てきたんじゃないでしょうか。
そうですね。
千代鳳の相撲ね。
安美錦のリポートです。
相手は40代での勝ち越しがかかってるということですがこちらも35歳で9番かかっていたので相手に右を差させないように止まったら、自分が思った以上に左に動いていたんだと話していました。
いつも気の利いたコメントを残してくれる安美錦です。
土俵上、制限時間いっぱいです。
勝ち越しに望みをつなぐのはどちらなのか。
魁聖は九日目から3連敗中です。
栃乃若はきのう鏡桜を押し倒してきのうはいい内容でした。
寄り切り、魁聖の勝ち。
魁聖勝って連敗を止めました。
栃乃若、敗れて負け越しです。
北の富士さん、魁聖がよく攻めましたね。
うまいこと左を取れましたね。
突き押しで立ち合いいくのかなと思ったんだけど最初からね。
すぐに引きました。
左を気にして力のでない相撲何番かありましたよね。
僕も厳しいことを言ったと思うんですけれどそれから見るとずいぶんと相撲がよくなりました。
今場所は左の上腕二の腕のところにサポーターを巻いています。
連敗を止めました。
あす魁聖は豊ノ島戦、栃乃若はあすは旭天鵬戦です。
十二日目、幕下上位5番の結果です。
里山はきょうから休場で朝赤龍が不戦勝です。
栃ノ心はただ1人12連勝です。
栃ノ心旭日松戦を振り返ります。
実況⇒つかまえました寄り切り。
栃ノ心ただ1人12連勝です。
船岡⇒実況にもありました栃ノ心がただ1人12連勝です。
こちらは幕内の成績でした。
そして1敗すでに2敗もいません。
徳勝龍3敗に後退しました。
里山が3敗という扱いですがきょうから休場ですので北の富士さん、栃ノ心があとは全勝優勝なるかどうかということでしょうか。
強さが違いますものね。
ハンディキャップ、あげないとだめだよね。
あす栃ノ心が勝てば十三日目に十両優勝が決まります。
ことしの春場所には豊真将が十両で14連勝して全勝優勝なるかという千秋楽惜しくも敗れて14勝1敗となりました。
把瑠都以来の全勝優勝なりませんでした。
栃ノ心は十両での全勝優勝に向けて突き進んでいます。
4勝7敗貴ノ岩と5勝6敗宝富士です。
貴ノ岩は後半にきてやや苦しんでここ2日間、連敗中です。
宝富士は十日目10回目の大関挑戦の場で初めて白星をつかみました。
稀勢の里戦でした。
ここまで5勝6敗です。
この一番まで庄太郎が合わせます。
押し倒し、宝富士の勝ち。
貴ノ岩敗れて負け越し。
4勝8敗です。
宝富士が勝って星を五分に戻しました。
北の富士さん、今場所の宝富士の相撲内容は少し前への圧力が出てきたかなと思うんですけれども。
そうですね。
左四つにならないとこの力士は力が出ないですよね。
立ち合いが問題なんですよね。
受けて立つ相撲が多いから。
腰高ですよね腰高で前に出ていますよね。
最後は押しで決めようということで押し倒しました。
腕力で勝ったというような。
力の面から言うと貴ノ岩だって強いんでしょ?これ。
腕力がね。
そうですね。
ニュースをお伝えします。
名古屋市の守山警察署が、窃盗事件で押収するなどした証拠品が、山の中に捨てられているのが見つかった問題で、管理に関わった警察官が、故意に捨てたことを認めていることが、捜査関係者への取材で分かりました。
今月17日、名古屋市の守山警察署が、窃盗事件の捜査で押収するなどしたバールやドライバーなどが、証拠品として管理していたことを示すタグが付いた状態で、愛知県瀬戸市の山の中に捨てられているのが見つかりました。
警察は、意図的に警察官が捨てたと見て、証拠隠滅などの疑いで調べていましたが、捜査関係者によりますと、管理に関わった守山警察署の警部補が、調べに対し、証拠品を故意に捨てたことを認めていることが分かりました。
捨てられていたのは、未解決事件の証拠品で、警部補は、うその書類を作製して検察庁に送致したように装い、実際は手元で保管していたということです。
調べに対し、送致の手続きが面倒だったという趣旨の説明をしているということです。
山中に捨てた理由は、今月、愛知県警の別の警察署で時効になった事件の証拠品が大量に放置されていることが明らかになったことから、問題が発覚しないよう捨てたと話しているということです。
警察は引き続き、いきさつを調べています。
福田元総理大臣は、東京都内で講演し、日本と中国や韓国との関係について、過去の話をいつまでもしていてはきりがないと述べたうえで、関係改善を図るため、首脳会談を早期に実現すべきだという考えを重ねて示しました。
この中で、福田元総理大臣は、日本と中国や韓国との関係について、歴史的な問題をどうだこうだと議論して、過去の話をいつまでもしていてはきりがなく、今のままでは前進がない。
この状況を一刻も早く解消するため、過去のことは誰かに任せ、政治のリーダーは前を向いてしっかり歩こうと、合意すべきだと述べました。
その上で福田氏は、中国や韓国と、外から見て夫婦げんかのような状態になっていることを恥としなければならない。
今の総理大臣は、積極的に平和外交を進めると言っており、首脳どうしが会って、握手するということを世界に一刻も早く示してもらいたい。
実際に会うかどうか分からないが、会えば必ずやいい結果が出て、世界中がほっとするだろうと述べ、日中・日韓関係の改善を図るため、首脳会談を早期に実現すべきだという考えを重ねて示しました。
生字幕放送でお伝えしています東京・両国の国技館です。
今場所、11回目の満員御礼の垂れ幕が下がっています。
幕内前半の取組がすでに終わりました。
きょうは十両の誉富士が幕内で、鏡桜と対戦して押し出し。
来場所の返り入幕の可能性を広げています。
隠岐の海、10勝2敗です。
安美錦9勝目旭天鵬は勝ち越しなりませんでした。
このあと、1敗の逸ノ城は豪栄道とそして結び前、鶴竜は琴奨菊白鵬は稀勢の里戦です。
土俵上、制限時間いっぱいです。
西佐田の富士、東碧山でした。
はたき込み。
碧山の勝ち。
いったんは押し戻しましたが佐田の富士はたきについていけませんでした。
碧山は7番勝ちました、7勝5敗。
向正面は元小結・垣添の雷親方です。
先手を取ったのは、碧山でしたね。
そうでしたね。
お互いに突き押しで激しい相撲を期待しましたが立ち合いで、碧山のほうが一枚も二枚も上でしたね。
このあと、一瞬引いてきたところを押し戻すんですが。
最初の立ち合いから先手は碧山佐田の富士も立ち合いが全然違うなというのを実感しているんじゃないですか。
3場所ぶりに幕に戻ってきた佐田の富士です。
碧山は三役以上との対戦が終わっています、返り三役を目指して大事な終盤ですね。
今場所、あたって突いてからのはたきも、あたりもあるから効くんであって最初のあたりがいいのでかなりの気合いですよね。
残りも楽しみですね。
勝ち越しまであと一番の碧山です。
ではあす十三日目あす十両の取組です。
明瀬山に勝ちっぱなしの栃ノ心です。
あす勝てば優勝です。
3敗の徳勝龍は、旭日松戦です。
7勝4敗、勢5勝6敗、高安です。
北の富士さん、あの逸ノ城に唯一土をつけたのがこの勢なんですよね。
いい相撲だったですね、あれは。
一瞬、逸ノ城が左の上手から動こうという瞬間にうまく体を入れ替えて。
よく辛抱しましたね。
左からの上手投げで勝ちましたと勢です。
しかもここ2日間、後半に入って内容がいいんじゃないですか。
前に出ようという気力が見えますよね、この力士の相撲は。
だから人気があるんですね。
おとといは碧山を押し出しで破りました。
そしてきのうは貴ノ岩を寄り切りで下して勝ち越しまであと一番と、2場所ぶりの勝ち越しを目指します。
このあと、さらに白星を積み上げていけば新三役というものも見えてきます。
高安は三役経験者。
すでに三役以上との対戦が終わっています。
この両者ですが高安の6勝、勢の2勝です。
この1年、高安が2勝。
ただ直近の夏場所は勢が勝っています。
右からの小手投げで勝ちました。
北の富士さん、四つでいきますと勢が右四つ。
高安が四つで取るなら左四つですが、このあたりいかがですか。
立ち合いに勢があたって右を差せれば一気に走る可能性もありますけれども重いからね高安は、腰が。
今場所2大関から白星を挙げている高安です。
初日、新大関の豪栄道。
右からの突き落とし、七日目にも琴奨菊を破っています。
集中力を高める勢。
勝ち越しまであと1勝です。
返り三役に向けて、盛り返していきたい高安。
押し出し、勢勝ち越し。
最後は、のど輪でこん身の力を込めました。
高安、敗れて5勝7敗です。
2場所ぶり、勝ち越しの勝ち名乗り。
北の富士⇒ちょっと勢にしては珍しく意表をつくような変化があったね。
ちょっと驚いたでしょうね相手も。
右の上手を求めにいきました。
勢としては、もうこれで勝負を決めたかったんでしょうがこれで向き直り、左四つになりましたのでね。
勢もきょうは強引な相撲ですよねここから。
体が大きいですからねこういう強引な相撲も時にはいいかもしれないですよね。
得意の四つを目指すのではなく、左四つだったとしても動くというのが勝機だったんですかね。
見事な体を、してますもんね。
大きな相撲を取るということもある意味では大事かもしれませんね。
右から、相手のかいなをしっかりと決めてきめ出し向正面雷さんとにかく気持ちが前面に出た相撲だったんじゃないでしょうか。
そうですね。
何が何でも勝ち越したいという気持ちが現れましたね。
しかし、すばらしい体をしているので上位で勝つためには左上手を取って前にどんどん攻めるような相撲を取っていかないとこういう相撲を続けるようでは上はちょっと厳しいかなと自分は思いますね。
右を差してからの攻めはうまいので、左から押っつけながら上手をとって攻めるような相撲を取ればねや、はり上のほうも、かなり怖いんではないですかね。
十二日目に勝ち越しを決めてこのあとインタビュールームに恐らく到着してくれると思います。
勢のインタビューです。
きょうも落ち着いて相撲が取れたのでよかったと思います。
立ち合い、右に大きく動きましたが。
あまり覚えていないんですが精いっぱい何をするにしても思い切ってできたのがよかったと思います。
休まずに攻めましたね。
動きが止まってからも落ち着けたのがよかったと思います。
残り3日間、新三役に向けてはどうですか。
一日一日、精いっぱいやるだけですから、それからの結果ですのであまりいろいろ考えすぎないように残り3日も頑張って、相撲を取りたいと思います。
勝ち越しを決めました勢のインタビューでした。
勢、あすは大関戦が組まれていて大関琴奨菊戦です。
この人の話は理路整然としていてなにわの商人みたいだね。
話も上手、歌も上手です。
さあ、土俵上は制限時間いっぱいです。
5勝6敗の豊響と4勝7敗の照ノ富士です。
照ノ富士は、前半戦は上位戦が続いていましたがここ2日間は連勝中。
豊響は、きのう3連敗を止めました。
押し出し。
豊響が攻め勝ちました。
照ノ富士敗れて負け越しです。
向正面は、押し相撲でならした元小結・垣添と雷親方です。
豊響の相撲、どうでしたか。
立ち合いからあたりもよかったしそのあと休まず攻めたのがよかったですね。
悪いときは、ここからかいなを抱え込む癖があるんですがきょうは、徹底して休まずよく我慢して突き切りましたね。
かいなが入ってしまって、左四つになったりすることもあるんですが悪いときはそれで止まって負けたりするんですがきょうは徹底的に、休まず突きましたね。
いい相撲だったと思います。
星を五分に戻した豊響、あすは豪風戦照ノ富士負け越しが決まってあすは遠藤戦です。
館内、大きな歓声が沸いて遠藤が土俵に上がりました。
白鵬に新大関の豪栄道です。
新入幕の逸ノ城あすは結びの一番に登場です。
対戦するのは、鶴竜です。
今場所は2勝9敗と苦しんでいる遠藤です。
初日から7連敗。
中日に高安を寄り切りで破って今場所の最初の白星を挙げました。
2勝目はきのう千代大龍が休場ということで不戦勝です。
北の富士さん、遠藤が苦労している場所ですね。
高安の一番はまわしを取るとよさを発揮しますけどね。
それまでに、なかなかさせてくれないですよね。
今場所は西の前頭筆頭、前半戦に上位戦が続いて、なかなかリズムをつかめないというのがあると思うんですが相撲内容は、なかなかきっかけが。
よく、われわれは自分の仕切り線その向こうで土俵を取るようにと言われていますよね。
それがあるんですけれど鉄則というんでしょうか。
そういう面からいくと踏み込みがないから、どうしても相手に一歩先んじられて後手後手にまわってそこから押し戻そうとするとはたき落とされる引かれる。
という、そういう相撲が今場所多かったでしょう。
いずれも大切で、北の富士さんが歩幅が広いんじゃないかという話をしていました。
そう思いますね。
しかし、これは長い間相撲を取ってきて自分で最善の構えだと思っているはずですから信じてやってほしいですよ。
豊ノ島との対戦です。
この両者は過去2回の対戦があって、いずれも遠藤が勝っています。
寄り切り、豊ノ島の勝ち。
左四つに組み合ったあとに攻め手がありませんでした遠藤です。
2勝10敗です。
豊ノ島のほうから見ていきますと先に右からうまく攻めていきましたね。
左を差したもんですから遠藤が何かしないとね。
右から押っつけるなり差し込むなりするかと思ったら、何もしませんでしたね。
豊ノ島の左が、だいぶ深く入って押っつけられないんでしょうか?逆に押っつけられていますね。
腹にぴっと、手が挟まってしまっていますね。
下手も触っているだけですね。
じりじり寄られてもっとしぶといはずですよね。
それが全く残せないという。
これはかなり相手に研究もされているということも考えられますね。
分厚い、すごい大きな壁にぶつかっているような気がしますね。
これまでは立ち合いの圧力が通じなくても技術、相撲のうまさで白星を積んできたという遠藤でしたけれどいよいよその技術もなかなか出す段階までいかないという苦しい場所に、なってしまいました。
豊ノ島は途中休場がありましたがこれで4連勝です。
遠藤のリポートです。
スローモーションのVTRを見ないで、支度部屋のほうに消えていきました。
左四つに組んだあとの攻めについて聞いてみました。
分かりません、とひと言言って風呂に消えていきました。
きっかけを作ることができませんでした。
豊ノ島とすれ違いました、逸ノ城です。
1m92cm、199kg。
全勝の白鵬を星1つの差で追いかけるのが横綱と、この新入幕です。
逸ノ城にきょう対戦するのが豪栄道です。
新大関の場所、きょう負けるわけにはいきません。
豪栄道のリポートです。
逸ノ城について、本人について左の上手を取らせたら強いと言うひと言です。
きょうの取組については問題ないとそのひと言だけでした。
一方対戦する逸ノ城は、師匠の元湊富士・湊親方に刈屋アナウンサーに聞いてもらっています。
きのうの取組についてです待ったが2回ありましたけれど特にそのことについてはひと言だけ大関立てたけどもなというひと言でした。
立ち合い変わったことについて、きのう待ったのあと立ち合いだっただけに気持ちも分かるのでそのことについては触れなかったということでした。
ですから、とにかくきょうから思い切って行け、ということを言ったんだそうです。
場所が始まる前は希望も込めて2桁勝てたらいいなと言っていたんだけれど到達したので何も失うものはないので思い切って自分の相撲を取ってほしいと本人にも伝えたそうです。
湊親方が東の土俵下で審判を務めています。
師匠の横に腰を下ろしました。
弟子の逸ノ城です。
2桁、10勝1敗の逸ノ城です。
逸ノ城のリポートです。
立ち合いが課題だと思っているけれど、いい立ち合いで出ているので、確実に進歩していますねと師匠の湊親方が言っていました。
いい立ち合いがありましたか?これは直さなくてはというのは極端に悪いところはないですよね。
完全に受けてしまうような。
体がよく動くんですよね。
小回りがきくといいましょうかね。
1m92cmで199kg。
しかしきのうは立ち合い左に動いてスピードで、稀勢の里はほとんど触れることができませんでした逸ノ城です。
土俵上は制限時間いっぱいです。
6勝5敗の嘉風。
きょうで三役との対戦が終了です。
東の小結常幸龍は3勝8敗です。
押し出し、常幸龍の勝ちです。
相手の動きを見ました。
嘉風敗れて6勝6敗です。
常幸龍負け越しは決まっていますが4勝目の、勝ち名乗りです。
決まり手は押し出しです。
向正面の雷さん。
五分のように見えましたけれど。
あたりは五分のようでしたけれど常幸龍のほうが攻めが速かったですね。
嘉風は、左に動き回っていく。
左に動き回るのが身上なんですがそれができませんでしたね。
左のまわしが厳しかったんじゃないでしょうかね、常幸龍が。
きょうはまわしを求めるというよりもすぐに押しに徹しました常幸龍です。
注目の一番が近づいています。
すでに1敗の逸ノ城と大関の豪栄道が土俵下に控えています。
過去を振り返っていきますときのう、逸ノ城が大関を破ったことによって新入幕で大関から白星を挙げたのは平成12年の夏場所栃乃花以来ということになりました。
そのときには、千代大海それから十四日目貴ノ浪から2つ白星大関からあげました。
逸ノ城はきのう稀勢の里、きょう豪栄道2日連続で新入幕の力士が大関から白星を挙げるということになりますと昭和以降初めてということになります。
さらにあすは鶴竜と取組が発表されています。
14年ぶりに2大関を新入幕が破るのか。
それを豪栄道が阻止するのか。
北の富士さん、2日連続で大関を破るということになりますと大変なことになりますね。
そうですね。
豪栄道は問題ないとは言ってるけどね。
本当にね、内心はやはりそうは楽観はしていないでしょう。
豪栄道は左の上手が強いというコメントを残しました。
左の上手を与えてはいけませんね。
豪栄道はそう脇がかたいほうではないからね。
左の上手を与えないで速く攻めていくということじゃないですか。
新人じゃありませんのでね。
逸ノ城としては立ち合い思い切ってあたっていくというのでしょうか。
そうですね。
左上手を取りにいくのか右差しに行くのか。
まず変化はないと思います。
そのぐらいしかないですよね。
彼の立ち合いでまだ、かち上げるほどの踏み込みもないですからね。
一歩でも踏み込もうということでしょうね。
そうすると展開がどうなるか分かりませんね。
四つはともに右四つ、相四つの両者です。
相四つですかということは右四つになるかもしれないね。
そうなるとやっかいですよ。
注目の一番の前、豪風と大砂嵐が最後の塩です。
豪風は5勝6敗です。
大関琴奨菊を1人倒しています。
三役以上との対戦、あとは豪栄道のみというふうになっています。
対戦するのは大砂嵐です。
ここ2日間横綱大関戦で連敗です。
はたき込み。
よくこらえた豪風でしたが最後ははたき。
勝ったのは大砂嵐です。
大砂嵐勝って5勝目です。
5勝7敗。
豪風敗れて5勝7敗です。
決まり手は、上手出し投げです。
最後は上手が掛かっていましたね。
立ち合いからです。
向正面は雷親方です。
立ち合いから大砂嵐が、強烈でしたね。
そうですね。
きょうは大砂嵐の久しぶりのかち上げを見ましたね。
豪風もよく大砂嵐のことを研究して、はたかれないようにうまく押していくんですが、最後は足が流れてしまいましたね。
一瞬豪風は右がはずに掛かって反撃できるかなと思ったんですけれど。
しかし押し相撲は、あそこで勝負をしないといけませんね。
きょうは、しかたないと言ったらおかしいですけど、いい相撲だったと思います。
左からの上手出し投げで大砂嵐が勝ちました。
1敗の逸ノ城と大関の豪栄道が上がりました。
満員の観客が見つめます。
逸ノ城はすでに、きのう大関の稀勢の里を破りました。
2回立ち合いが合わなかったということがありますが新入幕が大関を破ったのは栃乃花以来。
新入幕が2日連続で大関を破れば昭和以来初めてです。
対戦相手は豪栄道、平成19年の秋場所新入幕。
このときに11日間を終えて10勝1敗の好成績でした。
十二日目安馬、小結に敗れて十三日目大関の千代大海戦も組まれてそのときは敗れました。
十四日目は白鵬に敗れて3連敗でした。
あのときは新入幕として上位と対戦する立場でした。
あれから7年です。
今度は新入幕の挑戦を受ける立場になりました。
向正面は雷親方です。
師匠の話などもありましたが、ポイントは逸ノ城の左の上手がどうかということになるでしょうか。
そうですね、本来なら大関と新入幕で番付が違うわけですから並の新入幕力士ではないですからお互い右四つというのが気がかりですね。
大関は左をねらっていても逸ノ城が右をのぞかせればそうすれば逸ノ城は左の上手を取ってきますからそうなると大関も苦労するでしょうね。
豪栄道の左からの攻めがどうかということですね。
それと逸ノ城に上手を取らせないことが大関としては重要ですね。
北の富士さん、豪栄道には絶対に負けられないという、地位の重みを示さなければいけないこれが硬さにならなければいいと思いますが。
ならないことは、ないですね。
十分、硬くなっているでしょう。
気力は、気の強い力士ですから稀勢の里よりは精神面は強いと思います。
むざむざ負けてらんないでしょう。
時間前です。
拍手と歓声
ここで制限時間いっぱい。
全勝の白鵬が土俵下。
新入幕逸ノ城きのう大関を1人撃破。
2日連続で大関を破ることがあるのか。
豪栄道、力の差を示さなければいけません。
逸ノ城、勝ちました!2日連続で大関から白星。
新入幕の快進撃が止まりません。
豪栄道が巻き替えをねらった瞬間でした。
最後は上手を引いていました。
北の富士⇒すごいねえ。
上手を取っていたんだねひとたまりもなかったね。
逸ノ城も強いんだろうけど豪栄道、弱いね。
こんなに軽々と大関が。
まず立ち合い、豪栄道が上手。
左から形を作りましたね。
豪栄道は右を取ったら強いんですよ。
相手を振り回すじゃないですか。
この時点ではまだ逸ノ城は下手だけです。
大関がこれで十分ですから頭をつけています。
巻き替えようとして、これがうまくいきませんでした。
大関が一瞬浮きました。
左の上手で豪栄道、頭をつけました。
逸ノ城は右下手、半身です。
向正面雷さんねじ込んでいって下手を取ったんですね。
というよりは大関が右の前まわしを取りにいったんですね。
それだけ逸ノ城の圧力が強かったんですね。
なんとかしなければということで中に入られてしまったんですね。
2日連続で大関から白星。
緻密なところもありますね、左を巻き替えて。
あすはいよいよ横綱鶴竜戦です。
これは、あした鶴竜も大変だ。
結果もさることながら内容が衝撃的ですね。
見ててくれなんて言って大関は言い切ったんですからね。
それが全くいいところなしですからね。
豪栄道は頭をつけてやるべきことはすべてやっていきましたが。
やるべきことをやって、全く通じなかった。
すさまじい力です。
どういうふうに解釈したらいいんだろうね。
私も悩むね。
まず幕内の前半で隠岐の海が勝って10勝2敗。
逸ノ城が1敗を守りました。
きょうは幕内の前半でまさかこんなことが起きるとは思いませんでした。
100年前、新入幕の優勝力士両国がいるということをお伝えしました。
ない話ではないですね。
現実味を帯びてきましたね。
あす、勝つようなことがありますとね。
田所⇒豪栄道、花道の奥で何度も何度もVTRを見続けました。
左のまわしを取れましたかと聞きましたが、何も答えずに何も表情を変えずに下がっていきました。
その豪栄道きのうの稀勢の里に続いて壁になることができませんでした。
あす鶴竜と対戦することでどちらかが1敗で残るわけですね。
千秋楽は恐らく横綱どうしということになっていくでしょうから。
大関戦を1つなくして白鵬と対戦ということもあるかもしれませんね。
白鵬はまだ琴奨菊と対戦していません白鵬は豪栄道とあす対戦します。
土俵上は1敗の鶴竜と7勝4敗この一番に勝ち越しを目指す琴奨菊です。
3人いる横綱のうち日馬富士は休場。
この鶴竜は1敗でなんとか白鵬についていかなければなりません。
あすは逸ノ城との対戦です。
拍手と歓声
琴奨菊は中日から4連勝中です。
このところ盛り返してきました。
対戦成績は五分。
行司⇒まだまだまだ!寄り切り、琴奨菊の勝ち!鶴竜敗れて2敗。
鶴竜敗れて2敗に後退。
これで白鵬を1つの差で追いかけるのは、逸ノ城1人。
逸ノ城が花道を下がります。
鶴竜、敗れて2敗です。
北の富士さん、途中まで鶴竜の流れで、いいかと思ったんですが。
左四つで重心が琴奨菊のほうが低い。
先に攻めていったのは琴奨菊でした。
鶴竜は先ほども言ったとおり今場所、強いという相撲が一番もないですね。
十分には感じませんでしたね。
ここにきてほころびが出てしまったという鶴竜2敗。
琴奨菊きょう勝って、勝ち越しあすは勢戦です。
鶴竜は2敗となって、あすは逸ノ城と対戦です。
逸ノ城インタビュールームです。
2日連続で大関を破った新入幕逸ノ城関です、おめでとうございます。
はい、ありがとうございます。
どういう相撲を取ろうと思いましたか?きょうは、立ち合いから思いっきり前に出て相撲を取ろうと思っていました。
大関に先に上手を取られました。
あのときの体勢は?いやもうそのまま前に出てみようと思った。
とりあえずそのまま、前に出ようと思った。
はい。
出ましたね。
はい、よかったです。
勝った瞬間は。
うれしかったです。
すごい歓声でした。
内容が、きのうよりよかったのでよかったと思います。
2日連続で大関を破った気持ちは。
とてもうれしいです。
きのうは家族の方からは連絡はありましたか?おめでとう、ってありました。
きょうもおめでとうってきますね。
はい、たぶんくると思います。
あす、いよいよ横綱です。
胸借りるつもりで思い切りあたっていきます。
しかも結びの一番です。
本当にうれしいです頑張ります。
その横綱がきょう敗れました。
白鵬を追っているのはただ1人になりました。
はい。
優勝は考えませんか?まだまだ、頑張ります。
考えてもいいかもしれませんよ。
あした思い切りあたって頑張ります。
ありがとうございます。
2日連続で大関を破った逸ノ城インタビューの受け答え謙虚でしたね。
21歳の若者だなという印象でしたね。
とりあえず出てみようと思ったというコメントでした。
上手、取れなくても右さえ差せば負けないぞそういう確信があるんでしょうね。
絶対的な自信があるんでしょうね。
きょうの鶴竜の相撲を見たらどちらが有利かといえば逸ノ城のほうが分があるように思ってしまうね。
もともと逸ノ城は後半戦になって失うものはない中で相撲内容が鶴竜はこのところよくない中で2大関を破って横綱が壁にならなければいけません。
緊張してないよね。
普通の平常心で取ってますよね。
この辺がすごいですね。
過去、新入幕の場所で横綱と対戦したのは豪栄道このときは白鵬に敗れました。
その前は土佐ノ海が貴乃花に挑んで敗れました。
昭和49年の秋場所、麒麟児が輪島に挑戦しましたが敗れました。
新入幕の力士が横綱に勝ったのは昭和48年の秋場所まで戻ります。
新入幕の大錦が、琴櫻に勝って金星を挙げています。
きのう逸ノ城に敗れている稀勢の里。
テーピングをやめました。
前半戦は1敗で折り返しましたが九日目から3連敗中です。
白鵬は、ただ1人初日から11個の白星を並べてきました。
ことしの夏場所は2回立ち合いが合わなかったあと白鵬が勝っています。
先場所は稀勢の里が右からの小手投げでした。
優勝争いの先頭を守ることができるか白鵬と稀勢の里は大関の意地一発にかけるしかありません。
十二日目、結びの一番。
寄り倒し。
白鵬、勝って12連勝。
優勝争いの先頭を守ります。
稀勢の里、敗れて7勝5敗。
北の富士さん、きょうの白鵬の立ち合いの動きですが。
張り差しにいったのでしょうか。
右と左と入ったのかな?張っていませんね。
右四つにいって体を寄せて。
それで中に入るという作戦を踏んでいきました。
珍しい立ち合いだね。
先場所土俵際、敗れています。
きょうは勝ちました。
豪栄道、逸ノ城の一番を振り返ります。
実況⇒上手。
逸ノ城、上手はまだ。
出る、出る上手投げ!逸ノ城、勝ちました。
2日連続で大関から白星!2日連続で逸ノ城は大関に勝ちました。
白鵬のリポートです。
立ち合い後の先でいっていました。
相手が立つのを見てからこちらも立ったといっていました。
白鵬は勝って12連勝としました。
「大相撲秋場所十二日目」をお伝えしました2014/09/25(木) 15:55〜18:00
NHK総合1・神戸
大相撲秋場所 十二日目 ▽優勝争い展望[二][字]
(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)雷,【アナウンサー】正面(幕内)船岡久嗣,<副音声>【実況】マレー・ジョンソン
詳細情報
番組内容
(4:10)「幕内取組」 【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)雷,【アナウンサー】正面(幕内)船岡久嗣,<副音声>【実況】マレー・ジョンソン 〜国技館から中継〜 <中断>(4:00)−(4:03)[字]ニュース (5:00)−(5:03)[字]ニュース
出演者
【出演】【解説】正面(幕内)北の富士勝昭,向正面(幕内)雷,【アナウンサー】正面(幕内)船岡久嗣,<副音声>【実況】マレー・ジョンソン
ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
英語
サンプリングレート : 48kHz
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