世紀のデッドヒート!勝ったのは萩野公介!
ここまで3種目制覇。
日本最強スイマー・萩野公介。
次なるターゲットは400m個人メドレー。
だが日本には、その行く手を阻むもう一人のエースがいる。
瀬戸大也。
200mバタフライで金メダル。
才能は萩野に勝るとも劣らない。
2人は幾度となく勝負を重ねてきたよきライバル。
日本の未来を担う2人の真っ向勝負が始まる。
生字幕放送でお伝えします
こんばんは。
2014インチョンアジア大会きょうが大会の6日目です。
きのうまで金メダルが7個という好調な競泳たっぷりときょうはお伝えしてまいります。
ゲストご紹介します。
きょうゲストには為末大さんそして、萩原智子さんに来ていただきました。
萩原さん、98年アジア大会では3種目で金メダルを獲得されていますがどうですか、ここまで金メダル7つの日本競泳陣。
うれしいですよね。
初日に日本のエースと呼ばれる入江選手萩野選手、瀬戸選手がしっかりと金メダルを取ったというところがチームに勢いを与えてくれていますね。
為末さん、どのように見てらっしゃいましたか。
スポーツ界全体が水泳がなんでこんなに強くなってるかってすごい興味があることなんですがこのチームの感覚というものはものすごく空気がいいなって、いつも思いますね。
そんな選手たちにNHKでは応援メッセージを募集しています。
パソコンやスマートフォンからは特設ホームページから投稿することができます。
またツイッターも募集していますのでどんどんお寄せください。
まず、注目種目男子の400m個人メドレーから見ていきます。
日本のエース萩野選手、そして瀬戸選手のライバル対決。
萩野選手はここまで金メダル3つで出場した種目はすべてメダル取ってますよね。
本当にタフですよね。
それから萩野選手の強さを語るうえでは体幹の強さがいえると思います。
スピードを上げても後半ですね疲れてきて疲労がたまった中でも体の軸がぶれないので抵抗が少ない泳ぎができているんですよね。
すばらしいと思います。
進む方向に対してまっすぐだから
体がまっすぐになっているので水の抵抗をすごく受けないので体がよく浮いていますね。
そのライバルとなるのが瀬戸選手なんですがここまで主要な大会では優勝を取り合っているんですよね。
瀬戸選手というのはどういう強さが。
2人を比べると萩野選手なんかは背泳ぎと自由形が得意。
そして、瀬戸選手はバタフライと平泳ぎが得意なので得意種目がばらけているのですごくおもしろいんですよね。
瀬戸選手なんかはターンの動作がうまいですのでそういったところも魅力の一つですね。
そのライバル対決どんなレースになるのでしょうか。
競技の様子ご覧ください。
インチョンアジア大会競泳4日目一番の注目レース。
男子400m個人メドレー。
萩野公介そして、その後ろに瀬戸大也。
日本の若き2人。
同じ年、若き二十歳の2人が少年時代から競ってきたこの個人メドレーでアジアの頂点を目指します。
解説、東海学園大学准教授の林享さんです。
林さん、非常に楽しみなレースを迎えました。
非常に楽しみですね。
特にこれに関していえば金メダルは確実かなと思います。
この2人のいずれかが取ると。
それプラス記録のほうにも注目したいなと思います。
萩野は4分5秒から6秒台と高いタイム設定をしていますね。
日本記録もありますし次の世界記録の試合に出るのも十分なタイムですね。
そして、日本の瀬戸大也は4レーンに入りました。
この瀬戸も日本記録を出さないと勝てないといっています。
特に背泳ぎのほうで萩野選手に離されないかというのがポイントだと思います。
そして萩野。
勝てばリレーを含めて4つ目のメダルとなります萩野公介。
今大会6種目め。
萩野と瀬戸の争いに注目ですがまずは、背泳ぎを終えたところで萩野と瀬戸がどのくらいの差がどのくらいかですね。
まず3秒以上差がつけば追いつくのは厳しいかなと思いますので3秒以内であれば瀬戸選手の平泳ぎの追い込みも注目ですね。
バタフライは互角か萩野。
背泳ぎは萩野。
平泳ぎは瀬戸。
自由形は萩野こういった力関係があります。
ともに日本記録を目標にしている男子400m個人メドレー。
手前側が萩野で向こう側が瀬戸です。
日本選手権の時には萩野選手、このバタフライで少し頑張りすぎて後半、ばてたことがあるのでどれだけ楽に早くいけるかがポイントだと思います。
萩野の目標としては100mのラップはどのくらいになってくるでしょうか。
55秒台。
今の大きな泳ぎでいっていると思いますので今の形で泳げれば十分だと思いますね。
萩野はこのところ400m個人メドレーを得意にしているんですが最後の自由形でスタミナが奪われてしまうというレースが続いています。
55秒台では入れませんでしたがどうでしょう。
ここから得意の背泳ぎでどんどん出てくると思いますね。
この背泳ぎは萩野と瀬戸についていえば少し差がある部分でもあります。
このあと平泳ぎ自由形と続いていきます。
中国勢ももともと11秒台を持っていますので記録を伸ばしていけばついてくるレベルかもしれません。
萩野が日本記録を出したペースが1分57秒31で前半を折り返しています。
そのあとのペースがどうなるか。
萩野に対して瀬戸も背泳ぎで体1つ分くらいの差が広がっていない状況です。
これから瀬戸選手、追い上げてきますよ。
日本記録を狙うペースから遅れてきました。
萩野と瀬戸の差は1秒少しですね。
3秒はまったくついていません。
平泳ぎで瀬戸が上がってくれば瀬戸にもチャンスがあるでしょうか。
十分あると思いますけどここからどれだけ逃げきれるかということですね。
日本と中国の争いになってきました。
自由形は林さん萩野が、今大会、非常に調子がいいですよね。
自信を持っていけると思います。
4人が並ぶような形になってきて最後は100mの勝負になってきた。
萩野が伸びてきた!萩野が先頭。
瀬戸大也が現在4位。
萩野が足を入れてきますのでここから伸びてきます。
萩野がどうやら金メダルをつかみそうです。
金メダル!今大会、4つ目の金メダル。
銀メダルは楊之賢。
タイムは萩野4分7秒75。
あと少しで日本記録というところで最後はしっかりと入りました。
最後の自由形速かったですね。
今大会、自由形強いところが出ましたね。
特にラスト50mのところは26秒9という非常に最後のスプリントタイムは高かったと思います。
予選終えた段階できょうはだめかなと思いましたけど決勝で7秒台まで出すことができて正直ほっとしてます。
あしたも精いっぱい頑張りたいなと思います。
後半、全然耐えられてなくてラストフリーで抜かれてしまったので。
まだまだ、頑張らなきゃなと思いました。
男子400m個人メドレー金メダル、萩野公介。
中国・楊之賢が銀メダルで日本の瀬戸大也が銅メダルとことしのアジア大会の結果でした。
400m個人メドレー萩野公介選手、大会新で金メダルでした。
やはり萩野選手、強かったですね。
200mをターンしたときに得意の背泳ぎであまり出ていなかったんですよね。
ちょっと調子が疲れが出ているのかなと思ったんですが平泳ぎを落ち着いて泳いでそして、今大会絶好調の自由形にね、つなげましたよね。
大会の先ほどの様子なんですがやはりつなげる切り替えというのがキーになった。
疲れもたまってきていますのでいつもの萩野選手の前半からいくスタイルというより今回は後半にかけて自由形で勝負というところでしっかりと日本新記録に近づける泳ぎをしてきたということでレースがいろんな前半からもいけるし後半も勝負できるんだぞという変幻自在のレースができるんだなとまた、魅力が増しましたね。
先ほどのことばの中にも疲れがたまってきているとありましたがここまで6種目めですよね。
ある日の21日の競技のスケジュールを見ていただきたいんですがこの日、午前中に予選をやって夜に決勝、表彰式挟んで26分後には、また決勝。
このスケジュール為末さん、どう見ますか。
すごいですね。
陸上は24時間以内に次のレースを行っちゃいけないっていうルールがあるんですね。
水泳の場合、ちょっとインパクトが僕ら地面に、どんとついたときにインパクトがあるんですが苦しさは全然、変わらないのでこれだけ一日で集中してやるっていうのはすごい選手ですね。
改めて結果のほうを見ていきます。
そのコンディションというところがありましたがレースとレースの間ってどういうふうに体調を整えて、次に向かわせるんですか。
大体、レースが終わってすぐにダウンプールでしっかり泳ぐんですね。
脈を整える形でダウンをするんですが休んでいればいいじゃないってよく言われるんですがしっかりそこでダウンをして次のレースに備えるということが大事ですね。
食事とかも陸上だと、バナナを食べたりオレンジを食べたりって…。
水分とゼリー的なものでエネルギーを補給したりというのがありますね。
萩野選手はそれもうまくいってるんですね。
周りのサポートがすばらしいですね。
続いて男子の100m平泳ぎを見ていきます。
注目はパンパシフィック選手権で2冠の小関選手。
きのう、行われた試合200mでは銅メダルでした。
きのうの泳ぎはどうだったでしょう?萩原さん。
カザフスタンの選手がいきなり出てきたので彼も100mターンしたときに焦ってしまったって言っていましたよね。
これ、焦りが出ると平泳ぎというのは後半の伸びを欠くんですよね。
そういう種目なんですか。
今回は100mに関してはカザフスタンの選手の存在が分かってますので一度、勝負をしてるので大丈夫だとは思うんですがしっかり彼の持ち味の前半から飛び出すレースっていうのをやってほしいなと思います。
その100m平泳ぎ競技のもようをご覧ください。
男子100m平泳ぎ決勝を泳ぐ8人です。
冨田が手を振って入ってきました。
2レーンを泳ぎます。
長身の小関は今、ゴーグルに手をやっています。
きのうは200mで銅メダルでした。
本人はその悔しさをぶつけるレースと話しています。
小関が予選を終えたあとに口に出した言葉が前半27秒台で入ること。
その記録に集中することが金メダルにつながるという話をしています。
特にきのう、200mで優勝した選手も、けさも非常にいい泳ぎをしていたと思います。
大体2分7秒くらいで泳げれば切ってきますので大丈夫だと思いますね。
2レーンに日本の冨田尚弥。
前回のアジア大会200mで金メダルを取りました。
3年ぶりの代表復帰です。
小関、きのうの200は隣の選手が気になって銅メダル。
きょうも伸び盛りの若手の隣を泳ぎます。
林さん小関、冨田を絡めて予想される展開ですね。
やはり小関選手は持ちタイムが59秒とありますので落ち着いていければ十分金メダル取れると思いますのでまずは落ち着いて周りに惑わされないでいってほしいと思いますね。
画面向こう1レーン手前8レーン。
冨田選手いいスタートをしましたね。
小関もいいですね。
日本の2人が先頭を引っ張る形。
ムスタフィン選手は前半が速いと思うので後半バランディンが入ってくると思いますね。
先頭が小関に変わりましたね。
戻ってきたところで小関に変わっていますが先頭争い激しくなってきた。
バランディン、今、フィニッシュ金メダル!小関、銀メダル!中国の李が銅メダルで冨田は4位でした。
この100もバランディンにやられてしまった。
小関選手、前半が遅かったですね。
本人も言っていました予定より遅かった。
それに対してバランディン選手後半強いですね。
後半31秒2で帰って来ていますからその分、最後まくられたというふうな展開でしたね。
林さん、平泳ぎといえば林さんなんですが大型化、高速化が進む中で日本勢がこれからどうやっていくかですね。
技術の面でも日本人の泳ぎっていうのは水の抵抗が少ない平泳ぎというのは非常にうまいんですがそういった泳ぎをどんどん大型の選手身長が高い選手とか外国の選手とかがやり始めているところもありましてかなり高速化しているのも確かです。
続いて女子200mバタフライです。
この種目にはベテランの星選手そして16歳の中野選手が出場しました。
その競技のもようご覧ください。
女子200mバタフライ決勝。
ロンドンオリンピック銅メダルの星は強い中国勢を破って金メダルなるでしょうか。
その星の前を行く高校生の中野は大きな舞台で自己ベストを出したいといっています。
中国・焦劉洋。
ロンドンの金メダリスト。
4レーンに星奈津美です。
後半勝負になる競り勝てるようになると言っています。
この夏、初めての代表入り中野未夢。
パンパシフィック選手権は200m4位積極的なレースをしました。
世界記録保持者。
北京の金メダリスト。
去年の世界選手権でも勝って復活を印象づけています。
林さん、記録的にはどのくらいが優勝タイムになってくるんですかね。
中国勢、焦選手も劉選手もここ2〜3年、タイムが伸びきっていないところもあるので4秒、5秒、6秒台ぐらいに…。
そこまでいければ星選手、可能性は高いと思いますね。
中国勢2人に関しては前半の50mを大体27秒くらいで入ってくると思います。
日本勢が、大体28秒台で入ってくると思いますので、ここをうまくつないでほしいなと思いますね。
28秒93、ちょっと遅いペースですか。
ペース的には全体的には遅いペースだと思います。
中国勢は、ふつう100mかなりリードしていくパターンですが日本チームのほうが同じぐらいかちょっと出てるぐらいなのでいいレース展開だと思いますね。
星奈津美の日本記録よりも1秒くらい遅れているという展開になっています。
並んでいっていますので今のペースをしっかりつなげていってほしいですね。
先頭は中国の焦劉洋。
100分の2秒差。
最後スプリント勝負ですよ!焦選手が先にフィニッシュだ!焦劉洋、金メダル!星奈津美、銀メダル。
そして、中野未夢が銅メダル。
フィニッシュタイムは焦劉洋の2分7秒56。
劉子歌は4位でした。
あと一歩及ばなかった星ですが最後はすばらしいデッドヒートでした。
今回、調子がよくなかったんでしょうね。
そういうのを含めて最後のラスト50mに勝負をかけてたと思います。
すごく情けない気持ちです。
国際大会でメダルを取るということはすごく意味のあることだと思うのでまた、これをしっかり受けとめてしっかり、来年再来年に向けてもっと頑張っていきたいと思います。
ついてって後半越されず粘るレースをしたかったのでタイムは納得いかないですがよかったかなと思います。
きょうのレースどうだったですかね。
スローペースではありましたけど十分、競っていけるパターンは組めたと思いますので次はそういった競ったときに勝っていけるようなプランができればなと思いますね。
100分の8秒差で銀メダルだだったこの星奈津美です。
高校2年生の中野未夢の活躍も非常に見事だった女子200mの決勝でした。
そして、先ほど萩野選手の一日のスケジュールを紹介したときに萩野選手の「はぎ」の字が間違えていました。
お詫びして訂正します。
200mのバタフライですが星選手はさすがの泳ぎでしたが中野選手も銅メダル、3位に入りましたね。
今シーズン日本初代表ですのでそういった意味では16歳でしっかりと銅メダルを取ったというところは評価できますね。
その中野選手をご紹介します。
中野選手なんですが国内の大会で2年連続で優勝をしてるんですね。
そして、ことしのパンパシフィック選手権でも200m4位入賞。
これだけの記録を残している。
そして、きょうは銅メダル。
まさに2020年、6年後の東京オリンピックパラリンピックに向けては期待の星といえる選手なんです。
この中野選手ですがきょうも本当にいい泳ぎですが本当に経験をどんどんつんでいってますよね。
中学2年生のときに指導者としっかりと話をしてオリンピックを目指そうというふうに覚悟を決めたそうなんですね。
そこから順調に成長していますのですごいなと思いますね。
まだ、16歳。
6年後は22歳。
6年間ありますけどその期間はさらに、どういうことが中野選手は必要ですか。
6年後ももちろんなんですが2年後もありますしまずは、しっかりと星選手のあとを追ってほしいということと今は日本の水泳界がバタフライがこの中野選手以外に中学生がすごい強い選手が出てきているんですよ。
なので、後ろを振り向かずに前を向いて世界を見て戦い続けてほしいなと思いますね。
今回は星選手というベテランの選手とともに戦ったわけなんですけどもベテラン選手と一緒に戦うっていうのは為末さんどういうお気持ちなんですか。
やっぱり目標にしている選手だと思うので追いかけていくという意味では気持ちは楽だと思いますが追っかけられるほうのベテラン選手もなかなかね。
お互いが切さたく磨しながら水泳界のレベルを引き上げるんだろうなと思いました。
競い合って、さらに全体として強くなっていくことを期待したいですね。
それでは、きょう行われました競泳、そのほかの競技お伝えします。
女子200m自由形の決勝です。
林さん、この種目は中国勢が非常に強力なんですね。
特に4レーンの沈鐸。
6レーンの唐奕この辺りは非常に特に沈鐸選手に関しては今回、ユースオリンピックでもいい記録を出していますので非常に調子のいい選手だと思います。
宮本靖子。
今月上旬の学生選手権で自己ベスト1分59秒44を出しています。
58秒台の自己ベストを出したいと言っています。
五十嵐千尋、400mで銅メダル。
自己ベストでした。
調子がいい、中国勢を追いかけて日本記録を狙いたいと言っています。
去年、北京とロンドンで活躍した上田春佳が引退して新しい選手の台頭が待たれます。
中国選手が強いと思います。
五十嵐は日本記録を口にしています。
若手の沈鐸非常に、ボディーポジションが高いといいますか腰の位置が高い泳ぎで先頭に立ちました。
27秒台に入ると思いますのでそこに、しっかりとついていってほしいですね。
日本の五十嵐はトップから遅れて27秒86でターンしていきました。
2人、どうでしょうか。
五十嵐選手は27秒台で入っていますので予定どおりの入りだと思います。
日本記録よりはやはり遅れた泳ぎ方にはなっていますがそれから宮本が自己ベストで入ったときよりも速いペースになっています。
少し遅れていますかね。
ちょっと遅れているところがありますね。
五十嵐、どうだ。
タッチして銀メダル。
唐奕が第3位。
日本の宮本は5位でした。
五十嵐のタイムは1分59秒13。
唐奕に勝ちましたね。
勝負で最後競り勝ちました。
五十嵐が銀メダルを獲得。
スタートから一気に引き離していく圧倒的な強さでした。
銅メダルが中国の唐奕。
日本の宮本は5位でした。
中国の若手が強い決勝です。
日本からは、こちら竹村。
6レーンを泳ぎます。
2レーンを泳ぐ酒井。
この2人が決勝に進んでいます。
日本記録保持者の寺川綾さんが引退した日本。
この竹村、酒井には中国勢の一角を崩してほしいですね。
特に、中国の選手は59秒4という持ちタイムがありますので前半からいきます。
前半28秒台で入ってくると思いますのでそこにしっかりとついていってほしいと思います。
日本の坂井です。
3年ぶりの代表復帰。
竹村美由紀は初めてのアジア大会。
竹村幸は自己ベストを更新すれば表彰台に立てるんじゃないかと話しています。
特に、中国勢2人が59秒台を持っておりますのでそこにしっかりついていってほしいなと思いますのでやはり後半勝負になると思います。
後半追いつくようなレース展開がいいですね。
竹村がいいスタートを切っています。
竹村、いいですね。
入りもいいと思います。
日本の竹村は29秒59。
酒井は29秒72でターンしていきました。
1着でフィニッシュは中国の傅園慧。
金メダル。
カザフスタンのルデンコが銀メダルで竹村幸が銅メダル。
竹村、3位争い最後、汪雪児が伸びてきました。
酒井志穗、4位。
59秒95。
日本の酒井志穗が1分1秒35で竹村は1分1秒70でした。
ということは自己記録には及ばなかったという2人ですね。
泳ぎの面で課題がたくさんあると思いますね。
男子100mバタフライ決勝を戦う8人がプールサイドに姿を現しました。
日本からはベテランの藤井若手の池端が金メダルを狙います。
レーンごとに紹介が始まっています。
2レーンが法政大学4年生初めてのアジア大会、池端。
予選は、いい感じで泳げたと話しています。
日本の藤井。
北京、ロンドンの代表。
先月のパンパシフィック選手権で結果が残せませんでした。
その思いをぶつけます。
決勝、51秒台を出せば頂点が見える。
これは池端、藤井両者のコメントです。
池端、いいスタートですね。
先頭との差はどうなんでしょうか。
いいと思います。
藤井選手、後半強いので。
池端も非常にいいですし藤井もいいですね。
今、フィニッシュしました金メダル!スクーリング。
藤井届かず2着は中国。
最後はスクーリングを猛烈に日本の2人を含めて3人、4人と追いかけるという展開になりました。
池端、銅メダル。
日本の2人は池端が銅メダルで藤井が4着100分の1秒差でした。
男子400mフリーリレーを戦う選手たち。
プールサイドに姿を現しました。
ロンドンオリンピックではこの種目日本は国内の派遣標準タイムこの記録を突破できず派遣がありませんでした。
去年の世界選手権8位に入賞してこの勢いを2年後のリオデジャネイロにつなげてもらいたいところです。
原田、そして、藤井中村らの4人が泳ぎます。
林さん、中国は100mも速い孫楊が第3泳者です。
第1泳者の辺りまでは日本リードしてくると思いますのでそのリードを後半の藤井選手、中村選手どうやって逃げきれるかというのがありますね。
どのくらいのリードがほしいですか?
体半分、一つあればいいところだと思います。
ただ、厳しいところは厳しいと思います。
2大会ぶりの優勝へ。
第3泳者に日本記録の藤井を起用してきました。
予選と変えてきました。
短距離のエース格からそして、藤井でアンカーはことし急成長の中村です。
力的には日本と中国の…。
戦いになると思います。
前半がポイントと伺いましたがどうですか。
特に第1泳者の塩浦選手予選もそうだったんですけど49秒かかってましたので中国選手にリードしてほしいと思いますね。
そのために50はどのくらいですか。
23前半、21とか22で入れればいいと思います。
塩浦が長身を生かして大きく、大きく腕をかくことでいい泳ぎをしていますが。
リラックスしたいい泳ぎをしています。
中国が少しその差をつめようとしています。
後半、上げてきました。
大事な第1泳者になります。
体1つ分ぐらいのリードになりました。
第2泳者、日本は原田。
中国は林永慶です。
塩浦が体一つ分くらいのリードを奪ったんですが。
いい入りができたと思います。
ただ、次、原田選手頑張ってほしいですね。
中国と日本の争いになってきた。
日本の原田がリードしまして今、第3泳者、藤井に引き継いだ。
中国は孫楊。
林さん、どうでしょう。
藤井選手は日本記録保持者なので力はあると思います。
アンカーは日本・中村。
そして、中国アジア記録保持者の寧沢涛。
中国がトップ。
ただ、中村選手、このリレーに関しては非常に強いです。
パンパシフィック選手権では速いタイムで泳いでいるので力はあると思いますよ。
今、フィニッシュ中国、優勝。
日本、銀メダル。
タイムは3分13秒47のアジア記録。
日本、銀メダル。
韓国、銅メダルでした。
激しいデッドヒート。
前半を終えて体半分ぐらいの差で後半に回していきましたが中国、孫楊、寧沢涛、強かった。
孫選手が引き継ぎで48秒55。
藤井選手が、ここで48秒9かかってしまったのでここで、ちょっと追い詰められた感じがしましたね。
アンカーですが引き継ぎのタイムとはいえ寧沢涛は47秒08ですか。
中村選手47秒で泳いだんですけど47秒9ということで約1秒近くつけられたレースでしたね。
特に後半に寧沢涛が力を発揮する。
孫楊もそんな感じでしたね。
後半しっかり力をためて、最後爆発させたというレースじゃないかなと思いますね。
3分14秒38は日本記録ですね、日本は。
日本のこれまでの400mのフリーリレーの記録が、3分14秒73。
今回、3分14秒38ですから日本記録で泳いだんですが中国に敗れるというそういうレースでした。
この記録に関して言えば国際大会でも十分、通用するタイムだと思うのでまだまだ国内にも強い選手いますので
インチョンアジア大会6日目のもようをもようをお伝えしてきました。
それでは、きょう行われました競泳のもようを改めてお伝えします。
そして、あすの放送予定ですがあすBS1サッカー男子日本対パレスチナ決勝トーナメントの予選。
そして、体操男女種目別決勝のもようを生中継でお伝えします。
総合テレビではこの2競技に加えお伝えしていきます。
きょうは、為末さん萩原さん本当にありがとうございました。
あすも日本人選手の活躍を期待したいと思います。
♪〜2014/09/24(水) 22:00〜22:50
NHK総合1・神戸
2014インチョンアジア大会 ◇競泳・決勝[字]
◇「男子400m個人メドレー・決勝」「男子100m平泳ぎ・決勝」「女子200mバタフライ・決勝」「男子400mリレー・決勝」ほか
詳細情報
番組内容
▽快進撃の萩野VS瀬戸 競泳400m個人メドレー 宿命のライバル対決! 〜ムナク パク・テファン水泳場〜 【ゲスト】萩原智子,為末大,【キャスター】宮崎慶太,【競泳】解説…林享,アナウンサー…太田雅英
出演者
【ゲスト】萩原智子,為末大,【キャスター】宮崎慶太,【競泳】解説…林享,アナウンサー…太田雅英
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
スポーツ – マラソン・陸上・水泳
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