Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜 2014.09.24

(上條)ミツバチがいる場所には豊かな自然と変わらぬ暮らしがあります。
残していきたいその風景。
美しき地球。
アメリカ北部オハイオ州ホームズ郡にはアーミッシュやメノナイトと呼ばれる敬虔なキリスト教徒のコミュニティがあります。
彼らは入植当時の19世紀の暮らしを理想とし厳格な戒律を守った慎ましい生活を今も送っています。
メノナイトのマイケルさんは大工の傍ら農業を営んでいます。
自給自足を基本とする彼らにとって自然環境を壊さない養蜂は大切な生活の一部。
ミツバチは自宅周辺に植えてあるリンゴなどの果樹から蜜を集めてきます。
ハチミツは甘味料栄養源として昔から重宝されてきました。
これから妻がハチミツ菓子を作るので寄っていってください。
ではお言葉に甘えておじゃましましょう。
今朝とった卵にバターやオート麦たっぷりのハチミツを加え混ぜ合わせます。
砂糖は使わずハチミツだけを使うの。
自分たちの農園で昔ながらの方法でとったハチミツだけを使います。
手作りハチミツクッキーいや〜おいしそうですね。
すべては神からの恵み感謝の祈りを捧げます。
素朴ながらも体にいい伝統菓子は子どもたちにも人気です。
ママのクッキーが大好き!ハチミツがもたらす幸せなとき。
我々メノナイトの生活に養蜂は欠かせません。
ミツバチは農作物の受粉を手伝ってくれますしなによりおいしいハチミツを与えてくれる大切な存在です。
アメリカ伝統の暮らし。
ミツバチのいる風景。
2014/09/24(水) 20:54〜21:00
テレビ大阪1
Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜[字]

アメリカ編「伝統の暮らしと養蜂」

詳細情報
番組内容
オハイオ州には、アーミッシュやメノナイトと呼ばれる敬虔なキリスト教徒のコミュニティーがあります。彼らは、19世紀の暮らしを理想とし今も慎ましい生活を送っています。今回は、そんなメノナイトと養蜂のお話です。
番組概要
ミツバチのいる風景には、ミツバチの無限の能力や可能性、共に生きる人々の暮らしや知恵、文化がある。世界中の養蜂家やハチミツを通して素晴らしい自然の営みを紹介する。
ナレーション
上條恒彦
ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/bee/

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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