コマラパで地元の祭りや生活の様子を描いた画家がいた
その素朴画が欧米で認められたのをきっかけにコマラパは多くの画家が住む町として有名になった
今日はキャンバスにふるさとを描くグアテマラの少女です
グアテマラシティから車でおよそ2時間
サン・ファン・コマラパは生活の一部として身近な暮らしを描き自宅を画廊として開放している人々が多い
母親の影響で当たり前のようにコマラパの風景を描くようになったというプリシラさん
だがいまひとつうまく描けないものもあるという
今も日常的に着られる伝統衣装
その柄は地域によって違いがある
コマラパの暮らしを描くには衣装の模様や色合いは重要だ
グアテマラでは女の子は家の手伝いをしながら自然とトルティーヤ作りを覚えていく
こうした生活の中で感じた事がコマラパの素朴画を生み出している
プリシラさんは母親のアドバイスを参考に新作のプランを考えていた
モチーフはもちろんこの町コマラパ
イメージを膨らませるために大好きな場所を訪れたプリシラさん
母親と眺めるこの景色が特に好きなのだそうだ
あいにくの雨の休日プリシラさんは姉とともに絵をかいていた
「衣装を描くのが苦手だ」と言っていたプリシラさんだがいや〜なかなかの仕上がりだ!
プリシラさんの夢…
2014/09/24(水) 20:49〜20:54
テレビ大阪1
未来の主役〜地球の子どもたち〜 ▽故郷を描く少女/グアテマラ[字]
毎回、世界各地の子供にスポットをあて、その地に生きる子供たちの生活や文化を紹介していきます。▽故郷を描く少女/グアテマラ
詳細情報
番組内容
コマラパの町には多くの画家が暮らしています。「素朴画」と呼ばれる、技巧に頼らない独特な絵で文化や生活を描いている画家が多いのが特徴です。プリシラさん(11歳)も母親の影響で6歳の頃から絵を描きはじめました。日常的に着ている民族衣装を描くのがちょっと苦手だというプリシラさん。しかし、色を楽しみながら、大好きな故郷・コマラパを描くのがなにより充実した時間になっているようです。
制作
CROSS TV
【協力】
JAL
【製作著作】
TVQ九州放送
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp
ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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