うそをつくのが下手ですよね。
大相撲の十一日目の取組でした。
「大相撲秋場所十一日目」をお伝えしました
こんばんは。
6時になりました。
ニュースをお伝えします。
神戸市長田区で、今月11日から行方が分からなくなっていた小学1年生の生田美玲ちゃんが遺体で見つかった事件で、警察は、近くに住む47歳の男を死体遺棄の疑いで逮捕しました。
男は黙秘しているということです。
きのう午後、神戸市長田区の雑木林で、行方が分からなくなっていた小学1年生の生田美玲ちゃんが遺体で見つかりました。
調べによりますと、遺体は切断され、複数の袋に分けて入れられていて、きょう、新たに近くで遺体の一部と見られるものが見つかりました。
袋の中には、君野容疑者の名前が書かれた診察券が入っていたほか、袋の中にあった、たばこの吸い殻のDNAの型が一致したことから、警察は、事件に関わっていた疑いが強まったとして、君野容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕しました。
調べに対して、黙秘しているということです。
警察は、防犯カメラに美玲ちゃんのあとをふらふらと歩く君野容疑者の姿が映っていたことから、不審人物の一人として、行方不明になってから5日後に自宅を訪ねましたが、美玲ちゃんは見当たらなかったということです。
警察は、君野容疑者の取り調べを進めるとともに、死因についても捜査することにしています。
イスラム過激派組織イスラム国が、シリア北部で支配地域を広げる中、隣国トルコには大勢の人々が逃れてきていますが、アメリカなどによる空爆がシリアでも始まったことを受けて、その数がさらに増えることが懸念されます。
シリアとトルコの国境地帯に来ています。
あちら、車が多く止まっている辺りがシリア側です。
イスラム国は、シリア北部のラッカなどで勢力を拡大し、少数民族のクルド人勢力などへの攻勢を強めています。
トルコ南東部のスルチやその周辺には、今月19日以降、クルド人を中心に、合わせて13万人を超える避難民が押し寄せています。
こうした中、アメリカなどは、シリア北部でイスラム国に対する空爆を始めました。
トルコ政府は、治安を理由として国境の多くを閉鎖していますが、空爆がシリアでも始まったことで、今後、トルコ側に逃れようとする避難民の増加に、拍車がかかるおそれもあります。
天皇皇后両陛下はきょう、青森県八戸市を訪れ、東日本大震災からの復興を果たした八戸港を視察されました。
今回の訪問は、岩手、宮城、福島の3県同様、青森県の被災地にも関心を寄せられてきた両陛下の意向を受けて、きょうから2日間の私的な旅行として計画されました。
両陛下の青森訪問は24年ぶりで、きょうは、震災による津波で防波堤や岸壁が大きく壊れた、八戸市の八戸港を訪ねられました。
八戸港は、東北地方有数の国際貿易港で、去年、復旧工事が終わり、コンテナの取扱量は、震災前の水準にまで回復しています。
両陛下は、ビルの屋上から港を視察し、震災直後の写真と見比べながら、市長から、被害や復興の状況について説明を受けられました。
両陛下は続いて、近くの市場にある、最先端の魚の出荷施設に足を運ばれました。
完成の直前に被災し、おととしの秋、ようやく出来上がったこの施設では、人が手を触れることなく、魚の水揚げから出荷までを自動で行うことができます。
両陛下は、衛生面に優れているという説明を聞きながら、ベルトコンベヤーを使った作業の流れを確認されていました。
このあと、両陛下は日本ジオパークに認定されている、種差海岸を訪れ、展望台から変化に富んだ海岸線の景色を楽しまれました。
整備新幹線の開業時期の前倒しを議論する、政府・与党のワーキンググループの初めての会合が開かれ、年末の来年度の予算編成に向けて、課題となる財源の確保などについて、検討していくことを決めました。
初会合では、平成37年度をメドに予定されている、北陸新幹線の金沢から敦賀までの延伸を3年、平成47年度をメドに予定されている、北海道新幹線の新函館北斗から札幌までの延伸を5年、それぞれ前倒しするという、与党の申し入れを議論することを決めました。
また、平成34年度をメドに予定されている九州新幹線の長崎ルートでも、可能なかぎり、開業の前倒しを目指すことを検討することになりました。
課題となる財源については、建設主体の鉄道・運輸機構が将来、JRが支払う使用料収入を担保に金融機関から資金を借りることや、上場を目指しているJR九州の株式の売却収入を充てる方法に加え、国や地方の負担をどうするかなど、年末の来年度の予算編成までに結論を出すことにしています。
詩人で童話作家の宮沢賢治が、デビュー前に学生時代の同級生に宛てた、自筆のはがきなどが見つかりました。
文筆活動を始めたころの賢治の素直な気持ちがつづられていて、専門家は賢治の日常や思いが分かる貴重な資料だと話しています。
見つかったのは、宮沢賢治が盛岡高等農林学校の同級生、成瀬金太郎氏に大正5年から9年にかけて送った、はがきや封筒など合わせて11点です。
デビューする前、文筆活動を始めたころの資料で、いずれも千葉県の近代文学の研究者が、東京都内の古書店から入手しました。
このうち、就職をきっかけに、南洋諸島に赴任した成瀬氏に送ったはがきには、自作の童話について、印刷した半紙を50枚送ったので、現地で配ってほしいと書いてあり、多くの人に読んでもらいたいと願う素直な気持ちがつづられています。
また、絵はがきを送ったとする内容の手紙には、途中で盗む者があったら、ひどい目に遭わせてやりましょうと、冗談めかしたことばが記され、賢治の人柄がしのばれます。
公正取引委員会は、牛丼チェーンを展開する吉野家ホールディングス傘下の子会社などが、4月の消費増税後に一部の店舗などの賃借料に含まれる増税分を支払わなかったことが消費税の転嫁拒否に当たるとして、再発防止を求める勧告を行いました。
勧告を受けたのは、吉野家ホールディングスの子会社の資産管理会社など3社です。
公正取引委員会によりますと、3社は、消費増税後に一部の店舗などの賃借料に含まれる増税分について、いったんは支払った4月分と5月分の減額を求めるとともに、6月以降は増税分を支払わないという要請を行ったということです。
3社は、支払っていなかった増税分合わせておよそ600万円を、賃貸契約を結んでいる事業者にその後、納めたということですが、公正取引委員会は、こうした行為が、消費税の転嫁拒否に当たるとして、この3社に対し、再発防止を求める勧告を行いました。
2014/09/24(水) 18:00〜18:10
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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