(夏江)初めまして。
有沢夏江です。
(綾香)父とはどういうご関係ですか?
(林)おい。
夏江と林の娘綾香ちゃんとのご対面は…
(夏江)部活何やってるの?
(綾香)別に。
最悪のスタートとなった
(秋代)思春期の娘ってねすっごい難しいのよ。
一方春子は初恋の相手北沢に猛アタックでいい雰囲気
(春子)最後の恋なのよ。
派手にいかせてちょうだいよ。
(北沢)もう少し早く春ちゃんと再会したかったな。
(春子)私も。
(春子)どんな手を使ってでもその糸を手繰り寄せたいのよ!
さらに猛スピードで進む友子の恋
(白石)相当いいと思うんだけど。
プロポーズされマンションを買ったまではよかったが…
(夏江)でもうこのマンション買っちゃったの?
(女性)1,500万だって。
(一同)えーっ!
(女性)王子が800万で友子が700万。
(島田・小島)はあー。
(友子)いや。
最初はね彼が全部出すって言ったんだけど今月彼の会社の資金繰りが大変そうだったから私も出すって言ったのよ。
(小島)しかしびっくりだね。
話早くて。
(夏江)ちょっと早過ぎない?
(夏江)いや。
もうちょっとさこう色々考えてそれからでも…。
(友子)大丈夫よ。
だってこれだよ。
ああ…。
(友子)フフフ。
私愛されてる。
それが一番うれしいの。
あっ。
白石君ここ呼んじゃおうか?
(女性)あっ。
いいね。
呼んじゃおう呼んじゃおう。
友達も呼んで。
(友子)じゃあメールするね。
あっ。
シャンパン今日もおごっちゃいます。
(一同)イェーイ!舞い上がってる。
(マモル)しょうがないっすよ。
今絶頂だから。
ああ…。
(林)こんばんは。
(マモル・夏江)いらっしゃいませ。
(林)こないだごめんね。
綾香が失礼で。
いやいやいや。
私も無理し過ぎたみたいで。
失敗したなと思ってる。
・
(足音)・
(孝美)えーい。
(マモル・夏江)いらっしゃい。
(由佳里)しっかりしてください。
孝美さん。
(林)こっちもごめんね。
何か酔っぱらっちゃっててね。
(一同)ちょっと。
ありゃりゃ。
おおおお。
(小島)座って座って座って。
うん。
(孝美)ホント克典のバカ野郎。
私の500万返せ!えっ。
どうしたの?いったい。
(由佳里)孝美さんの弟さんが婚約解消したらしいんですよ。
それと孝美さんの500万ってどういう関係があんの?
(林)うん。
弟さんがマンション買ったらしいんだよ。
で孝美ちゃんが頭金の半分を貸してあげたんだって。
うん。
(由佳里)あっ。
でも結婚やめたから弟さんキャンセルしに行ったんですって。
(林)そしたらそんな一方的な理由では頭金は返せませんって言われたんだってさ。
えっ?で孝美さんの500万がぱあ。
えっ?
(林)おい。
飲み過ぎだぞお前。
(孝美の泣き声)まさか。
ですよね。
(友子)いいよ。
何度でも来て。
(女性)やった。
(友子)オープンキッチンね。
(孝美の泣き声)
(由佳里)はい。
(一同)乾杯!いただきます!
(友子)飲んじゃって飲んじゃって。
(マモル)夏江さん?夏江さん。
うん?うん?
(マモル)もう十分じゃないですか?あっ。
やっぱり気になりますよね。
友子さんのマンションの件。
そうなのよ。
何だかね。
孝美さんの弟さんのことと。
(孝美)克典はさホントぼんやりした弟なのよ。
お父さんが死んで実家の呉服屋継いだんだけどねいまだに若旦那気分なわけ。
もう頼りないから全然彼女もできなかったのよ。
それがさやっとできたと思ったら付き合ってひとつきで婚約したっていうじゃない。
もうやったでかしたって思ったわよ。
だから「姉ちゃん。
マンションの頭金貸してくれ」って言われたときは喜んで貸したわけよ。
それが何よ。
私の500万がぱあよ。
(泣き声)
(由佳里)つらいですね。
友子さんも孝美さんの弟みたいにならないといいですよね。
うーん。
展開が早過ぎるのがどうもね。
(友子)ちょっとそれどういうことなのよ?私の友達なのよ。
お祝いしてくれるって言ってくれてるんだから来てくれたっていいじゃない。
何でそういう言い方なのよ?今どこにいるの?分かった。
じゃあ今すぐ行くからちょっと待ってて。
(女性)ケンカしなくていいよ。
用事あるならしょうがないじゃない。
ちょっと文句言ってくる。
(女性)なるべく穏便にね。
せっかくつかんだ幸せなんだから。
分かってるよ!
(横森)適齢期過ぎた女ってのはどうして「結婚」って言葉をちらつかせられるとこうも簡単にだまされるのかね。
(冬美)どうしてって当たり前じゃないですか。
(横森)何が?
(冬美)女にはタイムリミットがあるからですよ。
子供だって欲しいし。
(横森)男にだってタイムリミットはあるぜ。
いつまでもってわけじゃねえからな。
(冬美)そんなの女性に比べたらないも同然ですよ。
そんな女の弱みに付け込む最低なやつ絶対に尻尾をつかまえてみせますから。
(横森)急に目の色が変わったけどお前自分と重ねてんのか?
(冬美)えっ?
(横森)「一歩間違ったら私も被害者だったかも」とか。
(冬美)そんなこと思ってるわけないじゃないですか。
だいたい私焦ってませんから。
(北沢)親父は歯を抜かない歯医者だったんだ。
歯は人間の健康の源だ。
一生自分の歯を使うのが一番いいっていう考えでね。
(春子)うん。
よく覚えてるわ。
すてきなお父さまだった。
(北沢)でも近所にできた新しい歯医者が正反対だった。
すぐ抜いて差し歯を入れる。
金は掛かるけど治療は早い。
患者さんもずいぶん流れてったよ。
親父が死んで僕が継ぐとますます閑古鳥が鳴いた。
そのうち向こうの歯医者がうちを買い取りたいって言ってきた。
受け入れたよ。
借金があったんだ。
親父は困ってる人からは金を取らなかったから。
でもそんな親父のやり方は負けたんだ。
それから僕はインプラントの勉強を始めた。
親父じゃなくうちをつぶした歯医者をお手本にしてね。
悔しかったけど仕方なかった。
借金を返した残ったお金で銀座の外れに開業したんだ。
それからは順風満帆だよ。
お金持ちはお金持ちを呼ぶ。
いつの間にかセレブなデンタルクリニックになってた。
立派じゃない。
まあ確かに成功はしたけど理想からは遠のいた。
それも一つの生き方よ。
新しいクリニックでは理想を追い求めたいんだ。
(春子)うん。
(北沢)親父が成し得なかったこと僕がやり遂げたい。
まあうまくいくかどうかは分かんないけどね。
ねえ。
由紀夫君。
あの別荘もう売れたの?今の時代別荘なんかなかなか売れるもんじゃないよね。
ちょっと考え甘かったかな。
(春子)あっ…。
私買うわ。
(北沢)えっ?春ちゃんが?
(春子)うん。
(北沢)本気なの?
(春子)もちろん本気よ。
私に応援させて。
由紀夫君の理想の実現。
あっ。
ありがとう。
絶対にやれるから。
由紀夫君絶対やれる。
何か春ちゃんにそう言ってもらえるとうれしい。
(北沢)あっ。
花見しよう。
(春子)えっ?
(北沢)来年の春ちゃんの誕生日ここでやろうよ。
桜見ながら。
(春子)あっ。
ああ。
そうね。
(北沢)同級生集めてさ盛大にやろう。
僕幹事やるから。
(春子)ありがとう。
えーっ?
(マモル・夏江)王子と別れた?
(友子)うん。
(マモル)こないだのケンカが原因ですか?
(友子)そう。
あれ以来さ態度がころって変わってさ。
ゆうべだってねあいつが常連の店に行ったらさたちの悪い仲間と一緒でさ「お前の来るところじゃねえよ」だって。
ホントに?
(友子)うん。
でもさ一番ムカつくのはみんなの悪口言ったこと。
ださいとか何とか。
でもマンションどうするの?頭金払っちゃったんでしょう?
(友子)解約して返してもらうわよ。
(マモル)返してもらえますかね。
(友子)大丈夫よ。
だってまだたかが1週間ぐらいしかたってないでしょ。
何かちょっと心配よね。
俺不動産屋行くときついていきましょうか?そうしてあげてくれる?男の人が一緒に行った方がなめられなくて済むから。
でもホントは王子と一緒に行くのが筋なんだけどね。
(冬美)そうですか。
ええ。
ええ。
お気持ちは分かります。
でもこちらとしても記事にして次の被害を食い止めたいという。
はい。
はい。
分かりました。
では別の機会にまた何かありましたら。
お邪魔しました。
失礼いたします。
ハァー。
(横森)そっちも全滅か?
(冬美)はい。
今のところ。
(横森)泣き寝入りする被害者が多いんだよな。
そっとしといてくれってけんもほろろだよ。
どうだ?嫌になったろう?
(冬美)いえ。
かえってやる気が出てきました。
(横森)ハハッ。
いいな。
コーヒーでも飲むか?
(冬美)はい。
・
(卓也)ちょっと付き合ってよ。
コーヒーおごるからさ。
・
(美里)しつこいよ。
用事あるんだって。
(卓也)俺ヤマタクだよ。
知らないの?
(美里)あっごめん。
知らない。
(卓也)いや。
ライブハウスとか行くとホントすごいんだよ。
もう「ヤマタクヤマタク」ってみんな集まってきちゃってさ。
メジャーデビューも決まってるんだぜ。
(冬美)よっ。
ヤマタク。
(卓也)なっ?言ってるそばからファン…。
あっ?
(冬美)逃げて。
こいつ変態よ。
(卓也)えっ!?
(美里)ええっ!?
(卓也)いやいや。
ちょっと待て…。
(卓也)おい!
(冬美)ハァ。
でたらめばっかり。
自分で言ってて惨めになんないの?
(卓也)なんねえよ。
夢の俺の方がホントの俺だから。
(冬美)ハハッ。
バカじゃないの?現実見なさいよ。
どうせ私の次の子にも振られたんでしょ?あんたががき過ぎるから。
(卓也)いや。
がきでいいよ。
大人は汚えからな。
中年親父と昼間っからラブホに入り浸りでよ。
(冬美)えっ?あんたつけてたの?あっ。
前に付き合ってた子なの。
(横森)へえー。
(横森)君は才能あるのか?
(卓也)あるに決まってんだろ。
(冬美)ないわよ。
行きましょう。
(卓也)チクショー!
(春子)早速具体的に話を進めたいなと思って。
(北沢)うん。
やっぱり悪いよ。
それに春ちゃんと売り買いの話したくないし。
水くさいこと言わないで。
困ってるときはお互いさまじゃないの。
ありがとう。
じゃあお言葉に甘えて。
今度一緒に物件見に行こう。
あしたはどう?ねえ。
クリニックお休みでしょう?
(北沢)うん。
分かった。
(春子)本当に素晴らしいところなのよ。
軽井沢って。
いや。
だから軽井沢がどんなに素晴らしいかってことは分かってるから。
(秋代)別荘でも買うつもり?
(春子)そう。
当たり。
(冬美)勝手に買えばいいじゃない。
春子姉さんお金持ちなんだから。
そうよ。
わざわざ私たちのこと招集しなくたってさ。
(春子)うん。
冷たいこと言わないでよ。
あなたたちと過ごす別荘にしたいのよ。
シスターズ・ベラ。
(桑原)ヴィラでございます。
あっ。
ヴィラよ。
今買えば紅葉の季節に間に合うし。
冬の軽井沢もいいっていうのよ。
桜の季節…。
あっ…。
桜の季節には私もういないかもしれないけど。
3人で私の思い出話とかして。
アキちゃん。
夏休みにさ家族で使ってよ。
2人もバーベキューとかに来ればいいじゃない。
そういう場所があってもいいと思わない?
(秋代)あっ。
そうね。
そういうところあったらいいわね。
ねえ?なっちゃん。
うん?幼なじみの彼と好きに使って。
好きにって。
冬ちゃん。
仕事の体の疲れを癒やして。
(冬美)うん。
まあそうかもしれないけど。
(春子)ほらほらほらほら。
欲しくなってきたでしょう?うん。
じゃあそういうことで話を先に進めとくからね。
(桑原)社長。
(春子)えっ?
(桑原)そろそろ。
(春子)あっ。
そうね。
お客さまいらしてるから私失礼するわ。
コーヒー飲んでって。
(春子)スーツ出して。
(桑原)はい。
(冬美)ハァ。
(秋代)ハァー。
相変わらず強引だねぇ。
(冬美)あの人らしいわよ。
(秋代)あっ。
そうだ。
なっちゃん。
うん?その後林さんとはどうなった?どうって。
少しは距離縮まった?
(冬美)何何?どういうこと?この前ねなっちゃんね林さんから娘さんを紹介されたの。
(冬美)えっ!?それってまさか結婚とか?そんなことあるわけないじゃん。
(秋代)でもでもでもでも。
まんざらでもなかったわよ。
ないないないないない。
(冬美)あっ。
私そろそろ行かなきゃ。
仕事?
(冬美)うん。
(秋代)何追っ掛けてんの?今。
(冬美)婚活マンション詐欺。
婚活マンション詐欺?そう。
結婚の約束してマンション買わせてその後とんずらしちゃうのよ。
ちょっと。
その話今度詳しく聞かせてくれる?
(冬美)うん。
いいよ。
じゃあお先。
気を付けて。
(秋代)頑張って。
いってらっしゃい。
いってらっしゃい。
(北沢)軽井沢の物件が高く売れそうだ。
その利益で都内に新しい物件を購入するからリサーチしといてくれ。
(友子)えっそんな。
700万ですよ?返してもらえないんですか?
(塚田)申し訳ありません。
契約書にも書いてあるんですよ。
(塚田)えーっと。
あっ。
ほらここ。
「ご入金いただいた頭金は契約をキャンセルされた場合もご返金できません」だけどクーリング・オフとかあるじゃないですか。
消費者を守るために一定期間は契約を解除できるみたいな。
(塚田)ええ。
お客さまの場合ご納得の上当店にてご契約をいただきました。
ですから今回のご契約はクーリング・オフの対象外となります。
そんな…。
もう解約はできないってことですか?
(塚田)ええ。
じゃあ裁判よ。
裁判にします。
(塚田)ハハハ。
いや。
そうしていただいても結構なんですが今回の場合一方的にキャンセルされたこちらが被害者ということになりますのでどうでしょう…。
じゃあどうしたらいいんですか?
(塚田)ご婚約者の方ともう一度お話をされてみてはいかがでしょうか?
(友子)もう駄目なんです。
連絡取れなくなっちゃって。
(塚田)なるほど。
ではお客さまがお一人でローンをお支払いいただければ問題はありません。
(友子)無理です。
毎月30万なんて。
(塚田)そうですか。
では大変残念ですが今回はキャンセルということで。
(友子)あっ。
したくないんです。
(塚田)月々30万お支払いいただけますか?払えません。
(塚田)失礼します。
あなたじゃ話にならないですね。
責任者を出してください。
ああ。
構いませんが誰と話をしても結果は同じなんですがね。
孝美さんの弟さんとおんなじケースじゃない。
そうなんすよ。
何かきな臭い感じするな。
(冬美)こんばんは。
ああ。
いいとこ来た。
(冬美)何?彼女被害者かもしれない。
(冬美)えっ?婚活マンション詐欺。
婚活マンション詐欺。
まさに婚活マンション詐欺よ。
(友子)私詐欺に遭ったの?どっから詐欺?
(冬美)最初からよ。
最初ってどこ?
(冬美)その王子に会ったってとこよ。
白石君に会ったのは…。
変なワイン野郎がわざとワインを割って私に弁償させようとしたの。
それを通りすがりの白石君が助けてくれたのよ。
(冬美)それグルよ。
典型的な詐欺の手口じゃない。
(友子)えっ?白石君は違うよ。
だって彼も頭金出してるもん。
800万。
友子さん。
気持ちは分かるけどそれたぶん出してないわよ。
不動産屋ともグルなの。
そんな…。
嘘よ。
(冬美)1,000万あるって分かってるのに700万だけ奪う。
それがあいつらの手なのよ。
泣き寝入りしてくれそうなぎりぎりの金額だけを奪う。
そして入金が確認できるまで待って別れる。
巧妙ね。
(麗子)友ちゃん。
うんうん。
麗子さん。
(麗子)うん?
(友子)めちゃめちゃ当たってたじゃん。
(友子の泣き声)
(春子)やっぱり軽井沢っていいところね。
すてきな買い物ができてうれしいわ。
(北沢)偶然の再会からこんなことになるなんて妹さんにも感謝しなきゃだね。
(春子)フフフ。
(桑原)本当によろしいんでしょうか?ずいぶんと築年数が。
それが風合いってものよ。
ビンテージってやつ。
思い出の地に思い出の人から買った別荘を所有できるなんて最高のぜいたくよ。
(北沢)まさか春ちゃんに買ってもらえることになるなんて想像もしてなかったよ。
(春子)フフッ。
これが孝美さんの弟さんを振った女ね?
(孝美)そう。
ナカイエリコっていうの。
顔見てやろうと思って弟に送らせたのよ。
(冬美)弟さんとはどこで知り合ったんですか?
(孝美)西麻布のバーだって。
友達の結婚式の後に行ったお店で向こうから声掛けてきたらしくって。
(冬美)マンション買おうって言いだしたのは?
(孝美)女の方ですよ。
不動産屋もこの女の紹介で。
あっ。
その不動産会社の名前分かります?ちょっと待ってください。
確かメモったのよ。
あのう。
友子さんの方は?
(マモル)ああ。
名刺あります。
(孝美・マモル)東京アッパーライフ不動産。
(マモル)あっ。
おんなじじゃない。
(夏江・冬美)ほっとけない。
2014/09/24(水) 13:30〜14:00
関西テレビ1
ほっとけない魔女たち #18[字][デ]【出演:浅野ゆう子 三宅健 他】
詐欺師と不動産屋がグルになり、結婚をチラつかせてお金を盗み取る新手の婚活マンション詐欺グループ相手に、夏江(浅野ゆう子)たちほっとけないシスターズが立ち上がる!
詳細情報
番組内容
猛スピードで進んだ、アマルコルドの常連客・友子(岩橋道子)の恋。相手の白石(真山明大)の言うがままにマンションを買ったまではよかったが、ある日を境に彼の態度が激変し、別れることに!友子が払ってしまったというマンションの頭金の行方を心配する夏江(浅野ゆう子)は…。
番組内容2
一方、春子(室井滋)は、初恋の相手で歯科医の北沢(升毅)に猛アタックし、いい雰囲気。彼が理想のクリニックをつくる資金にするため、売りに出しているという軽井沢の別荘を買うことに。春ちゃんとビジネスの話はしたくない…と、いったんは断る北沢だったが、その口元がニヤリとして…。
番組内容3
そんな中、マモル(三宅健)とともに、マンション購入をキャンセルするために不動産屋にやってきた友子。彼女が払った700万円は無事に返金…されない!?
出演者
有沢 夏江:浅野 ゆう子
近藤マモル:三宅 健
有沢 冬美:釈 由美子
・
桑原 義男:渡辺 哲
林 晃司:神保 悟志
・
村田 秋代:松本 明子
中島 春子:室井 滋
ナレーター:友近
北沢由紀夫:升 毅
白石 満:真山 明大
遠藤 涼:月船さらら
ほか
スタッフ
主題歌:V6「Sky’s The Limit」(avex trax)
脚本:鈴木聡
演出:都築淳一(共同テレビ)
プロデューサー:服部宣之(東海テレビ)
鈴木伸太郎(共同テレビ)
スタッフ2
音楽:森英治
有木竜郎
音楽プロデュース:S.E.N.S.Company
エンディングテーマ:上野優華「大切なあなた」(キングレコード)
メインテーマ:STORM(Primo)
制作・著作:共同テレビ
制作:東海テレビ
ご案内
立川談笑が毎週「ほっとけない魔女たち」トピックスをダイジェストで紹介!これはほっとけない!!今すぐチェック→【プラテレURL】http://www.youtube.com/user/pulatele詳しくは公式サイトをご確認ください。【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hottokenai/ 好評配信中!【昼ドラ公式ツイッターアカウント】@hirudoraTokaitv
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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